TECROWD(テクラウド)の評判!激アツファンド割合も解析!

資産形成

TECROWD(テクラウド)の評判!
激アツファンド割合も解析!

TECROWDの評判は?
過去案件を解析し、強みと弱みを解説!
また、投資するべき案件条件も大公開しています!

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期間:2022/12月中
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TECROWD
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この記事でわかること
・TECROWDとは
・メリットとリスクの解説
・投資するべきファンド条件
・評判と口コミ
・実績(過去ファンド紹介)
・キャンペーン実績
・怪しい?信頼の証拠

TECROWDとは?

サービス名TECROWD
社名TECRA株式会社
業務管理者伊藤 将
本店所在地神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3−1
クイーンズタワーA
利回り実績平均8%越え
公式サイトTECROWD公式HP

TECROWDは不動産クラウドファンディングの中でも「モンゴル」や「カザフスタン」といった中央アジアの不動産を中心に取り扱う海外不動産クラウドファンディング。
モンゴルの人口は毎年約2%ずつ増加しているから、そこに目をつけて不動産事業を行っています。
自社で建設・監修しているから、収益率が高いいため、平均利回りが8%を超えています。

TECROWDの仕組み

TECROWDの仕組みはクラウドファンディングです。
下図のような仕組みでTECROWDは運営されています。

一度投資すれば自動的にファンドから分配金が支払われ、満期になると元本が返済されます。
仲介業者が間に入り、「不特定多数の個人投資家」からお金を集めて「選定された不動産」に投資するという認識でOKです!
全部自動で完結するので、銀行預金の一部をまわして「ほったらかし投資」に活用するユーザーが多いですね。

TECROWDの特徴

TECROWDのメリット
・高利回り案件が多い
・投資期間が短い案件が多い

・元本回収実績100%
・優先劣後構造とマスターリース契約を採用
・海外不動産というセクターに投資できる

・為替損益がない
TECROWDのリスク
・元本保証はない
・入出金手数料がかかる

TECROWDのメリット

高利回り案件が多い

ポイント
・平均利回りが約8%と高い
・激アツである利回り6%以上の割合は94%

2022/11月時点で全ファンドの平均利回りは約8%とかなり高水準に固められています。
また、激アツファンド基準である利回り6%以上のファンドの確率は94%となっています。
後ほど説明しますが、最近はファンドの投資期間も短めの案件が多いので、かなりファンドの内容は良いものが多いです。

投資期間が1年以下+利回り6%以上」のファンド募集の時のみ参加するスタイルでよいかな。
とりあえず口座開設だけしといて、激アツファンド募集があるのを待つスタイルだね。
*じぇいの激アツファンドのみの投資戦略の詳細はこちら

投資期間が短い案件が多い

ポイント
・1年以下のファンドの割合が39%
・直近10件のファンドでは6件が1年以下

*2023/11月時点

2022/11月時点では組成されているファンドの39%が1年以下の投資期間となっていました。
これだけでは、「短期案件は少ないんじゃないか」という声もあるかと思います。
最近はTECROWDは投資期間1年以下の案件募集が増えてきており、直近10件のファンド組成では6件(60%)が12ヶ月以下の短期案件になっています。

じぇいのほったらかし投資でもできれば1年以下のファンドをおすすめしているよ!長くても2年が限度かなぁと考えているね。

元本回収実績100%

ポイント
・元本回収実績100%
・投資をして損失が出たケースはまだない。

元本回収実績はあくまで実績なので、今後の補償をするものではありません。ただし、現時点で損失割合が0%というのは心強いですね。
元本回収実績100%を目指すために、次で説明する「優先劣後出資を採用」「マスターリース契約」を行なっております。

優先劣後方式とマスターリース契約を採用

ポイント
・優先劣後形式を採用
・不利益はTECROWDから被る制度

・マスターリースで安定した家賃収入

簡単に優先劣後システムを説明すると
何か問題があり投資物件価値が減少した場合「劣後出資者(TECROWD)」が先に損失を被り、その後に「優先出資者(個人投資家)」が損失を受ける仕組みです。
そのため少しの損失であればTECROWDが損失を被るだけで投資家が損失を被ることはないということですね。

マスターリース契約とは
不動産会社にマンション1棟を借り上げてもらう方法で、空室がいくらあっても契約した額で家賃収入がある仕組みです。
TECROWDと入居者で取引するのではなく、間に不動産会社を挟むことによって、空室リスクを低下させることができます。
もちろん利益率は下がります。しかし自社開発物件の場合などは元々の利益率が高いので、リスクを抑えることに重点が置かれている方が良いでしょう。

海外不動産というセクターに投資できる

ポイント
・中央アジアの需要が増えているエリアに投資できる
・基本的に利回りが高い

「モンゴル」や「カザフスタン」といった中央アジアの不動産を中心に取り扱う海外不動産クラウドファンディングが強みになっています。
中央アジアのこれら各国は人口も右肩上がりに増えており、これからも不動産の需要が高まることが予測されています。
さらにTECROWDの場合は自社で建設・監修しているから、収益率が高くなっています。

海外不動産投資の気になるところは為替損益だよね。。
TECROWDはそこの為替問題も解消してくれているんだ!

