- COZUCHI(コヅチ)の評判は?怪しい理由やメリット・デメリット、実績・TRIAD決算を解説
- 結論:COZUCHIは「アップサイド配当とTRIADの手腕」を重視する人向け
- COZUCHIとは
- COZUCHIの仕組み
- COZUCHIの特徴(メリット)
- COZUCHIのチャレンジポイントとは?貯め方と使い方
- COZUCHI最大の特徴はアップサイド配当
- TRIAD(1号)とLAETOLI(2号)の役割分担
- COZUCHIは短期運用型と中長期運用型で狙いが違う
- COZUCHIのデメリット(注意点)
- 危ない?怪しい?と言われる理由
- 口コミ・評判
- 運営会社の会社概要 / 信頼性
- 運営会社の「本業」を分解する
- 決算 / 財務レポート
- COZUCHIの実績
- キャンペーン情報
- 口座開設(登録)〜出資までの流れ
- FAQ
- 利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
- まとめ
COZUCHI(コヅチ)の評判は?怪しい理由やメリット・デメリット、実績・TRIAD決算を解説
COZUCHI(コヅチ)は怪しいのか、実際にどんなリスクを取る不動産クラウドファンディングなのか。
公式サイト、公開ファンド一覧、LAETOLI・TRIADの公式情報、決算を確認しながら、評判、メリット・デメリット、実績、運営会社の本業や財務まで投資家目線で整理しました。
結論から言うと、COZUCHIは「アップサイド配当の妙味」と「TRIADの案件遂行力」を重視する人向けの一方、複雑な権利調整案件、低めの劣後出資比率、運営側への信頼依存の強さを理解したうえで使うべきサービスです。
この記事でわかること
・結論:COZUCHIは「アップサイド配当とTRIADの手腕」を重視する人向け
・直近ファンド情報
・COZUCHIとは
・COZUCHIの仕組み
・COZUCHIの特徴(メリット)
・COZUCHIのチャレンジポイントとは?貯め方と使い方
・COZUCHI最大の特徴はアップサイド配当
・TRIAD(1号)とLAETOLI(2号)の役割分担
・COZUCHIは短期運用型と中長期運用型で狙いが違う
・COZUCHIのデメリット(注意点)
・危ない?怪しい?と言われる理由
・口コミ・評判
・運営会社の会社概要 / 信頼性
・運営会社の「本業」を分解する
・決算 / 財務レポート
・COZUCHIの実績
・キャンペーン情報
・口座開設(登録)〜出資までの流れ
・FAQ
・利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
・まとめ
結論:COZUCHIは「アップサイド配当とTRIADの手腕」を重視する人向け
COZUCHIは、想定利回りを上回ったときのアップサイド配当と、TRIADが複雑案件をまとめ切れるかどうかが投資判断の中心になるサービスです。
公式の運用実績サマリーでは、運用終了ファンド124件、サービス開始から元本割れなし、平均実績年利回り21.3%とかなり強い数字が並んでいます。
そのため、「多少案件が複雑でも、上振れを狙えるサービスに投資したい」人とは相性が良いです。
一方で、COZUCHIは厚い劣後出資で守るタイプではありません。
権利調整、再開発、EXIT前提など、物件そのものより運営側のハンドリングが重要になる案件も多く、「シンプルな賃貸案件中心で安全性を優先したい」人には向かない場面もあります。
個人的には、「物件が強いから入る」より「TRIADをどこまで信じられるか」で見るサービスだと思っています。
ポイント
・向いている人:アップサイド配当の妙味、知名度、運用実績、TRIADの執行力を重視する人
・慎重に見たい人:劣後出資比率の厚さやシンプルな物件力を重視する人
・最終的に見るポイント:案件の複雑さ、劣後出資比率、EXITの現実性、TRIADの遂行力、LAETOLI/TRIADの役割分担
更新日:2026/05/08
直近ファンド情報
No.C-143 南青山開発プロジェクト フェーズ3
・年利6%
・期間8ヶ月
・抽選
・5/13~18
*5/10~13スイッチ申し込み
ファンド分析記事↓
COZUCHIとは

| サービス名 | COZUCHI(コヅチ) |
| ブランド運営 | LAETOLI株式会社 |
| ファンド運営で重要な会社 | TRIAD株式会社(1号側として見るべき会社) |
| 主な許認可 | 不動産特定共同事業 第1号及び第2号事業者(電子取引業務を行う) 東京都知事 第60号 宅地建物取引業 東京都知事(6)77822号 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号 |
| 最低投資額 | 短期運用型は1万円から 中長期運用型は1口1万円で10口以上(10万円以上) |
| 主な分配原資 | 賃料収入・売却益 |
| 出資時の手数料 | 出資金の振込手数料は投資家負担 |
| 償還・分配時の手数料 | 振込手数料は事業者負担 |
| 換金 | 短期運用型は買取申込による換金可(事務手数料3.3〜5.5%) 中長期運用型は換金手数料なし |
| 公式実績 | 累計投資額 約1313億円 / 運用終了ファンド124件 / 元本割れなし 平均年利回り 想定7.1% / 実績21.3% |
