【米ドル積立利率8%】保険や外貨預金よりDAI積立戦略!

資産形成

【米ドル積立利率8%】
保険や外貨預金よりDAI積立戦略!

米ドル積立をするならDAI積立戦略が一番!
DAI積立戦略と既存の米ドル投資を徹底比較してみました!

この記事でわかること
・米ドル積立のメリットとデメリット
・米ドル積立の利率比較
・DAI積立戦略とは
・DAI積立戦略の中身
・DAI積立戦略の4つのメリット
・ビットレンディングとは
・DAI積立戦略の方法
・DAI積立戦略の安全性とリスク

米ドル積立のメリット・デメリット

米ドル積立にはメリットもデメリットもあります。
じぇいがおすすめするDAI積立はデメリット部分を限りなく減らし、メリット部分のみを残した戦略になります。
まずは一般的な米ドル積立のメリットとデメリットを見ていきましょう。

米ドル積立のメリット

米ドル積立のメリット
・通貨分散による資産分散効果がある

米ドルに分散投資する理由は上記に尽きます。
日本で働いて給料をもらう以上、ほぼ100%が円建ての資産である人がほとんどです。
現在ドル高円安が進行していますが、今後はどうなるかわかりません。
相場の予測は難しいですが、どう転んでも大丈夫なように資産分散させておくことが重要かと思います。

米ドル積立のデメリット

米ドル積立のデメリット
・利率が低く、貯金が少ないうちは投資効率が悪すぎる。

世の中の富豪は資産をあらゆる方向に分散させながら、着実に総資産を増やしています。
しかし、それは元本が膨大にあるからこその技で、一般人が真似してもさほど資産は増えません。
米ドルなどの法定通貨の積立はその最もたる例です。

次に説明する「DAI積立」「ドル建て保険」「外貨預金」でそれぞれの米ドル積立の利率を比較しますが、既存のドル建て保険や外貨預金の利率は極めて低いです。
DAI積立をすることで、利率部分をカバーし、米ドルに資産分散させていくのがじぇいの戦略になります。

米ドル積立投資の利率比較

米ドル積立投資は基本的に「ドル建て保険や外貨預金」を行うことによって行います。
しかし、それらは利率が非常に低く投資効率はかなり悪いと言わざる得ないです。
そこで、株式投資と同様の利率8%を誇りながら、米ドルに分散投資できる手法がDAI積立戦略になります。

DAI積立とそれ以外の投資方法の一般的な利率を比べてみたよ!

DAI積立ドル建て保険外貨預金
利回り8%約2%約1.2%
為替手数料
複利or単利複利(月毎)単利複利(月毎)
ドルコスト平均法か×

ご覧の通り、DAI積立投資は他の投資手法に比べて圧倒的な利率を誇っています。
さらに、他の投資手法と違い為替手数料などもほとんど変わらないので、外貨預金やドル建て保険の上位互換と言えますね。

とはいえ、DAI積立投資なんて聞いたことない人の方がほとんどだと思います。
・DAIとは何なのか?
・なぜ米ドル投資の代わりになるのか?
・安全性は十分なのか?

を事項で解説していきます!

DAI積立戦略とは

DAI積立戦略の概要
米ドルに分散投資したい!けど法定通貨への投資は利回りが悪くて非効率。。。」と悩んでいた時に、「米ドルに連動する暗号通貨を貸し出して運用することで年利8%で安定運用する手段」として編み出したものです。
暗号通貨と言っても、時価総額1兆円規模で世界最大級NFTマーケットであるOpenSeaでも決済手段として使われている米ドルステーブルコインのDAIを使用しています。

DAI(ダイ)なんて聞いたこともない人の方が多いよね。
まずはDAIの説明と積立戦略の概要をお話しするね!

DAI(ダイ)とは?

