※本記事にはPRを含む場合があります。
※SOLS WALLETは銀行預金ではなく、元本保証もありません。
不動産クラウドファンディングサービスを提供しているSOLS。
いつでも資金の入出金可能な『SOLS WALLET』というサービスが開始されました。
仕組みや安全性、メリットとリスクについて解説していきます。
ただし、SOLS WALLETの「出入れ自由」は、即時換金や元本保証を意味しません。
売却申請から返還までは5営業日前後が目安で、休業日は営業日に数えられません。
2026年8月4日にはマーテルヒルズ亀沢が追加され、対象不動産は6件になりました。
この記事では最新の公開簡易説明書、公式FAQ、JPXの発行者情報を基に、物件リスクと不二興産の事業者リスクを分けて検証します。
この記事でわかること
・結論:SOLS WALLETが向く人
・2026年8月4日の追加組入れ
・SOLS WALLETとは
・SOLS WALLETの仕組み
・特徴(メリット)
・デメリット(注意点)
・危ない・怪しい?安全性と元本割れ
・口コミ・評判と筆者体験
・運営会社とWalletの事業者リスク
・現在の6物件と追加組入れ
・キャンペーン
・申込・入金・売却申請
・FAQ
・利回りカレンダー
・まとめ
・出典・参考・更新履歴
- 結論:SOLS WALLETは「換金申請のしやすさを重視し、預金と分けて考えられる人」向け
- SOLS WALLETとは?年利2.5%・1口5万円の基本
- SOLS WALLETの仕組み|対象不動産変更型の匿名組合
- SOLS WALLETの特徴(メリット)
- SOLS WALLETのデメリット(注意点)
- SOLS WALLETは危ない・怪しい?安全性と元本割れリスク
- SOLS WALLETの口コミ・評判|筆者の売却申請体験
- SOLS WALLETの運営会社と事業者リスク|不二興産の要点
- SOLS WALLETの実績|現在の6物件と2026年8月4日の追加組入れ
- SOLS WALLETのキャンペーン情報
- SOLS WALLETの申込・入金・売却申請の流れ
- SOLS WALLETのFAQ
- 利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
- まとめ|SOLS WALLETを検討する前の確認点
- 出典・参考・更新履歴
結論:SOLS WALLETは「換金申請のしやすさを重視し、預金と分けて考えられる人」向け
結論のポイント
・想定年利2.5%、1口5万円、年1回分配
・売却申請はいつでも可能
・返還は即時ではなく売却申請から5営業日前後
・6物件の賃料を主な分配原資とする一方、元本と分配は保証されない
・物件リスクに加え、匿名組合型のため不二興産の事業者リスクも負う
・生活防衛資金ではなく、損失を許容できる余裕資金で検討する
SOLS WALLETが向くのは、市場で売買する手間をかけず、売却申請の窓口がある不動産投資を5万円単位で使いたい人です。
申請のしやすさは魅力ですが、普通預金のような即時払戻しや預金保険はありません。
現在は共同住宅を中心とする6物件・賃貸可能103区画(住戸100、店舗2、事務所1)を対象にし、公開簡易説明書では借入0円、劣後比率約25.1%です。
ただし、組入額の約86.8%は愛知県に集中し、「複数物件だから安全」とは判断できません。
結論として、すぐ使う生活資金は銀行に残し、SOLS WALLETには元本割れと返還遅延を受け入れられる範囲だけを振り分けるのが現実的です。
申込前には動く申込可能額と最新書面を公式ページで確認してください。
2026年8月4日:マーテルヒルズ亀沢を追加組入れ
今回の変更は物件の入れ替えではなく、6件目の純追加です。
組入総額は5億4,700万円から6億7,550万円、鑑定評価額合計は6億1,600万円から7億7,000万円、劣後比率は約21.6%から約25.1%になりました。
最新の公開簡易説明書を基準に確認しています。
SOLS WALLETとは?年利2.5%・1口5万円の基本

| 商品名 | SOLS WALLET(ソルスウォレット) |
| 契約 / 商品 | 対象不動産変更型の匿名組合 不動産クラウドファンディング |
| 想定利回り | 年2.50%(税引前・保証なし) |
