本ページはプロモーションが含まれています

バンコク子連れ4泊5日の旅行記|1歳11か月との旅程・ホテル・食事

バンコク子連れ4泊5日の旅行記を案内するワット・アルンの夕景の表紙 旅行
1歳11か月の娘と夫婦で巡った、2026年10月のバンコク家族旅行。
バンコク子連れ4泊5日の旅行記|1歳11か月との旅程・ホテル・食事の画像

登録や投資でAmazonギフト券や楽天ポイントなど各種ポイントがザクザク貯まる案件も紹介中!
どうせなら、お得に登録や投資をしていきましょう👍
キャンペーン一覧はこちら
サイドバーに不動産クラファン&ソシャレンのおすすめファンド情報を掲載しています!

妻と1歳11か月の娘、家族3人でバンコクへ行ってきました!
日程は2026年10月15日〜19日の4泊5日です。

お寺を見に行って、船に乗って、ホテルのプールで遊んで。マンゴーを食べたり、少し足を延ばして動物園へ行ったりもしました。
今回は、何時ごろ出かけて、何を食べて、どこで昼寝をしたかも含めて、実際に回った順番で書いていきます。1歳・2歳の子どもとバンコク旅行を考えている方の参考になればうれしいです。

  1. バンコク子連れ4泊5日、わが家の旅程
  2. 1日目|関空からバンコクへ。夕方は川の向こうにワット・アルン
    1. 関空08:55発の便で、バンコクへ出発
    2. 前半2泊はシャングリ・ラ バンコク
    3. 夕食はSupanniga Eating Room Tha Tienへ
    4. ホテルに戻ると、今度は川沿いの夜景
  3. 2日目|ワット・アルンとワット・パクナム。お昼はホテルへ戻りました
    1. 10時前|朝食を食べて、ワット・アルンへ
    2. お昼|セブンのおにぎりを買って、ホテルの部屋へ
    3. 15時ごろ|娘が起きてから、Grabでワット・パクナムへ
    4. 17時ごろ|ICONSIAMのNaraで夕食
    5. 帰りは船。ホテルまで川を戻ります
  4. 3日目|朝はプール、お昼はマンゴー。午後にホテルを移動
    1. 朝食のあとは、シャングリ・ラのプールへ
    2. 11:30の船|もう一度ICONSIAMへ
    3. 娘がベビーカーで寝たので、カフェと両替へ
    4. 14:40の船|シャングリ・ラへ戻り、次のホテルへ
    5. 後半2泊はグランデセンターポイント・ラチャダムリ
    6. 夕食はSavoey、娘が寝たあとはタイティー
  5. 4日目|Siri Park & Zooへ。午後は買い物と、早めのカオマンガイ
    1. 07:30|予約していた車でホテルを出発
    2. 09:00|大きなクマの看板があるSiri Park & Zooに到着
    3. 10:45ごろ|動物園を出て、パスタとピザの昼食へ
    4. 午後|ホテルへ戻ってから、買い物とBig C
    5. 16時過ぎ|ゴーアンでカオマンガイ
    6. 帰りはトゥクトゥク。ホテルで寝かしつけ
  6. 5日目|05:15の空港送迎、朝の便で関空へ
  7. 1歳11か月とのバンコク旅行、昼寝と移動はどうした?
    1. 昼寝は、ホテルの部屋の日とベビーカーの日がありました
    2. 空港と動物園は予約車、市内では船とGrab
    3. タクシーが捕まらないときは、ホテルのスタッフへ
  8. 現地で使った現金は約2万円
  9. 出発前の手続きと、施設情報の確認先

バンコク子連れ4泊5日、わが家の旅程

まずは5日間の行き先をざっくり。
前半2泊は川沿いのシャングリ・ラ バンコク、後半2泊はグランデセンターポイント・ラチャダムリに泊まりました。

観光をしたのは主に中3日。到着日は夕食に出かけ、最終日は朝から空港へ向かいました。
※以下、関空の発着だけ日本時間、それ以外はタイ時間です。タイは日本より2時間遅れ。飛行機と空港送迎の時刻は予約に記載されたものを載せています。

