TECROWDは安全?過去の実績は?利回りやリスクを徹底解説!

資産形成

TECROWDは安全?
過去の実績は?
利回りやリスクを徹底解説!

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この記事でわかること
・TECROWDとは
・TECROWDのメリット
✔︎TECROWDで投資するべき理由と根拠
・TECROWDのリスク
✔︎リスク対策で安全に投資
・TECROWDで投資する秘訣
✔︎海外不動産投資の秘訣は分散にあり
・TECROWDの過去の実績
✔︎過去案件の利回りと貸出期間グラフ

TECROWD(テクラウド)とは?

TECROWDは不動産クラウドファンディングの中でも「モンゴル」や「カザフスタン」といった中央アジアの不動産を中心に取り扱う海外不動産クラウドファンディング。
モンゴルの人口は毎年約2%ずつ増加しているから、そこに目をつけて不動産事業を行っている会社だね。
自社で建設・監修しているから、収益率が高いことで話題になっているクラウドファンディング会社なんだ。
マスターリース契約などでリスク管理もされているから、比較的低リスクで高利回りを実現しているんだね。

TECROWDの仕組み

TECROWDの仕組みはクラウドファンディングです。
下図のような仕組みでTECROWDは運営されています。

一度投資すれば自動的にファンドから分配金が支払われ、満期になると元本が返済されます。
不動産特定共同事業者が間に入り、「不特定多数の個人投資家」からお金を集めて「選定された不動産」に投資するという認識でOKです!
全部自動で完結するので、銀行預金の一部をまわして「ほったらかし投資」に活用するユーザーが多いですね。

・海外不動産投資
・優先劣後出資
・マスターリース契約
が他の会社と比べて優れている点だね。
メリットやデメリットについて詳しく解説していくね!

TECROWDのメリット2選!

TECROWDのメリットは
・利回りが高い
・リスク対策がしっかりしている
の2つだね。
海外不動産で高い利回りをしながら、徹底したリスク対策で安全性を高めているんだ!

①利回りが高い

ポイント
・平均利回りは8%と高水準
・海外(主にモンゴル)不動産投資のため高利回り
・自社建設&監修物件のため利回りが高くなる

TECROWDはモンゴルの不動産を自社で建設・監修しているために、通常の不動産クラウドファンディングよりも高利回りを実現させています。
実際に平均利回りは8%と他業者と比べて非常に高い利回り水準になっています。

利回りの高さの元となっている
・モンゴルの不動産需要が伸びる理由
・不動産建設までの流れ(高利回りの根拠)

を解説していきます。

モンゴルの不動産需要が伸びる理由

モンゴルが伸びる理由は
・人口が毎年2%増加している
・GDPも増加傾向である
・ゲル住居から都市部へ移動している

上記2点がモンゴル不動産の強みになっています。

実際にモンゴルの人口とGDPの推移グラフがこちらになります。
総人口とGDPともに右肩上がりの成長を見せていることがわかります。

また、モンゴルでは現在「ゲル」と呼ばれる簡易住宅に住んでいる方が多いです。
ゲルに住んでいた人々が収入を求めて都市部に人口が移動していることもあり、モンゴル不動産の需要が高まっています。

モンゴルでは都市部での不動産の需要が爆発的に急増しているんだね。
モンゴルは比較的政治も安定しているし、地政学的リスクも少ないかな?

自社建設&監修物件の物件で利回りが高い

通常の不動産クラウドファンディングでは「土地の購入」「建設」「販売」「管理」を他社に委託しているところがほとんどです。
TECROWDではそれらを自社で行うことで、中抜きを減らして利益率をあげています。

モンゴルに精通していなければできないことだね。
他社が真似をするのは難しいので、TECROWDだけの強みだね!

②徹底したリスク対策

TECROWD様々なリスク対策をしているけど、今回は「投資失敗を回避するための」リスク対策に焦点をあてて解説していくね!

TECROWDは「海外不動産事業+発展途上国であるモンゴルに投資」しているため、どうしてもリスクが高くなりがちです。
・優先劣後構造でリスクが少ない
・マスターリース契約による賃料保証

上記2点のリスク対策を主としてできうる限り低リスクでの投資を可能にしています。

優先劣後投資とは

簡単に優先劣後構造を説明すると
何か問題があり投資物件価値が減少した場合「劣後出資者(TECROWD)」が先に損失を被り、その後に「優先出資者(個人投資家)」が損失を受ける仕組みです。
そのため少しの損失であればTECROWDが損失を被るだけで投資家が損失を被ることはないということですね。

