みんなで福祉の評判は怪しい?年利12%の福祉事業の安全性!

資産形成

みんなで福祉の評判は怪しい?
年利12%の福祉事業の安全性!

最近注目を集めている福祉事業!
みんなで福祉は年利12%で福祉事業に投資できるクラウドファンディングです。
年利12%の理由や福祉事業の安全性などについて解説していきます。

この記事でわかること
・みんなで福祉とは?
・年利12%と高配当な理由
・みんなで福祉の安全性
・障がい者グループホーム事業の将来性
・みんなで福祉の評判
・みんなで福祉の口コミ
・投資する方法
・投資するべき人

みんなで福祉とは?

サービス名みんなで福祉
社名株式会社フラクタル
本店所在地東京都千代田区神田三崎町3丁目5-9 
天翔オフィス水道橋819号室
利回り実績12%
最小投資単位100万円

みんなで福祉とは「障がい者グループホーム」に出資できる珍しいサービスです。
1口100万円と少し高額出資になりますが、年間12%の配当予定とかなり高利回り案件になります。
後程詳しく説明しますが、障がい者グループホーム事業は国の助成金で収益が成り立っています。そのため非常に安定した収益構造になっているので、リスクはかなり低めと考えて良いです。

障がい者グループホームとは?

障がい者グループホームとは、障害者総合支援法で定められている障害者福祉サービスのひとつです。
・障がいを持つ方が共同生活する住環境を提供
・サービス管理責任者という有資格者が個別支援計画を作成

など支援計画を基にスタッフと地域の関係機関と連携しながら、生活や自立の支援をおこなっていきます。
また、障害者グループホームの種類とサービス内容には以下のようなものがあります。

種類サービス内容
介護サービス包括型主に夜間や休日において、入浴・排泄や食事の介護などのサポートが必要な方を対象としたグループホーム・
スタッフや生活支援員がサポートの他、就労先との連絡調整や休日の余暇活動の援助なども行う。
事業者数・利用者数ともに最も多い。
外部サービス利用型主に夜間や休日において、利用者の相談や日常生活のサポート・援助を提供するグループホーム。
介護サービス包括型との違いは、委託契約を結んだ介護事業者のホームヘルパーが担当する。
日中支援型日中活動サービス支援型は、夜間や休日だけでなく、日中も介護が必要な方を対象。
一日を通して様々な介護サービスを受けることが可能。

株式会社フラクタルが運営する「らくてぃ守谷」は日中支援型の事業になります。
後程、収益構造や将来性などの深いところも解説していきます。

年利12%と高配当な理由

理由
みんなで福祉の障がい者グループホーム事業は
・見込める収益が安定している
・ランニングコストが安い
・初期費用が抑えられる

という利点があります。
これは「障がい者グループホーム事業の収益性が高い」からです。

収益性が高い理由についてお話ししていきます。

障がい者グループホーム事業の収益性

ポイント
・収益は1人当たり年間約60万円
・ランニングコスト(スタッフ費用)が安い
・初期費用の大半を占める物件取得費用は自社ノウハウを活かしている

みんなで福祉の1人当たりの年間利益は約60万円とされています。
3棟30名の場合の年間利益金額の総額は1800万円になります。
また、収益金額の7割は国からの公費収入なので収益の安定性も問題ありません
*収益構造についてはこの後解説していきます。

この収益性を支えているのは
・ランニングコストの安さ
・物件取得費用の安さ
になります。

まず障がい者グループホームのスタッフは「1人のサービス管理責任者以外は無資格」で働くことができます。
そのため、主にパートタイム労働者に従事してもらうことで人件費に必要以上のコストを割く必要がありません。
また、運営元の株式会社フラクタルは空き家再生を手掛けてきた不動産会社です。「物件収集力」と「リフォームノウハウ」が既にあるので、物件取得費用を安く抑えることができます。

