- TOMOTAQU(トモタク)の評判は?高利回りインカムの魅力とマスターリース・決算を解説
- 結論:TOMOTAQUは「高利回りインカム案件と会員制度」を重視する人向け
- TOMOTAQUとは
- TOMOTAQUの仕組み
- TOMOTAQUの特徴(メリット)
- TOMOTAQUの会員制度とキャンペーンは実質利回りに効く
- マスターリース契約は安心材料だが、賃料の裏取りは必要
- TOMOTAQUのデメリット(注意点)
- 危ない?怪しい?と言われる理由
- 口コミ・評判
- 運営会社の会社概要 / 信頼性
- 運営会社の「本業」を分解する
- 決算 / 財務レポート
- TOMOTAQUの実績
- キャンペーン情報
- 口座開設(登録)〜出資までの流れ
- FAQ
- 利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
- まとめ
TOMOTAQU(トモタク)の評判は?高利回りインカムの魅力とマスターリース・決算を解説
TOMOTAQU(トモタク)は、地方の高利回りインカム案件と会員制度の厚さが魅力の不動産クラウドファンディングです。
2026年3月22日時点の公式サイト、FAQ、ファンド一覧、EWG公式サイト、直近3期決算、公式ニュースを確認しながら、評判、メリット・デメリット、マスターリースの注意点、運営会社の本業と財務まで投資家目線で整理しました。
結論から言うと、TOMOTAQUは「高利回りインカム案件」と「実質利回りを底上げする会員制度」を重視する人向けの一方、マスターリースで実賃料が見えにくい点や、リゾート案件の遅延・再組成の追いにくさを理解したうえで使いたいサービスです。
TOMOTAQUのキャンペーンがあるときは一番お得な情報をここに掲載しておきます。
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この記事でわかること
・結論:TOMOTAQUは「高利回りインカム案件と会員制度」を重視する人向け
・直近ファンド情報
・TOMOTAQUとは
・TOMOTAQUの仕組み
・TOMOTAQUの特徴(メリット)
・TOMOTAQUの会員制度とキャンペーンは実質利回りに効く
・マスターリース契約は安心材料だが、賃料の裏取りは必要
・TOMOTAQUのデメリット(注意点)
・危ない?怪しい?と言われる理由
・口コミ・評判
・運営会社の会社概要 / 信頼性
・運営会社の「本業」を分解する
・決算 / 財務レポート
・TOMOTAQUの実績
・キャンペーン情報
・口座開設(登録)〜出資までの流れ
・FAQ
・利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
・まとめ
・出典・参考
結論:TOMOTAQUは「高利回りインカム案件と会員制度」を重視する人向け
TOMOTAQUは、高利回りのインカム案件を取りにいきたい人、そして会員ランク・ポイント・キャンペーンまで含めて実質利回りを上げたい人と相性が良いサービスです。
公開93ファンドを集計すると、年利6%以上の案件は86件、期間12ヶ月以下は78件で、短すぎず長すぎない高利回り案件がかなり多いです。
しかも、会員制度やキャンペーンを重ねると、ページ上の想定利回りより手取りの印象が上がりやすいのがTOMOTAQUらしさです。
一方で、TOMOTAQUはマスターリース契約で配当原資を安定化させる代わりに、実際の賃料が見えにくいという弱点もあります。
また、地方物件やリゾート系など、利回りの高さ相応に少し癖のある案件も混ざります。
個人的には、「高利回りインカムを取りにいく土台としてはかなり面白いが、マスターリースの安心感だけで入らず、賃料妥当性やシリーズの流れまで見たいサービス」だと感じています。
ポイント
・向いている人:高利回りインカム案件、ポイント制度、キャンペーンを重視する人
・慎重に見たい人:実賃料の透明性や、単純な物件の強さを重視する人
・最終的に見るポイント:実質利回り、マスターリースの中身、再組成の流れ、EWGの本業と財務
更新日:2026/03/22
直近ファンド情報
トモタクCF121号(geospot元箱根 C棟)
・年利7%
・期間12ヶ月
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〜ワンポイント解説(AI)〜
94号の再組成案件。
現状同ホテルシリーズの案件が複数稼働しているはずだが僕も追いきれてないので、その点は各自確認してください。
箱根町元箱根に位置する宿泊施設「GEOSPOT 元箱根 C棟」が投資対象。
株式会社GREENINGと協業してGEOSPOTブランドを立ち上げているとのこと。
建物・温泉/サウナ設備・旅館用途・将来運営期待に大きく依存する案件なので、実質新規事業への投資みたいな側面もあるかも。
物件リスクよりもリゾート案件の進捗が芳しくなく運営リスクが高まっている点は注意。
劣後出資比率は10%。
TOMOTAQUとは