1日目|関空からバンコクへ。夕方は川の向こうにワット・アルン

関空08:55発の便で、バンコクへ出発

行きはVZ821便、関空08:55発→スワンナプーム空港12:55着。時差があるので、フライトは約6時間です。
※実際の便は約1時間遅れでした。

バンコクへ向かう飛行機の機内で過ごす家族
バンコクへ出発。娘は旅行の時点で1歳11か月でした。

バンコクにはお昼に到着する便でした。空港からホテルまでは、Trip.comで送迎を予約。13:45は当初の予約時刻で、到着後は予約した送迎でシャングリ・ラへ向かいました。
Trip.comのタクシー案内は非常にわかりやすく簡単に辿り着くことができました。
大きな荷物を持つ空港移動は往復とも予約車にして、市内観光では船やGrabを使っています。

前半2泊はシャングリ・ラ バンコク

最初のホテルに到着です。
シャングリ・ラでは、クルンテープウィングのリバービュー・キングを予約しました。

シャングリ・ラ バンコクの客室にある大きなベッドとソファ
こちらが前半2泊のお部屋。ベッドの横にソファもあります。

ベッドには、花を添えたタオルの飾りが置かれていました。また、誕生日付近だったからかチョコケーキもプレゼントしていただきました。
窓の外には、チャオプラヤー川が見えます。

シャングリ・ラ バンコクの客室から見えたチャオプラヤー川と対岸の高層ビル
部屋からの眺め。川の向こうには高い建物が並んでいました。

このホテルには翌日の昼にも戻り、3日目の朝にはプールへ。外へ出かけるだけでなく、部屋やプールで過ごす時間もありました。
なお、クルンテープウィングは、もう一方のウィングとは入口とロビーが別です。送迎を頼む方は、予約したウィング名まで伝えておくとよさそうです。
*メインロビーからは車で送迎していただけます

夕食はSupanniga Eating Room Tha Tienへ

夕方はSupanniga Eating RoomのTha Tien店へ行きました。
川を挟んでワット・アルンを眺められる場所です。

川の対岸に見えた夕暮れのワット・アルン
到着日の夕方。ワット・アルンを対岸から眺めました。

この日は川の向こうから見て、翌日は実際にお寺へ行く予定。夕方のシルエットと、昼間に近くから見る姿の両方を写真に残せました。

Supanniga Eating Room Tha Tienで娘と夕食をとる様子
初日の夕食。娘もテーブルで一緒に食事です。

飛行機に乗った日は、ホテルへ移動して、夕方に食事へ出かけるところまで。寺院の中を見て回るのは翌日にしました。

ホテルに戻ると、今度は川沿いの夜景

部屋へ戻ってからも川の景色が見られました。
昼間は建物が目立っていた眺めも、夜になると船や対岸の明かりが中心に。

シャングリ・ラ バンコクから眺めたチャオプラヤー川の夜景
夜のチャオプラヤー川。水面にも明かりが映っていました。

2日目|ワット・アルンとワット・パクナム。お昼はホテルへ戻りました

2日目はお寺を2か所回った日です。
午前と午後で一つずつ。その間に、部屋でお昼ごはんと昼寝を挟みました。

10時前|朝食を食べて、ワット・アルンへ

シャングリ・ラはホテルのレベルも高く、全体としてはよくある良いリゾートホテルという印象。
その中でも、朝食はかなりよかったです。
おにぎりなどもあったので、娘も喜んでいました。

朝は起きるのが遅くなり、ホテルで朝食を食べてから出発。ホテルを出たのは10時前でした。
午前の行き先は、前日の夕方に眺めたワット・アルン(暁の寺)。この日は船にも乗っています。

