COMMOSUS(コモサス)の評判は?怪しい理由やメリット・デメリット、TRIAD連携案件を解説
COMMOSUS(コモサス)は、1万円から企業向け融資に出資できるソーシャルレンディングです。
不動産を担保に取る案件やTRIAD FUNDなどを扱い、借り手の事業・資金使途・担保順位・LTVを読んで選べる点が特徴です。
COMMOSUSのキャンペーン情報
期間:2026年10月30日まで
対象:
①対象期間中に口座開設完了
②対象期間中に10万円以上の投資完了
報酬:
10万円 ~ 50万円未満:デジタルギフト 4,000円分
50万円 ~ 100万円未満:デジタルギフト 7,000円分
100万円 ~ 200万円未満:デジタルギフト 12,000円分
+これに加えて当選確率UPも付与されます!
この記事でわかること
・結論:企業向け貸付と担保・LTVの開示が特徴
・直近ファンド情報
・COMMOSUSとは
・COMMOSUSの仕組み
・COMMOSUSの特徴(メリット)
・COZUCHI / TRIAD連携案件はどう見る?
・不動産担保とLTVの見方
・COMMOSUSのデメリット(注意点)
・危ない?怪しい?と言われる理由
・口コミ・評判
・運営会社の会社概要 / 信頼性
・運営会社の「本業」を分解する
・COMMOSUSの実績
・キャンペーン情報
・口座開設(登録)〜出資までの流れ
・FAQ
・利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
・まとめ
・出典・参考
結論:企業向け貸付と担保・LTVの開示が特徴
COMMOSUSでは、不動産事業者などへお金を貸すファンドを選べます。
借り手の資金使途と担保条件を開示する案件があり、予定年利だけでなく、物件売却や事業収益のどちらから返済されるかまで比べられます。
管理人が選ぶ際は、借り手が何にお金を使うか、担保からどの順番で回収できるか、返済に使うお金は何かを重視します。
TRIAD FUNDも、COZUCHIへの出資と同じように扱うのではなく、企業への貸付として読んでいます。
ポイント
・1万円から企業向け貸付へ出資
・不動産担保・LTVの開示
・TRIAD関連の案件も選べる
・借り手の返済力が運用結果を左右
更新日:2026/10/20
直近ファンド情報
浅草プロジェクト(COMMOSUSファンド171号)
・年利6%
・期間9ヶ月
・先着
・10/22 12:30
*さらに10万円出資で4000円分,最大1.2万円分のデジタルギフトのキャンペーン開催中!
〜AI考察〜
東証スタンダード上場の明豊エンタープライズに、墨田区本所の取得済み開発用地を担保として2億2,000万円を融資する案件。
元利金は2027年6月完成予定のマンションの一棟売却代金や自己資金で返済する計画で、完成・売却前の利払いは同社の資金繰り次第。
借り手単体も黒字だが、連結現預金約100億円を本号専用の返済資金とはみなせず、開発在庫の販売と借換えも重要。
担保は土地に第一順位抵当権を設定予定で、新築建物は含まず、保証もない。
LTVは74.1%。
完成後は賃貸保有する投資家、土地担保の処分時は追加工事費や利益を見込む開発業者を買主と想定する。

COMMOSUSとは

| サービス名 | COMMOSUS(コモサス) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社コモサス |
| 親会社 | 株式会社SOCIAL COMMON CAPITAL(100%出資) |
| 登録・加入協会 | 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2973号 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 |
| 最低投資額 | 1万円から |
| 掲載169件の予定年利 | 平均6.0%・中央値6% |
| 掲載169件の予定期間 | 中央値11か月・12か月以内153件 |
