現役薬剤師が実践中の投資手法!資産比率や投資結果も全て公開!

資産形成

現役薬剤師が実践中の投資手法
資産比率や投資結果も全て公開!

こんにちは!現役薬剤師のじぇいです!
・薬剤師は初任給は高いけど給料は上がりずらい
・最低限の給料はあるし、食いっぱぐれることはない

この状況を活かして、早く資産形成を始めることで「同世代・同職の人より一歩だけ豊かな生活を送る」ことができると思い投資を始めました。

ただし現実には「悪徳不動産の勧誘」「超ハイリスクな運用」など悪い資産運用が溢れかえっています。
そこで、「自分が実践して結果が出ている投資のみ」を紹介していきたいと思います!

この記事の投資の目的
「セミリタイア」「サイドFIRE」など会社を辞めるのは難易度が高いです。
だけど、人より少しお金について詳しかったら、「同世代・同職の人より一歩だけ豊かな生活を送る」ことができます。
・将来の不安を解決する投資(積み立て投資)
・現在の生活を少し豊かにする投資(不労所得)
この2つを駆使して、「周りの人より一歩だけ幸せに生きる」ことを目的としています。

いろいろな資産運用を試しているので、商品ごとに運用方法のまとめページに飛べるリンク集を掲載しています。
以下のリンク集から商品ごとのまとめページにいつでも飛べるので、このページをブックマークして活用してください。

投資性質利益リスク
①つみたてNISA積立平均8.6%
②iDeCo積立平均6.7%
③仮想通貨積み立て積立中〜大中〜大
④クラウドバンク一括平均6.8%
⑤Funds一括平均2%極小
⑥COZUCHI一括平均6~12%
⑦高配当株投資
*月初に持株公開しています
一括平均4%
⑧トラリピ一括平均15%

この記事でわかること!
【前提】薬剤師には「投資」が重要な理由
【基本】現在のための投資と将来のための投資
【投資の順番】0から始める投資の順序
【将来のための投資】資産価値の上昇が見込める手法一覧
【現在のための投資】定期的な不労所得を受け取る手法一覧
【100万からの資産運用】おすすめポートフォリオ

クリックで気になる場所へジャンプ!

薬剤師には「投資」が重要な理由

薬剤師が資産運用に力を入れるべき理由を説明するね。
まずは薬剤師と一般サラリーマンの平均年収の違いをみてみよう。

薬剤師の年収推移の特徴

上記の表から薬剤師の平均年収は一般サラリーマンに比べて高い傾向にあることがわかるね。
ただし、男性の40代〜50代の薬剤師の昇給額は22万円なのに対し、一般企業の男性は79万円も平均年収が高くなってるんだ。
このことから薬剤師は「若いころから年収が高いが、頭打ちになってしまうのが早い」という特徴があることがわかるね。

薬剤師の年収についてもっと詳しく知りたい方は下記記事を参考にしてみてね。
薬剤師の平均年収を年齢・地域・業種・性別で徹底比較してみたよ!

薬剤師が早期から投資するべき理由

薬剤師が投資するべき理由として
・若いうちの入金力は他より高い
・30〜40歳以降の年収UPの手助けが必要
が挙げられるね。

薬剤師の年収表からわかる「年収が頭打ちになってしまうのが早い」を克服するためには、若いうちに入金力の高さを活かして早期から投資する必要があるんだね。

「将来(未来)のための投資」「将来(未来)のための投資」で薬剤師の年収不安を解決してくんだ。
実際にじぇいが実践して、毎月の資産配分や利益状況も公開している投資方法を解説していくね!

【基本】現在のための投資と将来のための投資

2種類の目的の投資
・将来(未来)のための投資
種別:積み立て投資
目的:○○年後や老後資金の拡充
例:つみたてNISA、iDeCoなど
・現在(今)のための投資
種別:一括投資
目的:月々の不労所得を増やして、裕福になる
例:高配当株投資、ソーシャルレンディングなど

投資をする目的は大きく2つ!
将来のために「長期的な資産形成」をするのが目的
→長期的に資産価値の上昇が見込める手法
現在のために、人より少し裕福な暮らしの実現が目的
→定期的に不労所得を受け取れる手法

目的によって、やるべき投資は変わってくるから注意してね!

まずは現在じぇいが実践しているおすすめの投資手法をまとめてみたよ。
「まず始めるべき王道の投資」「+αでしたい投資」などを見てみよう!

将来(未来)のための投資
右肩上がりの成長をしている商品に対して、定期的に投資し続ける戦略(積立投資)が原則!!

