TSON FUNDINGの評判!
元本割れの有無など実績解析!
TSON FUNDINGの評判は?
過去案件を解析し、強みと弱みを解説!
また、投資するべき案件条件も大公開しています!
この記事でわかること
・TSON FUNDINGとは?
・メリットや特徴
・デメリットとリスク
・投資したいファンド条件
・TSON FUNDINGのファンド実績
・怪しい・怪しいの評判や口コミの真相
・キャンペーン情報
【直近のファンド情報】
森林再生52号
・年利5.8%
・期間12ヶ月
・抽選
・9月16日〜9月22日
TSON FUNDINGとは?

サービス名 | TSON FUNDING |
社名 | 株式会社TSON |
代表取締役 | 加藤 冬樹 |
本店所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22番8号大東海ビル2階 |
利回り実績 | 5%~7% *2023/2月時点 |
公式サイト | TSON FUNDING公式HP |
最新の不動産AIが導き出した物件を運用し、その運用益や売却益を分配する短期償還型の堅実な資産運用できる不動産クラウドファンディング会社です。
土地の仕入れから、商品の開発、販売までを一貫して自社で行っているため、高利回り案件が多いです。
実際に「年利6%以上の確率70%+期間12ヶ月以下の確率76%」のファンド実績を誇っています
*2023/2月での直近50件のファンド実績

じぇいの基準では「利回り6%以上+投資期間12ヶ月以下」のファンドを激アツファンドとしているんだけど、ほとんどこれに該当しています!
TSON FUNDINGの仕組み
TSON FUNDINGの仕組みはクラウドファンディングです。
下図のような仕組みでTSON FUNDINGは運営されています。

一度投資すれば自動的にファンドから分配金が支払われ、満期になると元本が返済されます。
仲介業者が間に入り、「不特定多数の個人投資家」からお金を集めて「選定された不動産」に投資するという認識でOKです!
全部自動で完結するので、銀行預金の一部をまわして「ほったらかし投資」に活用するユーザーが多いですね。
TSON FUNDINGの特徴
特徴(メリット)
・高利回り案件が多い
・投資期間が短い
・投資しやすい仕組み
・元本回収実績100%
・全期間家賃保証
・優先劣後方式を採用
高利回り案件が多い
ポイント
・年利6%以上の確率70%
・5%~7%の案件多数
2023/2月時点では、年利6%以上のファンドの組成確率は70%となりました。
TSON FUNDINGは組成数が多いため、最近の成績を反映させるために直近50件のファンドを参考にしています。
AIを使った物件運用方法と他社仲介を無くすことで、非常に高い利回りを維持しています。

「投資期間が1年以下+利回り6%以上」のファンド募集の時のみ参加するスタイルでよいかな。
とりあえず口座開設だけしといて、激アツファンド募集があるのを待つスタイルだね。
*じぇいの激アツファンドのみの投資戦略の詳細はこちら
投資期間が短い
ポイント
・投資期間12ヶ月以下の案件確率は76%
2023/2月の時点で投資期間12ヶ月以下の案件の組成確率は76%でした。
後ほど詳しいファンド実績を紹介しますが、6~12ヶ月のファンドが非常に多いため、投資家目線では投資しやすい印象があります。
たまに3年などの長期ファンドも出現するので、長期目線の方も満足できるかと思います。

じぇいのほったらかし投資でもできれば1年以下のファンドをおすすめしているよ!長くても2年が限度かなぁと考えているね。
投資しやすい仕組み
ポイント
・月に3~5本のファンドを組成
・募集金額も多い
投資のしやすさは「月のファンド組成量」「募集金額の多さ」で決まります。
TSONはどちらも標準より高く、「月に3~5ファンドの組成」「5千万円~1億規模のファンド」が多い会社です。
高い利回りに加え、募集数も多いので、登録すべき不動産クラウドファンディング会社の1つと言えるでしょう。
元本回収実績100%
ポイント
・元本回収実績100%
・償還遅延や延滞はなし
2023/2月時点では66ファンド中20ファンドが既に償還されている状況です。
現在までに延滞や遅延は1件も発生していません。
これは下記で説明する「全期間家賃保証」「優先劣後方式」などでリスクを下げていることが理由です。
全期間家賃保証
ポイント
・全期間家賃固定型の空室保証
不動産会社に所有者から建物を一括して借り上げてもらう契約をすることで、全期間家賃固定型の空室保証を行なっています。
そのため、TSONの賃貸物件は契約した不動産会社から支払われるので、入居者の入り具合に左右されずに安定した収入を得ることができます。
優先劣後方式を採用
ポイント
・劣後出資で投資家の負担をカバー
簡単に優先劣後システムを説明すると
何か問題があり投資物件価値が減少した場合「劣後出資者(TSON)」が先に損失を被り、その後に「優先出資者(個人投資家)」が損失を受ける仕組みです。
そのため少しの損失であればTSONが損失を被るだけで投資家が損失を被ることはないということですね。