| 入出金手数料 | 入金振込手数料は投資家負担 出金は月1回無料、同月2回目以降770円(税込)/回 |
| 資金管理 | デポジット残高を日証金信託銀行で信託管理 |
| 公式サイト | 公式サイトはこちら! |
COMMOSUSは、企業への貸付事業に出資し、借り手が支払う利息などから分配を受けるサービスです。
投資家が担保不動産を直接所有する仕組みではありません。
営業者が個人投資家の資金をまとめて企業へ貸すため、物件の価値だけでなく借り手の返済力も投資結果に関わります。
借り手の資金使途、担保不動産、返済方法、LTVを図入りで示す案件があります。
資金を借りる目的と回収方法を同じページで読み、条件の違いを比較できます。
COMMOSUSの仕組み

ポイント
・営業者が出資金を企業へ貸付
・借り手の返済から元本・分配金
・申込後の入金にも対応
・融資会社の倒産も元本リスク
借り手の返済から元本と分配金を受け取る
ポイント
・投資家は貸付事業へ出資
・営業者が企業へ貸して回収
投資家は営業者と匿名組合契約を結び、貸付事業へ出資します。
営業者が借り手企業に貸し、返済された元本や利息から投資家へ返還・分配します。
借り手の返済が止まれば、担保処分などで回収しても元本が減る場合があります。
投資申込み後の入金にも対応
ポイント
・申込み後に期日まで入金
・入金確認前に満額なら無効
投資を申し込み、案内された期日までに入金して手続きを完了します。
申込み前に入金しておくことも可能です。
ただし、入金を確認する前に満額に達した場合や、期日までに入金できない場合は申込無効になるため、申込みだけで枠が確定するわけではありません。
借り手と営業者の両方が返済に関わる
ポイント
・借り手の事業と返済方法
・融資会社の経営リスクも対象
借り手の事業、使途、担保順位とLTVが示される案件では、物件売却、事業収益、借換えのどれで返済する計画かを読めます。
また、貸付を行う営業者が倒産すると、借り手が返済していても投資家への分配や元本返還が滞る可能性があります。
募集会社・営業者・借り手は役割が異なります。
COMMOSUSの特徴(メリット)
ポイント
・予定利回りに幅のある案件
・借り手と資金使途を開示
・担保順位・LTVを図解
・TRIADなど案件の供給先が多様
予定利回りと返済条件を選び分けられる
ポイント
・募集時の予定年利は案件別
・1年前後の運用候補
・利回りと返済方法を比較
公開一覧から不成立を除いた169件では、予定年利は平均6.0%、中央値6%で、8%以上は23件でした。
12か月以内の予定が153件あり、1年前後で返還予定月を分けて選べます。
物件売却で返す案件と、事業利益から返す案件では、予定が崩れる原因も異なります。
利回りと返還予定月を見ながら、返済方法の異なる借り手へ分散できます。
借り手の使途と返済方法を読める
ポイント
・借り手の事業と資金使途
・不動産の取得・開発・売却計画
・返済方法を読む材料
資金使途には、物件の取得、不動産開発、事業資金などがあります。
借り手が何をして返済するかを読めるため、売却予定に頼る貸付と、事業収益を主に使う貸付を区別して検討できます。
担保順位とLTVを図で比べられる
ポイント
・担保不動産の評価額を開示
・抵当権の順位を表示
・LTVを図で説明する案件
担保付きの案件には、担保の評価額や貸付額に加え、銀行などに先に返すお金があるかを図で説明するものがあります。
LTVの数字だけでなく、どの債権が含まれた計算かを追える点は、比較する際の手がかりになります。
COZUCHI / TRIAD連携案件のように案件の幅が広い
ポイント
・TRIAD FUNDシリーズを掲載
・不動産開発・事業資金などの案件
・COZUCHIと異なる貸付型商品
TRIADが関わる不動産案件なども、COMMOSUSでは貸付型ファンドとして扱います。
COZUCHIを利用している人も、同じ企業由来の案件がどんな借り手・返済条件で募集されるかを比較できます。
COZUCHI / TRIAD連携案件はどう見る?