| 公式サイト | COZUCHI公式サイト |
COZUCHIは、不動産の売却益や賃料収入を原資に分配を受ける匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。
短期運用型では売却益を狙う案件が多く、中長期運用型では毎月配当と売却益を狙う設計が打ち出されています。
つまり、同じCOZUCHIでも、短期と中長期で利回りの作り方や換金性の見え方が違うのが特徴です。
また、COZUCHIは単に案件を並べるだけのサービスではありません。
公式ページやニュース、実績開示を見ると、上振れ配当、チャレンジポイント、中途換金、フェーズ分割募集など、投資体験そのものに独自色があります。
その分、「何の案件か」だけでなく「誰がどう回すか」まで見た方が判断しやすいサービスです。
COZUCHIの仕組み

ポイント
・COZUCHIは匿名組合型の不動産クラウドファンディング
・分配原資は賃料収入と売却益で、貸付型ソシャレンとは見るポイントが違う
・短期運用型は売却益重視、中長期運用型は毎月配当と売却益重視という違いがある
・案件によっては中途換金やアップサイド配当があり、一般的な不動産クラファンより設計が攻めている
匿名組合型なので、見るべきは「誰に貸すか」ではなく「どう売るか」
COZUCHIは、匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。
不動産から得られる賃料や売却利益を投資家に還元する設計なので、貸付型ソーシャルレンディングのように「誰に貸すか」を見るより、「どんな物件を、どの出口で回すか」を見る方が本質に近いです。
短期運用型と中長期運用型では、利回りの作り方がかなり違う
短期運用型は、主に短期で売却益の獲得を狙うミドルリスク・ミドルリターン型として説明されています。
一方、中長期運用型は、中長期で毎月の配当と売却益の獲得を狙うローリスク・ローリターン型として案内されています。
同じCOZUCHIでも、「短期のEXIT勝負」なのか「中長期の配当 + EXIT」なのかで、利回りの意味が変わる点は押さえておきたいです。
換金しやすさもCOZUCHIの仕組みの一部
COZUCHIは、単に満期まで待つだけのサービスではありません。
短期運用型では買取申込による換金があり、事務手数料はかかるものの、急な資金需要に一定対応できます。
中長期運用型は換金手数料なしで、毎月15日までの申請なら当月末までの支払いと案内されています。
つまり、利回りだけでなく、資金拘束のコントロールまで設計に入っているのがCOZUCHIの特徴です。
COZUCHIの特徴(メリット)
特徴(メリット)
・アップサイド配当の妙味が大きい
・不動産クラファン業界トップクラスの知名度と実績がある
・短期〜中長期まで選択肢が広い
・チャレンジポイントや換金性など投資体験が独特
・TRIADの再開発・権利調整の手腕がそのまま強みになりやすい
想定利回りの上振れが期待できる
ポイント
・COZUCHI最大の特徴はアップサイド配当
・想定より高く着地した場合、利益を投資家へ上乗せ配分する設計がある
・一般的な「配当上限付き」の不動産クラファンと見え方がかなり違う
COZUCHIを語るうえで一番大きいのはここです。
一般的な不動産クラファンは、優先出資者への配当利回りに上限があることが多いですが、COZUCHIは想定より高い利益が出た場合に、その上振れを投資家へ還元する設計を打ち出しています。
この仕組みがあるからこそ、公式実績の平均実績年利回り21.3%のような強い数字が生まれています。
知名度と実績がかなり強い
ポイント
・累計投資額約1313億円、運用終了ファンド124件、元本割れなしという公式実績がある
・不動産クラファン業界での知名度はトップクラス
・「使っている人が多く、実績も見やすい」こと自体が参入障壁になっている
COZUCHIは、少額不動産クラファンの中でも認知度と実績の見え方がかなり強いサービスです。
実績の厚みがあると、それだけで安全とは言えませんが、少なくとも「実績が見えない新興サービス」とは比較にならないくらい材料が揃っています。
個人的にも、COZUCHIは「知られているから人気」ではなく、「見られている実績が多いから判断しやすい」サービスだと感じます。
短期から中長期まで投資スタイルを分けやすい
ポイント
・短期運用型は売却益重視、中長期運用型は毎月配当 + 売却益重視
・公開143件ベースの想定利回り中央値は6.0%、運用期間中央値は11ヶ月
・短期だけでなく中長期、フェーズ分割、再開発まで幅広い
COZUCHIは、単に高利回り案件を並べているだけではありません。
短期のEXIT勝負から、中長期で配当を受け取りつつ売却益も狙う案件まであるため、「どのくらい資金を寝かせるか」「どこで上振れを狙うか」を分けやすいです。
同じサービス内で投資スタイルを調整しやすい点は、使っていくほどメリットに感じやすいと思います。
COZUCHIのチャレンジポイントとは?貯め方と使い方
ポイント
・チャレンジポイントは、人気の抽選案件で前に出るための優先権に近い制度
・2025年4月以降は使うポイント数を自分で選べる
・5万円以上の落選で3pt、出資で2ptと、継続利用で貯めやすくなった
