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新NISA対応!楽天証券での銘柄・組み合わせ・積立額を解説!

資産形成

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新NISA対応!楽天証券での銘柄・組み合わせ・積立額を解説!

新NISAの概要から積み立て可能額の表などを掲載しました。
また、楽天証券でのおすすめ銘柄・組み合わせなども掲載しています。

この記事でわかること
・新NISAの概要
・新NISAは積み立てがおすすめ!
・積み立て額と上限の関係性と一覧表
・新NISA対応!楽天証券での銘柄・組み合わせ

・株式と債券の比率の決め方
・楽天証券での銘柄組み合わせ一覧表
・新NISAのよくある質問

つみたて投資枠成長投資枠
年間投資枠120万円240万円
非課税保有期間無期限無期限
非課税保有限度額1,800万円※簿価残高方式で管理(枠の再利用が可能)
1,200万円(内数)
口座開設期間恒久化恒久化
投資対象商品長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
(現行のつみたてNISAと同様)
上場株式・投資信託等
(除外条件あり)
対象年齢18歳以上18歳以上

NISAは、株式や投資信託への投資で得られた利益について、一定の期間非課税とする制度のことです。
通常は利益に対し20.315%の税金を支払わなければなりませんが、NISA口座で購入した商品については非課税になります。

つみたて投資枠は長期の資産形成向け、成長投資枠は各自のスタイルに併せてって感じだね。
上記の違いについて詳しく説明していきます。

成長投資枠はつみたて投資枠の自由度がが大きい代わりに、非課税保有限度額が1200万円までとなっています。
投資信託、個別株、ETF、REITなどが購入できる非常に自由度が高い投資枠ですので、使い道に迷われる方も多いかと思います。
以下に使い方の例を挙げておきます。

・個別株の売買として使う。
→ただし、個別株の売買はリスクも大きいです。普段から株取引に慣れている方は使いましょう。
・配当や優待株を購入する
→配当も非課税になりますので、既に購入している株式などがあればこちらに乗り換えても良いかもしれませんね。
・つみたて投資枠のように使う。
→つみたて投資枠の限度額は年間120万円(月10万)です。成長投資枠の年間240万円を使えば最大360万円(月30万円)まで積み立てることができます。

積み立てがおすすめの理由
・上昇志向の投資商品に積み立て投資で勝ちやすい
・ドルコスト平均法で安く買えるから

・そもそも初心者で個別株の売買は難しい

積み立て投資がおすすめの理由は上記の3つ!
難しい言葉もでてきたから解説するね。

上昇志向の投資商品とは

「SP500(アメリカの上位500社)」「全世界株式」「全米株式」などが上昇志向の投資商品だよ。
どのくらい上昇しているのか「SP500(アメリカの上位500社)」を例に過去のチャートをみてみよう!

このように50年間にわたって上昇し続けている商品が「SP500(アメリカの上位500社)」「全世界株式」「全米株式」などになるんだよね。

投資先が何十年も上昇し続けていることはわかったね。
次は積立投資をすると平均的に安く買える理由を説明するよ。

ドル・コスト平均法で安く買う

ドルコスト平均法とは「高い時に少なく買って、安い時に多く買う手法」のことだよ。
積み立て投資ではこれが無意識のうちにできてしまうんだ。

毎月一定額を積み立てると、価格が高いときには少なく、安いときには多く買い付けすることになるよ。
つみたてNISAは決まった口数を購入するではなく、決まった額を購入するから買付平均額が安くなるんだね!

20年や30年買い続けることで、時間的にも分散されるね。
高い時に買いすぎた!ってことにはならないね。
次はそもそも投資初心者に個別株が向いていないことを説明するね!

そもそもプロ投資家が売買するアクティブファンドでさえ、9割前後がS&P500に負けています。
そんな中で個人投資家が長期に渡って、インデックスファンドに勝つことは難しいと思います。
日本株の配当&優待狙いなどならアリかもしれませんが、無難につみたて投資しておくのが良いかと思います。

新NISAになったからといって急に自分の能力が上がることはないからね。
普段から株トレードで勝っている人以外はやめておこう。

・毎月◯円投資した際の20年後の資産総額
・毎月◯円投資した際の30年後の資産総額

を毎月積立額と運用利回り別に算出しました。
また、新NISAの非課税保有限度額が1800万円のため、20年間の積み立てでは最大7.5万円、30年間の積み立てでは最大5万円が各期間中非課税で積み立てれる上限額になります。