ポイント
・SCC・TRIAD・LAETOLIの業務提携
・COMMOSUSは貸付事業への出資
・COZUCHIは不動産事業への出資
・契約相手と分配原資が異なる
SCCグループ、TRIAD、LAETOLIは2024年2月に業務提携を発表しました。
TRIADは不動産の取得・開発・販売、LAETOLIはCOZUCHIの運営を担い、COMMOSUSとの連携で資金調達の選択肢を広げています。
COZUCHIでは不動産事業の賃料や売却収益から分配を受けます。
一方、COMMOSUSでは企業への貸付を通じ、返済や利息を受け取ります。
同じTRIADが関わっていても、投資家の契約相手、何から分配されるか、損失を負う条件が変わります。
| 投資する事業 | COMMOSUS:企業への貸付 COZUCHI:不動産事業 |
|---|---|
| 主な分配原資 | COMMOSUS:借り手が支払う利息など COZUCHI:賃料や売却から生じる利益 |
| 返還を左右するもの | COMMOSUS:借り手の返済と貸付の回収 COZUCHI:対象事業の収益と損益配分条件 |
今回の169件には、名前がTRIAD FUNDまたはTRIAD#のファンドが19件あり、うち予定年利8%以上は10件でした。
シリーズ名が同じでも、借り手や担保は案件ごとに異なります。
管理人は、TRIAD連携案件でも利回りだけでは決めず、借り手、担保順位、LTV、返済方法を重視します。
COZUCHIの仕組みと比較する際も、物件の収益への出資か、企業への貸付かを分けて読んでいます。
不動産担保とLTVの見方
ポイント
・LTVは担保評価額に対する融資額
・先順位の返済を差し引く
・売却価格と回収費用で戻る額が変化
LTVは、担保の評価額に対して融資額がどれだけあるかを示す割合です。
先順位の銀行融資がある案件では、LTVがファンドの貸付額だけを使ったものか、先順位分も含むかで、担保に対する融資総額が変わります。
評価額が大きくても、銀行へ先に返すお金が多ければ、ファンドに戻る額は小さくなります。
例えば、担保の売却額が1億円でも、先順位への返済が6,000万円、売却や回収の費用が500万円なら、残るのは3,500万円です。
担保評価額と同じ価格で売れるとは限らず、買い手が見つからなければ返還も延びます。
LTVと担保の限界では、順位と売却価格による違いを詳しく整理しています。
COMMOSUSのデメリット(注意点)
ポイント
・元本保証なし
・運用中は原則換金不可
・入金と出金の費用負担
・売却・借換えの遅れで返還が延びる
元本保証ではない
ポイント
・借り手の返済停止で元本割れ
・担保処分でも回収不足の可能性
・融資会社の経営リスクもある
借り手から回収した元本と、担保処分などで得た金額が足りなければ、投資家への返還額は減ります。
運営会社の登録や担保の存在だけで、この不足額が補償されるわけではありません。
運用中は原則換金できず、待機資金も生じる
ポイント
・運用中は原則途中換金不可
・申込前の入金も可能
・未投資の待機期間は収益なし
申込み後に入金する方法に加え、先に入金しておく方法も選べます。
ただし、口座で待機するだけのお金はファンドの利回りで増えません。
投資が成立した後は原則として途中換金できないため、返還が遅れても使わずに済む資金を充てます。
出金は同月2回目から770円
ポイント
・入金振込手数料は自己負担
・月1回目の出金は無料
・2回目以降は770円(税込)
入金時の振込手数料は利用銀行の条件に従って投資家が負担します。
出金は月1回目まで無料で、同じ月の2回目以降は1回770円(税込)です。
例えば、同じ月に3回出金すると、2回分の手数料で合計1,540円かかります。
少額を何度も出金するなら、回数をまとめる方が費用を抑えられます。
物件売却や借換えで返す案件もある
ポイント