| サービス名 | TOMOTAQU(トモタク) |
| 運営会社 | 株式会社イーダブルジー |
| 最低投資額 | 1万円 |
| 標準的な保護設計 | 優先出資90% / 劣後出資10% |
| 主な案件タイプ | インカムゲイン型が中心 公開93件中70件がインカムゲイン型 |
| 主な特徴 | マスターリース契約、会員ランク制度、ポイント還元、ファンドキャンペーン |
| 公開93件の実績傾向 | 想定利回り中央値6.7% 運用期間中央値12ヶ月 |
| 出資時の手数料 | 出資金の振込手数料は投資家負担 |
| 出金時の手数料 | 月内初回は無料 同月2回目以降は所定手数料 送金先がGMOあおぞらネット銀行なら2回目以降も無料 |
| 公式サイト | TOMOTAQU公式サイト |
TOMOTAQUは、1万円から参加できる匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。
地方やリゾート寄りのインカム案件でも年利6〜8%台が出やすく、「高利回りのインカムを少額から取りにいきたい」人にはかなり目に入りやすいサービスだと思います。
また、TOMOTAQUは単に利回りが高いだけではありません。
優先劣後90:10、マスターリース契約、ファンズプログラム、優先投資チケット、ファンドごとのキャンペーンなど、投資体験全体を作り込んでいます。
そのため、TOMOTAQUを見るときは物件条件だけでなく、制度を使いこなしたときの実質利回りまで含めて考えた方が実態に近いです。
TOMOTAQUの仕組み

ポイント
・TOMOTAQUは匿名組合型の不動産クラウドファンディング
・対象不動産の所有権等は事業者である当社に帰属する
・全商品で優先出資90% / 劣後出資10%を基本としている
・高利回りの配当原資は、主にインカム収益と売却益の組み合わせで作られる
匿名組合型なので、不動産を直接保有するわけではない
TOMOTAQUは、匿名組合型の不動産特定共同事業です。
公式FAQでも、対象不動産の所有権等は事業者である当社に帰属すると案内されており、投資家は不動産そのものを持つのではなく、不動産運用の成果から分配を受ける立場になります。
つまり、見るべきなのは「権利を直接持てるか」ではなく、その案件がどんな配当原資で、どのくらい現実的に回りそうかです。
優先劣後90:10で、一定のクッションを入れている
公式aboutページでは、TOMOTAQUの商品はすべて優先出資90%、劣後出資10%と説明されています。
これは、不動産価格が一定範囲で下振れしたときに、まず運営側の劣後出資から損失を吸収する考え方です。
10%は極端に厚い水準ではありませんが、少なくとも劣後出資なしで攻めるサービスではない、という理解には役立ちます。
高利回りの中心はインカム案件だが、売却益が絡むものもある
公開93件をみると、インカムゲイン型が70件、キャピタルゲイン型が41件で、TOMOTAQUはインカム中心と見てよいです。
ただし、タグには償還時配当も40件あり、満期時に追加の収益が乗る設計もそれなりに見られます。
そのためTOMOTAQUは、単純な「家賃だけの固いサービス」というより、高めのインカムを軸に、売却益や償還時配当も組み合わせるサービスと見るとしっくりきます。
TOMOTAQUの特徴(メリット)
特徴(メリット)
・高利回りのインカム案件がかなり多い
・会員制度やキャンペーンで実質利回りを底上げしやすい
・優先劣後10%とマスターリースで一定の安定化を図っている
・ファンド事業だけでなく、TPM上場準備や周辺展開も見える
高利回りインカム案件がかなり多い
ポイント
・公開93件中86件が年利6%以上
・中央値は年利6.7%、運用期間中央値は12ヶ月
・インカムゲイン型70件、マスターリース契約68件で、TOMOTAQUの中心は高利回りインカム案件
TOMOTAQUの一番わかりやすい強みはここです。
公開一覧を集計すると、年利6%以上が86件、年利7%以上も45件あり、かなり高水準です。
しかも中央値の運用期間は12ヶ月で、短すぎず長すぎない案件が多いため、「高利回りだけど資金拘束が極端に長い」というサービスではありません。
会員制度やキャンペーンで実質利回りを底上げしやすい
ポイント
・ファンズプログラムでポイント還元や優先投資チケットがある
・ファンド個別のキャンペーンが重なると、ページ上の利回りより実質利回りが高くなりやすい
・継続投資するほど効いてくるタイプの設計
TOMOTAQUは、表面利回りだけを見て評価すると少しもったいないです。
会員ランクに応じたポイント還元、優先投資チケット、ファンドごとのキャンペーンがあるので、使い方次第で実質利回りがじわっと上がる構造になっています。
特に、継続投資する人ほどメリットが積み上がりやすいのは、単発で終わらせない設計としてかなり良い点です。
優先劣後10%とマスターリースで一定の安定化を図っている
ポイント
・優先劣後10%で一定の損失吸収余地を持たせている