ワット・アルン観光の日に訪れたチャオプラヤー川の船乗り場
2日目の午前、船乗り場で撮った写真。
バンコクの船内で座って過ごす母娘
船の中ではこんな様子でした。

ワット・アルンに到着すると、大きな白い仏塔が目の前に。
前日は川の向こうに見えていたお寺の、今度はすぐ下まで来ました。

ワット・アルンの白い仏塔を背景に撮った家族写真
仏塔を背景に3人で。近くで見ると、細かな模様まで見えます。

遠くからだと白い塔に見えますが、近づくと花や葉のような装飾がびっしり。
緑やピンクなど、色のある飾りも使われていました。

ワット・アルンの仏塔を飾る花模様や陶片の装飾
花の模様が一面に。近くから見た仏塔の装飾です。

ワット・アルンの拝観時間は08:00〜18:00、入場料は200バーツと案内されています(2026年10月20日確認)。
境内には階段もあります。
そのためベビーカーを持っていくのはおすすめできません。

お昼|セブンのおにぎりを買って、ホテルの部屋へ

ワット・アルンのあとは、そのまま次のお寺へ向かわずホテルに戻りました。
帰りにセブンイレブンでおにぎりを買って、部屋でお昼ごはん。
食べ終わったら娘のお昼寝です。
旅行中ですが、お昼はこんなふうに簡単に済ませた日もあります。

娘が寝ている間の13:30〜15:00は、妻だけソンワット通りへ出かけました。こちらは娘の昼寝中に、一人で街を歩きに行った時間です。
私は娘とホテルで過ごし、起きたところで午後の外出へ。午前のお寺、昼食と昼寝、午後のお寺という順番になりました。

15時ごろ|娘が起きてから、Grabでワット・パクナムへ

娘が起きたのは15時ごろ。
今度はGrabで車を呼んで、ワット・パクナムへ向かいました。
こちらで見たのが、緑色の仏塔と、天井いっぱいに広がる絵です。

ワット・パクナムの緑色の仏塔と色鮮やかな天井画
ワット・パクナムの仏塔と天井画。

緑の光の周りに、星のような模様や仏さまが描かれています。
午前のワット・アルンとはずいぶん違う景色。
白い仏塔のお寺と、色鮮やかな天井画のお寺。午前と午後で、両方を見てきました。

ワット・パクナムの天井画を背景にした家族写真
ここでも3人で記念写真を撮りました。

外では、大きな金色の仏像も見てきました。

下から見上げたワット・パクナムの金色の大仏
大仏をすぐ下から見上げたところ。

17時ごろ|ICONSIAMのNaraで夕食

ワット・パクナムからは、もう一度Grabに乗ってICONSIAM(アイコンサイアム)へ。
夕食はモール内のNara Thai Cuisineで、17時ごろに食べました。この日はここで晩ごはんです。

ICONSIAMのNara Thai Cuisineで食べたパイナップルに盛られたごはん
Naraでの食事。パイナップルを器にしたごはんもありました。

食べ終わって外へ出ると、ICONSIAMは夜の景色になっていました。

夜に明かりがついたICONSIAMの建物と店舗
夕食後のICONSIAM。昼間とはまた違う雰囲気です。

帰りは船。ホテルまで川を戻ります

ホテルへはボートで戻りました。
車でお寺からモールへ移動して、帰り道は川の上です。
※シャングリ・ラのシャトルもありましたが、滞在時は1時間に1本で終了も早かったため、この日は通常のボートでホテルへ戻りました。料金は1人12バーツでした(2026年10月)。