・借り手と資金使途は案件別
・不動産売却・借換えに頼る返済も
・返済が遅れれば元本返還も延期
不動産売却で返す案件では、売れなければ元本返還が遅れます。
新たな融資で返す案件では、借換えを断られると返済が止まります。
担保や利回りに加えて、事業の利益や手元資金からも返せるのかが、売却・借換えに頼る度合いを判断する材料になります。
危ない?怪しい?と言われる理由
ポイント
・借り手の信用が損失を左右
・担保評価額は売却価格と別
・預託金の信託と運用元本は別
・会社の登録と返済力は別
予定年利が高いことだけで、詐欺かどうかを判断できるわけではありません。
COMMOSUSの運営主体と登録、グループの融資会社は開示されています。
投資家が負うのは、借り手や営業者から回収できず、元本が減るリスクです。
デポジット残高は日証金信託銀行で信託管理され、会社の固有資金と分けられます。
投資成立後のお金は分別管理口座から営業者を通じて借り手へ融資されます。
貸付後は借り手の返済や担保処分で回収するため、デポジットの信託をファンド元本の保証とはみなせません。
口コミ・評判
ポイント
・管理人は情報開示を評価
・担保と返済方法を重視
・口コミは案件名と時期で読む
管理人が評価しているのは借り手の開示
管理人が評価しているのは、借り手、資金使途、担保、LTVを読んで案件を選べることです。
利回りだけでなく、何に貸し、何から回収するかが見える案件を選ぶ方針です。
管理人は担保順位と返済経路を重視
管理人は、通常の不動産担保案件では順位とLTVを、TRIAD案件では借り手と返済経路まで重視します。
条件を説明できない案件を、担保付きという表示だけで選ぶ考え方は取りません。
口コミは対象ファンドと時期を確かめる
口コミは、投稿した人がどのファンドへ、いつ投資したかを確かめて読みます。
管理人は、口コミで気になる点を拾い、最後は出資する案件の借り手・担保・返済方法から決める方針です。
運営会社の会社概要 / 信頼性
ポイント
・コモサスが募集・契約を担当
・SCCがグループを経営管理
・コモサスバンクが法人融資
・デポジット残高を信託管理
株式会社コモサスは貸付型ファンドを募集
ポイント
・第二種金融商品取引業の登録
・SCCの100%子会社
・投資家向けのサービス運営
| 会社名 | 株式会社コモサス |
|---|---|
| 設立 | 2015年12月1日 |
| 代表者 | 加藤義隆 |
| 資本金 | 1億円 |
| 所在地 | 東京都港区北青山2-7-22 3F |
| 事業 | 融資型クラウドファンディングの募集・私募の取扱い |
| 登録 | 関東財務局長(金商)第2973号 |
| 株主 | 株式会社SOCIAL COMMON CAPITAL(100%出資) |
株式会社コモサスは、投資家へのファンド募集と契約手続きを担います。
第二種金融商品取引業の登録は、こうした貸付事業への出資を募集するための登録です。
SCCは経営管理、バンクは融資を担当
ポイント
・SCCがコモサスとバンクを保有
・バンクは貸金業登録の融資会社
・Investmentはバンクの子会社
株式会社SOCIAL COMMON CAPITAL(SCC)は、コモサスとコモサスバンクへ100%出資し、グループの経営支援・管理を行います。
合同会社COMMOSUS Investmentはコモサスバンクの100%子会社です。
| SCC | 代表:大畑広太 資本金8,600万円 グループの経営支援・管理 |
|---|---|
| コモサスバンク | 代表:滝雄人 資本金9,900万円 貸金業 東京都知事(2)第31876号 |
| COMMOSUS Investment | 2024年5月9日設立 コモサスバンクが100%出資 金融業全般 |
COMMOSUS BANKという名称ですが、コモサスバンクは銀行ではなく貸金業者です。