| 最低出資額 | 1口5万円 / 1口から |
| 売却申請 | 契約ごとに1口から申請可能 |
| 返還目安 | 売却申請から5営業日前後。 休業日は算入しない |
| 分配 | 毎年10月1日〜翌9月30日を計算期間とし、年1回・10月末営業日を予定 |
| 主な手数料 | 運用手数料は原則無料。 振込手数料は条件により投資家負担 *返還・分配はGMOあおぞら宛0円 |
| 元本保証 | なし / 預金保険の対象外 |
SOLS WALLETは、不二興産が運営する対象不動産変更型の不動産特定共同事業商品です。
投資家の出資金で複数の賃貸不動産を運用し、対象物件を追加・処分しながら、賃料などから年2.5%の分配を目指します。
また、いつでも売却申請ができ、出資金は売却申請から5営業日前後で返還されるのも特徴です。
登録口座がGMOあおぞらネット銀行なら、返還・分配時の送金手数料は0円です。入金時の振込手数料は、利用する口座の条件を確認してください。
銀行預金・通常SOLS・i-Bondとの違い
ポイント
・銀行預金だけが預金保険の対象で、3つの投資商品は元本保証なし
・SOLS WALLETとi-Bondは申請窓口があるが、即時換金ではない
・i-Bondは2026年8月4日現在1.50%、10月1日から2.00%へ改定予定
| 比較軸 | 銀行預金 | SOLS WALLET | 通常SOLS | i-Bond |
|---|---|---|---|---|
| 元本 | 預金保険の範囲で保護 | 保証なし | 保証なし | 保証なし |
| 最低額 | 金融機関による | 5万円 | 案件による | 1万円 |
| 換金 | 通常は払戻し可能 | 売却申請から5営業日前後 | 原則は案件満了を待つ | 買取請求後、原則5営業日後 |
| 分配 / 利息 | 預金金利 | 年2.50%想定・年1回 | 案件ごとの想定利回り | 年1.50%想定・年1回 10月1日から2.00%予定 |
| 主なリスク | 金融機関破綻時は保護範囲に上限 | 物件 + 不二興産 | 案件物件 + 不二興産 | 物件 + マリオン |
| 振込費用 | 金融機関による | GMOあおぞら宛0円 / 他行121円 | 案件・銀行による | 買取請求時は投資家負担 / 分配時は事業者負担 |
比較で最も重要なのは、換金申請ができることと元本が守られることは別という点です。
i-Bondも匿名組合型で、申請集中時の留保や事業者破綻時の元本毀損リスクがあります。
SOLSの一般的な評判や通常ファンドの実績は、SOLSの評判・実績を検証した親記事で詳しく整理しています。
この記事ではWallet固有の条件と現在の6物件に絞ります。
SOLS WALLETの仕組み|対象不動産変更型の匿名組合
ポイント
・投資家は不二興産と匿名組合契約を結ぶ
・不二興産が対象不動産を取得・運用・管理し、入居者の賃料が主な収益源になる
・対象不動産は固定ではなく、追加・処分される可能性がある
・売却申請は持分の換金手続きで、銀行口座からの即時払戻しではない

匿名組合型なので、投資家が物件を直接所有するわけではない
ポイント
・投資家は不二興産の不動産事業へ出資
・対象不動産の所有・管理・契約実務は不二興産が担う
・損失負担は出資額が上限だが、出資元本の全額を失う可能性は残る
匿名組合では、投資家は不動産の共有持分を持つのではなく、営業者である不二興産の事業へ出資します。
賃料・修繕・売却・資金管理の結果が分配と返還に反映されるため、物件だけでなく営業者の信用状況も確認が必要です。
投資家の責任は原則として出資額の範囲ですが、これは元本が守られるという意味ではありません。
不二興産が業務を継続できなくなれば、売却・返還・情報開示が遅れる可能性があります。
対象不動産変更型は物件を入れ替えられるが、リスクも入れ替わる
ポイント
・運用期間中に物件の追加・処分があり得る
・複数物件化で1棟固有の影響は薄められる
・新しい物件の地域・築年・稼働・法務・価格リスクも加わる
対象不動産変更型では、運用中もポートフォリオが変わります。
1棟だけに固定されない点は分散につながりますが、追加物件の品質を確認しなくてよいわけではありません。