・マスターリース契約で配当原資の安定化を狙っている
・「高利回り一本槍」ではなく、一定の守りも入れている
TOMOTAQUは高利回りですが、完全に守りを捨てているわけではありません。
優先劣後10%とマスターリース契約を前提にしているので、高利回りの地方インカム案件を、ある程度見やすい形に整えようとしているのが伝わります。
もちろん、それで安全が保証されるわけではありませんが、少なくとも「高利回りなのに何の保護設計もない」サービスとは違うと考えてよいです。
TPM上場準備まで含めて、事業拡張の意思が見える
ポイント
・EWGはアセットソリューション、ファンド、開発、管理、ホテル&リゾートまで事業を持つ
・2025年12月にはTPM上場準備のお知らせも出している
・ファンド事業を単発で終わらせず、会社全体で拡張していく意思が見える
EWGの公式サイトを見ると、TOMOTAQUは単独の小規模サービスというより、売買・管理・開発・ホテル運営を持つ事業群の中のファンド事業です。
しかも2025年12月にはTOKYO PRO Market(TPM)上場準備に関するお知らせも出ており、会社としての見られ方を強く意識しているのがわかります。
これはすぐに安全性へ直結する話ではありませんが、少なくとも「短期で畳むつもりの箱」ではないと見る材料にはなります。
TOMOTAQUの会員制度とキャンペーンは実質利回りに効く
ポイント
・ランク制度はレギュラー〜ブラックの6段階
・ブラック会員には優先投資チケットがある
・1ポイント=1円で投資に使え、通常は投資額の20%まで利用できる
・継続投資する人ほど、ページ表示より実質利回りが上がりやすい
ランク制度の全体像
- レギュラー:100万円未満 / 還元率0.00%
- ブロンズ:100万円以上300万円未満 / 還元率0.05%
- シルバー:300万円以上500万円未満 / 還元率0.10%
- ゴールド:500万円以上1000万円未満 / 還元率0.15%
- プラチナ:1000万円以上3000万円未満 / 還元率0.20%
- ブラック:3000万円以上 / 還元率0.25% + 優先投資チケット
TOMOTAQUのファンズプログラムは、単なるおまけではなく、継続投資する人ほど効く制度です。
特にブラック会員まで届くと、ポイント還元だけでなく優先投資チケットまで付くので、人気先着案件でかなり差が出ます。
つまり、TOMOTAQUは単発で使うより、口座を作って継続的に回していく前提の人ほど旨味が増えやすいサービスです。
ポイントの使い方
ポイント
・1ポイント=1円で出資に使える
・通常は投資額の20%まで、投資額10万円未満は10%まで
・有効期限は2年
ポイントは現金のように投資へ回せるので、積み上がると地味に効きます。
特に高利回り案件へポイントを混ぜると、実質利回りをさらに押し上げやすいです。
ただし、全額をポイントで埋められるわけではなく、通常は投資額の20%まで、10万円未満の投資では10%までという上限がある点は押さえておきたいです。
優先投資チケットは人気先着案件で効く
ブラック会員向けの優先投資チケットは、募集開始24時間前から申し込めるのが最大の強みです。
しかも優先投資枠は募集総額の50%までとされており、人気先着案件ではかなり意味があります。
TOMOTAQUは先着案件が70件と多いので、「高利回り案件に入りやすいか」まで含めると、会員制度の価値はかなり大きいです。
会員制度やポイントの詳しい仕組みは、別記事のTOMOTAQUの会員制度解説でも整理しています。
この制度を前提にすると、TOMOTAQUは「高利回り案件が多い」だけでなく、「継続投資でさらに強くなる」サービスとして見えてきます。
マスターリース契約は安心材料だが、賃料の裏取りは必要

ポイント
・マスターリースは空室リスクを一定ならし、配当原資を安定化させる安心材料
・一方で、実際のエンド賃料や稼働率が見えにくくなる
・TOMOTAQUでは「マスターリースがあるから安全」ではなく、外部賃料とマスターリース賃料の整合を見たい
何が安心材料なのか
マスターリース契約の良さは、空室や募集状況で配当原資が急にぶれにくくなることです。
高利回りの地方インカム案件は、普通に考えると空室リスクが気になりますが、TOMOTAQUはそこに固定賃料の受け皿を置くことで、配当を安定化させようとしています。
この意味では、マスターリースはTOMOTAQUの高利回りを支える重要な土台です。
何が見えにくくなるのか
ただし、マスターリースには弱点もあります。
投資家から見ると、実際にエンドテナントからいくら取れているのか、どれだけの空室や賃料下落をグループ会社が被っているのかが見えにくくなります。
つまり、表面的には安定して見えても、配当妥当性を裏から支えている本当の賃料水準がつかみにくいです。
投資前に何をチェックしたいか
私なら、マスターリース案件では周辺の募集賃料、築年・駅距離・間取り、類似物件の成約水準を外部情報で補完してから見ます。
