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FUNDI(ファンディ)は詐欺・怪しい?運営元や代表を調査!

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FUNDI(ファンディ)は詐欺・怪しい?運営元や代表を調査!

FUNDI(ファンディ)は詐欺・怪しい?
という疑問にお答えする為に、運営元や代表の経歴・実績、サービスの仕組みを整理しました。
公開情報を見る限り、詐欺と断定する材料は見当たりませんが、高利回り案件が多いぶん、投資前に確認したいポイントもあります。

この記事でわかること
・【結論】FUNDI(ファンディ)は詐欺?怪しい?
・運営元の株式会社FUNDIの解析
・代表者の佐藤 悠大 氏の解析
・詐欺と見る前に確認したい材料
・投資の際の注意点
・まとめ

結論
公開情報を見る限り、FUNDI(ファンディ)を詐欺と断定する材料は見当たりません。
【補足】
・運営会社、代表者、許認可は公式情報で確認できる
・一方でFUNDIブランドとしての運営歴はまだ長くない
・データセンターや蓄電池など高利回り案件は前提確認が重要
・翌日償還やアップサイド配当は魅力だが、安全性を保証するものではない

という見方です。

新しい不動産クラウドファンディング会社であり、利回りも高めなので、不審に思われている方も多いかと思います。
そこで
・運営元
・代表者
・ファンドの中身
・独自の制度内容

を確認し、怪しいと感じる理由と、投資前に見ておきたい注意点を整理しました。

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『最新ファンド情報』『FUNDIの特徴』『評判や口コミ』について掲載した記事は下記になります。
この記事では運営元や代表者の経歴について主に掲載しています。

運営元の株式会社FUNDIの解析

株式会社FUNDIの解析
・基本情報
・経歴や実績

・役員の経歴
について掲載します。

項目名内容
会社名株式会社FUNDI
所在地神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央24番7号
シャトルセンター南201号室
代表取締役佐藤 悠大
電話番号TEL: 03-4500-5333
お問い合わせセンター対応時間:10時〜17時
設立2018年9月
資本金1億円
取引銀行GMOあおぞらネット銀行
三井住友銀行
顧問弁護士沼井綜合法律事務所
免許等宅地建物取引業:東京都知事(2) 第103068号
不動産特定共同事業許可:東京都知事第173号
少額短期保険代理店登録
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資本金1億円の条件をクリアして不動産特定共同事業許可を得ています。
次に経歴などについて見ていきましょう。

株式会社FUNDIの経歴
・2018/9に株式会社TENREIとして設立
・2021/1/1にサイトリニューアル
・2023/5/26に不動産特定共同事業許可東京都知事第173号を取得
・2024/5/8に社名を株式会社TENREIから株式会社FUNDIに変更
という流れで現在会社運営されています。

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ん?経歴はなんとなくわかったけど、会社としての実績は?
何してたの今まで?

会社沿革だけを見ると、株式会社TENREIとして設立された会社が、不動産クラウドファンディング事業を立ち上げる過程でFUNDIへ商号変更した流れです。
この点だけを見れば、老舗不動産会社が長年の保有物件を小口化しているタイプではなく、クラウドファンディング事業を前提に体制を作ってきた会社と見る方が自然です。
また、代表インタビュー等では、弁護士・司法書士・行政書士・マーケティング会社・システム会社・不動産会社などの外部専門家と連携しながら運営している旨が語られています。

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次に代表の佐藤 悠大 氏の経歴などについてみていきましょう。
その前に、運営体制を理解するうえで取締役の土田氏と中村氏についてもサクッと触れておきます。

取締役:土田氏について
・不動産会社や第二種金融商品取引業者での経験があると説明されています
・不動産特定共同事業の業務管理者に近い役割を担っていると見られます
・FUNDIの運営では、不動産と金融の実務面を補う存在です
取締役:中村氏について
・家賃保証会社や金融機関まわりの経験があると説明されています
・現在はコンプライアンス面を担う立場と見られます
・投資家としては、代表者だけでなく、こうした実務・管理側の体制も確認しておきたいです

