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【UI銀行】振込手数料とATM無料回数は?ステージ別に解説!

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【UI銀行】
振込手数料とATM無料回数は?
ステージ別に解説!

不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディング投資の際の振込手数料が痛い!
という方向けに『10万円入金しておくだけで月に5回無料になる』UI銀行をご紹介します。
また、資金力のある方は最大月20回まで無料にすることができます。

この記事でわかること
・UI銀行とは
・UIプラスステージについて
・振込手数料と無料回数
・ATM手数料と無料回数
・UI銀行のメリット
・デメリットと注意点
・UI銀行の安全性とセキュリティ
・大丈夫?怪しい・危険などの口コミは?
・まとめ

UI銀行とは

名前UI銀行(ユーアイ銀行)
振込・出金手数料最大20回まで無料
*10万円預金で5回まで無料です
普通預金金利年0.1%
開業日2022年1月4日
運営会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
銀行コード0044
公式サイトhttps://www.uibank.co.jp/

UI銀行は株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループが運営している銀行です。
きらぼし銀行グループの新しい銀行となります。
魅力は振込・出金手数料が最大20回まで無料になります。
ステージによって異なるのですが、10万円入金があれば月5回まで無料で振込などを行うことができます。

普通預金金利も制限なしで年0.1%着くのは非常に魅力的だね。
じぇいは投資用資金はここに置いています!
振込・出金手数料が変わるUIプラスステージについて解説してきます。

UIプラスステージについて

UIプラスステージと無料回数表

UI銀行はUIプラスステージという制度に基づいて「ATM・振込手数料無料回数」が変化していきます。
ステージ2〜3までは比較的容易に達成することができます。
各ステージによる無料回数は下記表の通りです。

ステージATM出金手数料(無料回数)他行宛振込手数料(無料回数)
月1回月2回
2月3回月5回
3月7回月7回
4月15回月15回
5月20回月20回

UIプラスステージ達成条件についても解説します。

UIプラスステージの達成条件

UIプラスステージの達成条件は「UI銀行のみ登録の方」「UI銀行にきらぼし銀行口座番号を登録済みの方」で違います。
また、口座開設から1ヶ月間はスタージ2からスタートします。

ステージ UI銀行のみの方UI銀行

きらぼし銀行
1総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
2総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
3総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
4総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
5総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上

ステージ決定の預金について
総預金の1ヶ月平均残高に応じてステージを決定します。
平均残高とは「1か月間(月初から月末まで)の毎日の残高の合計」を「1か月の日数」で割って
その月の1日の平均を算出したものとなります。
※残高は、普通預金と定期預金の合計額となります。

UI銀行公式HPより引用

振込手数料と無料回数

無料振込できない時の手数料は以下の表にまとめておきます。
「UI銀行、きらぼし銀行」へは無料で振り込みできますし、他銀行への振込も86/回と非常に低い値段設定になっています。

UI銀行宛きらぼし銀行宛他銀行宛
3万円未満無料無料86円
3万円以上無料無料86円

各ステージの達成条件と振込手数料無料回数を表にしています。
きらぼし銀行を登録している方は少ないと思いますので、「10万円以上入金のステージ2(5回無料)」「300万円以上入金のステージ3(7回無料)」が狙い目かと思います。
金利も年0.1%と銀行の中ではトップクラスですので、多めに入金して損はないかと思います。

ステージ他行宛振込手数料(無料回数) UI銀行のみの方UI銀行

きらぼし銀行
1月2回総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
2月5回総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
3月7回総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
4月15回総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
5月20回総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上

ATM手数料と無料回数

ATM使用時の手数料は以下の表にまとめておきます。
「きらぼし銀行ATM(京王駅ATMを除く)」「きらぼし銀行京王駅ATM」「セブン銀行ATM」で入出金することができます。
入金に関しては全ATM全て無料となっています。

きらぼし銀行ATM(京王駅ATMを除く)
平日8:00〜8:458:45〜18:0018:00〜21:00
110円無料110円
⼟・⽇・祝⽇8:00〜21:00
110円
きらぼし銀行京王駅ATM
平日7:00〜8:458:45〜18:0018:00〜23:00
110円無料110円
⼟・⽇・祝⽇7:00〜21:00
110円
セブン銀行ATM
全日0:15〜23:45
110円

各ステージの達成条件とATM出金手数料無料回数を表にしています。
きらぼし銀行を登録している方は少ないと思いますので、「10万円以上入金のステージ2(3回無料)」「300万円以上入金のステージ3(7回無料)」が狙い目かと思います。
基本的にクレジットカードを使用するのであれば月に3回も引き出すことはないかと思います。

ステージATM出金手数料(無料回数) UI銀行のみの方UI銀行

きらぼし銀行
1月1回総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
2月3回総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
3月7回総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
4月15回総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
5月20回総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上

