【100万投資済】みんなで福祉に投資!投資方法や実績解説!

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【100万投資済】
みんなで福祉に投資!
投資方法や実績解説!

年利12%で障害者グループホーム事業に投資する「みんなで福祉」
実際に100万円投資し、代表取締役の吉村篤さんにインタビューした内容を記載しています。

この記事でわかること
・みんなで福祉とは
・投資までの流れ
・高配当が可能な利益率解析
・みんなで福祉の実績
・安全性と安定性
・他社のグループホーム事業実例

みんなで福祉とは

サービス名みんなで福祉
社名株式会社フラクタル
本店所在地東京都千代田区神田三崎町3丁目5-9 
天翔オフィス水道橋819号室
利回り実績12%
最小投資単位100万円

みんなで福祉とは「障がい者グループホーム」に出資できる珍しいサービスです。
1口100万円と少し高額出資になりますが、年間12%の配当予定とかなり高利回り案件になります。
後程詳しく説明しますが、障がい者グループホーム事業は国の助成金で収益が成り立っています。そのため非常に安定した収益構造になっているので、リスクはかなり低めと考えて良いです。

投資までの流れ

投資までの流れ
STEP1:資料請求
STEP2:電話かzoom説明
STEP3:契約(対面か郵送)

投資までは上記の3STEPの手順を取る必要があります。
資料請求すれば詳しい利益率の資料や進捗状況などのPDFをメールで貰うことができますので、気になる方は資料請求のみでもしてみることをおすすめします。

全てオンラインで完結することもできるし、対面で話すこともできるよ!
僕は詳しい説明など聞きたかったから対面で契約しました。

STEP1:資料請求

公式ページで資料請求をします。

必要項目を埋め「送信」を押します。
このときに連絡手段をメールにしておけば、パワポやPDFで資料を貰うこともできます。
詳しい利益率などが掲載されているので、興味がある方は見てみましょう。

STEP2:電話かzoom説明

メールにて開いている時間を第一希望〜第三希望くらいまで送り、担当者と連絡を取ります。
資料拝見して、投資しないことを決めた人は、希望日時を送らなければ連絡は来ないかと思われます。

電話やzoom面談は希望すれば何回もすることができます。
気になることがあれば、ここで遠慮せずに聞いてみましょう。

STEP3:契約(対面か郵送)

契約書類にサインをすれば契約完了になります。
この際に対面で契約するか、郵送で契約するかは自分で選べます。

僕は近くのカフェを指定して、対面で契約しました。
契約用紙にはしっかりと年利12%という旨が書かれていました。
ちなみにキャンペーンなども調べましたが、そのいったことは行われていないようです!

高配当が可能な利益率解析

ポイント
・1人あたりの利益が5万円/月
・1プロジェクト当たりの利益は9000万円
・稼働率60%~80%で配当可能

本記事では「みんなの福祉」の利益率などを重点的に解説していきます。
障害者グループホームの一般的な収入源や安定性などは別記事で解説しているので、そちらを拝読ください。

1人あたりの利益

ポイント
・1名当たりの利益は5万円/月
・240名支援が当面の目標

みんなの福祉の収支表
収入源(1名1月あたり)
公費収入(23万円)と実費収入(7万円)の計30万円
経費(1名1月あたり)
人件費(17万円) 、家賃(7万円)、その他(1万円)の計25万円
利益
1人あたり5万円/月
240名の場合は年間で1億4400万円
になります。

注目ポイント
収入の7割が公費から来るものです。
国からの給付金によって成り立つ事業なので、非常に安定した収益予測が立てられます。
残りの3割も家賃収入なのでそこまで増減する可能性は低いと考えられます。

実際にみんなの福祉が算出した利用者30名のときの収入予測がこちらになります。

資料請求すれば下記のようなさらに詳しい営業利益の内約などもみることができます!
気になる方は資料請求でパワポかPDFでデータを貰ってください!

1プロジェクト当たりの利益

ポイント
・1プロジェクト30人支援
・立ち上げ資金は3000万円必要
・年間1800万円の利益

前提知識
・サービス管理責任者(有資格者)1人に付き、30名支援可能
・1棟につき5名入居可能で、300万円で建築可能
・1プロジェクト6棟30名で動かして行く

みんなの福祉ではサービス管理責任者1名に付き30名支援可能のため、6棟30名支援を1プロジェクトとして運営していきます。
そのため、1プロジェクト当たりの必要資金と利益は以下のようになります。
必要資金
1棟(300万円)✖︎6棟+その他管理費(1200万円)
計3000万円
利益
1名60万円/年✖︎30人

計1800万円/年

みんなの福祉では投資家から5年間資金を借り入れて返済して行く予定です。
5年間の利益を計算していきます。

5年間の利益
1800万円/年✖︎5年
計9000万円

の利益となります。
3000万円投資して、5年後に9000万円利益が出る事業モデルであることがわかります。

稼働率60%~80%で配当可能

ポイント
・稼働率60%あれば余裕
・稼働率60%は十分可能

53.3%の稼働率があれば配当原資が賄える

投資家から3000万円を5年半借入するので、みんなの福祉の配当額は4800万円になります。
4800万円配当を出すためにはどのくらいの稼働率が必要かを計算しました。