2026年8月4日の変更も、マーテルヒルズ亀沢の稼働率、延滞、築年、鑑定、利益相反取引などを含めて判断する必要があります。
最新書面を継続的に追うことが、この商品では通常ファンド以上に重要です。
売却申請日までの分配を計算し、元本と分配金は別の時期に受け取る
ポイント
・売却申請日を運用終了日として日割り計算
・出資金は売却申請から5営業日前後で登録口座へ返還
・分配金は元本返還時ではなく、年1回の共通分配日に支払う
売却申請をすると、申請日までの運用日数に応じて分配金が計算されます。
ただし、出資元本と分配金が同時に振り込まれる仕組みではありません。
資金計画では「元本の返還時期」と「分配金の受取時期」を分けておきましょう。
年1回分配なので、毎月の現金収入を求める使い方には合いにくい商品です。
SOLS WALLETの特徴(メリット)
特徴(メリット)のポイント
・契約ごとに1口から売却申請でき、売却申請から5営業日前後が返還目安
・現在は6物件・賃貸可能103区画から収益を得る設計
・公開簡易説明書では劣後比率約25.1%、借入0円
・5万円単位で余裕資金を分けて管理しやすい
売却申請は契約ごとに1口からでき、返還は5営業日前後が目安
ポイント
・申請受付の時間を固定した市場取引ではない
・契約ごとに1口単位で一部売却申請が可能
・休業日を除くため、必要日から逆算する
通常の不動産クラウドファンディングは満期まで中途解約が難しい商品が多い一方、SOLS WALLETはマイページから売却申請できます。
資金拘束を短くしたい投資家にとって、明確な申請窓口があることは大きな違いです。
ただし、申請できることと希望日に必ず着金することは別です。
連休・夏季休業・年末年始をまたぐ場合は、公式告知を確認して余裕を持って申請します。
6物件・103区画の賃料収入を主な分配原資にする
ポイント
・現行6物件の賃貸可能区画は合計103(住戸100、店舗2、事務所1)
・公開年額賃料の単純合計は約7,110万円
・売却益を大きく狙うより、保有中の賃料を重視した設計
現在のSOLS WALLETは、共同住宅を中心とする6物件から得る賃料を主な収益源にしています。
1棟の売却益に大きく依存する短期案件より、賃貸運用の継続性を見やすい設計です。
一方、物件ごとに賃料や稼働率の基準日が異なるため、公開賃料の合計を現在の確定収入や利回りとして扱うことはできません。
空室・延滞・修繕費の変化は引き続き確認が必要です。
劣後比率約25.1%・借入0円で損失負担の順序が見える
ポイント
・優先出資5億595万円、劣後出資1億6,955万円
・劣後比率は約25.1%
・2026年8月4日時点の公開簡易説明書では借入0円
損失が発生した場合、契約上は劣後出資から先に負担します。
また、現時点で物件借入が0円のため、担保権者への返済が投資家返還より先行する構造は開示されていません。
これは判断材料として有用ですが、劣後額を超える損失や、不二興産の信用問題まで消すものではありません。
将来の追加取得では借入を使う可能性も書面に示されているため、最新条件を確認します。
5万円単位で余裕資金の置き方を分けやすい
ポイント
・最低1口5万円
・申込可能額の範囲で追加出資できる
・生活資金と投資資金を明確に分ける使い方に合う
1口5万円なので、大きな一括投資をせず、複数回に分けて出資額を調整できます。
通常SOLSの募集を待つ間も、余裕資金の一部だけを不動産運用へ回したい人には使いやすい設計です。
一方、いつ使うか決まっている資金や緊急予備資金を入れる用途には向きません。
申込可能額は常に動くため、記事内の固定値ではなく公式画面で確認してください。
SOLS WALLETのデメリット(注意点)
デメリット(注意点)のポイント
・出資元本と年2.5%の分配は保証されない
・売却申請は即時換金ではなく、休業日や申請集中の影響を受ける
・匿名組合型なので不二興産の信用リスクが残る
・組入額の約86.8%が愛知県で、地域分散は限定的
・年1回分配で、鑑定差・劣後出資も安全保証ではない
出資元本と年2.5%の分配は保証されない
ポイント
・公式FAQも元本保証なしと明記
・想定利回りは賃料・費用・損失で下回り得る
・不動産価格が大きく下落すれば元本が毀損する
年2.5%は確定利回りではありません。