SCCはTRIAD・LAETOLIを提携先として掲載しています。
現在の株主として確認できるのは、SCCによるコモサスとコモサスバンクへの出資関係です。
デポジットの信託と、運用後の資金管理
ポイント
・デポジット残高を日証金信託銀行へ
・成立後は分別管理口座から融資
・未投資残高と貸付済み資金を区別
未投資のデポジット残高は、会社の固有資産と分けて信託管理されます。
投資成立後は営業者を通じて借り手へ貸し付けるため、投資家へ戻る元本は貸付の回収結果に左右されます。
運営会社の財務余力は公開資料だけでは計算できない
ポイント
・資本金は会社概要で開示
・最新3期の詳細財務は未確認
・借り手の財務と運営会社を区別
今回確認した公開資料では、株式会社コモサス単体の最新の貸借対照表・損益計算書一式を確認できませんでした。
そのため、会社の現預金、純資産、利益、自己資本比率から運営を続ける余力を数量評価できません。
グループの資本金や累計ファンド発行額は、コモサスが自由に使える現金とは違います。
借り手の決算が黒字でも、それは株式会社コモサスの利益や手元資金を示す数字ではありません。
運営会社の「本業」を分解する
ポイント
・コモサスの本業はファンド募集
・コモサスバンクが法人へ融資
・募集・貸付・管理の収益
・審査・回収・システムの費用
株式会社コモサスは投資家を募集する
ポイント
・案件掲載と募集・契約手続き
・企業の資金需要と投資家をつなぐ
株式会社コモサスの本業は、貸付型ファンドの募集・私募の取扱いです。
投資家への案件掲載、契約手続き、口座と運用報告の仕組みを提供し、企業が必要とする資金を個人投資家から集めます。
コモサスバンクは法人へ融資する
ポイント
・法人の事業・開発資金に融資
・物流用地・商業ビルの調達例
コモサスバンクは、法人の事業・開発資金へ融資します。
COMMOSUSを使う融資案内には、3,000万円〜10億円程度、審査を経て最短2週間程度という条件と、物流用地開発10億円、一棟商業ビル販売1億5,500万円の調達例があります。
新しい融資案内では実質年率4〜15%などを示しており、借り手向けの貸付金利と投資家の予定年利は異なります。
不動産担保付きの法人融資を組成・管理する
ポイント
・担保評価と貸付条件を設計
・貸付後は原則毎月の状況確認
不動産を担保に取る法人融資では、借り手の資金需要と担保の評価・売却を扱う実務が必要です。
コモサスバンクは審査と貸付後の管理を担い、融資期間中は原則毎月、使途と返済に支障がないかを確認します。
TRIADとの連携も、こうした案件の供給経路の一つです。
回収が長引くと、費用負担が増える
ポイント
・返済交渉・担保処分の費用
・募集減少で収益機会も減少
物件の売却が遅れたり借り手の業績が悪化したりすると、利息や元本の回収が遅れます。
それでも返済交渉、担保処分、投資家への報告には人員と費用が必要です。
また、新しいファンドの募集が減れば、募集や運営に伴う収入も減ると考えられます。
募集・貸付の報酬から、審査と管理の費用を払う
ポイント
・募集・貸付・運営が収益機会
・審査・法務・システムの継続費用
・事業別の売上比率は未確認
事業内容からは、コモサス側の募集取扱手数料、融資会社側の貸付利息や運営報酬が収益源と考えられます。
そこから審査、法務、システム、貸付後の管理・回収の費用をまかなうモデルです。
公開した事業説明だけでは、売上や利益の内訳を割合で算出できません。
COMMOSUSの実績
ポイント
・平均予定年利6.0%・中央値6%
・予定期間の中央値11か月
・12か月以内153件
・TRIAD名称の案件19件
| 集計時点・対象 | 2026年10月8日の公開一覧172件から不成立3件を除いた169件。旧CAMPFIRE Owners時代を含みます。 |
|---|---|
