【COZUCHI】代々木公園事業用地追加取得ファンド投資考察!

資産形成

【COZUCHI】
代々木公園事業用地
追加取得ファンド

今回は不動産クラウドファンディング人気No1のCOZUCHIの案件

代々木公園事業用地追加取得ファンドに投資するべきか考察したよ!

まずは結論!
投資するべきだと判断したよ!
利回り8%の投資期間10ヶ月は激アツだね!
理由も詳しく解説していくね。

この記事でわかること
・本ファンドの基本情報
・本ファンドのポイント
・COZUCHIの実績
・まとめ(投資するべきか)

代々木公園事業用地追加取得ファンドの基本情報

ファンド名代々木公園事業用地追加取得ファンド
利回り8%(インカム0.1%+キャピタル7.9%)
運用期間10ヶ月 (2022/7/29運用開始)
募集金額3億
募集方式抽選
募集期間2022年7月9日~7月14日
備考EXITファンド
*詳細はのちに解説します。
ファンド運営TRIAD株式会社

利回り8%とCOZUCHIの中でも高い利回りになっています。投資期間も10ヶ月と1年以内で投資しやすい水準ですね。何より、今回の案件は「EXITファンド」なのでリスク限りなく少ないのが特徴ですね。

リスクが低くて、高い利回り。さらに投資期間も短く投資しやすい。
完璧な内容だね。
ただ募集金額が3億なので熾烈な抽選争いになる気がするな。

代々木公園事業用地追加取得ファンドのポイント

本プロジェクトのポイント
①低リスクのEXITファンド
②買取先は共同事業者が指定する買い上げ事業者
③決済までの期間を保有するファンド

①低リスクのEXITファンド

EXITファンドとは、すでに売却契約を結んだ事業完了間際のタイミングで募集を行うファンドのことです。
つまり、「いつ」「何円で」「誰に」売るかが決まっているファンドのことですね。
そのため事業収支などもほぼ確定しているので、リスクがかなり限定されているのが特徴です。

今回の最大のリスクは売却契約を結んだ会社がきちんと買い取ってくれるの?というところだね。
契約不履行とかがリスク要因になるよ!

②買取先は共同事業者が指定する買い上げ事業者

売却先は東証スタンダードの上場企業の共同事業者が指定する買い上げ事業者になっています。
今回のプロジェクトは、COZUCHI陣営と東証スタンダードの上場企業の合同プロジェクトとなっています。パートナーである東証スタンダードの上場企業が指定する買い上げ業者に売却するということですね。
いわば仲間内で売買しているので、買い上げ事業者の不履行リスクはかなり抑えられていると思われます。

ちなみに手付金として2000万円は既にもらっているよ!
売却日なども既に決定した情報が掲載されていたから共有しておくね。

契約情報内容
契約日2022/6/24
手付金2000万円(受領済み)
決済日2023/6/5
本プロジェクトの売却情報

③決済までの期間を保有するファンド

今回のファンドに関しては
「売却先」「日程」「事業収支」が既に決まっているファンドになっております。
そのため利回りなども極めて正確に算出されています。

COZUCHIの実績

COZUCHIは過去の実績でも利回りを下回ったことがないから、信頼して任せられるよね。
過去の実績表も載せておくね。

ファンド名想定利回り実際の利回り
六本木事業用地20%36.30%
田端EXITファンド12%15.2%
品川区五反田Ⅱ9%63.1%
練馬区武蔵関Ⅰ12%283.5%
世田谷区砧EXITファンド50.9%110.5%
渋谷区恵比寿EXITファンド46.9%62.2%
神奈川県武蔵新城Ⅰ10%24.1%
世田谷区経堂Ⅱ4.5%4.5%
神奈川県茅ヶ崎Ⅰ6%6%
TOKYOマンション7区分ファンドⅠ4.5%4.5%
港区広尾Ⅲ2%8%
港区広尾Ⅱ4.2%4.2%
世田谷区経堂Ⅳ6%6%
品川区五反田Ⅰ5%5%
港区広尾4.2%4.2%
品川区法人量2物件6%6%
世田谷区経堂Ⅲ6%6%
世田谷区経堂Ⅱ6%6%
世田谷区経堂Ⅰ6%6%

まとめ(投資するべきか)

結論
・大きめに投資する

理由
・利回り8%はかなり良い
・投資期間10ヶ月も短め
・EXITファンドでリスクが限りなく低い

今回の案件はCOZUCHIの中でもかなり激アツだと思っています。
しかし、優先投資権はつかわない判断をしました。
優先投資権はもっと利回りが高くて、利回り上昇の可能性があるファンドに使用しようとおもっています。

強欲だから、優先投資権のしようはもう少し後にしようかな。
これより良いファンドが出るかはわからないけどね。

じぇいの資産状況などは毎月月初に公開しているから参考にしてね!

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