72CROWDの評判!過去実績データで利回りなど徹底解析!

資産形成

72CROWDの評判!
過去実績データで利回りなど徹底解析!

72CROWDの評判は?
過去案件を解析し、強みと弱みを解説!

また、投資するべき案件条件も大公開しています!

この記事でわかること
・72CROWDとは?
・メリットや特徴
・デメリットとリスク
・投資したいファンド条件
・72CROWDのファンド実績
・ヤバい・怪しいの評判や口コミの真相
・キャンペーン情報

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72CROWDとは?

サービス名72CROWD
社名株式会社インヴァランス
代表取締役小暮 学
本店所在地東京都渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー 17階
利回り実績4%~5%
2023/2月時点
公式サイト72CROWD公式HP

72CROWDは2021年7月からサービスを開始した不動産クラウドファンディング会社です。
ファンド投資期間も全て12ヶ月以下で構成されており、非常に投資家にとって投資しやすい「高利回り+短期間」のファンドを組成してくれています。
また、運営元の株式会社インヴァランスの親会社は大東建託であり、東証プライム上場企業になります。

親会社が上場企業ってだけで、かなり会社としての安定感はありそうだね。
中身も固くて、リスクの低い案件になっているよ!

【前回ファンド情報】
・年利4%
・期間12ヶ月
・抽選式(募集倍率176%)

所在地は中野区上高田で、東京メトロ東西線「落合駅」、徒歩3分、JR中央・総武線・都営大江戸線「東中野駅」徒歩7分、西武新宿線「中井駅」8分と4路線が利用でき、各駅から徒歩10分圏内の好立地の案件

72CROWDの仕組み

72CROWDの仕組みはクラウドファンディングです。
下図のような仕組みで72CROWDは運営されています。

一度投資すれば自動的にファンドから分配金が支払われ、満期になると元本が返済されます。
仲介業者が間に入り、「不特定多数の個人投資家」からお金を集めて「選定された不動産」に投資するという認識でOKです!
全部自動で完結するので、銀行預金の一部をまわして「ほったらかし投資」に活用するユーザーが多いですね

72CROWDの特徴

特徴(メリット)
・高利回り案件がある
・投資期間が短い
・優先劣後方式を採用
・入居率が非常に高い
・大東建託株式会社が親会社

高利回り案件がある

ポイント
・利回り実績は4%~5%
・リスクは少なめ

利回りは、5%が多く高利回りに部類されるファンドが多いです。
またインヴァランスの自社物件は「最寄駅から徒歩10分以内という立地」にこだわっているため、入居率なども安定しています。
不動産クラウドファンディングの中でも、低リスクで高利回り案件に投資できるのが強みです。

実際に過去ファンドは全て募集率100%を超えている人気ファンドとなっているよ!

投資期間が短い案件が多い

ポイント
・全ファンド投資期間12ヶ月以下

2023/2月時点で全てのファンドが投資期間12ヶ月以下の案件となっています。
不動産クラウドファンディングでは12ヶ月以下のファンドの方が投資しやすいと思いますので、この運用期間の設定は投資家目線で良いかと思います。

じぇいのほったらかし投資でもできれば1年以下のファンドをおすすめしているよ!長くても2年が限度かなぁと考えているね。

優先劣後方式を採用

ポイント
・劣後出資で投資家のリスクを軽減している。

簡単に優先劣後システムを説明すると
何か問題があり投資物件価値が減少した場合「劣後出資者(72CROWD)」が先に損失を被り、その後に「優先出資者(個人投資家)」が損失を受ける仕組みです。
そのため少しの損失であれば72CROWDが損失を被るだけで投資家が損失を被ることはないということですね。

入居率が非常に高い

ポイント
・入居率が96.15%
・最寄駅から徒歩10分以内という立地

首都圏を中心に最寄駅から徒歩10分以内という立地にこだわっているようです。そのため、入居率が素晴らしく96.15%(2021年6月実績)という数字を叩き出しています。
親会社の大東建託の多様な情報網があるから、好立地物件を取得できていると考えられるので、不動産クラウドファンディングの中でも唯一無二の性能かとも思います。

自社商品で出しているから、余計な仲介が無いことも強みだね。
好立地でリスクがかなり少ない商品が多いのが特徴!