そのうえで、TOMOTAQUが出している想定利回りや分配額が実際の賃料から見て無理のない水準かを確認したいです。
要するに、TOMOTAQUはマスターリース契約があるからこそ、逆に外部賃料の裏取りが大事になるサービスだと思っています。
TOMOTAQUのデメリット(注意点)
デメリット(注意点)
・元本保証ではない
・マスターリースで実賃料が見えにくい
・リゾート案件では進捗遅れの事例がある
・再組成の流れが追いづらい案件がある
・入出金手数料や着金ラグは地味に効く
元本保証ではない
ポイント
・TOMOTAQUは元本保証商品ではない
・優先劣後やマスターリースがあっても元本毀損リスクはゼロではない
公式FAQでも、TOMOTAQUは法律により元本保証が禁止されているため元本保証はないと明記されています。
優先劣後やマスターリースで一定の守りを入れているのは事実ですが、それはあくまで元本保全性を高める工夫であって、元本毀損の可能性が消えるわけではありません。
リゾート案件では進捗遅れの事例がある
ポイント
・公式ニュースでも元箱根や歴史的建物案件で運用終了日変更の案内がある
・高利回りの裏では、工事、許認可、売却、買主融資などの遅れリスクがある
これはTOMOTAQUで特に見落としたくない点です。
公式ニュースでは、元箱根プロジェクトⅠやCF65号・CF70号で、売買手続きや復元工事、行政協議の都合により運用終了日変更が案内されています。
つまり、TOMOTAQUは高利回りインカムが魅力な一方で、リゾートや開発寄りの案件では、予定どおり進まないリスクが現実にあると見ておきたいです。
再組成の流れが追いづらい
ポイント
・シリーズ案件や再組成案件が多い一方で、過去案件とのつながりを一目で追いにくい
・投資時には、同シリーズの前号や償還状況まで遡って確認したい
TOMOTAQUは再組成やシリーズ展開が多いですが、ファンド一覧をぱっと見ただけでは流れがわかりにくいことがあります。
そのため、今見ている案件だけでなく、前号はどう終わったか、売却は進んだか、再組成の理由は何かまで辿った方が投資判断しやすいです。
この「追いにくさ」は、投資家側に少し調査コストを求める点として明確な弱みです。
入金手数料・出金手数料・着金ラグは地味に効く
ポイント
・出資時の銀行振込手数料は投資家負担
・月内初回の払戻は無料、2回目以降は所定手数料(送金先がGMOあおぞらネット銀行なら無料)
・入金反映は最短数分〜24時間、本人確認も数分〜24時間、払戻は5営業日以内
会員登録や出資そのものに事業者手数料はありませんが、出資金の振込手数料は自己負担です。
また、払戻申請(出金)は月内初回無料ですが、同月2回目以降は所定の振込手数料がかかります。
ただし、送金先がGMOあおぞらネット銀行なら、2回目以降も無料です。
さらに、入金反映は最短数分〜24時間、本人確認も数分〜24時間、払戻は申請から5営業日以内と、地味に時間差があります。
人気先着案件を狙うなら、口座開設と本人確認、必要なら事前の入金まで先に済ませておく方が安全です。
危ない?怪しい?と言われる理由
TOMOTAQUが「怪しい」「危ない」と検索されやすいのは、サービスそのものが怪しいというより、地方高利回り案件が多く、しかもマスターリースで配当原資が見えづらいからだと思います。
高利回りの魅力が強いぶん、「本当にこの賃料で回るのか」「地方物件なのに利回りが高すぎないか」と慎重に見たくなるのは自然です。
- 地方・リゾート寄りの高利回り案件が多い
- マスターリース契約で実際の賃料が見えにくい
- 再組成やシリーズの流れを追わないと判断しづらい
- EWGはTPM上場準備中だが、まだ上場済みではない
一方で、感情論だけで切るのも違います。
TOMOTAQUは少なくとも、許認可、FAQ、会員制度、ニュース、過去ファンド、EWGの会社情報、3期決算まで確認できるサービスです。
私なら、不安ワードに引っ張られるより、マスターリースの中身、シリーズ案件の流れ、EWGの本業と財務で判断します。
口コミ・評判
ポイント
・ポジティブな評判は「高利回り」「会員制度」「先着案件の旨味」が中心
・慎重派が気にするのは「地方物件」「マスターリースの透明性」「リゾート進捗」
・口コミは雰囲気で読むより、論点整理として使う方がブレにくい
ポジティブ寄りで見られやすい点
TOMOTAQUの良い評判で多いのは、やはり高利回り案件の多さです。
そこに会員制度やポイント、キャンペーンが加わるので、「実質的にかなりおいしい」と感じる人は多いと思います。
また、先着案件が多いので、優先投資チケットまで持てると、使い勝手の良さも評価されやすいです。
慎重派が気にしやすい点
慎重派が気にするのは、地方物件・リゾート案件・マスターリースの見えにくさです。
高利回りの根拠が賃料相場から見て妥当なのか、シリーズ案件が本当に回っているのか、という論点はかなり本質的です。
ここは「高利回りだからいい」で済ませず、毎回チェックしたいところです。
口コミの読み方
TOMOTAQUは、口コミだけで結論を出すより、利回りの魅力と、マスターリース・再組成の不透明さを両方整理する方が大事です。