UI銀行のメリット

メリット
・預金金利が高い
・手数料無料回数が多い
・基本的にスマホで全て完結する
・スマホがキャッシュカード代わりになる
・家計簿アプリとの連携が可能

預金金利が高い

ポイント
・普通預金金利が年0.1%
・定期預金金利は最大年0.35%

*年0.25%(1年、2年)、年0.35%(3年)

普通預金金利が年0.1%なので、トップクラスの金利となっています。
ネットバンクでは金利が年0.1%が増えてきていますが、大手メガバンクの金利は年0.002%なので、こちらの方が断然お得ですね。

楽天銀行などのように300万円以下の制限などもありません!
無制限で使えます!

手数料無料回数が多い

ポイント
・ATMや振込手数料は最大20回まで無料
・月5回の振込手数料無料と月3回のATM手数料無料は簡単に到達可能

10万円以上の口座残高があれば「月5回の振込手数料無料」「月3回のATM手数料無料」になるステージ2になることができます。
300万円以上の口座残高があれば「月7回の振込手数料無料」「月7回のATM手数料無料」になるステージ3になることができます。
*きらぼし銀行口座がない場合で計算しています。
無料回数については以下の表参照

ステージATM出金手数料(無料回数)他行宛振込手数料(無料回数)
月1回月2回
2月3回月5回
3月7回月7回
4月15回月15回
5月20回月20回

ステージについては以下の表参照

ステージ UI銀行のみの方UI銀行

きらぼし銀行
1総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
2総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円未満
3総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
10万円以上
4総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上
総預金の1ヶ月平均残高
300万円以上
5総預金の1ヶ月平均残高
500万円以上

基本的にスマホで全て完結する

ポイント
・基本的にスマホで全て解決

銀行でする作業である、「口座開設」「残高確認」「入出金」「振込」などは全てスマホで行うことができます。
直接現金が動く「入出金」に関してはATMに行く必要がありますが、それ以外はどこでも操作可能になります。

普段からスマホ操作をしている層には感覚的に操作できるので、非常に扱いやすいですね。

スマホがキャッシュカード代わりになる

ポイント
・キャッシュカードは任意
・スマホでATMでの入出金を操作できる

UIバンクではキャッシュカードのかわりにスマートフォンアプリを使って、ATMで入金・出金ができる機能があります。
アプリ上で初期設定さえ最初に済ましておけば、キャッシュカードを持つ必要はなくなります。

もちろんキャッシュカードも持っておきたい!という方は発行することも可能です。
自信で好きな方を選ぶことができます。

家計簿アプリとの連携が可能

ポイント
・家計簿アプリと連携
・マネーフォワードME、Zaim、MoneyTreeなど

UI銀行は家計簿アプリと連携できるため、支出管理を自動で行うことができます。
投資用口座として利用する場合はそこまで必要ではないかもしれませんが、、

デメリットと注意点

デメリットと注意点
・利用できるATMは少なめ
・ステージの反映は翌々月
・着金日は送り先の銀行によって異なる

利用できるATMは少なめ

ポイント
・利用できるATMは2種類
・「きらぼし銀行ATM」と「セブン銀行ATM」
・セブン銀行ATMはかなり数がある

UI銀行で利用できるATMは「きらぼし銀行ATM」と「セブン銀行ATM」の2種類です。
「セブン銀行ATM」は全国のセブンイレブンなど全国各地に2万件以上配置されているので、あまり心配は必要ないかと思います。

ゆうちょ銀行と地銀しか置いてないところでは使えないですね。
最近ではそんな場所は減った気がしますが、、

ステージの反映は翌々月

ポイント
・UIプラスステージ反映は翌々月
・2ヶ月後の反映となります。

残高がステージに反映されるのは翌々月(2ヶ月後)になります。
最初の2ヶ月はステージ2が反映されているので、『ATM無料回数3回』『振込無料回数5回』となります。
登録後はすぐに10万円以上の入金をしておく必要があります。

着金日は送り先の銀行によって異なる

ポイント
・提携銀行には8:30から23:50までに手続きを完了した場合は当日着金
・それ以外は15:00以降は翌営業日付けでの着金

口座確認業務で連携している銀行とそれ以外の銀行で着金日時が違うので注意が必要です。
また口座確認業務での連携が取れている銀行は以下の通りです。

金融機関名一覧
新生銀行、あおぞら銀行、商工中金、きらぼし銀行、全国地方銀行協会加盟の 58 銀行、みずほ銀行、三菱 UFJ 銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、セブン銀行、イオン銀行、SMBC信託銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、auじぶん銀行、シティバンク、エヌ・エイ、SBJ 銀行、大和ネクスト銀行、オリックス銀行、GMO あおぞらネット銀行、ローソン銀行、みんなの銀行、JPモルガン・チェース銀行、バンク・オブ・アメリカ・エヌ・エイ、千葉銀行、中国銀行、第二地方銀行協会加盟の 37銀行、スルガ銀行、農林中央金庫、信用農業協同組合連合会、農業協同組合、信用漁業協同組合連合会、漁業協同組合、全国信用金庫協会加盟の254金庫