空室増加、賃料下落、修繕費上振れ、災害、売却損などで匿名組合利益が減れば、分配金も減る可能性があります。
元本も同様です。
「値動きが画面に出ない」ことと「資産価値が下がらない」ことを混同しないようにします。
売却申請は即時換金ではなく、休業日と申請集中の影響を受ける
ポイント
・通常の返還目安は売却申請から5営業日前後
・土日祝・夏季休業・年末年始は営業日に含まれない
・返還原資や事務処理の状況で遅れる可能性を残す
2026年夏季休業の告知では、通常の返還手続きを「原則5営業日以内(おおむね3営業日程度)」と説明したうえで、8月11日から16日を休業とし、8月6日16時以降の申請は最短でも8月17日以降の返還と案内されました。
「5日」ではなく「5営業日」である点が重要です。
換金申請が集中した場合や、不二興産の資金繰り・物件売却に問題が生じた場合も、通常どおりの返還を保証する仕組みではありません。
必要日が決まった資金はSOLS WALLETへ移さない方が安全です。
匿名組合型なので、不二興産の事業者リスクが残る
ポイント
・投資家は不二興産の営業に出資する
・対象不動産が良好でも、営業者の破綻・業務停止は別のリスク
・預金保険や銀行預金と同じ保全はない
SOLS WALLETでは、対象不動産の価値だけを見ても不十分です。
匿名組合の営業者である不二興産が経営悪化・支払不能に陥れば、物件管理、売却申請、分配、返還に影響する可能性があります。
TOKYO PRO Market上場で会社情報を追いやすくなったことはプラスですが、Wallet資金の元本保証や倒産隔離を意味しません。
事業者リスクは第8章で確認します。
6件でも組入額の約86.8%が愛知県に集中している
ポイント
・6件中5件が愛知県
・愛知県の組入額は5億8,650万円
・地域災害・賃貸需給・地価変動の影響が重なりやすい
物件数は増えましたが、地域分散は強くありません。
組入額ベースでは愛知県が約86.8%、京都府が約13.2%です。
建物ごとの空室や修繕は分散できても、愛知県の賃貸需給や大規模災害といった共通要因は同時に影響し得ます。
他社・他地域・他資産への分散は投資家側で行う必要があります。
年1回分配で、鑑定差と劣後出資も安全保証ではない
ポイント
・分配予定は年1回・10月末営業日
・鑑定評価は評価時点の意見で、将来売却価格ではない
・劣後出資を超える損失や事業者リスクは投資家元本へ及び得る
毎月分配ではないため、定期的な生活費や月次キャッシュフロー目的には合いません。
途中で売却申請しても、分配金は共通の年次分配日まで待ちます。
また、鑑定評価額と組入額の差や約25.1%の劣後出資は重要な参考値ですが、売却価格、賃料、修繕、法務問題、事業者破綻を一括して保証するものではありません。
数値の大きさだけで安全性を断定しないことが大切です。
SOLS WALLETは危ない・怪しい?安全性と元本割れリスク
ポイント
・不二興産は必要な許可を持ち、商品・物件・財務を公式開示している
・制度上の実在性と、元本割れしないことは別
・安全性は物件・契約・事業者・換金の4層で確認する
SOLS WALLETを「危ない・怪しい」と一括りにする根拠は確認できません。
不二興産は不動産特定共同事業の許可を受け、TOKYO PRO Marketへ上場し、公開書面で対象不動産とリスクを開示しています。
一方で、適法に運営される投資商品でも元本割れは起こり得ます。
「詐欺ではないか」と「投資損失がないか」を分けて考える必要があります。
| 確認層 | 現在確認できること | 残るリスク |
|---|---|---|
| 物件 | 6物件・103区画、鑑定7.7億円、借入0円 | 空室、延滞、修繕、価格下落、地域集中 |
| 契約 | 優先5.0595億円 / 劣後1.6955億円 | 劣後超過損失、想定分配未達 |
| 事業者 | 許認可、上場開示、25期監査 | 不二興産の資金繰り・倒産・業務停止 |
| 換金 | 1口から申請、売却申請から5営業日前後 | 休業、申請集中、返還遅延 |
劣後25.1%は損失を先に受ける枠で、投資家の損失上限ではない
ポイント
・劣後出資者が先に損失を負担
・損失が1億6,955万円を超えれば優先出資へ及び得る
・営業者破綻など物件価格以外のリスクも残る