・使いどころを間違えるとポイント効率が落ちるので、仕組みを理解して使いたい
チャレンジポイントは「人気抽選案件で前に出るための制度」
COZUCHIのチャレンジポイントは、チャレンジポイント募集で使うと抽選順位を上げやすくなる制度です。
2025年4月のリニューアル以降は、使うポイント数を自分で選べる形に変わっており、今は「全部使うか、温存するか」ではなく、案件ごとに何ポイント使うかを調整できるようになっています。
仕組みとしては、チャレンジポイント募集で実際に使ったポイント数が多い人から順に当選しやすくなる形です。
応募額の大きさではなく、使ったポイント数が優先されるので、人気案件では単純な資金力よりもポイントの持ち方と使いどころが効きます。
なお、チャレンジポイント募集に申し込むには1pt以上の使用が必要です。
ポイントの貯め方
ポイント
・2025年4月25日以降に募集開始したファンドでは、5万円以上の落選で3pt、出資で2ptが基本
・ポイントは増減が確定した時点で即時反映
・リセール募集やキャンセル分追加募集では付与されない
2025年4月25日以降の新ルールでは、5万円以上の申込で落選すると3pt、出資すると2ptが付与される形へ見直され、以前よりかなり貯めやすくなりました。
特にCOZUCHIは人気案件が多いので、外れても次回の武器が増える設計になったのは大きいです。
また、ポイントは毎月まとめて更新ではなく、増減が確定したタイミングで即時反映されます。
一方で、リセール募集やキャンセル分追加募集ではポイントが付与されません。
また、部分当選は「当選扱い」になるため、落選ポイント狙いで半端な申込をするような使い方は基本的に合いません。
つまり、「人気案件に一般枠で申し込む → 外れたらポイントを貯める」という流れが、今の基本形だと思います。
ポイントの使い方
ポイント
・使うのはチャレンジポイント募集だけ
・今は任意のポイント数を設定できる
・一般募集だけに申し込んでポイント温存もできる
・保有ポイントと使用履歴はWeb版マイページで確認できる
ポイントを使う場面は、チャレンジポイント募集に申し込むときです。
現在は使うポイント数を自分で決められるので、「この案件は10pt使う」「今回は温存して一般枠だけにする」といった調整ができます。
もしポイントを使いたくないなら、一般募集だけに申し込むという選択も可能です。
また、チャレンジポイント募集に申し込んだあとでも、出資確定前のキャンセルなら使用ポイントは返還されます。
抽選前やキャンセル待ち段階のキャンセルではポイント消費がない案内なので、誤ったポイント数で申し込んだときは、いったんキャンセルして再申込する形が基本です。
保有ポイントや使用履歴は、Web版マイページから確認できます。
見落としやすい注意点
チャレンジポイントは便利ですが、どのファンドでも使えるわけではありません。
ファンドによってはチャレンジポイント募集が設定されないこともあり、フェーズ移行案件のように他の優先権がある場合は使えないことがあります。
また、チャレンジポイント募集で当選したからといって出資が必ず確定するわけではない点も押さえておきたいです。
本メディアの確認ベースでは、キャンセル時のポイント条件はかなり厳しめです。
少なくとも、当選後や確定後のキャンセルはポイント面で不利になりやすく、別記事で整理した現行ルールでは部分キャンセルは-5pt、全額キャンセルは保有ポイント失効という扱いでした。
人気案件ほど「とりあえず申し込む」がやりたくなりますが、COZUCHIでは安易なキャンセルをしない前提で使う制度だと思った方がよいです。
COZUCHI最大の特徴はアップサイド配当
ポイント
・公式実績では想定平均7.1%に対して実績平均21.3%
・運用終了124件のうち、上振れしたファンドは55件
・「利回り6%台だから普通」ではなく、上振れの可能性をどう見るかが本質
COZUCHIを他社と比べるとき、表面の想定利回りだけで見ると本質を外しやすいです。
たとえば想定6%なら一見普通ですが、COZUCHIは売却益やEXITの結果が良ければ、そこで上振れが乗る余地があります。
そのため、「想定年利だけで他社比較する」と、COZUCHIの強みをかなり見落とすことになります。
逆に言うと、これは物件や運営の読みが当たって初めて効く強みです。
上振れが魅力である一方、案件が複雑で出口依存が強いと、「想定以上に伸びるか」「伸びずに終わるか」が運営の手腕に寄りやすいです。
だからこそCOZUCHIは、「高利回りサービス」より「TRIADの執行力に賭けるサービス」と理解した方がしっくりきます。
TRIAD(1号)とLAETOLI(2号)の役割分担
ポイント
・COZUCHIではブランド運営とファンド運営を分けて見る方が理解しやすい
・LAETOLIはCOZUCHIを事業中核に置くプラットフォーム側の会社
・TRIADは1号側として、案件組成・権利調整・出口設計の色が強い会社
・COMMOSUS連携まで含めて見ると、「案件をどう組むか」の広がりが見える
LAETOLIはCOZUCHIを中核にしたプラットフォーム側
公式の会社案内では、LAETOLIはCOZUCHIを事業の中核としながら、WEB3やブロックチェーン領域まで展開すると説明しています。
投資家から見れば、口座、UI、電子取引、集客、ブランド運営の中心にいる会社として捉えるとわかりやすいです。