具体的には「米国株式(SP500)」「全世界株式」などの株価指数と「仮想通貨(BTC,ETH)」などが、長期的に右肩上がりに成長する商品になります。
中でも株式投資に関しては「つみたてNISA」や「iDeCo」を利用すれば有利な税制を活用できるので、一番最初に始める投資としておすすめしています。

現在(今)のための投資
ある程度まとまった額を投資し、継続的な収入(不労所得)を得れるものに投資するのが原則!!

具体的には「企業にお金を貸し付けることで得られる金利」「株式の配当金」「自動売買の売買益」などが継続的な収入源になり得るものです。
中でも「クラウドバンク」「Funds」「COZUCHI」などの元本回収実績100%の安心できる貸付サイトを利用すれば、簡単に企業にお金を貸し出すことができます。
リスクの高いものではなく、リスクの低い商品から投資を検討することをおすすめします。

【投資の順番】0から始める投資の順序

ポイント
①最初は将来のための投資を始めよう!
→つみたてNISAがおすすめ
②次に現在のための投資を始めよう!
→企業貸付系の投資がおすすめ
③少しずつ投資の幅を広げて分散しよう!
→多くの商品に分散投資していく

2種類の目的の投資があるといったけど、最初は将来の貯蓄から始めよう!
まずは王道のつみたてNISAから開始するのが良いと思うよ。
ある程度貯蓄が溜まってきたら、貯金の一部を企業に貸し付けて不労所得を得てみよう!
それでも資金が余ってきたら、どんどん投資の幅を広げて分散しながら投資を拡大させよう!

じぇいが実際にやってみておすすめできる投資も表にまとめてみたよ!
各投資の特徴や注意点も後に書いてあるから参考にしてみてね。

【将来のための投資】資産価値の上昇が見込める手法一覧

おすすめ手法は3種類!
・つみたてNISA(おすすめ!)
・iDeCo
・仮想通貨積立
中でもつみたてNISAを一番最初に始めることをおすすめするよ!

つみたてNISA

ポイント
・最初にやるべき資産運用の基本
・年間40万円(月3.3万円)まで積立可能
・20年間の運用益が非課税
*通常は利益の20%は税金がかかります
・20歳以上が対象

投資手法
長期的に右肩上がりの商品(SP500や全世界株式)に積立投資するのみ。
恐らく世界で最もポピュラーな投資法

積み立て開始時期から20年間は非課税で運用できる制度のことだね!
通常だと利益の約20%が税金で取られるからこの制度は絶対に活用すべきだね。
他は普通の積立投資と変わりはないよ。

実際どのくらい儲かるの?
20年後の資産額はいくらなの?

という問いに答えるために、つみたてNISAの王道商品「SP500連動型投資信託」に20年間積み立てた場合の結果を載せておきます。

「SP500」というのはアメリカのイケてる企業500社に分散投資した詰め合わせパックのことだよ!
1991年から2021年までの30年間の平均年率は+9.1%なんだ!

つみたてNISAの限度額3.3万円/月を20年間積み立てた結果
*SP500平均年率9.1%の場合

20年間で合計約800万円積み立てたところ
20年後の資産額は22,547,584円
運用収益は14,547,664円
という結果になりました。

ここ最近は株式の伸びが凄いと言っても、5〜8%の平均リターンは狙えそうだよね。
ちなみにNISA口座でなければ収益の20%が税金でとられるから注意だね。

もっと詳しく、「始め方」「投資商品」「儲かる理由」などが知りたい方は詳細記事でチェックしてね!

iDeCo(個人型確定拠出年金)

ーポイントー
・iDeCoとは自分で作る年金制度
・開始から60歳まで積み立てる
原則60歳まで引き出すことが不可
・所得控除により節税になる
・運用益が非課税
・受け取り時も一定額まで税制優遇される

・掛け金上限が人によって異なる

投資手法
長期的に右肩上がりの商品(SP500や全世界株式)に積立投資するのみ。
恐らく世界で最もポピュラーな投資法

iDeCoは所得控除されるから、積立額分は全て節税になるんだ!
また60歳からの引き出し時にも運用益は非課税だったり、退職金として受け取れるから税金があまりかからないんだね。
ただ、60歳までは引き出すことができない点が注意が必要だね。

つみたてNISAとiDeCoの大きく違う点は3つ!
・積立金が節税になる(iDeCo)
・60歳まで引き出し不可(iDeCo)
・人によって上限が異なる(iDeCo)
の3点だね。
節税効果ってどのくらいなの?
という問いに答えるために、掛け金・年収・家族構成別のiDeCo節税早見表を作成しました!

