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BDC銘柄が買えない!日本で買える代替の高利回り案件はこれ!

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BDC銘柄が買えない!
日本で買える代替の高利回り案件はこれ!

近年、日本でのBDC銘柄に規制が入り、楽天証券やウィブル証券などからBDC銘柄の購入が不可になりました。
BDC銘柄の需要はあるので、新規証券会社は取り扱うこともありますが、すぐに規制が入って購入不可になっていく流れができています。
今回はBDC銘柄の代替品を見つけたので、その紹介をしていきます。

この記事でわかること
・BDC銘柄とは
・BDC銘柄の代替品
・オルタナバンクで少額から購入可能
・米国ファンド投資資金ローン(NBファンド)について
・著名ファンド投資資金ローン(CCSI)ファンドについて
・高利回り案件に投資する秘訣
・まとめ

ポイント
・BDC銘柄は中小企業に融資している
・融資で得られた利益は90%以上投資家に還元することが義務付けられている

↓以下がBDC銘柄の定義になります。

中小企業が展開する事業に対して、金融面、経営面から支援を行う投資会社のことです。中小企業に融資を行ったり、株式に投資することで、高い値上り益や配当を獲得しています。
BDCが投資対象としている企業は、リスクの高さから銀行からの融資を受けることが一般企業に比べ困難な傾向にあります。そのためBDCはこれらの企業へ投資することでより高いリターンを獲得することが可能となります。また、投資企業を上場させることで大きなリターンを獲得することが可能となります。
投資家への配当については、90%以上を投資家に配当として分配することで、内国歳入法上の規制投資会社として扱われ、法人所得税を免除されるため、BDCへの投資家にとっては比較的高い配当収入が期待されます。

ちなみに既存のBDC銘柄は債券ファンドのような感じになっており、ポートフォリオに占める債券比率は平均83.5%となっています。
*50%以下のファンドは2つしかない
投資家へのリターンの源泉も金利収入がメインになっているものがほとんどです。
*野村資本市場クォータリー2020年冬号参照

投資家的には『高配当』『優良な中小企業に融資』この2つがあれば良いんじゃないかな?
というわけで、BDC銘柄の代替案と投資方法を解説します。

プライベート・エクイティ・ファンド』『プライベート・デット・ファンド』が代替案かなと思います。
両方ともBDCと同じく『優良中小企業に投資をして利益を得る』ことには変わりありません。一番の違いは『上場しているか、ファンド形態か』という点です。
聞いたことない単語かもしれませんが、
・それぞれの意味
・実際に投資する方法

を解説していきます。

僕も既に投資していて、だいたい6%~8%くらいの年利になっています。
まずは『プライベート・エクイティ・ファンド』『プライベート・デット・ファンド』とはなにか?について記載します。

プライベート・エクイティ・ファンドとは
複数の機関投資家や個人投資家から集めた資金を未上場企業に投資し、経営支援など経営に関与することで企業価値を高め、IPOや売却によって利益を得ることを目的としたファンド。 ベンチャーキャピタルもPEファンドの一種と考えられる。

プライベート・エクイティ・ファンドとは未上場株へ投資し、IPOやM&Aなどで株式を売却することで利益を得るファンドのことです。
従来は富裕層や機関投資家を中心に出資されてきましたが、小口投資サービスが増えた現在では1万円から投資できるサービスもあります。
BDCと同じように未上場株へ投資しますが、こちらはファンドなので株式のように投資会社そのものの株価が上下することはありません。

この前もオルタナバンクで米国ファンド投資資金ローンというもので1万円から投資する機会がありました。
オルタナバンクの詳細はこちら
米国ファンド投資資金ローンの詳細はこちら

プライベート・デット・ファンドとは
相対的に信用力の低い企業に対して、銀行以外の主体が投資家から集めたお金をローンの形で貸し出すこと。将来の成長が見込めるものの一時的に財政困難に陥り銀行の融資が受けられなかったり、新規に事業を始めたばかりで資本市場での資金調達が困難だったりする中小企業等が主な対象