配当12%に必要な金額
3000万円✖︎12%(年利)✖︎5年半
計4800万円
稼働率50%の場合(15名)
15名(利益900万円/年)✖︎5年
計4500万円
稼働率60%の場合(18名)
15名(利益1080万円/年)✖︎5年
計5400万円
*準備期間として半年かかるため、投資家借入は5年半で計算し、利益は5年で計算しています。

上記の通り、稼働率60%であれば十分に配当が可能なため、実現性としては容易かと思います。
実際は53.3%の稼働率があれば配当額の4800万円の利益を得ることができます。

でも実際の運用実績も欲しいよね?
ということで、みんなで福祉の実績も解説していきます。

みんなで福祉の実績

みんなの福祉の実績を見てみましょう。

2021年度の時点では直営店は3店舗あり、「守谷市2棟」「つくば市1棟」となっています。
2023/3月末時点での上記3店舗の稼働状況
・守谷市1号棟(本町):4名満床
・守谷市2号棟(松前台):5名中4名入居
・つくば市1号棟(牧園):4名満床

という状況になっています。
入居率は非常に高い状況が続いているので、問題なさそうですね。

2023/8月末日では直営店は6店舗まで増えています。
詳しい運営状況の詳細は資料請求して問い合わせてみましょう!

【8月末の運営状況】
・守谷市1号棟(本町):4名満床
・守谷市2号棟(松前台):5名中4名入居中

※行政意向:緊急時対応部屋(一室)
・つくば市1号棟(牧園):4名満床
・つくばみらい市1号棟(絹の台):6名中3名

※行政意向:緊急時対応部屋(一室)
・つくばみらい市2号棟(寺畑):4名満床
・牛久市1号棟(刈谷町):7名中0名
牛久市1号棟(刈谷町)を安定稼働させる為に頑張るとのことでした!

(近日中に、見学1名を受け入れ予定)
2物件ほどさらに追加される予定です。

個人的には店舗数を増やしている状況で稼働率は60%を下回るかな?と思いましたが、維持しながら成長していますね。
新しい施設を作ったら、全体の稼働率は落ちるのでこの60%超えは非常に凄いものです。

安全性と安定性

みんなで福祉の事業形態は非常に安全性が高いです。
・収益の7割が公費(国からの給付金)
長期の入居期間
上記の理由で安全性が高まっています。

収益の7割が国の助成金

今回のような福祉事業の場合は、ほとんどの収益は国からの給付金によって得ています。
みんなで福祉の障がい者グループホーム事業も収益の7割は国からの公費(給付金)によるものになります。

長期の入居期間

障がい者グループホームに入居する利用者は退去リスクが非常に低いことでも有名です。
他の老人ホームや一般不動産にくらべて、はるかに長期間入居して頂けます。
退去リスクが少ない分、収益はさらに安定すると言えるでしょう。

介護が必須の事業は大きな問題がない限りは退去リスクがかなり少ないです。
次に障がい者グループホーム事業の将来性を話していきます。

他社のグループホームへの投資実例

今回はレベニューシェア方式でペット障がい者グループホームを運営している株式会社アニスピホールディングスを紹介します。

株式会社アニスピホールディングス

「わおん・にゃおん」というペット障がい者グループホームを運営している株式会社アニスピホールディングスです。
レベニューシェア方式で多店舗展開しています。

レベニューシェア方式とは?
フランチャイズ展開のようにオーナーが初期投資をし、利益の数%を本部に還元する仕組みです。
*株式会社アニスピホールディングスは3%
フランチャイズとの違いは本部の介入度合いをオーナーが自由に選択でき、介入度合いによって支払い金額が変わるという点です。
これにより、オーナーの初期投資費用の削減などに繋がります。

実際にグループホームの数も2018年で0だったものが、2021/7月には537棟に増加しています。
それに比例して上場した株価も大幅に上がっており、グループホーム事業への期待感が伺えます。

みんなの福祉ではレベニューシェア方式で多店舗展開をするのではなく、クラウドファンディングによって資金調達をし、展開して行くことになります。
その際の年利が12%となっているということですね。

障害者グループホーム事業はまだまだ伸びそうだね。
障害者グループホームの将来性などはこちらの記事で解説しているので、みてみてください。

まとめ

ポイント
・年利12%で高配当
・稼働率60%で無理なく配当可能
・実績もある
・資料請求で詳しい内容を聞ける
・他社も成功している

年利12%はクラウドファンディングとしてはかなり高配当のものになっています。
しかし、収益率などを解析した結果、十分に可能な数字であることがわかったかと思います。
資料請求すればさらに詳しい内容や気になる点を聞けるので、問い合わせてみましょう!

最初から電話ではなく、メールで詳細パワポやPDFをくれるから安心してね!