つまり、COZUCHIの「使い勝手」「人気」「投資家との接点」はLAETOLI色が強いです。
TRIADは案件の中身を作る側として見た方がよい
一方で、COZUCHIを投資判断するなら、TRIADを外して考えにくいです。
公式の説明や関連noteでは、TRIADが1号事業者、LAETOLIが2号事業者として整理されています。
ユーザーに見えるのはCOZUCHIブランドですが、実際に権利調整や再開発、出口設計の色が濃いのはTRIAD側なので、ファンドの中身を見るならこちらが本体に近いです。
COMMOSUS連携まで含めると、TRIADの資金調達の幅が見える
COZUCHIだけ見ていると見落としやすいのが、COMMOSUSとの連携です。
公式発表では、TRIAD・LAETOLI・COMMOSUSグループが業務提携し、不動産投資や金融商品の新しい可能性を広げる方向が示されています。
投資家目線では、「不特法だけで組みにくい案件を、別ルートも含めてどう組成するか」という発想につながるため、COZUCHI案件の背景を読むうえで意味があります。
COZUCHIは短期運用型と中長期運用型で狙いが違う
ポイント
・短期運用型はアップサイド配当を狙うキャピタルゲイン型
・中長期運用型は配当を受けながら換金性を高めた型
・同じCOZUCHIでも、最初に「どちらの型か」を分けて考えたい
短期運用型は「アップサイド配当を取りにいく型」
短期運用型は、短い保有期間で売却益を取り、その上振れまで狙うのが一番の魅力です。
公式ページでも、短期運用型は売却益重視のミドルリスク・ミドルリターン型と説明されており、COZUCHIらしさが最も出やすいのはこの領域だと思います。
その一方で、アップサイド配当の妙味はEXITが想定どおり進むことが前提なので、案件の中身よりもTRIADがその出口を本当に作れるかが効いてきやすいです。
中長期運用型は「配当を受けながら換金性も確保する型」
中長期運用型は、毎月の配当と売却益を受け取りながら、必要なら中途換金しやすい設計が前面に出ています。
公式では1口1万円で10口以上、つまり10万円以上からの投資で、毎月15日までの申請なら当月末までに支払い、換金手数料なしと案内されています。
こちらは短期運用型ほど「上振れ勝負」の色が強いわけではなく、資金拘束をコントロールしやすい商品として見る方がしっくりきます。
投資判断では、まず「どちらの型か」を分けて見たい
COZUCHIをまとめて「高利回りサービス」と見ると、投資判断を外しやすいです。
短期運用型はEXITの上振れが魅力で、中長期運用型は配当と換金性が魅力です。
同じCOZUCHIでも、見るべきリスクと期待値が違うので、まずは「短期か、中長期か」を分け、そのうえで劣後出資比率、EXITの現実性、TRIADの関与の深さを確認するのがよいと思います。
COZUCHIのデメリット(注意点)
デメリット(注意点)
・元本保証ではない
・劣後出資比率が低い案件も多く、安全性は厚くない
・権利調整や再開発など複雑案件が多い
・短期運用型の換金には3.3〜5.5%の事務手数料がかかる
・物件の強さよりTRIADの手腕依存になる案件もある
劣後出資比率が厚いサービスではない
ポイント
・COZUCHIはアップサイドを狙う代わりに、守りのクッションが薄い案件もある
・優先劣後比率だけでなく案件構造全体を見る必要がある
COZUCHIは、アップサイド配当や高い実績利回りが魅力ですが、その反面、「劣後出資比率でしっかり守る」タイプではない案件も多いです。
そのため、優先劣後比率だけを頼りに安全性を判断したい人には、やや相性が悪いと思います。
権利調整・再開発型では、物件よりTRIADの遂行力が重要になる
ポイント
・権利関係の整理や再開発前提の案件では、物件単体の強さだけでは読み切れない
・TRIADがどこで価値を出せるかが大きく効く
COZUCHIの案件には、権利調整や再開発、フェーズ分割で価値を作るものがあります。
こうした案件は、単に立地や建物だけでは読みにくく、TRIADがどこまでやり切れるかに依存しやすいです。
物件そのものの強さより、運営の執行力への信頼が必要になる点は、かなり大きな注意点です。
手数料と換金条件は地味に効く
ポイント
・出資金の振込手数料は投資家負担
・短期運用型の換金では3.3〜5.5%の事務手数料がかかる
・中長期運用型は換金手数料なしだが、毎月15日締めで当月末払いという条件がある
COZUCHIは、分配金や償還金の受取手数料は事業者負担ですが、出資時の振込手数料は自己負担です。
また、短期運用型で途中換金したい場合は、事務手数料3.3〜5.5%がかかります。
換金できること自体はメリットですが、「いつでも換金OKだから実質ノーコスト」ではない点は把握しておきたいです。
危ない?怪しい?と言われる理由
COZUCHIが「怪しい」「危ない」と検索されやすいのは、サービスが怪しいからというより、案件が複雑で、しかも利回りが上振れしやすいからだと思います。
単純なインカム型ではなく、権利調整・再開発・EXIT前提の案件があるため、「なんでこんな利益が出るのか」「本当に売れるのか」と不安に思う人が多いのは自然です。
- アップサイド配当が強く、想定利回りだけでは実態が見えにくい
- 権利調整や再開発案件があり、案件の複雑さが高い