プライベート・デッド・ファンドとは未上場株へ投資し、中小企業を中心貸出を行い金利を得るファンドのことです。
従来は富裕層や機関投資家を中心に出資されてきましたが、小口投資サービスが増えた現在では1万円から投資できるサービスもあります。
BDCと同じように未上場株へ投資しますが、こちらはファンドなので株式のように投資会社そのものの株価が上下することはありません。

こちらもオルタナバンクで著名ファンド投資資金ローンで1万円から投資する機会がありました。
オルタナバンクの詳細はこちら
著名ファンド投資資金ローンの詳細はこちら

少しさきほどから出てきているオルタナバンクで『プライベート・エクイティ・ファンド』『プライベート・デット・ファンド』に少額から投資する方法について解説していきます。
従来は富裕層や機関投資家を中心に出資していたものを1万円から投資できるサービスとなっています。

富裕層向けの『プライベート・エクイティ・ファンド』『プライベート・デット・ファンド』などのファンドに個人投資家がアクセスできるようにしたのがオルタナバンク!
オルタナバンクの基本情報をまとめました!

サービス名AlternaBank
(オルタナバンク)
社名SAMURAI証券株式会社
代表取締役山口 慶一
本店所在地東京都港区赤坂2丁目17番46号 グローヴ4階
利回り実績中央利回り約6%
*直近50件のファンドから抽出
公式サイトAlternaBank公式HP

オルタナバンクは古くからあるソーシャルレンディングサービスを運営です。
オルタナバンクでは「海外企業」「海外銀行」「国内不動産」「国内地方開発」「海外銀行債券」など様々な分野に投資をしていきます。
第一種金融商品取引業・第二種金融取引業・電子募集取扱業務の3つの登録を受けている数少ない会社の1つです。
(同登録社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券、楽天証券、マネックス証券など)
この特徴が他社にはない信頼の証であり、オルタナバンクの独自性です。
この信頼を使って、富裕層などが投資している高利回りかつ安全性の高い投資商品にアクセスしています。

オルタナバンクのメリット
・BDC銘柄の代わりになれるポテンシャル
・元本回収実績100%
商品は債務保証付きのものが多い

・幅広い商品に投資可能
・日本に8社しかない3つの資格保有

BDC銘柄の代わりになれるポテンシャル

オルタナバンクでは『著名ファンド投資資金ローン』『米国ファンド投資資金ローン』の名前で『プライベート・エクイティ・ファンド』『プライベート・デット・ファンド』をしている会社に貸付できます。
年利も7%前後となっており、BDC銘柄に引けを取らない利回りとなっています。
BDCの代わりを探している人にはうってつけかと思います。

元本回収実績100%

ポイント
・貸付型クラウドファンディングの元本回収実績100%
・投資をして損失が出たケースはまだない。

元本回収実績はあくまで実績なので、今後の補償をするものではありません。ただし、現時点で損失割合が0%というのは心強いですね。
元本回収実績100%を目指すために、次で説明する「債務保証付きのものが多い」ことが重要になってきます。

商品は債務保証付きのものが多い

ポイント
・ほとんどの商品に債務補償がついている。

債務補償とは、返済遅延や返済不能が発生した場合に保証会社がそれを肩代わりしてくれる制度のことです。つまり、なんらかの不測の事態があっても、予測通りの利回りが狙えるということですね。
債務補償は以下の図のような仕組みになっています。

このような投資家を守る補償が全てのファンドではないですが、ほとんどのファンドについています。
もともとオルタナバンク側で選定された投資商品であることに加えて、この債務補償です。
これらのディフェンシブな施策のおかげで貸付型クラウドファンディングの元本回収実績100%
が実現
しているわけですね。

