【複利の効果】40年後にはいくらになってる?

資産形成

【複利の効果】
40年後にはいくらになってる?

複利って言葉はご存知ですか??
投資していく上で、複利の概念は非常に大切。
複利のパワーを徹底解説!

複利とは?

得た「利子」や「利益」にも「利子」や「利益」がつくこと。

例えば100万円を年利3%で運用できるとする。
1年後に100万円は
100万×1.03=103万円
になっている。
100万円と年利で3万円手に入っている。
これをもう1年運用すると(開始から2年後)
103万円×1.03=106万900円となる。
これは1年目に年利で得た3万円も運用しているため、
100万円に利益の3万円を加えた、103万で2年目は運用しているからである。

では20年後にはどうなっているだろうか。
ちなみに、複利ではなく単利で計算すると、
3万×20年=60万なので、
100万円は160万になっている計算である。

以下の表が100万円を年利3%で20年間運用したときの表である。

20年後には、
100万円は180万になっている。

毎月3万円を40年間年利4%で運用した場合

タンス貯金や銀行貯金ではなく、
毎月3万円定期積立した場合どうなるのだろうか。
年利は4%とする。(米国代表株式指数であるSP500の平均リターンは年利9%)

タンスや銀行預金の場合は
3万円×12ヶ月×40年=14,400,000円貯蓄ができる。
つまり25歳から毎月3万円銀行に貯金するだけで、14,400,000円貯蓄ができる。

これを毎月3万円で40年間年利4%で運用した際のシミュレーションがこちら

毎月3万円で40年間年利4%で運用した場合
40年後には、35,458,840円貯蓄できている。

タンスや銀行貯金の差は
35,458,840円(運用時)ー14,400,000円(タンス貯金時)=21,058840円
の差が出てくる。

*ただし、利益の20%は税金で取られるため、実際に得られる額はもう少し小さい。

つみたてNISA口座で20年間運用した場合

つみたてNISA口座で
米国代表株式指数であるSP500に連動する商品を毎月積み立てたとする。
・積立額はMAXの33,333円/月
・運用期間は20年間
・SP500の30年間の平均リターンは約9%のため、利回り9%で計算
とする。

33,333円を20年間貯蓄すると、7,999,920円貯蓄できる。
以下のパターンで積立NISAで運用し、シュミレーションした場合
・積立額はMAXの33,333円/月
・運用期間は20年間
・SP500の30年間の平均リターンは約9%のため、利回り9%で計算
33,333円を20年間運用すると、
22,262,673円になる。

差額は
22,262,673円ー7,999,920円=14,262,753円
であり、これだけの利益が出たということである。

またつみたてNISAの場合は税金が掛からないので、この金額がまるまる手元に残ることになる。

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