- 劣後出資比率が低い案件もあり、安全性重視の人には不安に映る
- LAETOLI / TRIAD / COMMOSUS など、関係会社の役割が初見ではわかりにくい
ただし、検索ワードの強さだけで判断するのは危険です。
COZUCHIは少なくとも、実績・ニュース・会社情報・制度説明までかなり開示があるサービスです。
不安ワードに対しては、感情論ではなく、案件構造・運営会社の本業・決算・実績まで見て整理した方がブレません。
口コミ・評判
ポイント
・ポジティブな評判は「アップサイド配当」「実績の強さ」「知名度」が中心
・慎重派が気にするのは「複雑案件」「低めの劣後比率」「TRIAD依存」
・口コミは雰囲気で読むより、論点整理として使う方がよい
ポジティブ寄りで見られやすい点
COZUCHIの良い評判で多いのは、やはりアップサイド配当の面白さと実績の厚さです。
「想定6%でも、実際はもっと上に行くことがある」「実績の見せ方が強い」「有名だから情報を追いやすい」という評価はかなり自然です。
慎重派が気にしやすい点
一方で、慎重派が気にしやすいのは、権利調整や再開発など複雑案件の多さです。
また、劣後出資比率が厚くない案件もあるため、「上振れは魅力だが、守りは十分か」を気にする声が出やすいです。
個人的には、ここはかなり本質的な論点だと思います。
口コミの読み方
COZUCHIは、口コミだけで結論を出すより、「上振れが魅力なサービス」と「複雑案件を回すサービス」の両面を整理する方が大事です。
評判が良いから安全、悪いから危険ではなく、何を評価しているのかを分けて読むのがコツです。
運営会社の会社概要 / 信頼性
ポイント
・COZUCHIはLAETOLIのプラットフォーム機能と、TRIADの案件執行力を分けて見る方がよい
・LAETOLIは許認可、投資家接点、ブランド運営の土台
・TRIADは実質的なファンド運用主体として見るべき会社で、どんな案件を回す会社かまで把握したい
LAETOLI株式会社は「投資家の入口」と「許認可の土台」を担う会社
COZUCHIブランドを前面で運営しているのはLAETOLI株式会社です。
公式会社概要では、1999年5月20日設立、資本金1億円、代表取締役CEOは武藤弥氏、所在地は東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OM-SQUARE4階と案内されています。
また、宅地建物取引業・不動産特定共同事業・第二種金融商品取引業の登録を明示しており、投資家目線では口座、電子契約、募集、ニュース、本人確認など、COZUCHIの表側を支える会社として理解しやすいです。
TRIAD株式会社は「実質のファンド運用主体」として見た方がよい
案件の中身を見るうえで本当に重要なのがTRIAD株式会社です。
TRIADの公式メッセージでは、土地や建物が持つ本来の可能性を引き出し、直接金融の可能性を追求し、取り残された不動産を「まちに必要とされる不動産」に変えていくことを掲げています。
さらに2025年1月期の決算補足説明資料では、代表取締役は倉持正之氏で、当期は国内不動産のバリューアップが順調に進み、過去最高益を達成したと説明しています。
加えて、同資料ではCOZUCHIとCOMMOSUSを通じた累計調達額が1,000億円超に達したとも示しており、TRIADは単発案件を回す会社ではなく、かなり大きな直接金融の土台を持つ運営主体だと見えます。
つまり、COZUCHIの案件は単なる小口販売ではなく、TRIADが仕入れ、調整し、価値を上げ、売却や再運用で利益を出す前提のうえに乗っていると見た方が実態に近いです。
COZUCHIの信頼性は「LAETOLIの運営基盤」と「TRIADの遂行力」の掛け算で決まる
COZUCHIは、LAETOLIだけ見ても、TRIADだけ見ても判断しきれません。
LAETOLI側には許認可と投資家接点の信頼性があり、TRIAD側には案件を実際に回し切る力があります。
特にCOZUCHIは、権利調整や再開発、ホテル、マイクロディベロップメントのように、運営側の手腕が収益に直結しやすい案件も多いので、投資家としては「ちゃんと運営されているか」だけでなく「TRIADがその案件で勝ち切れるか」まで見た方がよいです。
運営会社の「本業」を分解する
ポイント
・LAETOLIはCOZUCHIのプラットフォームと投資家導線を作る会社
・TRIADの本業は、難しい不動産を仕入れ、価値を作り、直接金融で回して売り切ること
・収益源は売却益中心だが、開発、ホテル、会員制投資サービス、COMMOSUS連携まで広がっている
・厳しくなるのは、EXIT悪化、権利調整の長期化、資金調達鈍化、レピュテーション悪化の局面
LAETOLIは「COZUCHIという箱」を作り、投資家の入口を担っている
LAETOLIは、COZUCHIを事業の中核と位置づける会社です。
投資家から見ると、口座、ブランド、電子契約、ニュース、キャンペーン、チャレンジポイント、継続利用導線を整えているのがLAETOLI側です。
つまりLAETOLIは、不動産を自ら深く回す会社というより、TRIADが回す案件を個人投資家が参加できる形に変えるプラットフォーム会社として理解するとわかりやすいです。
TRIADの中核は「バリューアップして売る」不動産投資・開発ビジネス