毎月◯円投資した際の20年後の資産総額
(非課税で算出)
運用利回り
毎月投資額年間投資額4%5%6%7%8%9%
1万円12万円3,667,7464,110,3374,620,4095,209,2675,890,2046,678,869
2万円24万円7,335,4938,220,6739,240,81810,418,53311,780,40813,357,737
3万円36万円11,003,23912,331,01013,861,22715,627,80017,670,61220,036,606
4万円48万円14,670,98516,441,34718,481,63620,837,06623,560,81726,715,475
5万円60万円18,338,73120,551,68323,102,04526,046,33329,451,02133,394,343
6万円72万円22,006,47824,662,02027,722,45431,255,60035,341,22540,073,212
7万円84万円25,674,22428,772,35732,342,86336,464,86641,231,42946,752,081
7.5万円90万円27,508,09730,827,52534,653,06739,069,49944,176,53150,091,515
8万円96万円29,341,97032,882,69336,963,27241,674,13347,121,63353,430,950
9万円108万円33,009,71636,993,03041,583,68146,883,39953,011,83760,109,818
10万円120万円36,677,46341,103,36746,204,09052,092,66658,902,04266,788,687
毎月◯円投資した際の30年後の資産総額
(非課税で算出)
運用利回り
毎月投資額年間投資額4%5%6%7%8%9%
1万円12万円6,940,4948,322,58610,045,15012,199,71014,903,59418,307,435
2万円24万円13,880,98816,645,17320,090,30124,399,42029,807,18936,614,870
3万円36万円20,821,48224,967,75930,135,45136,599,13044,710,78354,922,304
4万円48万円27,761,97633,290,34540,180,60248,798,84059,614,37873,229,739
5万円60万円34,702,47041,612,93250,225,75260,998,55074,517,97291,537,174

ちなみに僕は妻と共に毎月5万円ずつ30年間積み立てる予定です。
29歳でしたので、59歳まで積み立てて60歳からの生活資金にします。
現在の現金含めた資産割合なども公開しているので、参考にどうぞ!

楽天証券で積み立てるおすすめ銘柄は全てで5つ!
この銘柄を組み合わせて、自分に最適なリスクとリターンを作り出していきましょう!
まずは各銘柄の個別解説からいきますね!

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS SLIM米国株式(SP500)
投資対象:SP500(100%)
手数料:0.097% / 年

ーポイントー
・米国の大企業約500社にまとめて投資できる今一番熱い投資信託。
・手数料が最低額レベルの価格で維持費がほとんどかからない。

・20年間積み立てた時の勝率は99%

SP500に20年間積立投資した場合の勝率は98.9%になります。(過去50年間の割合)
リーマンショック直後などに全額引き出した場合などが敗因なので、少し寝かしておくことができれば勝率100%と言っても過言ではないでしょう。
ちなみに、上位500社ではなく全ての米国株に投資する全米株式というのもあります。
正直好みの問題でどちらを積み立てても構いません。
変わらない理由をチャートを用いて説明します。

SP500(VOO)と全米株式(VTI)のチャート比較

ほとんど変わっていないですね。というか長期で見ると変わるはずないんです。
米国を牽引しているのは、上位企業なわけですから。そこが上がれば全体も上がりますし、そこが落ちれば全体も落ちます。このグラフをみれば正直どっちでも良いことがよくわかりますね。

拘りがなければSP500で良いかな。
気になる方は両方とも同じ金額だけ購入するのもありだね!

楽天・全世界株式インデックスファンド

楽天・全世界株式インデックスファンド
投資対象:全世界株式(100%)
手数料:0.21% / 年
ーポイントー
・全世界の株式にまとめて投資(企業数は8000社以上)
・自動で強い国の配分が多くなる
・手数料が最低額レベルの価格で維持費がほとんどかからない。

「もし米国が弱くなり、他の国が台頭してきた場合」でも自動的に強い国配分が多くなるのが最大のメリットです。
ただし現状は米国最強時代なので50%ほどが米国株式になっています。
「米国のみの投資」 or「 全世界株式」で迷われている方が多いはずですね。
まずは2つのチャートを見比べましょう。

SP500(VOO)と全世界株式(VT)のチャート比較


赤色のVT=全世界株式
青色のVOO=SP500(米国)

になっています。
この10年間は米国最強時代なので、SP500株式のほうがかなり伸びていますね。
全世界株式は米国以外の部分が足を引っ張っているということでしょう。
ただし、今後も米国最強時代が続くかどうかは不明です。もしかしたら、中国やアフリカ等の国が台頭してくるかもしれません。20年後や30年後の世界を予想するのは誰にもできません。
米国が崩れたときに自分で判断して、全世界株式に切り替えれない人は、全世界株式で安定的に世界の平均成長に乗っかっていくのが良いでしょう。

「50%をSP500」「50%を全世界株式」という案もあるね。
じぇいはつみたてNISAは「100%SP500」
iDeCoを「100%全世界株式」にしているよ!