為替損益がない

ポイント
・通常アジアのマイナー通貨は為替変動リスクが高い
・TECROWDは低コストでの為替固定化が実現している

TECROWDはInvesCoreグループのInvesCore Property社へ一括貸しを行っています。また、その際の賃貸借契約は円建てで行なっています。
InvesCoreグループはグループにモンゴル現地の金融事業会社を抱えており、同金融事業会社自体が日本円・米ドル・モンゴルトゥグルグといった各通貨を相応に保有しているため、低コストでの為替固定化が可能です。
それらの結果として円建てでの契約が実現しています。

為替コストはアジアのマイナー通貨とかだと大暴落の危険性もあるからね。
為替固定で収益性の海外不動産に出資できるのはTECROWDの強みだね。

TECROWDリスク

元本保証がない

ポイント
・過去の実績が回収率100%
・元本保証があるわけではない

TECROWDが元本回収率100%と言っても、元本保証はありません。
しかし上記で紹介した通り、「劣後出資構造」「マスターリース契約」などの投資家のリスクを極力下げるように対策が講じられています。

入出金振り込み手数料がかかる

ポイント
・楽天銀行使用会社のため楽天銀行ユーザーは入出金無料
・入金は各自使用している銀行の金額に依存する
・出金手数料は一律145円

TECROWDでは出金する場合は手数料として145円/件かかります。
楽天銀行ユーザーの関しては同銀行への振り込み手数料が無料のため、入出金手数料はかかりません。
それ以外の銀行の入金手数料はご自身の銀行手数料に依存しますので、各自ご確認ください。

入金に関しては各自の使用銀行に振り込み手数料に依存しているよ!
じぇいの場合は楽天銀行だから無料だね。

TECROWDで投資するべきファンド条件

投資すべきファンド条件
・利回りは6%以上の案件
・投資期間はできれば12ヶ月以下の案件

上記の条件は TECROWDに限らず、全てのほったらかし投資で言える条件だね。
こういった不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングは激アツ案件以外はスルーして、美味しいところだけ食っていくのがじぇいのスタイルだね。
ちなみに TECROWDの場合は上記に該当する案件が多数存在しているよ!

ただし上記の条件のような激アツ案件は出現確率が少ないのも事実だね。
それでも投資できる理由は複数のクラウドファンディング会社を常にチェックしているからだね。

毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!

TECROWDの評判と口コミ

めちゃくちゃ高利回り案件が多いので、良いね。

10万円から投資なのが少しきついかな。

人気すぎて一瞬で先着募集が終わる。

正直、口コミはサービス初期というのもあってなかなかありませんでした。
とりあえず上がっているのは、
・ファンドは好評
・人気すぎて投資が少し難しい
・最小投資単位が1万円ではない

この3点が多かったです。
ファンドはかなり激アツなのでじぇいも申し込みをしています。

TECROWDの実績

TECROWDの過去の募集ファンドの利回りと投資期間を解析してみました。
以下のグラフが過去ファンドの傾向になります。

TECROWDの過去の利回り実績

2022/11月時点での激アツファンド条件である利回り6%以上の割合は驚異の94%になっています。
不動産クラウドファンディングとしては5%以上なら投資を考えてしまうので、めちゃくちゃ高い利回り水準を維持していますね。

じぇいは激アツファンドの割合が10%以上ならとりあえず開設しておくことをおすすめするよ!
激アツファンドがでてから口座開設しても間に合わないからね。

TECROWDの過去の投資期間実績

2022/11月時点で、TECROWDでは12ヶ月以下のファンドの割合が39%となっています。
ただし直近に組成されたファンドでは10件中6件が12ヶ月以下のファンドとなっており、昔よりも短期案件が増えつつあるように感じます。
利回りは申し分なく高いので、投資しやすい商品に応募していく戦略で良いかと思います。

ファンドへの投資期間が短いほど投資しやすいから投資家にとってはありがたい話だよね。
今後も短い投資期間のファンドが多いと嬉しいね。

TECROWDのキャンペーン

入会キャンペーンなどお得な情報がある場合はここに表記しておきます。

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TECROWDは怪しい?信頼の証拠は?

結論
TECROWDは詐欺の類ではない。

おそらく TECROWDが怪しいと勘繰っておられる方は、不動産投資そのものに信頼性が低いのかなと思います。
たしかに、営業でかかってくる不動産の電話などは怪しさ満点ですからね。。。

TECROWDが詐欺ではない理由もあげておくね!

TECROWDは海外不動産案件が多く、2022/11月時点で36ファンドを組成しています。
累計調達金額が50億円を突破しており、既に多くの投資家がTECROWDを愛用していることがわかります。
また最近では「ウクライナ復興住宅⽀援プロジェクト」などの寄付プロジェクトも立ち上げていたりと、社会貢献にも積極的な姿勢が見えます。

TECRA株式会社の情報を掲載しておくね!
しっかりと実態のある会社になっています。

まとめ

TECROWDのメリット
・高利回り案件が多い
・投資期間が短い案件が多い

・元本回収実績100%
・優先劣後構造とマスターリース契約を採用
・海外不動産というセクターに投資できる

・為替損益がない
TECROWDのリスク
・元本保証はない
・入出金手数料がかかる

TECROWDは激アツファンドである「利回り6%以上+投資期間12ヶ月以下」のファンドが多く公開されているので、ぜひ手持ちにいれておきたい不動産クラウドファンディング会社だね。

毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
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