ポイント
・1DAI=1米ドルの価値がある
・世界最大級のNFTマーケットでの支払い手段に採用されている

・1DAI=1米ドルの価値がある
DAI(ダイ)は米ドルに連動しているステーブルコインです。
そのため「1DAI=1米ドル」となっており、日本円で購入する場合はドル円チャートと同じレートで購入することができます。
また日本円で購入する場合は為替手数料がかからずに米ドルに資産を分散させることができます。

・世界最大級のNFTマーケットでの支払い手段に採用されている
DAIの時価総額は2022年時点で1兆円あり、世界最大級NFTマーケットであるOpenSeaでも決済手段として採用されています。暗号通貨の中でも規模が大きく、安定して米ドルと連動しながら価格が推移しています。
米ドルと価値が連動していますが、暗号通貨です。そのため法定通貨よりもコストを抑えて短時間で送金可能なので世界中で利用が急増しています。

DAI(ダイ)積立戦略の中身

DAI積立戦略の中身
・毎月GMOコインでDAIを購入する
→DAIは米ドルに連動するので、実質米ドルに資産分散させている効果
・ビットレンディングで年利8%で運用する
→リスクの低い米ドルに資産分散しながら、年利8%と高利率運用可能

*ビットレンディングの解説記事はこちら
・既存の米ドル分散投資では最高利率
→外貨預金・スワップ投資・ドル建て保険の上位互換になる

DAI積立戦略とはいってもやることは外貨預金やドル建て保険と差して変わりません。
・ドルの代わりにDAIを購入する
*1DAI=1米ドルの価値のため、米ドル分散と同等の効果
・DAIをビットレンディングに貸し付けて年利8%の利息をもらう。
*米ドル投資の中では知る限り最高利率

上記2点のことを行うだけです。
これだけで既存の米ドル投資に比べて圧倒的に高い運用利率を引き出せる戦略ですね。

DAI積立戦略の具体的な方法や運用までの過程を写真付きで解説している記事があるから参考にしてみてね!
DAIのメリット・デメリットも詳しく解説しているからね!

DAI積立の4つのメリット

実際に積立利率などを「DAI積立」「ドル建て保険」「外貨預金」の3つで比べてみたよ!
DAI積立が一番良い理由がよくわかるポイントだね!

DAI積立ドル建て保険外貨預金
利回り8%約2%約1.2%
為替手数料
複利or単利複利(月毎)単利複利(月毎)
ドルコスト平均法か×

DAI積立が優れている4つのポイント
・利回りが高い
・為替手数料が安い
・複利運用可能
・ドルコスト平均法で買える

利回りが高い

DAI積立戦略の利回りは8%となっております。
米ドル積立で利用される「ドル建て保険」や「外貨預金」の利回りは高くても2%前後までしかありません。
DAIそのものに配当や金利はありませんが、ビットレンディングという暗号資産レンディング会社にDAIを預けることによって、年利8%で運用することができます。

ビットレンディングとか聞いたことない人もおおいよね。
ビットレンディングについては、この記事でも別記事でも詳しく解説しているよ!

為替手数料が安い

DAI積立戦略のDAIはGMOコインで購入することになります。
GMOコインの手数料は0.05%なので、往復しても0.1%の交換手数料ということになります。
それに比べて、「外貨預金やドル建て保険の手数料相場は片道1%、往復2%程度のものが多い」です。

クレジット払いでもだいたい片道1%ほどの手数料だね。
10年で100万円投資したら、往復で2万円分の損失が出る計算だね。

複利運用可能

DAIというか、DAIを貸し付けるビットレンディングが複利運用に対応しているんだ。
ビットレンディングの貸出利益は月毎に分配されて、その分配分も自動で貸付してくれるんだよね。

実際に複利運用できているところを見てもらうね!
下記はビットレンディングから毎月送られてくる運用報告書だよ!

貸出結果から分かる通り、ビットレンディングの貸出は1ヶ月ごとの複利で運用されています。
「前月の貸出数量+貸借料」=「今月の貸出数量」
「今月の貸出数量+貸借料」=「来月の貸出数量」
「来月の貸出数量+貸借料」=「来来月の貸出数量」
というように、どんどん貸し出している数量が膨れ上がっていくんですよね。

複利って実際そんなに変わる?
単利でも良くない?

と思っている方は複利シミュレーションやビットレンディングへの貸出結果を記事でまとめたから読んでみてね!

ドルコスト平均法で買える

DAIはGMOコインで毎月1万円分など、日本円を軸にして購入することができます。
・日本円で毎月一定額購入(毎月1万円分など)
→ドルコスト平均法で購入している
・米ドルで毎月一定額購入(毎月100ドル分など)
→ドルコスト平均法ではない

ということになります。
DAIは前者ですので、ドルコスト平均法で購入することができるということです。

ドルコスト平均法で購入することで、ドルの価格が高いときは少量購入し、ドルの価格が安いときは多めに購入するということが自然にできます。

ビットレンディングとは

DAI積立戦略の要である、DAIを貸付して年利8%で運用するビットレンディングについて説明していくね!