楽天・インデックス・バランス・ファンド

楽天・インデックス・バランス・ファンド
投資対象:全世界株式と優良債券
手数料:0.22%/年

ーポイントー
・「株式重視」「均等」「債券重視」の3種類がある
・それぞれ株式比率が「70%」「50%」「30%」
・債券があるので暴落耐性がある
・自動でリバランスしてくれる

楽天・インデックス・バランス・ファンドには、「株式重視」「均等」「債券重視」の3種類があります。
それぞれ「全世界株式」と「優良債券」を保有していますが、保有比率が違います。
債券には暴落も暴騰もしにくい特徴があります。これを利用して、暴落時のリスクを抑えることができるのが債券の強みです。

債券が歴史的に少しず〜つ価値が上がっていく傾向があるよ。
良くも悪くも値動きが少ない商品だね。
債券だけだと旨味がないけど、のちに説明するリバランスと合わせることでリスクを抑えながら利益が上げていくよ!

バランスファンドには自動リバランス機能があり、これが1番のポイントになります。
自動リバランスとは株式と債券の比率を自動で調整し、常に指定された比率を守り続けることです。
このリバランスを行うことで、暴落時に損失を抑えながら利益を上げていくことができます。
*大前提として「株式は暴騰暴落しやすい」「債券は暴騰暴落しにくい」という特徴をおさえてください

このように株式と債券の比率を正しく守ることで、暴落耐性を得て資産の最大化を狙います。
「暴落時に債券を売って、株式を買い増しする」ことで資産の最大化を狙っているんですね。
これをバランスファンドは自動でしてくれるということです。
個別に株式と債券を買うと自身でリバランスを行う必要がありますね。

正直積立投資で儲かったかどうかは細かく確認しないからね。
リバランスするのは難しいかも。

楽天・インデックス・バランス・ファンドの資産配分
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
投資対象:全世界株式(70%) : 債券(30%)
手数料:0.22% / 年


楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
投資対象:全世界株式(50%) : 債券(50%)
手数料:0.22% / 年


楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
投資対象:全世界株式(30%) : 債券(70%)
手数料:0.22% / 年

これらのバランスファンドを組み合わせることで、自分に最適な比率のバランスファンドを作ることもできます。
作り方や最適なバランスファンドの見つけ方は下記で説明していきます。

株式と債券の比率の決め方

比率を決定するためには、株式と債券の特徴を理解する必要があるね。
まずは株式と債券の特徴と実際の値動きの差を比較していこう!

株式と債券の特徴

一般的な株式と債権の特徴
株式:リスクリターン大、値動きが激しい
債券:リスクリターン小、値動きが穏やか

という特性をもっています。

この特性がどのように株価に反映されているかをみていきます。
SP500とAGG(米国優良債券ファンド)のチャート↓

青色がSP500。オレンジ色がAGG(債券)のチャートになっています。
2020年頃に大暴落しているのがコロナショックです。
株式のチャートに比べて、債券のチャートは暴落せずに値戻りも素早いことが見て取れます。
しかし、長期的に見た場合は株式に比べて成長性はあきらかに低いです。

そこで、株式と債券を組み合わせることで、暴落時の資産の減少を抑えることが狙えます。
また株式と債券の比率を一定に保つことで、暴落耐性を得るだけでなく、効率的に資産の増大を行えます。
これは暴落時に債券を売り株式を購入する(リバランス)ことで暴落時に多く株式を購入することができるからです。

株式と債券がセットになっている投資信託では、常に一定の比率で保有してくれているので、自動かつ効率的にリバランスを行ってくれるよ!

【個人別】つみたてNISAの株式と債券のオススメ比率

株式が資産の増大を助けるオフェンスとすると、債券は資産の減少を抑えるデフェンス銘柄ということになります。
このオフェンスとデフェンスの比率自体に答えはありません。結局は自分の居心地の良い配分にすることが一番大事になってきます。

とはいえある程度の指標は必要だよね。
以下のことを参考にしながら自分で考えてみよう!

・資産に余裕があり、積立資金を使う予定がない方。

株式100%で良いと思うよ!
じぇいも株式100%で運用しているね!