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それでは代表の佐藤 悠大 氏の経歴について話していきます。

代表者の佐藤 悠大 氏の解析

佐藤 悠大 氏の解析
経歴
EXIT実績
保有株式
ウルフパック疑惑
について掲載していきます。

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・1985年5月:誕生(39歳)
・2008年3月:国立 苫小牧工業高等専門学校 電子・生産システム工学専攻 修了
・2010年9月:国立 東京医科歯科大学大学院 生命情報科学教育学部 中退

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FUNDIに顔写真なども掲載されていました。
実績を見ていきましょう。

・株式会社グレイプ 取締役 就任 資本参画→株式会社ニッポン放送に売却
・株式会社ブレオ 創業 オーナー(現 株式会社apra)→経営陣に売却
・株式会社冬至書房を事業承継(現 株式会社日本之書房)→個人に売却
・マディソン証券株式会社の事業再生→Webull Holdings Japan株式会社に売却

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経歴を見ると、典型的な不動産デベロッパー出身というより、起業・事業再生・投資に近い実績が目立ちます。
そのためFUNDIを見るときは、「昔から物件を大量に持つ老舗不動産会社」ではなく、「案件を組成し、外部専門家や事業者と組んでプロジェクトを進める会社」と捉えた方がわかりやすいです。

保有銘柄の一覧はこちらになります↓

銘柄コード会社名保有額
(百万円)
保有株式数
(千株)
保有割合
(%)
1382株式会社ホーブ4828.13.69
3808株式会社
オウケイウェイヴ
40708.61.73

保有銘柄履歴の一覧はこちらになります↓

会社名日付保有株式数
(千株)
保有割合
(%)
株式会社ホーブ2021-12-31233.1
株式会社ホーブ2022-06-30283.69
株式会社
オウケイウェイヴ
2022-06-303542.63
株式会社
オウケイウェイヴ
2023-07-047082.75
株式会社
オウケイウェイヴ
2023-12-317081.74
株式会社
オウケイウェイヴ
2024-06-307081.73
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バフェットコードで検索したら出てきた結果になります。
また以下の企業にも出資または中に入って参画しているようです。

・株式会社 C2M
→代表取締役
・株式会社 Agoows
→取締役
・株式会社SaLaDa
→取締役
・EncodeRing株式会社
→取締役
・株式会社 KAORU
→株式会社C2Mのグループ会社
*長谷川稔の店などのオーナーのようです
*東京都にオーナーの店は10数店舗あるようです
・株式会社jinzy
→代表取締役
・公益財団法人 こどもの未来創造基金
→理事長

業界があまりにもバラバラなので、ガッツリ経営に参画しているのではなく、出資している形かもしれません。
ご本人曰く、株式会社グレイプをニッポン放送に売却した時にできた資金でいろんな会社に出資して経営していたとのことでした。
*YoutubeLiveでの発言を切り取っています

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googleなどで佐藤 悠大と検索すると『ウルフパック疑惑』の記事が出てきます。
それについても掲載しておきます。

Googleなどで佐藤 悠大氏について検索すると、『ウルフパック疑惑』という言葉が出てくることがあります。
この点は投資家が気にしやすい論点なので、ここではFUNDIそのものと切り分けて整理しておきます。
*複雑な株主間の論点なので、ここでは投資判断上の見方に絞ります。

ウルフパックとは
複数の投資家が協調しているように見える形で株式を買い集め、対象企業に影響を与えようとする投資行動を指す言葉です。

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ここは「FUNDIのファンドが怪しい」という話ではなく、代表者の外部活動として検索上に出てくる論点です。
混ぜて考えると判断を間違えやすいので、分けて見た方が良いです。