上記の銀行に限っては、以下の着金処理を基準に行われます。
(23:50~0:05は利用不可)

振込手続き着金
銀行営業日の0:05~8:30当日の8:30以降
銀行休業日の0:05~8:30翌営業日の8:30以降
すべての日の8:30~23:50即時着金

それ以外の銀行に限っては、以下の着金処理を基準に行われます。

振込手続き着金
銀行営業日の8:30~15:00当日中
銀行営業日の15:00以降翌営業日の8:30以降
銀行休業日翌営業日の8:30以降

UI銀行の安全性とセキュリティ

安全性とセキュリティ
・ワンタイムパスワードを採用
・預金保険制度あり
・セキュリティ対策にはかなり力を入れている

UI銀行は調べた限りではセキュリティ対策にしっかりと力を入れていると感じました。
実際に私たちが関与することがある対策についての解説とUI銀行が裏で行っている対策を紹介します。

ワンタイムパスワードを採用

ポイント
・ワンタイムパスワードの入力を採用
・振込を行う際に必要

振込を行う際にはワンタイムパスワードの入力を採用しています。
振込時に毎回発行されるパスワードを入力する必要があり、1回限りで違うパスワードに書き換えられます。
少々面倒ですが、良いセキュリティ対策です。

預金保険制度あり

ポイント
・預金保険制度あり
・預金者1人当たり元本1千万円まで

万が一金融機関が破綻した場合には、預金者1人当たり元本1千万円までの補償が受けられます。
これはUI銀行独自のものではなく、日本の銀行であれば同じ対応を受けることができます。

セキュリティ対策にはかなり力を入れている

その他のセキュリティー対策一覧
・二要素認証
→端末認証やSMS認証などの「所有認証」、パスワードやPIN番号などの「記憶認証」、指紋や顔などの「生体認証」の認証要素を組み合わせることで、セキュリティの強化
・不正アクセス防止
→一定回数以上誤って入力されるとロック
・メール通知
→登録済みのメールアドレス宛に取引・手続き内容を通知
・通信の暗号化
→すべての情報はSSL/TLS(128bit)により暗号化し、保護
・情報の保護
→UI銀行アプリには、ご利用時に入力いただいた重要な情報は保存されません。
・サイバーセキュリティ監視体制
→24時間365日セキュリティ監視を行い、外部からの不正な侵入やサイバー攻撃の予兆を早期発見
・取引端末の限定
→登録した端末以外からのご利用はできません。
・お引出し限度額の設定
→UI銀行アプリで以下の設定が可能

大丈夫?怪しい・危険などの口コミは?

「UI銀行」や同グループである「きらぼし銀行」の予測変換の1つに「怪しい・危険・やばい」などのキーワードが検索されることがあります。
検索候補にあがってくる理由について解説します。

過去の不祥事と地銀が厳しい現状が理由

グループ銀行である「きらぼし銀行」が2018年〜2019年に不祥事があったことが原因で、なんとなくイメージが悪くなっていることが原因の1つかと思われます。
また、地方銀行は人口減少、低金利の長期化、手数料無料化の浸透などで厳しい状況に置かれています。
こういった影響で、グループ傘下ある「UI銀行」の予測変換にも「やばい」などのワードが出てくると考えられます。

個人的にはセキュリティ対策は並以上にとっていると思います。
グループは東証上場企業ですし、危険性などは無いかと。

実際の評判と口コミ

UI銀行の良い評判
・金利が高め
・手数料無料回数が多い
・スマホで全部できる
UI銀行の悪い評判
・アプリの動作が悪い
・自動入金機能が無い

App Store・Google Playストア・Twitterで口コミを集めたところ、上記の内容がほとんどでした。
悪い口コミに関しては「アプリの動作」「自動入金の有無」が多かったので、ここは改善して欲しい点ですね。

楽天銀行のアプリなども少し重い印象があるので、なかなか難しい点もあるのかもしれませんが、、

まとめ

メリット
・預金金利が高い
・手数料無料回数が多い
・基本的にスマホで全て完結する
・スマホがキャッシュカード代わりになる
・家計簿アプリとの連携が可能

口座に10万円以上の入金をしておけば、「ATM無料回数3回」「振込無料回数5回」を獲得できるのは非常に優秀かと思います。
普通に預金口座としても金利が年0.1%で運用できるので良いかと。