積み立てを行った後の引き出しを急がない方向けです。
「暴落しているなら待てばいいや」といって引き出し時期を遅らせれる人ということです。
債券が暴落を抑える力があるとはいえ、超長期で保有できる場合は株式100%が一番効率的に資産を増大させることができます。
そのため暴落したとしても2~3年待って戻ってきたところで引き出せばいいや!という方におすすめの比率になります。

ちなみにこのタイプの人へのおすすめの引き出し方法の記事を別に解説しているので、よければ見てください。

・20年後に積み立て資産を使う予定はないが、暴落が気になる人

株式保有率は50%〜75%が良いかな!
すぐに引き出すリスクが低いならできるだけ株式の比率を高めよう!

債券は心の安定化のために持つということですね。
株式100%だとコロナショック等の暴落時に資産が半分になることも考えられます。
いくら長期で儲かる確率が99%だとしても怖いですよね笑
そこで、債券を持つことで暴落時の現象を減らせるだけでなく、「効率的に株式を買い増しできている(前述したリバランス効果)」と思えることで心が落ち着けます。

精神論かよ!と思った方もいるかもしれません。
ただ、積み立て投資で一番重要なのは積み立て続けることです。
これで心が安定するのならその方が絶対良いです。

・20年後に積み立てた資金を使う予定がある人

株式保有率は25%〜50%が良いかな!
ここまで株式の比率を抑えれば、暴落しても値戻りがかなり早いと思われます。

個人的にはつみたてNISAの資金を「○○のために使う資金」にするのはお勧めしません。
なぜなら、せっかく積み立てで時間的分散をしながら投資したのだから、引き出し時も時間的分散をしながら利確していくべきだからです。
それでもつみたてNISAを使用するのであれば、株式の保有比率はできるだけ抑える方が良いかと思います。

楽天証券での銘柄組み合わせ一覧表

自分好みの株式と債券の比率の作り方

楽天全世界株式インデックスファンド
全世界株式(100%)

【楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

全世界株式(70%) : 債券(30%)

【楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

全世界株式(50%) : 債券(50%)

【楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

全世界株式(30%) : 債券(70%)

上記の4つ投資信託の配合次第で自分好みの「株式:債券」の配合が可能です。

ー配分例ー
株式85%:債券25%の場合
楽天全世界株式インデックスファンド50%

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)50%

株式60%:債券40%の場合
楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)50%

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)50%

株式40%:債券60%の場合
楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)50%
+
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)50%

上記のように株式と債券のセットのファンドで構築すれば、リバランスを自動的に常にしてくれます。株式と債券の比率が崩れることがないので資産も安定的に増大しやすいです。

①新NISA口座を開設する

新NISAでおすすめの証券取引所は2種類!
・楽天証券
楽天ポイントが貯まる!使える!
・SBI証券

三井住友カードで積み立て可能!
上記2つのうちどれかで開設をおすすめするよ!

この中で一番お得な証券会社は価格競争でコロコロ変わるから、一番使いやすい証券会社で良いと思うよ。
正直、ネット証券であれば手数料はほとんど誤差の範囲だからどこでもいいかな。

じぇいの場合は楽天をよく使うから楽天証券にしているよ!
積立金でポイントも貯まるし、なにより使いやすいね。

口座開設手順

必要なものを準備する
口座開設は基本的にどこの証券でも変わりはないよ。
証券口座開設の前に以下のものを用意してから始めよう!

口座開設に必要なもの
・マイナンバー
・本人確認書類

証券口座を開設する
自分の使っているサービスに近い証券で開設しよう!
下記の証券で始めるのがおすすめかな。

おすすめの証券会社
楽天証券はこちら!
*楽天経済圏の方なら一択かな!ポイントが貯まるし使いやすい証券だね。
*右上の口座開設から開設できるよ!
SBI証券はこちら!
*三井住友カードで積立できるよ!

*注意*
「総合取引口座」と「新NISA口座」を開設する必要があるよ!
同時開設可能な証券会社(楽天証券)もあるけど、総合取引口座開設後につみたてNISA口座を開設するところ(LINE証券など)もあるから注意してね。

新NISAの生涯非課税限度額は1,800万円であり、それ以降はNISA口座での買付ができません。
ただし新NISAでは、資産を売却した場合、非課税枠の復活によって翌年から新NISAでの投資を継続できるようになります。
つまり売却してしまえば、累計購入金額1,800万円を超えてNISAを使用し続けることができます。
*年間投資限度額は360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)であり、復活した枠があったとしても年間360万円を超えて利用することはできません。
*非課税枠の復活は購入価格ベースで計算されます。

保有している投資信託と同一のNISA非課税枠(つみたて投資枠もしくは成長投資枠)で再投資されます。
なお、再投資時点で再投資額分の非課税枠が残っていない場合は、課税口座(特定・一般口座)で再投資されます。