概要としては、OKウェイヴをめぐる株主間・経営方針の対立の中で、佐藤氏側の株式取得や関係者の動きについて、会社側と佐藤氏側で見解が分かれていたという論点です。
一方で、こうした株式保有や外部活動の話は、FUNDIの個別ファンドが詐欺であることを示す材料ではありません。
投資家としては、代表者の経歴や外部活動まで気になる場合に、公開資料や一次情報を確認しておく論点だと考えています。

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個人的には、ここだけでFUNDIを避けるというより、運営体制・ファンド内容・出口条件・劣後出資・償還実績をセットで見るのが良いと思っています。

詐欺と見る前に確認したい材料
①データセンター案件を主軸としている
②原則翌日償還を打ち出している

ただし、どちらも元本安全を保証する材料ではありません。

FUNDIは、サービス説明や公開ファンドの傾向を見る限り、データセンターや蓄電池など、プロジェクト性の強い案件を主軸にしています。
データセンター案件は、土地の確保、地権者調整、許認可、電力、売却先など、関係者と確認事項が多いタイプの案件です。

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ざっくり開発の流れと何が大変かを話します。

データセンター開発は以下のような流れになっています。
①土地の買い集め
→地権者の合意を得る

*大変ポイント*
地権者のとりまとめを行う必要があり、売買契約や借地契約における行政対応に関する条件設定が必要
②土地利用の許可
→農地転用などの許可

*大変ポイント*
市街化調整区域や農地などである場合、許認可等の取得が必要
③電力供給の手続
→電気をどれだけ引っ張ってこれるかを決める

*大変ポイント*
電気需給契約の締結のほか、新たな送電線敷設のため時間や費用が必要
④売却
→国内外の大手デベロッパーなど

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他にも環境にも配慮する必要があったり、当該地域の周辺住民に説明なども必要かと思われます。
とにかく市町村や県、国を絡めてたくさんの人が動くことになります。

何をやっているかわからない投資話とは見え方が違います。
ただし、関係者が多いことは安全性の保証ではなく、むしろどこかの前提が崩れたときに計画が止まりやすいというリスクもあります。

不動産クラウドファンディングでよく不安視されるのが、償還資金の流れです。
FUNDIはサービス説明で、原則としてファンド終了日の翌日に償還する方針を打ち出しています。
これは投資家にとって資金回転の面で魅力ですが、翌日償還だから安全、翌日償還だからポンジではない、とまでは言えません。
売却や資金回収が予定通り進まない場合は、早期終了・延長・償還時期のズレもあり得るため、あくまで制度上の特徴の一つとして見るべきです。

注意点
・高利回りの理由を案件ごとに確認する
・データセンターや蓄電池はプロジェクト前提が重要
・出口、売却先、許認可、電力、買戻し条件を確認する
・翌日償還やアップサイド配当だけで判断しない

FUNDIのファンドスタイルを見る限りでは、データセンター、蓄電池、開発・売却前提の不動産案件など、プロジェクトの前提を読む必要がある案件が中心です。
利回りが高いこと自体は魅力ですが、投資前にはなぜその利回りが出るのかを確認したいです。
特に、対象不動産の土地値、売却予定先、許認可、電力確保、買戻し条件、劣後出資比率、プロジェクトが止まった場合の処分価格は見ておきたいポイントです。
内容を読んでも出口がイメージできない案件は、利回りが高くても見送る判断が必要だと思います。

結論
公開情報を見る限り、FUNDI(ファンディ)を詐欺と断定する材料は見当たりません。
【補足】
・運営会社、代表者、許認可は公式情報で確認できる
・一方でFUNDIブランドとしての運営歴はまだ長くない
・データセンターや蓄電池など高利回り案件は前提確認が重要
・翌日償還やアップサイド配当は魅力だが、安全性を保証するものではない

という見方です。

いかがでしたでしょうか?
FUNDIの最新ファンド情報の解説記事やFUNDIの特徴については以下の記事でさらに詳しく解説しております。

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またFUNDIの佐藤代表に20個の質問をぶつけたインタビュー記事も掲載しています!
深くFUNDIについて知りたい方はぜひ見てみてください!

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