大東建託株式会社が親会社

ポイント
・新設クラファンだが安心できる。
・親会社は東証一部上場企業

やはり不動産クラウドファンディングの1番のリスクは母体が潰れてしまうことです。
そのリスクは親会社が東証一部上場企業の大東建設なので、かなり低いかと思います。
またそのパワーを十分に生かしたファンド内容で、中身もリスクが極端に少ない建物になっています。

72CROWDのデメリット

デメリット
・元本割れリスクはある
・すぐに換金できない
・入出金手数料がかかる

元本割れのリスクはある

ポイント
・過去の実績が回収率100%
・元本保証があるわけではない

72CROWDが元本回収率100%と言っても、元本保証はありません。
しかし上記で紹介した通り、「劣後出資構造」「好立地条件」などの投資家のリスクを極力下げるように対策が講じられています。

すぐに換金ができない

ポイント
・原則投資期間中の換金はできない
・やむを得ないご事情がある場合のみ可

72CROWDでは原則投資をしたら償還まで解約はできません。
ただし公式に「匿名組合では譲り渡す方と譲り受ける方の両方が当サービス会員の場合のみ、原則譲渡可能」の記載があるため、解約したい方は問い合わせをする必要があるかと思います。
*流動性は低いかと思いますが、、
現状は、投資期間12ヶ月以下の案件がメインなのでそこまで気になるデメリットではありませんね。

入出金手数料がかかる

ポイント
・入出金手数料は投資家負担
・GMOあおぞらネット銀行を使用

72CROWDと自分の銀行間の入出金手数料は投資家負担になります。
使用銀行はGMOあおぞらネット銀行ですので、同銀行の方は入出金手数料が無料になります。

72CROWDで投資したいファンド条件

投資すべきファンド条件
・利回りは5%以上の案件
*できれば6%以上の案件
・投資期間12ヶ月以下の案件

上記の条件は72CROWDに限らず、全てのほったらかし投資で言える条件だね。
こういった不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングは激アツ案件以外はスルーして、美味しいところだけ食っていくのがじぇいのスタイルだね。
ちなみに72CROWDの場合は上記に多くのファンドが該当しているよ!

ただし上記の条件のような激アツ案件は出現確率が少ないのも事実だね。
それでも投資できる理由は複数のクラウドファンディング会社を常にチェックしているからだね。

毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!

72CROWDの実績

72CROWDの過去の募集ファンドの利回りと投資期間を解析してみました。
以下のグラフが過去ファンドの傾向になります。

72CROWDの過去の利回り実績

2023/2月時点では年利5%ファンドが中心に公開されています。
ホームページ上にも「5%という高い利回り」という文言があることから、5%前後のファンド出現することが見込まれます。
内容自体はリスクがかなり低いので、投資内容としては非常に良いかと思います。

72CROWDの過去の投資期間実績

2023/2月時点の実績では、全てのファンドが投資期間12ヶ月以下のものとなっていました。
今後も短い投資期間であるかは不明ですが、少なくとも短い案件を出していこうという気概は感じ取れます。

ファンドへの投資期間が短いほど投資しやすいから投資家にとってはありがたい話だよね。
今後も短い投資期間のファンドが多いと嬉しいね。

ヤバい・怪しいの評判や口コミの真相

googleなどで72CROWDと検査すると「72CROWDやばい」「72CROWD怪しい」などの予測変換がでてきます。
実際のところ72CROWDは怪しいのかを検証していきます。

結論
72CROWDは健全

正直予測変換に関しては、認知度の低い不動産クラウドファンディング会社は全てでてくるので問題無いかと思います。
おそらく72CROWDが怪しいと勘繰っておられる方は、不動産投資そのものに信頼性が低いのかなと思います。
たしかに、営業でかかってくる不動産の電話などは怪しさ満点ですからね。。。

運営元の評価、SNSの口コミの視点でも解析していきます。

株式会社インヴァランスについて

株式会社インヴァランスは平成16年5月に設立された、不動作業会の古株です。
東証プライム上場の大東建託の子会社にあたるので、会社としての安定性は素晴らしいと言えるでしょう。
取引先銀行の数もかなり多いので、他の不動産クラウドファンディング会社よりも資金力がありそうです。

SNS上での口コミや評判

利回りもそこそこ良くて、物件の立地が良くリスクが少なそう。

出金手数料とるのは不動産クラウドファンディング会社としてどうなのか。早急に改善して欲しい。

それなりの規模の募集金額だけど、1回目から落選がでている。

口コミでは主に
・利回りの高さが好評
・投資期間の短さが好評
・出金手数料の悪評

の上記3点がよくみられる口コミでした。
不動産クラウドファンディングは最近人気なので、どこも当選が困難ですね。
数撃つしかありません!!

キャンペーン情報

入会キャンペーンなどお得な情報がある場合はここに表記しておきます。

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まとめ

まとめ
・利回り5%と高利回り
・12ヶ月以下の案件で投資しやすい
・好立地のリスクが少ない案件が多い
・東証一部上場の大東建託の子会社

72CROWDは大東建託の子会社である安定感に加えて、ファンド内容もリスクの少ない好立地案件に限定しています。
その中で年利5%相当を維持できるのは非常に凄いことです。
とりあえず登録しながら高利回り案件にのみ参加していくのが良いかと思います。

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