幅広い商品に投資可能

ポイント
・国内・海外・地方創生・不動産・Fintechなど様々な分野に進出
・ファンド組成が多い

・通常の個人投資家では投資できない商品を扱う

オルタナバンクでは「海外企業」「海外銀行」「国内不動産」「国内地方開発」「海外銀行債券」など様々な分野に投資をしていきます。そのため、ファンド組成が他企業に比べて多いため投資しやすい状況にあります。
とはいえ、これだけ足を広げても「貸付型クラウドファンディングの元本回収実績100%
」なのでかなり低リスクで利回り6%以上を狙うことができています。

ソーシャルレンディングやクラウドファンディングをしていると不動産に偏りがちだからね。ポートフォリオの拡充にもなるね!
なぜ幅広く投資できるのかも説明するね。

オルタナバンクは金融業社の中でも信頼があるので、『最低投資額が◯億円の富裕層や企業向けの投資商品』にアクセスすることができます。
それを小口販売して一般投資家に流通させています。
そのため他社では真似できないような幅広く、安全性の高い高利回り商品を作ることができるわけです。

次になぜ金融業社の中でも信頼があるのかを解説します。

日本に8社しかない3つの資格保有

ポイント
・第一種金融商品取引業・第二種金融取引業・電子募集取扱業務の3つの登録
・日本に8社しかない

第一種金融商品取引業・第二種金融取引業・電子募集取扱業務の3つの登録を受けている数少ない会社の1つです。
(同登録社は三菱UFJモルガン・スタンレー証券、楽天証券、マネックス証券など)
この特徴が他社にはない信頼の証であり、オルタナバンクの独自性です。
この信頼を使って、富裕層などが投資している高利回りかつ安全性の高い投資商品にアクセスしています。

実際に富裕層向けの商品を小口販売してるってどんなファンドがあるん?
代表的な二つの商品を解説しました!
著名ファンド投資資金ローン解説記事
米国ファンド投資資金ローン解説記事

オルタナバンクのリスク
・元本保証はない
・入出金振り込み手数料がかかる

元本保証がない

ポイント
・貸付型クラウドファンディングの過去の実績が回収率100%
・元本保証があるわけではない

オルタナバンクが元本回収率100%と言っても、元本保証はありません。
しかし上記で紹介した通り、「オルタナバンクが選定した投資である」「過去500件の貸付型クラウドファンディングは元本回収実績100%
」「ほとんどの商品に債務補償が付いている」
などの理由で安全性はかなりのものです。

入出金振り込み手数料がかかる

ポイント
・GMOあおぞらネット銀行への出金は無料
・それ以外への出金は一律145円/件かかる
・入金は各自使用している銀行の金額に依存する

オルタナバンクではGMOあおぞらネット銀行以外へ出金する場合は手数料として145円/件かかります。
そのため1万円で4ヶ月の投資ですぐに出金してしまうと予想より利回りが低くなる可能性があります。
ある程度まとまった額を出金するなど対策が必要かと思います。

オルタナバンクの過去の案件に
『米国ファンド投資資金ローンファンド』
というのが開催されていました。
最終的に資金は『NBファンド』と呼ばれる世界最大規模の一つの米国資産運用会社が運用先となるプライベート・エクイティ・ファンドに1万円から投資できるという案件でした。

過去の案件の利回りと運用可能例
『米国ファンド投資資金ローンID639』では
・年利7%
・期間21ヶ月
と長期ですが非常に高利回りな案件となっていました。

ちなみに同案件はたびたび開催されています!
本記事でもざっくり説明しますが、より詳細情報を知りたい方は解説記事の方をご覧ください。

NBファンドは基本的には富裕層や機関投資家が◯億円規模で出資するファンドなので、一般人は投資できません。
小口化するために資金の流れが複雑なっているので、簡単に下図に示してみました。
ALTIVE LIMITED社やNBファンドについては後ほど説明します

ちなみに、運営者のSAMURAI ASSET FINANCEは営業者のSAMURAI CAPITAL MANAGEMENTの親会社です。
運営者まではオルタナバンクの仲間内ってことになります。
このファンドにはどれも
『最終資金需要者から回収不可等の状況となった場合においても、本ファンドは影響を最小限にとどめ、運営者の自己資金又は借換資金によって投資家の皆様に返済するスキーム』
の一文があるので、やばくなっても仲間内のSAMURAI ASSET FINANCEの自己資金などで返済してくれるようになっています。

