【米国高配当株】ARCC 銘柄分析

資産形成

【米国高配当株】
ARCC
銘柄分析

米国高配当株の代表であるARCC
利回り約10%であるARCCの強さと弱さを徹底解説

10%超リターン】ARCCは高配当利回りの米国BDCトップ - NISAで分配金をもらうETF郎の配当生活までの記録ブログ

ARCCとはどんな企業?

ARC(Ares Capital Corporation)は、米国の中小企業の株式や債権に投資する投資会社です。
有望な中小会社に投資するARCCのような企業のことを「BDC企業」といいます。
「BDC企業」は得た利益の大半を配当金として分配しています。配当金の分配率などはアメリカの法律できめられています。これが守れない場合は「BDC企業」と名乗ることができなくなるわけです。
税制上「BDC企業」であることはかなり有利なので、分配率そのものが過剰に下がることはありません!

ARCCの配当(分配金)

ARCCの現在の配当率は
8.39%
かなり高い配当率といえます。

過去5年間の平均配当率は
8.35%
となっており、かなりの高配当を維持し続けていることがわかります。

配当金だけで、米国投資の代表であるSP500のリターンを上回る年もあるほどです。

ARCCのチャート

2004年から2021年5月までのチャートです。

ご覧の通り、右肩上がりではありません。
なので、株価上昇による利益は期待できなさそうです。

しかし、リーマンショックやコロナショックを経て、しっかり回復してくる安定感はあります。
配当利回りが8%を超えていることを加味すると、暴落時にしっかり仕込むことで、大きな利益を継続的に与えてくれそうです。

ARCCの買い時

暴落時にARCCを購入するのが良いかと思います。

とはいえ、高配当株は基本的に暴落時に仕込むもの。
淡々と積立するなら、株価が右肩上がりのインデックスファンド(SP500とかQQQとか)の方が良いですからね。

一応じぇいの指標としては、
配当利回りが10%を超えた時
に購入しています。

10%超えた!一気に購入じゃ!!!!はだめですよ。
10%を超えたときに毎月一定量積み立てる。
これがじぇいの米国高配当株の買い方です。

こういった高配当銘柄は暴落時にどこまで落ちるか見当もつきません。
なので、暴落の平均をとれるように毎月購入するのです。
そして不死鳥のように株価が戻ってきたタイミングで、購入をやめる。
そのときには利益もウハウハで、配当金も約束されています。

ARCC VS MAIN VS PSEC

アメリカの代表的なBDC銘柄は間違いなく、ARCCです。
しかし、他にもBDC銘柄はあります。

その中でも、じぇいが厳選した(実際に購入している)銘柄の比較調査を行いました。

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