口コミは入口として有効ですが、最終的にはファンド条件、ニュース、お知らせ、EWGの本業と決算に戻って判断したいです。
運営会社の会社概要 / 信頼性
ポイント
・運営は株式会社イーダブルジーで、2009年設立、資本金1億円、従業員32名、宅建士12名の不動産会社
・主体は売買・仲介・賃貸管理を軸にした実務会社で、不特法・賃貸管理・宅建の許認可をそろえている
・全国の一棟収益不動産、事業用地、区分マンションまで扱うアセットソリューションが中核
・ファンド、開発、ホテル&リゾートまで持ち、TOMOTAQUはその事業群の中の一つ
株式会社イーダブルジーは「売買・管理・ファンド」を一体で回す不動産会社
運営会社は株式会社イーダブルジーです。
公式会社概要では、2009年8月設立、資本金1億円、代表取締役は田中克尚氏、所在地は東京都港区六本木7丁目15番9号 住友不動産六本木セントラルタワー9階と案内されています。
従業員数は32名(2024年11月現在)、宅地建物取引士は12名で、単なるWeb集客会社ではなく、現場を持つ不動産実務会社だとわかります。
事業内容も、売買・仲介・賃貸管理・不動産コンサル・不動産特定共同事業まで並んでおり、案件を仕入れて回し、管理し、ファンド化するところまで一貫して持っています。
許認可と取引基盤を見ると、実務の土台はかなり厚い
許認可では、不動産特定共同事業許可番号 東京都知事第133号(第1号・2号事業)、宅建業免許 東京都知事(3)第93945号、賃貸住宅管理業 国土交通大臣(2)第2381号、有料職業紹介事業許可番号 13-ユ-317766などを掲げています。
加えて、公式会社概要には三井不動産リアルティ、東急リバブル、みずほ不動産販売、長谷工リアルエステート、住友不動産販売などの主要取引業者や、弁護士・公認会計士・司法書士、各金融機関、不動産デベロッパー、不動産管理会社まで並んでいます。
つまりTOMOTAQUは、箱だけ作った新顔ではなく、もともと不動産実務でネットワークを作ってきた会社がファンド事業を積み上げていると見た方が近いです。
得意領域は「一棟収益不動産の回転」と「管理を絡めた出口作り」
イーダブルジーの販売中・実績一覧や事業ページを見ると、一棟収益不動産、事業用地、区分店舗、区分マンションまで扱っており、アセットソリューション事業では全国の不動産買取に対応し、買取から販売まで専任担当者がワンストップで動くと説明しています。
さらにプロパティマネジメント事業では、入居付け、24時間365日受付、近隣苦情対応、修繕・原状回復、売却時のサポートまで掲げています。
つまり、イーダブルジーの強みは物件を仕入れるだけでなく、賃貸管理や修繕も絡めて商品化し、最後の売却までつなぐことにあります。TOMOTAQUのインカム案件やマスターリースを読むときも、この運営会社の得意領域を前提にした方が理解しやすいです。
TOMOTAQUは会社の周辺事業とつながったサービス
EWGの公式サイトでは、ファンド事業としてTOMOTAQUのほか、リゾート開発型ファンド事業RERESOも案内しています。さらにホテル&リゾート事業やAIアセット区分事業、関連会社・外部サイトとしてリリゾやココチカも見えます。
加えて公式トップでは、2025年12月19日付で「決算期変更および東京プロマーケット(TPM)上場準備に関するお知らせ」が出ています。
これは業績保証ではありませんが、少なくとも会社としては不動産売買だけで終わらず、複数事業を束ねながら外部の目線も意識していると読めます。
運営会社の「本業」を分解する
ポイント
・EWGの収益の芯は、物件を仕入れて価値を上げ、売却や運営で回すアセットソリューション事業
・TOMOTAQUは、その案件供給力と個人投資家向け資金導線をつなぐファンド事業の役割が強い
・マスターリースや賃貸管理は、地方インカム案件を成立させる重要な実務基盤
・苦しくなるのは、売却回転、賃料維持、リゾート進捗、投資家募集が同時に弱る局面
アセットソリューション事業は「仕入れて価値を上げて売る」本業
EWGの公式サイトでは、アセットソリューション事業を「ライブ感あふれるスピードで、不動産をバリューアップする」事業として前面に出しています。
内容を見ると、全国の一棟収益不動産、事業用地、区分マンションまで買い取り、買取から販売まで専任担当者がワンストップで対応し、さらに商品企画やバリューアップ提案まで行う形です。
つまりEWGの本業は、単に家賃を受け取るストック会社ではなく、仕入れ・再生・販売で回す回転型の不動産事業です。TOMOTAQUの案件も、どの程度賃料を取るかだけではなく、最終的にどう出口を作るかまで含めて読んだ方が実態に近いです。
ファンド事業としてのTOMOTAQUは、個人投資家向けの資金導線
ファンド事業ページでは、EWGは1口1万円からの不動産クラウドファンディングサービス「TOMOTAQU」と、リゾート開発型ファンド事業「RERESO」を並べています。