TSON FUNDINGのデメリット
デメリット
・元本割れリスクはある
・すぐに換金できない
・入金手数料がかかる
元本割れリスクはある
ポイント
・過去の実績が回収率100%
・元本保証があるわけではない
TSONが元本回収率100%と言っても、元本保証はありません。
しかし上記で紹介した通り、「全期間家賃保証」「優先劣後方式」などの投資家のリスクを極力下げるように対策が講じられています。
すぐに換金ができない
ポイント
・原則投資期間中の換金はできない
こういったソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングのような投資では、基本的に元本の返還は満期まで受け取れません。そのため長期のファンドはリスクが高く、短期ファンドへの投資をお勧めしています。
TSONの場合は、「やむを得ない事由がある場合に限り可能」との文言があるため、解約する際は連絡してみる必要があります。
入金手数料がかかる
ポイント
・入金手数料は投資家負担
・入金口座はGMOあおぞらネット銀行
TSONでは入金手数料は投資家負担ですが、出金手数料は無料です。
他会社では出金手数料も投資家負担のところが多いので、嬉しいですね。
また、GMOあおぞらネット銀行を使用している方は、同銀行での入出金は無料となっています。
TSON FUNDINGで投資したいファンド条件
投資すべきファンド条件
・利回りは6%以上の案件
・投資期間はできれば12ヶ月以下の案件
上記の条件は TSON FUNDINGに限らず、全てのほったらかし投資で言える条件だね。
こういった不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングは激アツ案件以外はスルーして、美味しいところだけ食っていくのがじぇいのスタイルだね。
ちなみにTSON FUNDINGの場合は上記に多くのファンド該当しているよ!

ただし上記の条件のような激アツ案件は出現確率が少ないのも事実だね。
それでも投資できる理由は複数のクラウドファンディング会社を常にチェックしているからだね。


毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!

TSON FUNDINGの実績
TSON FUNDINGの過去の募集ファンドの利回りと投資期間を解析してみました。
以下のグラフが過去ファンドの傾向になります。
TSON FUNDINGの過去の利回り実績

上記画像は2023/2月時点での直近50件のファンドデータを解析したものです。
年利6%以上のファンド組成確率は70%と非常に高いパフォーマンスです。
非常に高利回りな不動産クラウドファンディング会社となっています。

じぇいは激アツファンドの割合が10%以上ならとりあえず開設しておくことをおすすめするよ!
激アツファンドがでてから口座開設しても間に合わないからね。
TSON FUNDINGの過去の投資期間実績

同じく2023/2月時点での直近50件のファンドデータを解析したものです。
投資期間12ヶ月以下のファンド確率は76%となっています。
激アツファンド条件である「投資期間12ヶ月以下」の非常に投資しやすい短期ファンドが豊富にあります。

ファンドへの投資期間が短いほど投資しやすいから投資家にとってはありがたい話だよね。
今後も短い投資期間のファンドが多いと嬉しいね。
危ない・怪しいの評判や口コミの真相
googleなどでTSONFUNDINGと検査すると「TSONFUNDING危ない」「TSONFUNDING怪しい」などの予測変換がでてきます。
実際のところTSONFUNDINGは怪しいのかを検証していきます。
結論
・TSONFUNDINGは健全
正直予測変換に関しては、認知度の低い不動産クラウドファンディング会社は全てでてくるので問題無いかと思います。
おそらくTSONが怪しいと勘繰っておられる方は、不動産投資そのものに信頼性が低いのかなと思います。
たしかに、営業でかかってくる不動産の電話などは怪しさ満点ですからね。。。

TSONの運営元の解析、実績、SNSでの口コミ調査を実施してみました。
株式会社TSON
TSON FUNDINGの運営元は株式会社TSONで、平成20年8月20日に設立された資本金1億円ある会社です。
TOKYO PRO MARKETに上場しており、現住所付きの店舗が支店と合わせて3店舗公開されています。
詐欺である可能性はかなり低いと考えられます。

また、2023/2月に公開された、中間決算短信を見ても会社の安定性が垣間見えます。
現時点では「売上・純利益ともに中間決算時点では過去最高」となっており、順調に会社も成長しているようです。
2023年6月期中間決算短信資料

過去の運用実績は良好
過去の運用成績は順調で2023/2月時点で66ファンド組成されていますが、元本割れや遅延などは起こっていません。
ファンドの中身自体も前述した「全期間家賃保証」「優先劣後方式」などでリスクを最小限にとどめるような構成になっています。

もちろん今後の元本割れが無いという保証にはならないけど、それは全事業社に言えることだからね。
SNS上での口コミや評判

非常に利回りが高くてありがたい

月に何回も案件があるから投資しやすい

出金手数料は無料でよかった
口コミでは主に
・利回りの高さが好評
・ファンド組成回数が好評
・出金手数料無料が好評
の上記3点がよくみられる口コミでした。
キャンペーン情報

入会キャンペーンなどお得な情報がある場合はここに表記しておきます。
ちなみに不動産クラファンなどの登録キャンペーン一覧も作成しています!
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まとめ
ポイント
・年利6%以上の確率70%
・期間12ヶ月以下の確率76%
・月に3~5本のファンド組成
TSONは2023/2月時点では「年利6%以上の確率70%+期間12ヶ月以下の確率76%」のファンド実績を誇る、不動産クラウドファンディング会社です。
ぜひ手持ちにいれておきたい会社となっています。


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