汐留ファンディングの評判は?過去実績や安全性を徹底解説!
この記事でわかること
・汐留ファンディングとは?
・メリットや特徴
・デメリットとリスク
・投資したいファンド条件
・汐留ファンディングのファンド実績
・危ない・怪しいの評判や口コミの真相
・キャンペーン情報
汐留ファンディングとは?

| サービス名 | 汐留ファンディング |
| 社名 | 汐留プロパティ株式会社 |
| 代表取締役 | 大原 龍 |
| 本店所在地 | 東京都港区東新橋一丁目5番2号汐留シティセンター33階 |
| 利回り実績 | 6%~10% |
| 公式サイト | 汐留ファンディング公式HP |
同グループが会計事務所なども運営している、汐留グループが運営する不動産クラウドファンディング会社です。
全てのファンドで年利6%〜10%と非常に高い利回りを誇っています。
また、関連会社との業務連携により極めて高いコンプライアンス水準を保持する会社です。
【直近のファンド情報】
汐留ファンディング17号
(世田谷区ファミリーマンションプロジェクト)
・年利8%
・投資期間24ヶ月
・先着
・3月5日19時
〜ワンポイント解説〜
東急田園都市線用賀駅まで徒歩約5分のパークハイム用賀台B棟の1室が投資対象。
1期目は賃貸収入を原資とした想定年利4%のインカム型、2期目は退去後のリノベーション・売却による想定年利12%のキャピタル型。
総額11,000万円、優先10,000万円、劣後1,000万円(劣後約9.1%)
以下AI評価↓
「出口・売却レンジ(総額)」は
98,000,000円〜112,000,000円(=9,800万円〜1億1,200万円)
根拠(どうやってこのレンジに置いたか)
同一マンション(パークハイム用賀台)の売買価格履歴として、
・2025年1月:2階・83.81㎡が7,800万円(=93万円/㎡)
・2024年8月:1階・63.72㎡が4,990万円(=78万円/㎡)(※1階・小さめ住戸で参考程度)
・2025年2月:3階・82.22㎡が7,980万円(=97万円/㎡)
→ よって、直近の実勢(売買履歴)ベースで 93〜97万円/㎡が一つの“地に足のついた”レンジになります。
これを本件(104.04㎡)に機械的に当てると:
・93万円/㎡ × 104.04㎡ ≒ 96.8百万円(約9,680万円)
・97万円/㎡ × 104.04㎡ ≒ 100.9百万円(約1億090万円)
「同マンションの推定相場(部屋別/建物平均)」で上側の目線を固める
建物平均の推定相場として、
99.5万円/㎡(坪329万円)という推定相場(周辺取引から算出)が出ています。
→ 99.5万円/㎡ × 104.04㎡ ≒ 103.5百万円(約1億035万円)
さらに部屋別推定相場では、同マンションの大型住戸(107〜111㎡帯)が
だいたい 96.9〜98.5万円/㎡程度の水準で並んでいます(=同一マンションの“大型住戸帯”の相場観がそろっている)。
→ その結果、100〜103百万円近辺が「現状〜素直な成約」要因。
汐留ファンディングの仕組み
汐留ファンディングの仕組みはクラウドファンディングです。
下図のような仕組みで汐留ファンディングは運営されています。

一度投資すれば自動的にファンドから分配金が支払われ、満期になると元本が返済されます。
仲介業者が間に入り、「不特定多数の個人投資家」からお金を集めて「選定された不動産」に投資するという認識でOKです!
全部自動で完結するので、銀行預金の一部をまわして「ほったらかし投資」に活用するユーザーが多いですね。
汐留ファンディングの特徴
特徴(メリット)
・高利回り案件がある
・投資期間が短い
・優先劣後方式を採用
・極めて高いコンプライアンス水準
・途中解約可能
高利回り案件がある
ポイント
・募集ファンドは全て年利6%~10%
・汐留グループ内のネットワークを活用
2024/5月時点で全て年利6%~10%と高利回り案件となっています。
グループ顧問先である個人様、法人様より不動産に関する御相談を随時承っており、そこからの仕入れがあるようです。
他社ではできない仕入れ方法により、高利回り案件を今後も出してくることに期待です。

「投資期間が1年以下+利回り6%以上」のファンド募集の時のみ参加するスタイルでよいかな。
とりあえず口座開設だけしといて、激アツファンド募集があるのを待つスタイルだね。
*じぇいの激アツファンドのみの投資戦略の詳細はこちら
投資期間が短い
ポイント
・期間12ヶ月以下のファンドのみ
・今後も同様の投資期間設定に期待
2024/5月は全てのファンドが期間12ヶ月以下の短期ファンドとなっています。
また、汐留ファンディングのファンドページには365日と表示されているので、日数表示方法で5年などの長期投資案件は考えにくいような気もします。
今後も同様の1年以下の案件が継続することに期待です。

じぇいのほったらかし投資でもできれば1年以下のファンドをおすすめしているよ!長くても2年が限度かなぁと考えているね。
優先劣後方式を採用
ポイント
・劣後出資で投資家の負担をカバー
簡単に優先劣後システムを説明すると
何か問題があり投資物件価値が減少した場合「劣後出資者(汐留ファンディング)」が先に損失を被り、その後に「優先出資者(個人投資家)」が損失を受ける仕組みです。
そのため少しの損失であれば汐留ファンディングが損失を被るだけで投資家が損失を被ることはないということですね。