つまりファンド事業は、単発の副業ではなく、EWGが本業で組成できる案件を個人投資家にも接続するための事業ラインです。
TOMOTAQUの会員制度やキャンペーンが厚いのも、単なる販促というより、個人投資家との接点を継続的に持ち、案件を回すための導線と考えると腹落ちしやすいです。
プロパティマネジメント事業は、マスターリースと相性が良い
EWGはプロパティマネジメント事業で、独自の入居付け、空室期間短縮、24時間365日対応、修繕・原状回復、売却時サポートまで掲げています。
この土台があるからこそ、TOMOTAQUの地方インカム案件でもマスターリース契約で配当を安定化させる設計を取りやすいのだと思います。
一方で、管理力やマスターリースが前面に出るほど、最終テナントの実勢賃料が見えにくくなるのも事実です。投資家としては「管理力があるから安心」だけで終わらず、その賃料水準が現実的かまで外部で補完したいです。
開発・ホテル&リゾート事業は、TOMOTAQUの期待値もリスクも押し上げる
EWGはデベロップメント事業とホテル&リゾート事業も展開しており、リゾートファンド事業RERESOもその延長線にあります。
これはTOMOTAQUにとってプラスにもマイナスにも働きます。
プラス面では、普通の賃貸アパートだけでなく、リゾートや開発寄りの案件まで扱えるので、利回りや案件の幅が広がります。
マイナス面では、工事、許認可、売却、宿泊稼働の遅れが出ると、一気に案件の進行が重くなることです。実際に公式ニュースでも運用終了日の変更は出ており、このタイプの実行リスクは無視しづらいです。
EWGが苦しくなるのは、売却・賃料・資金調達が同時に弱る局面
EWGの本業を分解すると、苦しくなる局面も見えます。
物件の売却が鈍る、マスターリース前提の収益が弱る、リゾート開発が長引く、個人投資家の募集が鈍ると、収益源が複数あるぶん同時に傷みやすくなります。
つまりTOMOTAQUは、単なる家賃回収型の小サービスではなく、回転型の不動産会社の案件パイプに乗っているサービスです。高利回りの派手さだけでなく、EWG全体の回転力が落ちる局面に耐えられるかを意識して見たいです。
決算 / 財務レポート
| 項目 | 第14期(2023年7月期) | 第15期(2024年7月期) | 第16期(2025年7月期) |
| 売上高 | 30.1億円 | 35.8億円 | 45.4億円 |
| 営業利益 | 1.66億円 | 2.21億円 | 1.15億円 |
| 経常利益 | 0.77億円 | 0.94億円 | 0.28億円 |
| 当期純利益 | 0.41億円 | 0.40億円 | 0.18億円 |
| 総資産 | 38.0億円 | 53.6億円 | 66.5億円 |
| 純資産 | 2.53億円 | 3.09億円 | 3.28億円 |
| 自己資本比率 | 6.66% | 5.77% | 4.92% |
| 流動比率 | 224.52% | 312.21% | 382.29% |
ポイント
・EWGは売上拡大を続けているが、最新期は利益率がかなり落ちている
・自己資本比率は5%前後まで薄く、レバレッジ依存の回転型不動産会社と見るべき
・流動比率は高く見えても、在庫や案件資金の中身が見えない以上、そのまま安心材料にはならない
・TOMOTAQU投資家は、賃料の安定だけでなく売却・開発・資金調達の回転まで含めて決算を見る必要がある
アセット回転は伸びているが、最新期は利益率が明確に悪化した
EWGの3期決算を見ると、売上高は30.1億円 → 35.8億円 → 45.4億円と伸びています。
アセットソリューションで物件を回し、ファンドや管理も動かしている会社としては、案件規模や回転量そのものは拡大していると読めます。
一方で、営業利益率は5.53% → 6.18% → 2.54%、経常利益率は2.58% → 2.61% → 0.62%まで低下しており、2025年7月期は売上拡大ほど利益が残っていません。
回転型の不動産会社でここが鈍ると、売却条件の悪化、仕入れ競争、保有コスト上昇、リゾートや開発の遅れが利益を削っている可能性を考えたくなります。
自己資本はかなり薄く、EWGは外部資金で回す会社だと理解すべき
純資産は2.53億円 → 3.09億円 → 3.28億円と積み上がっていますが、自己資本比率は6.66% → 5.77% → 4.92%と下がっています。
D/Eレシオも14.01倍 → 16.32倍 → 19.31倍で、EWGは明確に借入や外部資金を使って案件を回す不動産事業者です。
これはTOMOTAQUが危険という単純な話ではなく、会社の収益源が「薄い自己資本で多くの案件を回す」構造に乗っているという意味です。
投資家としては、案件単体の利回りだけでなく、EWG全体が回転し続けられるかを見る必要があります。
流動比率の見た目より、在庫と資金繰りの中身を疑うべき業態
流動比率は224.52% → 312.21% → 382.29%とかなり高く見えます。
ただし、今回の supplied PDF は要約レベルで、流動資産の中身が現金なのか、販売用不動産や案件資金なのかまでは切り出せません。