| 予定年利 | 税引前・平均6.0%/中央値6% 掲載範囲0.8〜11% |
| 運用予定期間 | 平均10.3か月/中央値11か月 掲載範囲3〜30か月 |
| 公式の予定利回り帯 | 4.2〜11%(2022年9月1日〜2026年5月20日に募集したファンド) |

掲載案件の募集時の予定条件を単純平均しています。
旧Owners時代を含むため、公式が示す期間限定の利回り帯とは対象が違います。
実際の分配金や償還期間を集計した数字ではありません。
予定利回りは6〜8%未満が80件
ポイント
・6〜7%未満40件
・7〜8%未満40件
・8%以上23件

| 4%未満 | 11件 |
|---|---|
| 4〜5%未満 | 31件 |
| 5〜6%未満 | 24件 |
| 6〜7%未満 | 40件 |
| 7〜8%未満 | 40件 |
| 8%以上 | 23件 |
6〜8%未満が80件で、平均・中央値は約6%です。
同じ年利でも、先順位の銀行融資がある案件とない案件では、担保売却後にファンドへ戻る額が変わります。
運用期間は10〜12か月が95件
ポイント
・期間の中央値11か月
・12か月以内153件
・24か月・30か月は各1件

| 6か月以内 | 29件 |
|---|---|
| 7〜9か月 | 29件 |
| 10〜12か月 | 95件 |
| 13〜18か月 | 14件 |
| 19か月以上 | 2件 |
1年前後の予定が中心ですが、長い案件もあります。
また、借り手の返済や担保売却が遅れれば、予定より元本返還が延びます。
再投資や生活費の予定は、ファンドの予定終了日だけで決めない方がよいでしょう。
投資対象にはTRIAD関連や事業資金の案件もある
ポイント
・TRIAD FUND・TRIAD#は19件
・COZUCHI名称は3件
・不動産開発や事業資金に融資
| TRIAD名称 | TRIAD FUND15件+旧TRIAD#表記4件。うち年利8%以上10件。 |
|---|---|
| COZUCHI名称 | 名称にCOZUCHIを含む3件。 |
| その他の名称 | その他の企業・プロジェクトの名称147件。 |
| 法人融資の例 | 物流用地開発、一棟商業ビル販売、ファクタリング事業など。 |
名称分類は案件を探す手がかりですが、実際に貸す相手や担保は個別に異なります。
管理人は、通常の不動産担保案件でも担保順位だけで終えず、借り手が何から返済するかまで読んで選びます。
元本償還の公表実績と、現在の運用状態を分ける
ポイント
・公式元本償還率100%は基準日あり
・運用完了表示は148件
・現在運用中19件
| 元本償還率 | 100%(2026年5月20日までに募集を行ったファンドの会社公表実績) |
|---|---|
| 全掲載172件の状態 | 運用完了148件・運用中19件・募集中1件・準備中1件・不成立3件 |
| ファンド発行額 | 2026年3月に累計300億円突破(SCC公表) |
元本償還率100%は、会社が示す基準日までの実績です。
2026年10月8日にすべてのファンドが償還済みという意味ではなく、運用中の案件の今後の返済結果を示すものでもありません。
運用完了の表示だけから、現在の延滞率や実現利回りは算出できません。
キャンペーン情報
COMMOSUSの登録・投資特典は、キャンペーン情報にまとめています。
申込みの際は対象期間、必要な出資額、エントリー条件で選びます。
COMMOSUSのキャンペーン情報
期間:2026年10月30日まで
対象:
①対象期間中に口座開設完了
②対象期間中に10万円以上の投資完了
報酬:
10万円 ~ 50万円未満:デジタルギフト 4,000円分
50万円 ~ 100万円未満:デジタルギフト 7,000円分
100万円 ~ 200万円未満:デジタルギフト 12,000円分
+これに加えて当選確率UPも付与されます!