掛け金・年収・家族構成別のiDeCo節税早見表
掛け金に対する税金の控除は「住民税と所得税」に対して行われます。
そのため、「扶養控除がある人」は既に節税できているため、節税効果が少なくなります。
逆に年収が「高い人は節税効果」が大きくなる傾向にあります。

つみたてNISAの方が使い勝手は良いけど、iDeCoの方が税制優遇が大きい制度だね。
個人的にはつみたてNISAの方が優先度は高いかな。
iDeCoの「始め方」「掛け金上限の確認方法」「商品」「儲かる理由」などが知りたい方は詳細記事でチェックしてね!

仮想通貨積立投資

ポイント
・仮想通貨(BTCとETH)を毎月定額積み立てる
・資金に余裕があるなら20%暴落したら半年間積立ブースト
*ブースト中は1.5倍〜2倍積立

・仮想通貨市場が長期的に拡大する前提の投資
・積み立てた仮想通貨は貸し出すことでさらに利益アップ

投資手法
・毎月ビットコインを定額で購入する
・高値から20%暴落したら半年間積立ブーストする。

通常時は「ドルコスト平均法を用いた積立戦略」、暴落時には「積立ブーストでビットコインの保有量を一気に増やす」単純かつ強力な戦略です。
積み立てた仮想通貨は貸し出すことでさらに利益アップ

仮想通貨市場は歴史が浅いから20年や30年のデータはない。
だけど、右肩上がりの成長はしているから、積立投資で利益を狙えると考えるよ!

暴騰暴落で買いにくいのが仮想通貨の特徴だね。
だから、割安時の積立ブーストで買い増ししながら、普段は積立投資をしていく戦略が有効なんだ!
「仮想通貨積立の始め方」「仮想通貨市場が拡大する理由」「完全自動で毎日積み立てる方法」などが知りたい方は詳細記事でチェックしてね!

さらに仮想通貨は貸出業社に貸すことでさらに利益を上げることができます。
じぇいもBTCやETHを年利8%で貸し出しており、仮想通貨を効率よく増やしています。
業界最高水準の貸出利率で仮想通貨を貸し出す方法はこちら!

【現在のための投資】定期的な不労所得を受け取る手法一覧

おすすめ手法は3種類!
・企業に貸付投資(おすすめ!)
✔︎クラウドバンク✔︎COZUCHI✔︎Funds
・高配当株投資
・自動売買戦略
✔︎トラリピ
中でも企業にお金を貸し付ける投資を1番最初に始めることをおすすめするよ!

企業に貸付投資(ソーシャルレンディング)

ポイント
・ほったらかし投資の代表
・元本回収実績100%(貸し倒れなし)
・低リスクで銀行預金の代替品
・企業にお金を貸して金利で稼ぐ

投資手法
企業に貸付投資(ソーシャルレンディング)とはお金を融資してほしい企業や人と、お金を融資して利息でお金を増やしたい投資家をマッチングするサービス
サービスの中でも、過去に貸し倒れが起こったことがない元本回収実績100%のサービスで投資する
「クラウドバンク」「COZUCHI」「Funds」を使用しながら投資していく。

元本回収実績100%の貸付サービスである
「クラウドバンク」「COZUCHI」「Funds」について解説していくね。
・複数の会社に分散投資する方が安全
・人気投資サービスのため、1つだけでは安定して貸付できない
上記2点の理由から全部開設することをおすすめするよ!

【おすすめサービス】
メリット&デメリット早見表

投資サービス名平均利回りメリットデメリット
①クラウドバンク平均6.8%・平均利回りが高い
・太陽光発電系が中心
・人気で開始10秒で募集終了する
・投資前から入金が必要
*入出金手数料は無料
②COZUCHI6%~12%・平均利回りが高い
・不動産案件

・抽選方式のため運で当たる
・投資決定後に入金でOK
・月に数件しかファンドがない
・募集が抽選方式のため安定しない
③Funds平均2.1%
・ファンド数が多く投資しやすい
・上場会社の案件が多い

・投資決定後に入金でOK
・低リスクだが利回りが低い

①クラウドバンク

クラウドバンクのポイント
メリット
・平均実績利回り6.8%
・太陽光発電系が多い

デメリット
・人気すぎて募集ファンドが数秒で売り切れる
・応募する前に入金する必要がある

過去に貸し倒れなしでリスクはかなり低い投資ができます。
ソーシャルレンディング会社はたくさんあるけど、これだけの利回りで貸し倒れ0の会社はクラウドバンクだけ
ただし、人気すぎるがゆえに募集ファンドが毎回10秒以内に売り切れてしまう状態になっています。
また投資前から入金が必要なのも注意が必要だね!

入出金手数料無料だから、とりあえず入金して他に投資できるなら引き戻す方法が良いかな。
クラウドバンクの「始め方」「メリット&リスク」などの詳しい解説は詳細記事でチェックしてね!