帰りのボートから見たチャオプラヤー川沿いの夜景
帰りの船から。明るい船や川沿いの建物が見えました。

3日目|朝はプール、お昼はマンゴー。午後にホテルを移動

シャングリ・ラに泊まる最後の朝です。
この日は寺院へは行かず、プールとICONSIAMで過ごしてから、後半のホテルへ移りました。

朝食のあとは、シャングリ・ラのプールへ

朝ごはんを食べたら、水着に着替えてプールへ。
娘も手をつないで水の中へ。

シャングリ・ラのプールの階段付近で水遊びをする母娘
プールの階段のあたりでも遊びました。

この日の午前は、ホテルのプールで過ごしました。

11:30の船|もう一度ICONSIAMへ

プールのあとは、11:30の船でICONSIAMへ向かいました。前日の夕食に続いて、2日連続です。
最初に立ち寄ったのは、マンゴーのお店YENLY YOURS。

ICONSIAMにあるYENLY YOURSの黄色い看板とショーケース
黄色い看板が目印のYENLY YOURS。
YENLY YOURSでカットマンゴーを食べる娘
カットされたマンゴーを、娘も一緒に食べました。

娘がベビーカーで寝たので、カフェと両替へ

マンゴーを食べたあとは、娘がベビーカーでお昼寝。
この日はホテルの部屋ではなく、外で寝てくれました。

ICONSIAMでベビーカーに乗って昼寝をする娘
お昼寝中。前日とは違って、ベビーカーで寝ています。

寝ている間にSOSO COFFEEへ行き、そのあと日本円からタイバーツへの両替も済ませました。

ICONSIAMで立ち寄ったSOSO COFFEEの看板
こちらが立ち寄ったSOSO COFFEE。
SOSO COFFEEのカウンターで飲み物を用意しているところ
飲み物を作ってもらっているところ。

14:40の船|シャングリ・ラへ戻り、次のホテルへ

14:40の船でシャングリ・ラへ戻り、そこからタクシーでホテルを移動しました。
※11:30・14:40は今回利用した便の時刻です。次の旅行の時刻表として使う場合は、ホテルで最新の運航を確認してください。

後半2泊はグランデセンターポイント・ラチャダムリ

後半のホテルはグランデセンターポイント・ラチャダムリ。
10月17日から19日までの2泊です。
川沿いのシャングリ・ラから、今度は街なかのホテルへ移ってきました。

グランデセンターポイントは、子連れの方にかなりおすすめしたいホテルです。
今回泊まった部屋は寝室とリビングが分かれていて、ドラム式洗濯機もありました。この2点は、子どもと一緒の滞在では非常にありがたかったです。

ただ、エアコンが少し古いのか、においが気になりました。朝食は旅程の都合で付けていないので、今回は分かりません。

グランデセンターポイント・ラチャダムリの客室にあるバスタブとシャワー
泊まった部屋の浴室。バスタブとシャワーがありました。

翌日はこのホテルから車で動物園へ出発し、帰国日の空港送迎もここからです。

夕食はSavoey、娘が寝たあとはタイティー

ホテルを移ったあとの晩ごはんはSavoey(サボイ)へ。
お店の入口付近には水槽が並んでいました。

夕食で訪れたSavoeyの看板と入口付近の水槽
3日目の晩ごはんはSavoeyへ。

食事を終えて、娘を寝かしつけてからは、ChaTraMue(チャトラムー)のタイティーも購入。

タイティーを購入したChaTraMueの店頭
ChaTraMue。タイティーは娘が寝たあとに購入しました。
夜のセントラルワールドの外観と明かり
川沿いから街なかへ。夜のセントラルワールドです。

4日目|Siri Park & Zooへ。午後は買い物と、早めのカオマンガイ

この日は少し早起きをして、郊外のSiri Park & Zooへ。
07:30にホテルを出て、動物園と昼食を終えて13:30ごろに戻りました。

07:30|予約していた車でホテルを出発

動物園への車はTRIPULLで往復を予約しました。料金は3,900バーツで、入園・体験料は別です。
出発したのはグランデセンターポイント・ラチャダムリ。07:30に出発し、09:00に入園しました。今回、ホテルを出てから入園まで約1時間30分です。