口座開設(登録)〜出資までの流れ
STEP1:無料の投資家登録を行う
ポイント
・メールアドレスなどを登録
・投資家登録は無料
メールアドレスなどを登録し、投資家情報を入力します。
投資家登録の手数料は無料です。
STEP2:本人確認を済ませる
ポイント
・所定の本人確認書類
・審査後に投資可能
運転免許証やマイナンバーカードなどの所定書類で本人確認を行います。
審査が終わるまでは投資できないため、申し込みたい案件の募集前に口座開設を済ませると進めやすくなります。
STEP3:案件を選んで申し込む
ポイント
・借り手・担保・返済方法
・同じ借り手への投資は合算
案件の借り手、資金使途、担保、LTV、返済方法を読み、投資額を申し込みます。
同じ借り手のファンドを複数持つ場合は合計額で考え、1社への投資が大きくなりすぎないようにします。
STEP4:期日までに入金する
ポイント
・案内メールの期日まで入金
・入金前の満額達成で申込無効
申込後、案内メールの期日までに入金します。
事前に入金しておく方法もあります。
入金確認前に満額になると申込無効なので、送金にかかる時間を見込んで手続きを進めます。
振込手数料は利用銀行の条件に従って投資家が負担します。
STEP5:運用終了後に分配・償還を受け取る
ポイント
・分配・償還を口座で受取
・銀行口座へ戻すには出金申請
借り手からの返済後、分配金と償還金が口座へ反映されます。
銀行口座へ戻すには出金申請が必要です。
月1回目は無料で、同月2回目以降は1回770円(税込)です。
FAQ
Q1. COMMOSUSの最低投資額はいくらですか?
A. 1万円からです。
実際の申込単位と上限は各ファンドの募集条件で決まります。
Q2. 入出金手数料はいくらですか?
A. 入金時の振込手数料は投資家負担です。
出金は月1回目まで無料、同月2回目以降は770円(税込)/回です。
Q3. COMMOSUSは元本保証ですか?
A. 元本保証ではありません。
借り手の返済や担保処分の回収額が不足すると、投資した元本が減る可能性があります。
Q4. 途中解約はできますか?
A. 運用中の途中解約・権利の売却は原則できません。
申込完了後の取消しはクーリングオフの場合を除き不可です。
クーリングオフは申込日から8日間で、専用ページから通知書を作り、株式会社コモサスへ郵送します。
返金先はデポジット口座です。
Q5. 先に入金しておく必要はありますか?
A. 事前入金は必須ではなく、申込後の入金も可能です。
ただし、入金確認前に満額に達すると申込みは無効になります。
Q6. TRIAD案件はCOZUCHIと同じものですか?
A. 投資する事業が異なります。
COZUCHIは不動産事業への出資、COMMOSUSは企業への貸付事業への出資です。
COMMOSUSでは、企業から貸付金を回収できるかが元本返還を左右します。
利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
利回りカレンダーでは、COMMOSUSとほかのサービスの募集開始日、予定利回り、運用期間をGoogleカレンダーでまとめて確認できます。
投資を申し込む時期と使う資金を整理する際に役立ちます。
【利回りカレンダー】
簡単に導入できる一括管理+自動更新のファンド情報アプリ!
ポイント
・複数サービスの募集予定
・予定年利・期間・募集方式
・Googleカレンダーで自動更新

まとめ
COMMOSUSは、1万円から企業向け貸付を選べるサービスです。
借り手の資金使途や不動産担保の順位・LTVを開示する案件があり、TRIAD由来の案件も同じ口座で検討できます。
- 高利回りを取りたい人
- 担保順位やLTVまで見ながら判断したい人
- TRIAD連携案件のような濃い案件もチェックしたい人
- 入金期限を守り、返還まで待てる資金で使う人
管理人は、利回りの高さだけで選ばず、借り手が何から返済するか、担保売却後に先順位の債権と費用を引いていくら残るかを重視しています。
条件を理解できる案件へ、返還が遅れても生活に支障がない資金で分散するのが現実的です。
出典・参考
出典・参考:
・COMMOSUS公式サイト・元本償還率の基準日
・COMMOSUSとは・デポジット信託の範囲
・投資ガイド:申込みと入金・償還
・入出金ガイド:期日と手数料
・COMMOSUS会社概要
・COMMOSUS公開ファンド一覧
・申込完了後の取消し
・クーリングオフの期間と手続き
・SCC会社・沿革(累計発行300億円の公表)
・SCC・TRIAD・LAETOLIの業務提携発表
・コモサスバンクの現行融資案内
・COMMOSUSを利用した法人融資例
・COMMOSUSキャンペーン情報
・LTVと担保の限界
・COZUCHIの仕組み・評判