Pacific Century Groupやアリババ創業者基金が株主となっているほか、運用資産残高5億米ドル超、ディストリビューター数200超、専門家チームメンバー数80超など、世界有数の投資会社です。
プライベート・ファンドにおいては、リターン目標(IRR)10~15%、損失率1%以下などのファンド選定基準を設けており、選定に当たっては特定のセクターを専門とする世界有数のファンドマネージャーを起用しています。

そのAltive Limited社がNBファンドに投資するという案件でした。

Altive Limited社が運用するファンドを通じて、NB社が運用するNBファンドを投資対象として選定し、投資を行います。
『NB社は運用資産残高60兆円』『業歴84年の歴史をもっている』『世界の資産運用会社ランキングに掲載』ということで、NB社ってどこなのだろう??と思い調べてみました!

あくまで、僕の調べであり、オルタナバンクには掲載されていません。
間違っている可能性もありますので、その点はご留意ください。

『上記に該当する』『世界の資産運用会社ランキングに掲載』『頭文字がNとB』の会社を調べてみたところ
Neuberger Berman
であるかと思います。
多分合ってると思いますが、NBファンドのNとBが頭文字とか関係ない場合は違うかもしれないです。

それでは最終的に資金が行く、NBファンドについても深掘りしていきます

NBファンドの最低出資金額は約1.4億円からと非常に高額なため、金融機関、超富裕層しか出資できません。
しかし、その平均リターンは21%(税引き後)と非常に高い利回りとなっています。
僕たち投資家は21%のリターンを得ることはできませんが、最終資金需要社が返済できる確率は高いと考えられます。

オルタナバンクの過去の案件に
『米国ファンド投資資金ローンファンド』
というのが開催されていました。
最終的に資金は『CCSIファンド』と呼ばれる世界最大規模の北米グローバル投資会社が運用先となるプライベート・デット・ファンドに1万円から投資できるという案件でした。

過去の案件の利回りと運用可能例
『著名ファンド投資資金ローンID646』では
・年利7.5%
・期間39ヶ月
と長期ですが非常に高利回りな案件となっていました。

ちなみに同案件はたびたび開催されています!
本記事でもざっくり説明しますが、より詳細情報を知りたい方は解説記事の方をご覧ください。

CCSIファンドは基本的には富裕層や機関投資家が◯億円規模で出資するファンドなので、一般人は投資できません。
小口化するために資金の流れが複雑なっているので、簡単に下図に示してみました。
ALTIVE LIMITED社は先ほどの説明のとおりです。
CCSIファンドについては後ほど説明します

主に財務状況が健全な非上場米中堅企業向けのシニア担保付ローンを投資対象しており、直近3年で12%(税引後)超の高い配当実績を誇っています。
元本毀損率0.1%未満の実績もあるので、安定的かつ高い配当収益が期待できます。
最終資金需要者にはこれの配当である年利12%が見込まれますが、そこから手数料などを差し引いた年利7.5%が我々の手元に残る利益となります。

非上場米中堅企業向けのシニア担保付ローンなら市場の短期的な変動に左右されにくいかと思います。

最近僕はハマっている不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディングの便利ツールについても紹介しておきます!

基本方針
・企業に貸出投資(ソーシャルレンディング・不動産クラウドファンディング)をする
・利回りは6%以上のものに基本的に投資している

銀行に預けるお金を企業に貸し出すことで安定して利益をだしています!
ただし最近人気沸騰中で投資するのが困難なため、「投資しやすい+利回りが高い+元本割れ実績なし」の会社を複数登録することで投資期間を増やしています!

毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!

オルタナバンクで『プライベート・エクイティ・ファンド』『プライベート・デット・ファンド』に少額から投資することができます。
従来は富裕層や機関投資家を中心に出資していたものを1万円から投資できるサービスとなっています。