TECROWD側から損失を被るから、投資家からすれば安心して投資できるよね。

マスターリース契約とは

マスターリース契約とは
不動産会社にマンション1棟を借り上げてもらう方法で、空室がいくらあっても契約した額で家賃収入がある仕組みです。
TECROWDと入居者で取引するのではなく、間に不動産会社を挟むことによって、空室リスクを低下させることができます。
もちろん利益率は下がります。しかし自社開発物件の場合などは元々の利益率が高いので、リスクを抑えることに重点が置かれている方が良いでしょう。

TECROWDのリスク

TECROWDのリスク
・モンゴルの地政学的リスク
・賃貸型は貸出期間が2〜3年と少し長め

モンゴルの地政学的リスク

モンゴルの現状は、「ゲル」と呼ばれる簡易住宅で生活していたり、インフラ設備が完備されていなかったりと、今まさに発展している最中です。
発展途上国である以上、大国に比べると物や通貨の価値の安定性は低い傾向にあります。

「モンゴルが熱い!!」
と言っても発展途上国であるので、大国に比べるとリスクが高くなるのはある程度は仕方がないね。
また為替についてはTECROWDが円建て投資にしているから影響は少ないね。

ただし、多数ある発展途上国の中でもモンゴルは国家情勢が安定している部類ではあります。
モンゴルの政治は二大政党制で政権交代の頻度も高いですが、そのたびに国家体制が根本から覆るようなことはなく、国家情勢は安定していると言えるでしょう。

資源の豊富だし、発展途上国といっても国のパワーはある方かな。
中露に挟まれているので、地形的にも重要視されがちな国だからね。

賃貸型は貸出期間が長め

不動産クラウドファンディングでは珍しくはないけど、探せば1年くらいの貸出期間のものも多いね。
その中で2〜3年間の貸出は少し長く感じてしまうね。

とはいえ開発型の案件は3〜5ヶ月と少ない貸出期間で利益を得ることができるよ!
賃貸型は長い分定期的な利益が入るからどちらも一長一短だけどね。

ちなみに賃貸型で利回り8%前後っていうのはかなり高利回りで魅力的だよ!
他の会社ではなかなか見られないから、モンゴル不動産ならではの魅力だね!

TECROWDで投資する秘訣

TECROWDで投資する秘訣は「分散」!
・複数社に投資する
・複数の案件に投資する
2つの分散で低リスクで運用しよう!

TECROWDに限らず全ての投資に言えることだけど「必ず複数の会社を使ってクラウドファンディング投資は行おう」
クラウドファンディングは人気の投資手法だけにたくさん会社があるから分散させるのは簡単なはず。

あとはTECROWDで投資する場合も出来うる限り複数のファンドに投資するのがおすすめだね。
もっと言うと、賃貸型も開発型もどちらも投資するのがお勧めだよ!

高利回りファンドをみると突っ込みたくなるけどそこは我慢しよう!
出来うる限り分散させて投資することが長期的に勝つ秘訣だよ!

TECROWD案件の利回りと貸出期間

TECROWDの過去の案件利回りと貸出期間をまとめてみたよ!
どんな投資案件があったか見てみよう。

TECROWDの過去の案件利回り

TECROWDの過去の案件利回りは以下のようになっています。
全体の平均利回りは8%となっております。

不動産クラウドファンディングの相場はだいたい6%くらいの案件が多いかな。
その中で平均利回り8%というのはかなり高い利回りといえるね!
案件数的にも8%が頻発しているから、簡単に高利回り案件に応募することができそうだね。

ちなみに8%の案件は2~3年の投資期間のものばかりだったよ!
銀行に置いておくお金の一部を投資に回すくらいの感覚の方が良さそうだね。

TECROWDの過去の案件貸出期間

TECROWDの過去の案件貸出期間は以下のようになっています。
2年~3年の案件が多数あるような結果になりました。

不動産クラウドファンディングでは1年未満のものもありますが、TECROWDでは2~3年のものが多いですね。
そのほとんどが利回り8%程度となっているので、高利回り商品に長期間貸出できるのが魅力です。
その反面、資金拘束期間は長くなりがちなので注意が必要ですね。

拘束期間が長くなるから、すぐに使わない資金で投資することを意識しよう!
常に手元にある程度の現金は残しておくようにしないといけないね!

【まとめ】TECROWDのポイント

TECROWDのポイント
・海外不動産投資でモンゴルに強みがある
・平均利回りは8%と高い水準
*一般的な不動産クラウドファンディングの利回りは5~6%程
・貸出期間は2~3年と長めなものが多い
・海外不動産だが為替リスクは非常に少ない

海外不動産の高い利回りを維持しながら徹底したリスク対策で「低リスク高利回り」を実現しているのがTECROWDの強みですね。
リスクはかなり抑えられていると評価しているので、「銀行預金の代わりのほったらかし投資」としては最適だと思います。
ただし貸出期間が長めのものが多いので、「投資しすぎ」には注意してください。

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