優先劣後は損失負担の順番を定める仕組みです。
元本保証ではなく、あらゆる損失を25.1%まで吸収すると約束する保険でもありません。
劣後比率は、鑑定、賃料、修繕、借入、法務上の問題、運営会社財務と一緒に見ます。
「25.1%あるから損しない」という読み方は避けてください。
物件が増えると建物固有リスクは薄まるが、事業者分散にはならない
ポイント
・1棟の空室・修繕の影響は相対的に小さくなる
・6件とも同じ匿名組合・同じ営業者のもとで運用
・不二興産の信用問題は全ポートフォリオに及び得る
6件化は、特定建物の空室や設備故障を薄める方向に働きます。
しかし、全物件を不二興産が同じ商品内で運用するため、営業者リスクは分散されません。
投資家側では、SOLS WALLETだけに余裕資金を集中させず、銀行預金、他社、他地域、他資産へ分けることが必要です。
不動産クラウドファンディングの倒産リスクもあわせて確認してください。
SOLS WALLETの口コミ・評判|筆者の売却申請体験
ポイント
・筆者はGMOあおぞらネット銀行を不動産クラウドファンディング用口座として利用
・同行への返還では、筆者側で振込手数料の負担がなかった
・着金は公式目安より早いことが多い体感だが、具体日数と再現性は示さない
・休業日は営業日に数えられないため、公式告知と事前メールを確認
GMOあおぞらネット銀行を使うと、筆者の返還時負担は0円だった
ポイント
・SOLSの入金・返還で使われる銀行はGMOあおぞらネット銀行
・同行宛の送金手数料は0円
・他行宛は2026年8月4日時点で121円
筆者は不動産クラウドファンディング用の口座としてGMOあおぞらネット銀行を使っています。
SOLS WALLETから同行の登録口座へ返還されたときは、筆者側で振込手数料の負担はありませんでした。
同行を複数の不動産クラウドファンディングで使っている人は、入出金口座をまとめやすい点も実務上の利点です。
ただし、銀行の手数料体系は改定されることがあるため、申請前に最新告知を確認します。
着金は公式目安より早いことが多い体感だが、毎回の速度は保証できない
ポイント
・公式の基本目安は売却申請から5営業日前後
・筆者の体感では目安より早いことが多かった
・具体日数は示さず、将来も同じとは判断しない
実際の売却申請では、筆者の体感として公式目安より早く着金することが多くありました。
ただし、これは過去の個人体験で、申請日時・営業日・処理状況によって変わります。
資金計画は体験上の早さではなく、公式の「売却申請から5営業日前後」を基準にします。
返還遅延が困る資金は、最初から銀行口座に残しておく方が無難です。
お盆などの休業日は返還できないため、事前メールと公式告知を確認する
ポイント
・2026年夏季休業は8月11日〜16日
・8月17日10時から営業再開
・8月6日16時以降の申請は最短でも8月17日以降と告知
お盆などの休業期間は営業日に含まれません。
SOLSから事前メールが届くこともあるため、筆者は資金を使う予定があるときに公式のお知らせとメールを確認しています。
これはSOLS WALLETの不具合ではなく、営業日ベースの事務処理によるものです。
「申請はできる」と「その期間に振込処理される」を分けて理解してください。
公開実績は利用状況の参考になるが、現在の安全性を保証しない
ポイント
・2025年10月14日公表時点で累計投資11億6,205万円
・投資家259人・契約788件
・売却申請の平均2.44日は申請頻度で、着金日数ではない
不二興産の2025年運用報告では、累計投資額、投資家数、契約数が公開されています。
一定の利用蓄積を確認できる点は参考になります。
ただし、この資料は当時4物件のスナップショットで、現在の6物件とは条件が異なります。
また「平均2.44日」は売却申請が発生する頻度を示す値で、返還までの日数と読み替えてはいけません。
SOLS WALLETの運営会社と事業者リスク|不二興産の要点
ポイント
・SOLS WALLETは株式会社不二興産の匿名組合型商品
・上場・許認可は確認材料だが、元本や返還を保証しない
・2025年12月中間は販売用不動産37.74億円、短期借入23.32億円、現金11.90億円
・自己資本比率は16.8%で、在庫の売却と借入負担を継続確認