TRIADの補足説明資料や事業説明を読むと、同社の本業は賃料でじっくり稼ぐストック型というより、国内不動産を仕入れ、価値を高め、売却や再配置で利益を出すキャピタルゲイン型に近いです。
実際、2025年1月期は国内不動産のバリューアップが順調に進み、多くのEXITが実現したことで過去最高益と説明されています。
そのため、COZUCHIで多い権利調整、再開発、フェーズ分割、EXIT前提の案件は、TRIADの本業とかなりシンパシーがあります。
TRIADが得意そうなのは、都市部の複雑案件と小規模開発、ホテルなどの特殊案件
補足説明資料では、TRIADは新たな成長の柱としてマイクロディベロップメント(小規模開発)を強化しており、HACO GAIENMAE、HACO JINGUMAE、南青山、千駄ヶ谷など、都心の小規模だが難易度の高い開発案件を挙げています。
さらに、node hotelの取得や、既存ホテル運営会社との連携も開示されており、COZUCHIを通じて都心ビル、権利調整案件、ホテルのような特殊アセットまで扱えるのがTRIADの強みだと見えます。
逆に言えば、COZUCHIの案件が「物件が強いから安心」ではなく、TRIADが難しい案件をどうまとめるかに寄るのは、この本業の色が強いからです。
COKUUNとCOMMOSUS連携は、TRIADが顧客階段と調達手段を広げる動きとして見える
TRIADは、不動産投資ファンド事業で培った知見を活かした会員制サービス「COKUUN」も展開しています。
これは、COZUCHIより大きな資金を動かす投資家向けの階段として見ることができ、TRIADが個人向け少額、会員制、そして案件によってはCOMMOSUSまで含めて、顧客層と調達手段を広げている構図が見えます。
COMMOSUS連携についても、2024年2月の三社提携以降、COZUCHIとCOMMOSUSのコラボファンドが実際に組成されており、TRIADは「案件に合う箱を増やす」方向で動いていると読みやすいです。
TRIADが苦しくなるのは、EXITと資金調達が同時に詰まる局面
TRIADの本業を分解すると、苦しくなる局面も見えやすいです。
権利調整や開発が長引く、売却価格が想定どおり伸びない、ホテル稼働が弱る、COZUCHIやCOMMOSUSでの資金調達が鈍る、レピュテーションが悪化すると、TRIAD型のモデルは一気に重くなります。
つまりCOZUCHIは、賃料収入を積み上げる安定型というより、TRIADが案件を回し続けられる限り強いが、その前提が崩れると急に厳しく見えやすいサービスだと理解しておくのが自然です。
決算 / 財務レポート
| 項目 | 第13期 2024年1月期 | 第14期 2025年1月期 | 第15期 2026年1月期 |
| 売上高 | 243.3億円 | 342.2億円 | 452.9億円 |
| 営業利益 | 14.1億円 | 28.9億円 | 40.9億円 |
| 経常利益 | 約9億円 | 約24億円 | 43.0億円 |
| 当期純利益 | 6.6億円 | 10.9億円 | 8.5億円 |
| 総資産 | 422.3億円 | 644.6億円 | 432.8億円 |
| 純資産 | 23.5億円 | 34.4億円 | 43.0億円 |
| 自己資本比率 | 5.56% | 5.34% | 9.93% |
| 流動比率 | 126.00% | 121.27% | 236.77% |
ポイント
・2026年1月期は売上高452.9億円、営業利益40.9億円、経常利益43.0億円で、本業ベースは過去最高水準まで伸びた
・一方、保有物件の販売価格見直しと売却で特別損失30.8億円を計上し、当期純利益は8.5億円に減少した
・総資産は432.8億円まで縮小し、純資産は43.0億円、自己資本比率は9.93%まで改善した
・COZUCHI出資預り金は235.5億円で、総資産の54.4%、負債の60.4%を占める
・TRIADは強く伸びているが、個別ファンドの安全性は「会社が黒字か」ではなく、案件ごとの出口と資金回転で見るべき
売上・営業利益・経常利益は過去最高水準まで伸びた
TRIADの2026年1月期は、売上高452.9億円、営業利益40.9億円、経常利益43.0億円でした。
前期の2025年1月期と比べると、売上高は342.2億円 → 452.9億円、営業利益は28.9億円 → 40.9億円、経常利益は約24億円 → 43.0億円まで伸びています。
決算補足説明資料でも、売上高と経常利益はいずれも過去最高値を更新したと説明されています。
つまり、本業の不動産バリューアップ、売却、案件回転という面では、TRIADはかなり強い着地だったと見てよいです。
ただし、純利益は特別損失で減少している
一方で、当期純利益は10.9億円 → 8.5億円に減りました。
ここだけ見ると勢いが落ちたようにも見えますが、今回の決算では保有物件の販売価格を見直して売却したことにより、特別損失30.8億円を計上しています。
営業利益と経常利益は大きく伸びているので、読み方としては、本業は伸びたが、一部物件の価格見直しで最終利益が削られた決算です。
投資家目線では、ここを「赤字ではないから安心」と単純化するより、TRIAD型のビジネスでは、物件の出口価格が最終利益をかなり左右すると読む方が実態に近いです。
総資産は縮小し、自己資本比率は改善した