極めて高いコンプライアンス水準
ポイント
・汐留グループ
・同グループが会計事務所なども運営
汐留ファンディングは汐留プロパティ株式会社に運営されており、汐留クループの1つです。
グループ内の公認会計士、税理士、弁護士、社労保険労務士、司法書士、行政書士、弁理士等の専門家と連携することで、極めて高いコンプライアンス水準を敷いています。
途中解約可能
ポイント
・途中解約が可能
汐留ファンディングでは公式より途中解約可能であることが明記されています。
現状、途中解約可能な不動産クラウドファンディング会社は非常に少ないので、投資家にとっては出資しやすい環境であることは間違いないです。
汐留ファンディングのデメリット
デメリット
・元本割れリスクはある
・すぐに換金できない
・入金手数料がかかる
元本割れリスクはある
ポイント
・元本保証があるわけではない
どの不動産クラウドファンディングでも言えることですが、元本保証はありません。
しかし上記で紹介した通り、「優先劣後方式」などで投資家のリスクを極力下げるように対策が講じられています。
また倒産時には大きな元本毀損リスクもあります。
すぐに換金ができない
ポイント
・換金には1ヶ月前後の期間が必要
こういったソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングのような投資では、基本的に元本の返還は満期まで受け取れません。
申請書を受領後、1ヶ月前後の期間で途中解約ができる方が珍しいです。
デメリットとしてあげましたが、他不動産クラウドファンディング会社と比べれば、優秀な点になります。
入金手数料がかかる
ポイント
・入出金は銀行振込
入出金は銀行振込にて対応のため、振込手数料がかかります。
その際の手数料は投資家負担となりますので、注意が必要です。
汐留ファンディングで投資したいファンド条件
投資すべきファンド条件
・利回りは6%以上の案件
・投資期間はできれば12ヶ月以下の案件
上記の条件は汐留ファンディングに限らず、全てのほったらかし投資で言える条件だね。
こういった不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングは激アツ案件以外はスルーして、美味しいところだけ食っていくのがじぇいのスタイルだね。
ちなみに汐留ファンディングの場合は上記に該当しているよ!

ただし上記の条件のような激アツ案件は出現確率が少ないのも事実だね。
それでも投資できる理由は複数のクラウドファンディング会社を常にチェックしているからだね。


毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!

汐留ファンディングの実績
| ファンド名 | 年利 | 投資期間 |
|---|---|---|
| 1号ファンド | 10% | 12ヶ月 |
| 2号ファンド | 10% | 6ヶ月 |
| 3号ファンド | 10% | 12ヶ月 |
| 4号ファンド | 10% | 10ヶ月 |
| 5号ファンド | 10% | 10ヶ月 |
| 6号ファンド | 6% | 12ヶ月 |
| 7号ファンド | 7% | 12ヶ月 |
| 8号ファンド | 8% | 12ヶ月 |
| 9号ファンド | 8% | 12ヶ月 |
| 10号ファンド | 8% | 12ヶ月 |
| 11号ファンド | 8% | 12ヶ月 |
| 12号ファンド | 10% | 12ヶ月 |
| 13号ファンド | 8% | 12ヶ月 |
| 14号ファンド | 10% +1%分のアマギフバックあり | 12ヶ月 |
募集されたファンドの年利に関しては10%が一番高くなっています。
その他のファンド込みでも年利6%以上で構成されているので、非常に高利回りのファンドが多いのが特徴です。

5連続で年利10%はさすがに投資家の中でも話題になってたね。
年利6%以上なら投資していきたいね
危ない・怪しいの評判や口コミの真相
googleなどで汐留ファンディングと検査すると「汐留ファンディング危ない」「汐留ファンディング怪しい」などの予測変換がでてきます。
実際のところ汐留ファンディングは怪しいのかを検証していきます。

汐留ファンディングの運営元の解析、SNSでの口コミ調査を実施してみました。
汐留プロパティ株式会社
汐留ファンディングの親会社は汐留プロパティ株式会社となっています。
2017年4月24日に設立となっていますが、汐留グループの会社です。
グループ沿革によると、2007年に前川公認会計士事務所の設立から始まった会社のようです。

だから、公認会計士、税理士、弁護士、社労保険労務士、司法書士、行政書士、弁理士等の専門家と連携できているんだね。
汐留グループは同グループが会計事務所も運営していたりと、しっかりとした実績があります。
グループ顧問先の所有不動産を売却希望される方などから仕入れているので、他不動産クラウドファンディング会社とはルートがかなり違います。

ここまで規模がでかいと詐欺などの線はなさそうだね。
最後に汐留プロパティ株式会社の概要も貼っておきます。

SNS上での口コミや評判
設立して間もなく、汐留ファンディング自体の口コミはまだありませんでした。
たくさんファンドが設立して、口コミ評価が増えてきたら、随時更新していきます。

代わりに汐留プロパティ株式会社の評価を調べてみたら、googleの口コミは良さそうだね。
親身に対応してくれた旨が書いてあったよ。

キャンペーン情報

入会キャンペーンなどお得な情報がある場合はここに表記しておきます。
ちなみに不動産クラファンなどの登録キャンペーン一覧も作成しています!
5分の登録でアマギフなどが貰える一覧はこちら
現在キャンペーンは開催していません。
何かあり次第、ここに表示させます。
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まとめ
ポイント
・年利6%~10%の高利回り
・親会社が安心できる
・極めて高いコンプライアンス水準が魅力
実績こそ少ないですが、親会社はしっかりと母体のある会社で安心できます。
ファンドは『6%~10%の高利回り+12ヶ月以下の短期間』と超激アツファンドとなっており、今後も期待できそうかと思います。


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