・2025年6月時点のSOLS預り金4億515万円のうち、Walletは2億5,435万円
| 確認項目 | Wallet投資家が見る要点 |
| 運営主体 | 株式会社不二興産本体。JPX発行者情報では子会社・関係会社なし |
| 上場・許認可 | TOKYO PRO Market(595A)、不動産特定共同事業、宅建、賃貸住宅管理 |
| 最新の会社財務 | 2025年12月中間:販売用不動産37.74億円、短期借入23.32億円、現金11.90億円、自己資本比率16.8% |
| SOLS資金の規模 | 2025年6月:預り金4億515万円、うちWallet2億5,435万円。現在の依存度ではない |
| 判断の限界 | 上場・許認可・黒字は、Walletの元本保証や倒産隔離を意味しない |
上場・許認可は確認材料だが、返還保証ではない
ポイント
・2026年6月30日にTOKYO PRO Marketへ上場
・不動産特定共同事業の許可はWallet運営の前提
・親会社や子会社による信用補完は確認できない
不二興産は証券コード595AでTOKYO PRO Marketに上場し、不動産特定共同事業の許可を受けてSOLS WALLETを運営しています。
上場後は財務や事業リスクを追いやすくなりましたが、上場・許認可は出資金の返還や分配を保証する制度ではありません。
また、JPX発行者情報では子会社・関係会社がなく、SOLS WALLETの事業者リスクは不二興産本体に集まります。
会社の沿革、本業、3期の決算分析はSOLSの評判・運営会社を検証した親記事に集約し、ここではWalletの返還判断に関係する要点だけを扱います。
Wallet投資家は在庫・借入・現金とSOLS預り金を見る
ポイント
・販売用不動産と短期借入が増え、自己資本比率は16.8%
・現金11.90億円に対し、在庫の売却進捗と金利負担を確認
・Wallet預り金2億5,435万円は2025年6月時点の過去数値
2025年12月中間の販売用不動産は37.74億円、短期借入は23.32億円、現金同等物は11.90億円でした。
不動産会社では仕入れで在庫と借入が増えることがありますが、売却が遅れれば利息や資金繰りの負担が重くなるため、Wallet投資家も会社全体の変化を確認する必要があります。
2025年6月時点のSOLS預り金は4億515万円で、うちSOLS WALLETは2億5,435万円でした。
これは過去の規模感であり、2025年12月中間の負債からWalletだけを切り分けられないため、現在の依存度や返還余力までは断定できません。
SOLS WALLETの実績|現在の6物件と2026年8月4日の追加組入れ
ポイント
・2026年8月4日時点で6物件・賃貸可能103区画(住戸100、店舗2、事務所1)
・組入総額6億7,550万円、鑑定評価額合計7億7,000万円
・優先5億595万円、劣後1億6,955万円、劣後比率約25.1%
・マーテルヒルズ亀沢を純追加し、借入は0円
・愛知県への組入集中約86.8%、延滞開示は3物件
| 物件数 / 賃貸可能区画 | 6件 / 103区画(住戸100、店舗2、事務所1) |
| 組入総額 | 6億7,550万円 |
| 鑑定評価額合計 | 7億7,000万円 |
| 優先 / 劣後 | 5億595万円 / 1億6,955万円 |
| 劣後比率 | 約25.1% |
| 借入 | 0円 |
| 地域 | 愛知県5件 / 京都府1件 |

上の合計は2026年8月4日版の公開簡易説明書と、現行6物件カードを照合した値です。
鑑定評価額が組入額を上回ることは参考になりますが、将来の売却価格や元本を保証しません。
6物件の組入額・鑑定・稼働・延滞を比較
ポイント
・最大組入額はシティパレス松本1億5,400万円
・エスポワール杉山第2は組入額が鑑定を100万円上回る
・稼働率と賃料の基準日は物件ごとに異なる
| 物件 | 地域 | 組入額 | 鑑定 |
|---|---|---|---|
| 三浦コーポ | 愛知・豊明 | 1億200万円 | 1億1,000万円 |
| エスポワール杉山第2 | 愛知・名古屋 | 1億1,600万円 | 1億1,500万円 |