J-CAMが運営する「暗号資産(仮想通貨)貸借サービス」になります。
現在は5種類の暗号資産に対応しております。また「業界最高貸借料率」を謳っているだけあり、暗号資産を貸し出した時の利率が他サービスに比べて高いのが特徴です。
また最短1ヶ月から貸し出せる点も魅力になっています。

対応通貨と利率(年利)
・ビットコイン(BTC):8%
・イーサリアム(ETH):8%
・テザー(USDT):6.5%
・ダイ(DAI):8%
・USDコイン(USDC):8%

ビットレンディングについてもっと詳しく知りたい方はこちら!
最低貸出期間やセキュリティ面などの安全性なども詳しくまとめてある記事をみてね!

米ドル積立でなくても、BTCやETHなどの暗号資産を持っている人は貸出することをおすすめするよ!
低リスクで年利8%で暗号資産が増えていくから、やらない手はないね!!

DAI積立戦略の方法

DAI積立戦略は2STEPで運用
①毎月DAI(ダイ)をGMOコインで購入する
②ビットレンディングで年利8%で運用する

DAI積立戦略は「GMOコインで毎月DAIを購入し、ビットレンディングにDAIを貸し付ける」という戦略になります。これで、米ドルに分散投資しながら年利8%で運用することが可能になります。
*現状GMOコインでのみDAIの取り扱いがあります。
*GMOコインからビットレンディングへの送料は無料です。

具体的なGMOコインでのDAIの購入方法。
ビットレンディングへの貸出方法。
GMOコインからビットレンディングへの送金方法などを「DAI積立戦略の記事」で解説しているよ!

DAI積立戦略の安全性とリスク

ここまでDAI積立を激推ししてきたけど、安全性やリスクについても話していくね!

リスク要因
・DAIの上場が廃止や規制がかかった場合
・ビットレンディングの利率が下がった場合

DAIの上場が廃止や規制がかかった場合

DAIは現状GMOコインで取引できますが、今後の暗号通貨への情勢次第では上場廃止や取引規制などが行われる可能性があります。
その場合は戦略の継続は困難で、撤退するしかないと考えております。

ただし、規制や上場廃止が起こったとしても、DAIの価値が米ドルに連動していることには変わりません。
焦らずにDAIを日本円に戻して、米ドルを購入するだけなので、問題はないかと思います。

上場規制がかかっても、明日から取引不可です!!なんてことはないから安心してね。
ビットレンディングは1ヶ月間預けた後はいつでも引き出せるから、GMOコインに戻して日本円に換金しよう!
その日本円で米ドルを購入して外貨預金に預ければ一件落着だね。

ビットレンディングの利率が下がった場合

ビットレンディングの利率は現状は8%ですが今後は下がる可能性も充分に考えられます。
下がるとしても段階的にではあると思いますが、5%を切った時点でDAI積立戦略からの撤退を考えています。
*基本的にじぇいは5%以下の投資はしない主義です。米ドル分散効果のみを引き続き狙いたい人はそのまま運用でも問題ないかと思います。

おそらく5%以下になった場合は、別に投資をしている「じぇいのほったらかし投資術」の方に資金を回していくことになります。
企業などにお金を貸し付けて年利6%以上を継続的に目指している投資手法になります。

DAI積立・外貨預金・ドル建て保険の比較まとめ

結論
米ドル積立をするならDAI積立戦略を利用するべき!

やはり他の米ドル積立投資に比べて圧倒的な利率で運用できるのは大きいです。
年利8%の米ドル積立投資は当戦略以外では成し得ないものです。
また、DAI最大のリスクである「上場廃止や利回り低下」が起こったときは、その際に撤退して外貨預金なり既存の投資方法に乗り換えたら良いかと思います。

要は、好利率で安定して運用できているうちは存分に使って、無理になったら外貨預金に乗り換えるだけだね!
いけるとこまで戦略で儲けて、やばくなったら楽天外貨預金にでも逃げれば良いかな!

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