バランスシートで目立つのは、総資産が644.6億円 → 432.8億円まで縮小した点です。
決算補足説明資料では、大型プロジェクトを含む資産の売却が順調に進み、総資産は約433億円で着地したと説明されています。
同時に、純資産は34.4億円 → 43.0億円に増え、自己資本比率も5.34% → 9.93%まで改善しました。
ただし、9.93%でも厚い自己資本で守る会社というより、外部資金と案件回転を使って大きく回す不動産会社という見方はまだ変わりません。
COZUCHI依存は下がったが、まだかなり大きい
2026年1月期末のCOZUCHI出資預り金は235.5億円です。
前期の457.1億円と比べると大きく減り、総資産に対する比率も70.9% → 54.4%まで下がりました。
この点は、前期よりバランスシートがかなり軽くなったと評価できます。
ただし、235.5億円でも、負債合計389.8億円に対しては60.4%を占めています。
さらに販売用不動産の中では、COZUCHI調達プロジェクトの簿価総額が約256億円で、販売用不動産約315億円の約8割です。
つまり、TRIADは前期よりCOZUCHI依存を落としたものの、COZUCHIと強く接続した直接金融型の不動産事業者として読むべき状態は続いています。
流動比率は改善したが、現預金だけで見る会社ではない
流動比率は121.27% → 236.77%まで改善しています。
数字だけ見るとかなり良く見えますが、流動資産413.5億円の中心は、現預金49.3億円ではなく、販売用不動産314.7億円と仕掛不動産34.7億円です。
TRIADの財務を見るときは、現金を積み上げる会社というより、不動産在庫を仕入れ、開発・調整し、売却して現金化する会社として読む必要があります。
そのため、流動比率の改善はプラスですが、安心材料として見るなら、次に見るべきは在庫の質、売却契約の進み具合、外部評価、資金調達の継続性です。
資金調達の主役はまだCOZUCHIだが、箱は複層化している
負債側を見ると、2026年1月期末はCOZUCHI出資預り金235.5億円のほか、借入金89.6億円、社債32.4億円、COZUCHI関連未払金9.6億円があります。
借入金の内訳は、COMMOSUSが12.0億円、その他金融機関が77.6億円です。
前期に比べるとCOZUCHI預り金は軽くなりましたが、金額としてはまだ最大の調達源です。
投資家としては、TRIADがCOZUCHIだけに閉じず、COMMOSUS、金融機関、社債も使っている点は見つつ、COZUCHIの調達環境が弱ったときに在庫回転へどれだけ影響するかを意識しておきたいです。
投資家分配は伸びているが、会社決算と個別ファンド安全性は別物
2026年1月期の投資家分配金は、COZUCHIで32億円、COMMOSUSで2億円、合計約34億円です。
また、COZUCHIの累計調達額は2026年3月末時点で約1,324億円まで伸びています。
この実績は、TRIADが大きな案件を組み、売却し、分配まで回してきたことを示す強い材料です。
ただし、COZUCHIの投資判断では、会社決算だけで安全性を決めない方がよいです。
今回の決算は、本業利益の伸び、資産縮小、自己資本比率改善という良い点がある一方、特別損失、COZUCHI依存、在庫売却への依存も見えます。
私の読みでは、COZUCHIは引き続き、TRIADが案件を回せているうちは強いが、出口価格や資金調達が詰まると弱点も出やすいサービスです。
だからこそ、各ファンドでは利回りだけでなく、劣後出資比率、売却シナリオ、権利調整の難しさ、TRIADがその案件でどこまで価値を出せるかを見て判断したいです。
COZUCHIの実績

ポイント
・公式では運用終了ファンド124件、運用終了金額約1067億円、元本割れなし
・平均年利回りは想定7.1%に対し実績21.3%
・当サイトで公開一覧143件を集計すると、想定利回り中央値は6.0%、運用期間中央値は11ヶ月
公式実績はかなり強い
COZUCHIの公式実績は、かなりインパクトがあります。
運用終了ファンド124件、元本割れなし、平均実績年利回り21.3%という数字は、不動産クラファンの中でもかなり目を引きます。
もちろん、これは将来を保証するものではありませんが、少なくとも「上振れが本当に起きてきたサービス」だとは言えます。
想定利回り分布を見ると、6%前後が中心

公開143件を集計すると、想定利回りの中心は5.0〜6.9%で69件、中央値は6.0%でした。
9%超の案件もありますが、ボリュームゾーンは意外と極端ではありません。
それでもCOZUCHIが強く見えるのは、想定利回りそのものより、上振れ配当が実績に反映されているからです。
運用期間分布を見ると、長すぎない案件が多い

運用期間は、7〜12ヶ月が65件で最も多く、中央値は11ヶ月でした。
長期で何年も寝かせる案件ばかりではなく、意外と「1年以内〜1年半前後で回す案件」が多いです。
この回転の速さも、COZUCHIが実績を積み上げやすい理由の1つだと思います。
キャンペーン情報
COZUCHIのキャンペーン情報
現在キャンペーンは開催しておりません。
何かあり次第、こちらに表示させます。
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口座開設(登録)〜出資までの流れ
