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投資信託の手数料とは?相場を知って、ぼったくり報酬から身を守れ!

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投資信託を選ぶ際には気をつけろ!
手数料の罠を回避!

数ある投資信託の中でどれを選べば良いのか?
中身はSP500に連動しているならどれも同じじゃないの?
そんなときは、信託報酬の差をみるべし!

手数料とは?

通常の「投資信託」や「ETF」で運用する場合、主にかかる手数料は3つあります。

・購入手数料
 購入時にかかる手数料

・信託報酬(運営管理費用)
 保有時(運用中)にかかる手数料

・信託財産留保額
 売却時にかかる手数料

銀行窓口などではなく、ネット証券(楽天等)を使う場合は、「購入手数料」と「信託財産留保額」は無料のことが多いです。(多少かかってもごく少額)

今回はネット証券で買うことが前提ですので、「信託報酬」について細かく見ていきましょう。

信託報酬とは?

信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための経費として、投資信託を保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。ただし、別途支払うのではなく、信託財産の中から「純資産総額に対して何%」といった形で毎日差し引かれます。

https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/si/J0170.html

信託報酬は「投資信託」や「ETF」で運用時に委託会社に払うお金のことです。
ちなみに。「ウェルスナビ」や「Theo」などのロボアドバイザーを使って運用している際には、この信託報酬に加えて1%ほどの手数料がかかっています。

信託報酬(運営管理費用)の相場は?

投資信託には大きく分けて2種類あります。種類によって手数料が大きく変わってきます。

・インデックスファンド
「米国のSP500」や「日経225」、「全世界株式」等の指数に連動している投資信託。
信託報酬の相場は 約0.1〜0.2%程度
指数に連動しているので、同じ指数を参考にしていれば結果も同じです。
つまり、同じ指数の場合は、信託報酬が安いものが正義!!

・アクティブファンド
運用会社が独自の投資判断に基づいて、投資している投資信託。
A社の株があがるから、A社の株を買っておこう!というのをやってくれます。
当然人件費などのコストが嵩むので、信託報酬も少し高額になります。
信託報酬の相場は約1〜3%程度
アクティブファンドが10年や20年と長期で見たときに、手数料込みでインデックスファンドに勝ることはほとんどないとか。。
基本的にはインデックスファンドをじぇいはお勧めしています。

Q.100万円を30年間運用した時の信託報酬の差はいくら?

100万円を年利4%の投資信託で30年間運用しました。
A商品の信託手数料は0.1%
B商品の信託手数料は0.2%
C商品の信託手数料は0.3%
D商品の信託手数料は1%
E商品の信託手数料は2%

これらの30年後の金額と利益を考えてみましょう。

商品信託報酬30年後の金額利益
A商品0.10%315万215万
B商品0.20%306万206万
C商品0.30%297万197万
D商品1%243万141万
E商品2%181万81万

どうでしょうか。
A商品とE商品の利益の差は134万円。
信託報酬が1.9%違うと、134万円もの差が生まれてきます。

積み立てNISAやIDeCoで運用するときには20年や30年の超長期投資での運用になります。なので、この数字が現実的に現れてくるものと言っても良いでしょう。
特にインデックスファンドでは同じ指数に連動している場合、
信託報酬の差=運用成績
といっても過言ではありません。

今回は計算しやすいように運用資金を100万円としました。
しかし、実際には歳を重ねていくと、運用額はこれの2倍3倍、、、10倍と大きくなっていきます。
もちろん信託手数料による利益の差も2倍3倍、、、10倍となります。

投資信託を選ぶ際には、信託報酬の影響の大きさを考え、慎重に選ぶようにしましょう。
こう考えると、
ウェルスナビやTheo等のロボアドバイザー使用時の1%の重みがわかるはず、、

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