0から障がい者グループホーム事業を立ち上げるとなると以下のようなお金がかかってきますね。
*参考値です

費用の種類費用
物件取得費用100~300万円
改装にかかる費用(消防設備後付)100万円~
人材確保費用120万円~
運転資金300万円~
コンサル費用250万円~

みんなで福祉の運営元である株式会社フラクタルであれば、大部分を占める「物件取得費用」「改装にかかる費用」「コンサル費用」が大幅に削減できるのが強みになります。

運転資金が安くて、初期投資も抑えられる。それでいて、収益は公費収入で安定。
これが年利12%の高利回りの秘密だね。

みんなで福祉の安全性

みんなで福祉の事業形態は非常に安全性が高いです。
・収益の7割が公費(国からの給付金)
長期の入居期間
上記の理由で安全性が高まっています。

収益の7割が国の助成金

今回のような福祉事業の場合は、ほとんどの収益は国からの給付金によって得ています。
みんなで福祉の障がい者グループホーム事業も収益の7割は国からの公費(給付金)によるものになります。

こういった公費を前提に成り立つサービスは「病院」「薬局」などの医療機関に多いです。これらの共通点は値下げなどがほとんどないため、非常に安定した収益予測が立てやすいのが特徴です。
予想外の利益が発生することはありませんが、地政学的リスクなどによる想定外の収入減少などはほぼありません。

実際にみんなで福祉が算出した利用者30名のときの収入予測がこちらになります。

公費収入は国が動かない限りは増減することはほとんどありません。また、実費収入も今回のケースでは家賃などの支払いが主なはずですので、そこまで増減する可能性は低いと考えられます。
そのため年利12%を継続できる安定性はかなり高いと言えるでしょう。

長期の入居期間

障がい者グループホームに入居する利用者は退去リスクが非常に低いことでも有名です。
他の老人ホームや一般不動産にくらべて、はるかに長期間入居して頂けます。
退去リスクが少ない分、収益はさらに安定すると言えるでしょう。

介護が必須の事業は大きな問題がない限りは退去リスクがかなり少ないです。
次に障がい者グループホーム事業の将来性を話していきます。

障がい者グループホーム事業の将来性

結論
障がい者グループホーム事業は将来性も良好
・障がい者の人口増加
・病床数削減
・8050問題
・供給率の低さ

の4点について解説していきます。

障がい者人口の増加

日本の障がい者推移は2006年に655.9万人だったのが2018年には936.3万人にも増えています。
これは全人口の7.6%にも及ぶ数になり、2022年時点でも増加の一方を辿っています。

病床数の削減

障がい者の数は増加の一方を辿っていますが、精神病棟の病床数は減少し続けています。
国の制度的にも退院を促進する動きがあるので、病院側も早期の退院を求めるケースが増えてきています。
実際に35.6万床あったのが6年間で25万床にまで減ってきています。

病院で働いていたからわかるけど、病床数が削減されていく動きが止まることはないだろうね。
平均入院日数などで病院側の利益が変わってくるから、退院を促進するのは仕方がない動きだね。

8050問題

また社会問題として「8050問題」というのも浮上しています。
8050問題とは、「80代の親が50代の障がいを持つ子供の日常生活及び社会生活を支えざるを得ない多くの家庭状況」のことです。

グラフを見ても知的障がい者のほとんどが自宅での生活を送っています。また高齢化もあるので45歳以上の障がい者数も増加しており、半数以上が45歳以上の障がい者という実情になってきています。
これらの方が潜在的な障がい者グループホーム利用者になり得るため、需要は必ずあると言っても過言ではありません。

供給率が低い

需要がこれほどまである障がい者グループホームですが、供給率はかなり低いです。
2018年度全国グループホーム実態調査では、供給率が2.8%であったと報告もありました。

障がい者グループホーム事業は認知さえすれば、絶対的な需要があるから安心だね。
みんなの福祉の経験上、約8ヶ月ほどで1棟10名が満室になる予定です。

みんなで福祉は評判は怪しい?