09:00|大きなクマの看板があるSiri Park & Zooに到着

Siri Park & Zooの大きなクマと赤い看板の前で撮った家族写真
Siri Park & Zooに到着しました。

園内には、床が何色にも塗り分けられた橋も。娘と手をつないで歩きました。

Siri Park & Zooのカラフルな橋を母娘で歩く様子
橋の上を歩いているところ。

動物園ではゾウ乗りも体験しました。今回利用したのは大人1名550バーツのパックです。家族全員分の総額ではありません。

Siri Park & Zooで近くから見たゾウ
園内ではゾウのほか、カメやウサギも見て回りました。
Siri Park & Zooのゾウの近くで撮った家族写真
ゾウのところでも家族で1枚。
Siri Park & Zooの飼育スペースにいた大きなカメ
カメもいました。足元には餌の葉がたくさん。
Siri Park & Zooで娘と一緒にウサギを近くから見た様子
ウサギのそばで過ごした時間。

ゾウ乗りなどの体験は、パックの内容や子どもの参加条件が変わることがあります。同じ年齢の子と行く場合も、年齢・身長・同乗の条件は予約先へ確認してください。

10:45ごろ|動物園を出て、パスタとピザの昼食へ

動物園を出たのは10:45ごろ。9時に入ったので、園内にいたのは約1時間45分でした。
そのあとは「イタリアンコーナー」へ向かい、11時過ぎにパスタとピザでお昼ごはんにしました。

午前中いっぱい動物園にいる日程ではなく、早めに食事へ移動した形です。
昼食を終えてバンコクへ戻り、13:30ごろにはホテルに帰ってきました。

午後|ホテルへ戻ってから、買い物とBig C

午後は街なかへ。セントラルなどで買い物をして、Big Cにも立ち寄りました。

午後の買い物で訪れたBig Cの看板
買い物ではBig Cにも行きました。

翌日は朝の便で帰るので、街で買い物をするのはこの日が最後です。
午前は動物園、午後はホテルに戻ってから買い物、と分けて過ごしました。

16時過ぎ|ゴーアンでカオマンガイ

晩ごはんはゴーアン カオマンガイ プラトゥーナムへ行きました。
食べたのは16時過ぎ。今回の旅行の中でも早い夕食です。

ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナムで食べた鶏肉とごはん
4日目の晩ごはんはカオマンガイでした。

帰りはトゥクトゥク。ホテルで寝かしつけ

食後はトゥクトゥクでホテルへ戻りました。
この旅行では、船、タクシー、予約した車に加えて、トゥクトゥクにも乗っています。

夕食後にトゥクトゥクでホテルへ戻ったときの家族写真
トゥクトゥクでの帰り道。

ホテルに着いたら娘の寝かしつけ。そのあと、Grabでタイティーを購入しました。前日に続いて、夜にタイティーです。
翌朝の空港送迎は05:15。最後の夜は、早めの夕食を終えてホテルへ戻る流れでした。

5日目|05:15の空港送迎、朝の便で関空へ

帰国日は観光を入れず、ホテルからスワンナプーム空港へ向かいました。
行きも帰りも利用したのはスワンナプーム空港です。
送迎は05:15ホテル発で予約しています。

帰りの飛行機はタイ国際航空TG672便、バンコク08:25発→関空15:55着。帰国日は概ね予約の予定どおりでした。

帰国日にスワンナプーム空港の窓から飛行機を見る娘
空港の窓から飛行機を見ているところ。4泊5日の旅も帰りの日です。

1歳11か月とのバンコク旅行、昼寝と移動はどうした?