EWGの本業は、全国の一棟収益不動産や事業用地を仕入れて回し、管理や開発も絡める業態です。
このタイプの会社では、流動比率の高さだけで「現金が厚いから安心」とは言えず、むしろ在庫や案件資金が大きく積み上がっていないかを気にしたいです。
TOMOTAQU投資家がEWG決算から読みたいポイント
この決算をTOMOTAQU目線で読むと、EWGは案件を回して売上を伸ばしている一方、利益率は落ち、自己資本は薄い会社です。
つまりTOMOTAQUは、「会社の規模が小さいから危険」というより、売買・賃貸管理・ファンド・開発を回し続けることで成り立つ会社の上にあるサービスだと考えた方がよいです。
投資家として特に見たいのは、1. 高利回りインカム案件の賃料安定化が本当に続くか、2. リゾートや開発案件の遅れが広がらないか、3. 売却・募集の回転が鈍っていないかの3点です。
要するに、TOMOTAQUは案件利回りだけでなく、EWGの回転力と資金繰り耐性を見ながら付き合うサービスだと思っています。
TOMOTAQUの実績
ポイント
・公開93件の想定利回り平均は6.774%、中央値は6.7%
・期間平均は10.871ヶ月、中央値は12ヶ月
・93件すべて優先劣後、68件がマスターリース、70件がインカムゲイン型
・公式FAQでは、これまで配当遅延 / 元本毀損なし
利回り分布を見ると、6.5〜7.4%帯が主力

公開93件を集計すると、6.5〜6.9%が23件、7.0〜7.4%が29件で、このあたりがボリュームゾーンです。
5%台以下は7件しかなく、逆に7.5%以上も16件あります。
TOMOTAQUはやはり、「6%台〜7%台の高利回り案件を継続的に出すサービス」と見てよいです。
運用期間は6〜12ヶ月中心

期間分布では、7〜12ヶ月が57件、6ヶ月以下も21件あります。
つまりTOMOTAQUは、長期拘束型というより「1年以内〜1年前後で回す高利回り案件」が中心です。
この点は、会員制度やキャンペーンと合わせると、回転重視で使いやすい強みになります。
タグから見ると、TOMOTAQUの癖がかなり出ている
- インカムゲイン型:70件
- マスターリース契約:68件
- 償還時配当:40件
- 毎月配当:37件
- 年利6%以上かつ12ヶ月以下:75件
このタグ分布を見ると、TOMOTAQUは「高利回りインカム + マスターリース + 比較的短期」がコアだとはっきりわかります。
一方で、償還時配当も40件あり、単なる固定インカム型だけではなく、満期時の上振れも少し狙う設計が混ざっています。
このバランス感が、TOMOTAQUの魅力でもあり、見えにくさでもあります。
キャンペーン情報
TOMOTAQUは、登録キャンペーン、ポイント還元、ファンドごとの特典など、キャンペーン色が比較的強いサービスです。
内容は変わりやすいので、最新状況は下記のテンプレートと関連記事を確認するのが早いです。
TOMOTAQUのキャンペーンがあるときは一番お得な情報をここに掲載しておきます。
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*登録から2ヶ月以内に出資が必要
報酬:TOMOTAQUポイント5000P
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口座開設(登録)〜出資までの流れ
STEP1:会員登録
まずは会員登録を行います。
会員登録自体に登録費・年会費・維持費はかかりません。
ただし、人気先着案件を狙うなら、案件が出てから慌てるより先に済ませておきたいです。
STEP2:本人確認とマイナンバー提出
本人確認は通常数分〜最大24時間、マイナンバー提出後の承認も24時間以内(営業時間外を除く)が目安と案内されています。
15時以降の申請や不備がある場合は翌営業日以降へずれることがあるので、先着案件に間に合わせたいなら余裕を持って進めたいです。
STEP3:入金
指定銀行はGMOあおぞらネット銀行です。
入金反映は最短数分〜24時間ですが、金融機関や時間帯によって変わります。
締切間近の入金は間に合わず自動キャンセルになる可能性もあるため、事前入金前提で考えるくらいが安全です。
STEP4:案件確認と出資
ここで見るべきは、利回りだけではありません。
マスターリース賃料の妥当性、地方物件の賃貸需要、シリーズ案件なら前号の流れ、リゾート案件なら進捗や売却見通しまで確認したいです。
会員制度やキャンペーンが強いサービスなので、逆に言うと制度面の旨味だけで案件を飛ばさないことが重要です。
STEP5:運用・分配・払戻
分配金は支払日にマイページへ反映され、出金したい場合は払戻申請を行います。
払戻申請から振込までは当日を含む5営業日以内で、月内初回は無料、2回目以降は手数料がかかります。
GMOあおぞらネット銀行を受取口座にしているなら、2回目以降も無料なので、相性はかなり良いです。
FAQ
Q1. TOMOTAQUは元本保証ですか?