STEP1:無料会員登録
まずはメールアドレス登録から進みます。
人気案件が多いので、案件が出てから慌てて登録するより、先に口座だけ作っておく方が有利です。
STEP2:本人確認と入金準備
本人確認を済ませたら、出資に必要な入金準備を行います。
出資金の振込手数料は自己負担です。
また、銀行によっては着金まで1営業日程度かかることもあるため、募集直前より少し余裕を持って動いた方がよいです。
STEP3:案件の構造を確認して申し込む
COZUCHIは案件ごとの差が大きいので、利回りだけでなく、劣後出資比率、EXIT、権利関係、フェーズ分割、換金条件まで見てから申し込みたいです。
特に複雑案件では、TRIADが何をやって価値を出す前提なのかが重要です。
STEP4:運用中の確認と、必要なら換金判断
運用中はお知らせや運用終了情報をチェックします。
短期運用型は換金制度がありますが、手数料がかかるので、本当に途中で資金化する必要があるかは考えたいです。
中長期運用型は換金手数料なしですが、毎月15日締めなどルールがあります。
FAQ
Q1. COZUCHIは元本保証ですか?
A. 元本保証ではありません。
公式の実績サマリーではサービス開始から元本割れなしとされていますが、将来も保証されるわけではありません。
Q2. 出資や受け取りで手数料はかかりますか?
A. 出資時の振込手数料は投資家負担です。
分配金・償還金の受取時の振込手数料は事業者負担です。
短期運用型の換金には事務手数料3.3〜5.5%がかかり、中長期運用型の換金には事務手数料がかかりません。
Q3. 入金はどのくらいで反映されますか?
A. 公式FAQでは、指定口座への着金後、おおむね15〜30分で反映と案内されています。
ただし、銀行や設定によっては着金まで1営業日程度かかることがあります。
Q4. 分配金はいつ支払われますか?
A. 原則として、各ファンドの運用期間末日から30日以内に支払われます。
Q5. 中途換金はできますか?
A. できます。
短期運用型はマイページの買取申込から手続きでき、最短約7週間程度で支払い、事務手数料3.3〜5.5%がかかります。
中長期運用型はマイページの買取申込から手続きでき、最短約2週間、換金手数料はかかりません。
Q6. 税金はどうなりますか?
A. 現在の短期運用型・中長期運用型はいずれも匿名組合型のため、税務上は雑所得として扱われます。
詳細は税理士や税務署で確認してください。
利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
「COZUCHIだけでなく、他の不動産クラファンやソシャレンもまとめて見たい」
そんなときに便利なのが利回りカレンダーです。
複数サービスの募集予定をGoogleカレンダーで一括確認できるので、ファンド管理がかなり楽になります。
【利回りカレンダー】
簡単に導入できる一括管理+自動更新のファンド情報アプリ!
ポイント
・クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどの貸付投資系の「年利・投資期間・先着募集の有無」が1目でわかる
・Googleカレンダーに登録するだけで設定完了(自動更新)
・複数社のファンドをまとめて把握できる
まとめ
COZUCHIは、アップサイド配当の妙味とTRIADの案件遂行力が魅力の不動産クラウドファンディングです。
特に、
- 想定利回りの上振れを狙いたい人
- 実績と知名度のあるサービスを使いたい人
- 短期〜中長期までスタイルを分けて投資したい人
- TRIADの手腕を評価して案件に乗りたい人
とは相性が良いです。
一方で、複雑案件、低めの劣後出資比率、運営依存の強さはしっかり理解しておきたいです。
最終的には、利回りの数字だけではなく、TRIADがその案件で何をやって利益を出す前提なのかまで見て判断するのが一番しっくりきます。
出典・参考
・COZUCHI公式サイト:https://cozuchi.com/ja/
・COZUCHI 私たちについて:https://cozuchi.com/ja/about/
・COZUCHI 短期運用型:https://cozuchi.com/ja/service-01/
・COZUCHI 中長期運用型:https://cozuchi.com/ja/service-03/
・COZUCHI ファンド一覧:https://cozuchi.com/system/funds/?locale=ja
・COZUCHI ニュース:https://cozuchi.com/ja/news/
・LAETOLI株式会社:https://laetoli.jp/
・TRIAD株式会社:https://triad.company/
・TRIAD BUSINESS:https://triad.company/business
・TRIAD 2026年1月期 決算補足説明資料 / 2026年1月期決算(2026年5月確認)
・COKUUN:https://triad.company/cokuun
・関連記事:COZUCHIの登録方法 / チャレンジポイント解説 / キャンペーン関連記事 / アップサイド配当とは / 不動産特定共同事業法の解説 / COMMOSUSの解説