| サンハイツステージ | 京都・京都 | 8,900万円 | 1億1,000万円 |
| シティパレス松本 | 愛知・犬山 | 1億5,400万円 | 1億6,000万円 |
| 石照マンション花池 | 愛知・一宮 | 8,600万円 | 1億2,100万円 |
| マーテルヒルズ亀沢 | 愛知・西尾 | 1億2,850万円 | 1億5,400万円 |
以下は、最新簡易説明書に掲載された時点別のスナップショットです。
基準日は物件・項目ごとに異なり、各物件の最新値が同じ日にそろっているわけではありません。
| 物件 / 区画 | 稼働率 / 基準日 | 年額賃料 / 基準日 | 延滞 / 基準日 |
|---|---|---|---|
| 三浦コーポ 17区画(住戸15・店舗2) | 100% 2024年2月15日 | 1,382万7,600円 2024年6月13日 | 1戸・2か月分 2024年6月13日 |
| エスポワール杉山第2 13住戸 | 84.6% 2024年8月19日 | 919万4,400円 2024年8月19日 | なし 2024年8月19日 |
| サンハイツステージ 21住戸 | 90.47% 2025年4月23日 | 895万2,000円 2025年4月23日 | 1戸・1か月分 2025年3月17日 |
| シティパレス松本 19区画(住戸18・事務所1) | 89.4% 2025年10月6日 | 1,448万6,400円 2025年10月6日 | なし 2025年10月6日 |
| 石照マンション花池 14住戸 | 92.8% 2026年3月18日 | 1,068万2,280円 2026年3月18日 | なし 2026年3月18日 |
| マーテルヒルズ亀沢 19住戸 | 94.73% 2026年8月4日 | 1,396万3,200円 2026年8月4日 | 1戸・2か月分 2026年8月4日 |
三浦コーポ、サンハイツステージ、マーテルヒルズ亀沢には延滞が開示されています。
延滞額・回収状況・ポートフォリオ全体への影響は、簡易説明書だけでは判断できません。賃料回収は分配原資に直結するため、今後の書面で継続確認します。
物件ごとに稼働率・賃料の基準日が異なるため、6件を合算した「現在の稼働率」は作っていません。
同じ日付にそろっていない数値を平均すると、見かけだけ精密な値になるためです。
8月4日の変更は入れ替えではなく、6件目の追加
ポイント
・物件数5件→6件、賃貸可能区画84→103
・組入総額5.47億円→6.755億円
・追加枠は優先7,710万円・劣後5,140万円

公式告知は、マーテルヒルズ亀沢を8月4日に追加すると説明しています。
同日に処分・除外された物件はなく、記事では「追加組入れ」と表現します。
追加部分だけを見ると、優先60%・劣後40%です。
その結果、ポートフォリオ全体の劣後比率は約21.6%から約25.1%へ上がりました。
地域は愛知県に約86.8%集中し、京都府は約13.2%
ポイント
・愛知県5件・組入額5億8,650万円
・京都府1件・組入額8,900万円
・物件分散は進んだが、地域分散は限定的

6件のうち5件が愛知県で、組入額の約86.8%を占めます。
不二興産が愛知を本拠とし、地域の仕入・管理に強みを持つことと整合する構成です。
一方、同じ地域の賃貸需給・地価・災害が複数物件へ同時に影響する可能性があります。
SOLS WALLETの外側で地域と事業者を分散する必要があります。
マーテルヒルズ亀沢は19戸・稼働94.73%、1戸2か月分の延滞あり
ポイント
・組入1億2,850万円、鑑定1億5,400万円
・RC造4階建・2LDK19戸・1993年2月築
・稼働94.73%、年額賃料1,396万3,200円、1戸2か月分の延滞
| 所在地 | 愛知県西尾市亀沢町 |
| 建物 | RC造4階建 / 2LDK×19戸 / 1993年2月15日築 |
| 組入日 | 2026年8月4日 |
| 組入額 | 1億2,850万円 |
| 鑑定評価額 | 1億5,400万円(2026年7月14日) |
| 稼働 / 延滞 | 94.73% / 1戸・2か月分 |
| 公開年額賃料 | 1,396万3,200円 |
| 駐車場 / 駅 | 28区画 / 最寄駅徒歩17分 |