A. 元本保証ではありません。
優先劣後やマスターリース契約で元本保全性を高める工夫はありますが、元本毀損の可能性はあります。
Q2. 出資時の手数料はかかりますか?
A. 事業者へ支払う出資手数料はありません。
ただし、銀行振込手数料は投資家負担です。
Q3. 出金手数料はかかりますか?
A. 月内初回の払戻は無料です。
同月2回目以降は所定の振込手数料がかかります。
ただし、送金先がGMOあおぞらネット銀行なら2回目以降も無料です。
Q4. 入金や本人確認にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 本人確認は通常数分〜24時間、入金反映も最短数分〜24時間が目安です。
金融機関や時間帯によってずれるため、先着案件を狙うなら事前準備が無難です。
Q5. これまで配当遅延や元本毀損はありますか?
A. 公式FAQでは、これまで配当遅延および元本毀損は発生していないと案内されています。
ただし、将来も保証されるものではありません。
Q6. ポイントはどう使えますか?
A. 1ポイント=1円として投資に使えます。
通常は投資額の20%まで、投資額10万円未満は10%までです。
有効期限は2年です。
Q7. ファンド不成立や振込ミスのときはどうなりますか?
A. ファンドが成立しなかった場合は全額返金されます。
振込金額の過不足や振込先誤りがある場合は、追加入金または返金対応となり、返金時には振込手数料が差し引かれることがあります。
利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
「TOMOTAQUだけでなく、他の不動産クラファンやソシャレンもまとめて見たい」
そんなときに便利なのが利回りカレンダーです。
複数サービスの募集予定をGoogleカレンダーで一括確認できるので、ファンド管理がかなり楽になります。
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ポイント
・クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどの貸付投資系の「年利・投資期間・先着募集の有無」が1目でわかる
・Googleカレンダーに登録するだけで設定完了(自動更新)
・複数社のファンドをまとめて把握できる
まとめ
TOMOTAQUは、高利回りインカム案件と会員制度・キャンペーンによる実質利回りの底上げが魅力の不動産クラウドファンディングです。
特に、
- 高利回りの地方インカム案件を取りたい
- 会員制度や優先投資チケットを使いこなしたい
- 短めの期間で回しやすい案件を探したい
という人にはかなり相性が良いです。
その一方で、マスターリースで実賃料が見えにくいこと、リゾート案件の遅延事例があること、再組成の流れが追いにくいことはしっかり押さえておきたいです。
個人的には、TOMOTAQUは「利回りだけ見て飛びつくサービス」ではなく、「制度の強さを活かしつつ、マスターリースの裏を読みながら使うサービス」だと思います。
口座だけ先に作っておいて、先着案件に備えつつ、良い案件だけを狙う使い方が合っています。
出典・参考
・TOMOTAQU公式サイト:https://www.tomotaqu.com/
・TOMOTAQUとは:https://www.tomotaqu.com/about/
・TOMOTAQU よくある質問:https://www.tomotaqu.com/faq/
・TOMOTAQU ファンド一覧:https://www.tomotaqu.com/fund_list/page/1/
・TOMOTAQU ファンズプログラム:https://www.tomotaqu.com/rank-program/
・株式会社イーダブルジー公式サイト:https://ewg.co.jp/
・株式会社イーダブルジー 会社概要:https://ewg.co.jp/company/
・アセットソリューション事業:https://ewg.co.jp/asset-solution/
・ファンド事業:https://ewg.co.jp/fund-business/
・デベロップメント事業:https://ewg.co.jp/development/
・プロパティマネジメント事業:https://ewg.co.jp/property-management/
・ホテル&リゾート事業:https://ewg.co.jp/accommodation/
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