②COZUCHI

COZUCHIのポイント
メリット
・利回り6%~12%
・不動産投資系
・投資確定後に入金でOK
デメリット

・抽選方式で運が絡む
・案件が月に数件しかない

過去に貸し倒れなしでリスクはかなり低い投資ができます。
不動産投資系なので、利回りが高い&投資期間が短め(1年以下)の案件が多いのが特徴です。
投資確定後に入金という流れなので、資金があるならとりあえず申し込んでおくことができますね。

抽選方式を採用しているから安定して案件に申し込むことはできないね。
ただ、当選してから入金すれば良いから、とりあえず申し込むのがおすすめ!

③Funds

Fundsのポイント
メリット
・上場企業に貸付でリスク極小
・比較的ファンド数が多い
・投資確定後に入金でOK
デメリット
・利回りが低め

紹介した企業は、全て過去に貸し倒れなしでリスクはかなり低い投資です。
その中でもFundsは、投資先を考えると企業貸付投資の中でもトップクラスにリスクが低いです。
ただし、利回りが低いデメリットもあるのが難点ですね。

3つとも元本回収実績は100%だからなぁ。
利回りが低い分投資優先度はどうしても下がってしまう。
ただ、「分散したい」&「投資しやすい」から余った投資資金をFundsに入れておくイメージかな。

高配当株投資

ポイント
・暴落時に高配当株を買い増し
→相場感が必要
・業績が良い企業にのみ投資
→決算を見る力が必要
・少額で少しずつ買い増ししていく

→1株から買える証券会社を使おう!

投資手法
◯◯ショックなどの暴落時に「業績は良いけど、株価を落としている高配当株」に投資していきます。
◯◯ショックはどこまで落ちるかわからないので、暴落中に少しづつ買い増ししていきます。

ある程度株式投資の知識が必要だから、誰にでもできる手法ではないのが特徴だね。
月初に更新している「資産形成状況」で保有株は公開しているし、「twitter」「note」で新規購入株は配信しているからフォローしてね!
少額投資でコツコツ買いがおすすめだから、1株取引できるLINE証券で高配当株投資を始めるのがおすすめ!

おすすめ高配当株投資取引所
LINE証券がおすすめ!!

・1株取引可能
・タイムセール中は株が割引で買える
・下記から口座登録で最大5000円もらえる!
*口座登録+クイズに答えて3000円
*翌月末までに1万円以上の取引で2000円

自動売買

じぇいの自動売買投資一覧
トラリピ

・必要資金は10万円〜可能
・為替FXを用いた自動売買
・目標年利15%
・最大損失率は56%

じぇいが運用中の自動売買だよ!
口座開設〜設定方法まで細かく記載しているから、丸パクリで運用を始めることができるよ。

トラリピ

トラリピ基本情報
・10万円〜運用可能
・目標利回り15%
・最大損失率は56%

・株式投資と相性補完がある。
*ショックに強い性質があるため

投資手法
ある範囲で行ったり来たりを繰り返すレンジに対して、自動で買って、売ってを繰り返すFXの自動売買です。
◯◯ショックの影響を受けにくい通貨ペアである「AUD/NZD」を使用することで、株式積立投資との相性補完を行っている。

・上半分に売り注文を仕掛ける
・下半分に買い注文を仕掛ける
・一定利益でどんどん利確する

この3つでできた単純な自動売買戦略ですね。

トラリピの「詳しい戦略」「設定方法」「暴落耐性がある理由」などは詳細記事でチェックしてね

【100万からの資産運用】おすすめポートフォリオ

大前提
・つみたてNISAはやっている前提
*まだの方は最初はつみたてNISAから始めよう!

・不労所得を多く得ることを重視しています。
・積立系は仮想通貨がこれから大きく上昇することを期待しています。

【100万円ポートフォリオ】

【24万円分】
・仮想通貨BTCとETHを1万円ずつ積立
【30万円分】
・トラリピを30万コースで始める
【30万円分】
・企業に貸付投資
「クラウドバンク」「COZUCHI」を中心に投資し、残りを「Funds」に投資
*必ず多くの企業やファンドに資産分散すること
【残り資金】
・暴落時に高配当株用に残しておく
COZUCHIなどで3ヶ月など短期の投資があるなら積極的に参加する

リスクを抑えたい人は「トラリピ」→「企業に貸付投資」の額を増やそう!
「高配当株投資」が難しい方は、「iDeCo」などを始めるのも良いね!

投資性質利益リスク
①つみたてNISA積立平均8.6%
②iDeCo積立平均6.7%
③仮想通貨積み立て積立中〜大中〜大
④クラウドバンク一括平均6.8%
⑤Funds一括平均2%極小
⑥COZUCHI一括平均6~12%
⑦高配当株投資
*月初に持株公開しています
一括平均4%
⑧トラリピ一括平均15%

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