結論
みんなで福祉は詐欺の類ではありません。

そもそもこういった福祉事業に関しては、国からの公費で成り立っているため、国からの審査が入ります。
具体的には厚生労働省の定める「設置基準」「人員配置基準」「運営基準」の3つの基準を満たす必要があり、これらをクリアしている必要があります。
現在既に運営されている「らくてぃ守谷」は守谷市の障がい福祉サービス事業所連絡協議会登録事業所ガイドブックにも掲載が確認されている歴とした共同生活援助(グループホーム)です。

ついでに運営元の株式会社フラクタルについても調べてみました!

運営元は株式会社フラクタル

株式会社フラクタルは2016年12月に会社を立ち上げ、「不動産投資」「空き家再生」「リフォーム・リノベーション」「賃貸」「グループホーム」の5つの事業を軸に成り立つ会社です。

株式会社フラクタルの会社概要も記載しておきます

社名株式会社フラクタル
資本金300万円
役員名代表取締役 吉村篤
業務内容不動産業・グループホーム運営・開業支援
宅建番号東京都知事(1)第102232号
所在地〒101-0061
東京都千代田区神田三崎町3丁目5-9 天翔オフィス水道橋819号室
取引銀行みずほ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行
協力会社株式会社ビルテク
〒640-8111 和歌山県和歌山市新通一丁目四 タマイビル202号
便利屋 絆
〒360-0841 埼玉県熊谷市新堀1041-2 プレミアムコートエイワン1F

株式会社フラクタルは「空き家を0にする」「孤独死を0にする」「犬猫殺処分なし」を目指しており、今回の福祉事業に関しても「空き家を障がい者グループホームにし、孤独死を無くす」活動の一環とも言えます。
投資する方はこれらの理念があるということも念頭に置いておきましょう。

みんなで福祉の評判・口コミ

みんなで福祉の評判や口コミは始まったばかりのサービスのためか、あまりありませんでした。
しかし、福祉事業という国からの審査がある業界なので、詐欺などの可能性は無いと思われます。

運営元の株式会社フラクタルの評価について掲載しておきます!

銀行からの貸し出し取引(みずほ銀行・ゆうちょ銀行・りそな銀行)もありますし、詐欺の類ではないでしょう!

みんなで福祉に投資する方法

ポイント
・まずは資料請求!
・資料請求後はメールで詳しい資料がもらえる

公式HPからメールで資料請求をする必要があります。
メールでは詳しい資料がPDF形式でもらうことができます。

お問い合わせフォームにいくので、各内容を記載していきましょう。
問い合わせ内容に「資料請求」と書いておけばOKです!

メールには担当者の電話番号や個別お問合せフォームなどが載っています。
ご希望があれば、オンラインで詳しい詳細を聞くことなども可能です。
商品に投資される方は後日かかってくる電話で伝えたり、お問合せフォームから各自購入の意向を伝えてください。

みんなの福祉に投資するべき人

投資してほしい人
①福祉事業に興味がある方
②孤独死や空き家問題の解決に貢献したい方
③100万円投資できる方

みんなの福祉の利回りは12%と非常に高配当案件になります。
ただし、利回りだけでなく「孤独死や空き家問題などの社会問題の解決」につながることも知っていただきたいです。
株式会社フラクタルの目指す「空き家を0にする」「孤独死を0にする」「犬猫殺処分なし」に共感できる方に投資をしたいただきたいと思っております。

まとめ

ポイント
・年利12%だが安定している
・福祉事業のため極めてリスクが少ない
・障がい者グループホーム事業は将来性も良好

福祉事業である障がい者グループホームは、収入のほとんどが国からの公費であるため、収入の予測がつきやすい事業であります。また障がい者グループホーム事業の特徴として、退去者が非常に少ないこともリスクを下げる要因となっています。

話題のESGでもあり、安定的なリターン獲得だけでなくよりよい社会の実現の一助もできるね。

日本はESG市場は世界に比べて非常に出遅れています。そのため、国がこういった福祉事業のハシゴを外すことは考えにくいので、5年後10年後も安定した収益は期待できると考えれますね!

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