ここまでが5日間の旅行記です。
昼寝と移動、ホテル選びについて、今回の旅行をもとに補足します。

昼寝は、ホテルの部屋の日とベビーカーの日がありました

2日目はお寺→ホテルでおにぎり→昼寝→次のお寺。3日目はプール→モールでマンゴー→ベビーカーで昼寝でした。

毎日ずっと外で寝てもらったわけではなく、ホテルに戻る日もありました。
ベビーカーを使ったのは移動のときだけではなく、こうした昼寝の時間にもです。
一方で、船の乗り降りや寺院の階段まで、すべてベビーカーのままで回れるコースではありません。
寝る場所に加えて、親が子どもと荷物をどう運ぶかも考えておきたいところです。

空港と動物園は予約車、市内では船とGrab

使った交通手段を整理すると、こんな感じです。

  • 空港の往復:事前予約の送迎(trip.com)。到着時は空港からシャングリ・ラへ、帰国時はラチャダムリのホテルから空港へ。
  • 午後のお寺へ行ったとき:ホテル→ワット・パクナム、ワット・パクナム→ICONSIAMの2区間をGrabで移動。
  • 川沿い:船を利用。3日目は11:30にICONSIAMへ出て、14:40の便で戻りました。
  • ホテルの移動:シャングリ・ラからラチャダムリへはタクシー。
  • 動物園:TRIPULLで往復の車を予約。
  • 4日目の夕食後:トゥクトゥクでホテルへ。

船はホテルの運航便と公共の船で条件が異なります。
ICONSIAM方面でも有料の便があるので、乗り場・行き先・料金は利用する便ごとに確認を。

タクシーが捕まらないときは、ホテルのスタッフへ

今回の旅行で、特に大変だったことはありませんでした。
強いて挙げるなら、Grabでタクシーがなかなか捕まらないことがあったくらいです。
ホテルから出かけるときは、スタッフにタクシーを呼んでもらうと、すぐに乗れることもありました。アプリで見つからないときに、ホテルの方へ頼めるのは助かりますね。

現地で使った現金は約2万円

現金が必要な場面は多く、今回の旅行では日本円で約2万円分を現金で使いました。
これは航空券やホテルを含む旅費総額ではなく、現地で使った現金の額です。

ICONSIAMでは3日目、娘がベビーカーで寝ている間に両替しました。
バンコク旅行では、カードだけでなく現金もある程度用意しておくとよさそうです。

出発前の手続きと、施設情報の確認先

タイのデジタル到着カードTDACは、乳幼児を含む子どもも対象です。
公式サイトでの申請は無料。到着日を含む到着前3日以内に、家族それぞれの情報を登録します。

ホテルでは、ウィングや部屋タイプ、添い寝・ベビーベッドの条件も予約時に確認を。
グランデセンターポイントは部屋タイプによって設備が案内されているので、今回の写真と同じ設備があるかは、自分が予約する部屋で見てください。

以下は2026年10月20日に確認した案内です。営業時間や料金、船の運航、入国の条件などは変わるため、予約・訪問前には最新の案内をご確認ください。

小さい子どもとのほかの海外旅行は、0歳9か月と行ったグアム4泊5日の旅行記、0歳7か月と巡ったクアラルンプールの旅行記にも書いています。

AI相談

普段使っているAIでこの記事を整理

ChatGPTを押すと、表示中の記事整理プロンプトが入力された状態で開きます。内容を確認してから送信してください。Gemini・Claude・Perplexityは、依頼文をコピーして貼り付けてください。

記事整理プロンプト例

次の記事を読み、要点・根拠・注意点・追加で確認すべき一次情報を整理してください。事実、筆者の分析、AIの推測を分け、確認できない点は推測しないでください。 記事タイトル:バンコク子連れ4泊5日の旅行記|1歳11か月との旅程・ホテル・食事 記事URL:https://j-life-consultation.com/bangkok-family-trip-1-year-old/50028/

利用するAI

ChatGPTには表示中の依頼文が入力されますが、自動送信されません。内容を確認してから送信してください。氏名、住所、連絡先、口座情報、収入、保有資産などの個人情報は追加しないでください。AIの回答には誤りが含まれることがあります。重要な判断は記事内の一次情報と最新の公式情報で確認してください。