組入額は鑑定評価額の約83.4%で、差は2,550万円です。
ただし、鑑定は2026年7月14日時点の評価で、将来の売却価格や返還額を保証しません。
不二興産の固有勘定から匿名組合勘定への組入れで利益相反取引に該当するため、鑑定と公開書面の開示をセットで見ます。
公式画面の集計欄と最新書面に差があるため、書面数値を採用
ポイント
・画面は組入総額7億3,050万円、書面は6億7,550万円
・画面は鑑定8億1,900万円、書面は7億7,000万円
・原因は公式に確認できないため推測しない
| 項目 | 公式画面の集計欄 | 最新簡易説明書 / 6件合計 |
|---|---|---|
| 組入総額 | 7億3,050万円 | 6億7,550万円 |
| 鑑定評価額 | 8億1,900万円 | 7億7,000万円 |
| 劣後出資 | 1億7,230万円 | 1億6,955万円 |
| 運用期間 | 2024年3月4日〜2026年8月4日 | 2024年3月4日〜2034年3月3日(10年間) |
2026年8月4日時点で、ファンドページ上部の集計欄と、最新公開簡易説明書・6物件カードの合計に差がありました。
運用期間も公式画面では2024年3月4日〜2026年8月4日、公開簡易説明書では2024年3月4日〜2034年3月3日(10年間)と異なり、原因は確認できません。
この記事は、作成日が新しく、物件別の合計とも一致する公開簡易説明書を基準にしています。
差異が解消・説明された場合は、公式情報を再確認して更新します。
SOLS WALLETのキャンペーン情報
ポイント
・みんなのSOLS WALLET活用術キャンペーンを実施中
・毎月、抽選10名にAmazonギフトカード500円分
・応募は公式Xの当月投稿を引用し、お題へ回答
・終了日は未定で、条件変更・終了の可能性あり
2026年8月4日12時、公式サイトで「みんなのSOLS WALLET活用術キャンペーン」が公開されました。
応募期間は毎月1日から月末で、抽選で毎月10名にAmazonギフトカード500円分が贈られます。
| 応募 | 公式Xの@sols_fudosanをフォローし、当月の指定投稿を引用リポストしてお題へ回答 |
| 回数 | 毎月1人1回。複数投稿時は最初の1件のみ |
| 主な条件 | 日本国内居住、公開Xアカウント、規約同意 |
| 画像 | 任意。個人情報・口座・投資額の写り込みに注意 |
| 終了 | 未定。公式サイト / 公式Xで変更・終了を告知 |
会員登録や投資中であることは応募資格に列挙されていませんが、投稿は本人の実体験や率直な感想に基づく必要があります。
当月のお題と対象投稿は公式Xで変わるため、参加時に公式キャンペーン告知から最新条件を確認してください。
SOLS WALLETの申込・入金・売却申請の流れ
ポイント
・SOLS共通の会員登録と本人確認は事前に完了
・最新の交付書面を確認し、5万円単位で申込
・案内口座へ入金し、着金日から運用開始
・売却申請はマイページから契約ごとに1口単位
SOLS共通の会員登録・本人確認は親記事の登録手順で確認できます。
ここでは、SOLS WALLET固有の申込、入金、売却申請に絞って説明します。
STEP1 最新書面を確認し、5万円単位で申込む
ポイント
・申込可能額は常に変動
・公開簡易説明書だけでなく、会員向け交付書面も確認
・元本保証なし・年1回分配・5営業日を理解して口数を決める
ログイン後、SOLS WALLETのファンド詳細と交付書面を確認して申込みます。
対象物件が変更される商品なので、過去に読んだ条件ではなく、その時点の書面を使います。
STEP2 案内口座へ振込み、着金日から運用を始める
ポイント
・振込先は申込後の案内で確認
・運用開始日は不二興産口座への着金日
・入金振込手数料は投資家負担
申込後に案内された口座へ出資金を振込みます。
GMOあおぞらネット銀行を使う場合でも、ご自身の口座・振込条件を確認してください。
STEP3 マイページから売却申請し、元本返還と年次分配を待つ
ポイント
・申込履歴から契約ごとに1口単位で申請
・売却申請から5営業日前後で登録口座へ出資金を返還
・申請日までの分配金は10月末の共通分配日に支払う
売却申請はマイページの申込履歴から行います。
休業日をまたぐと返還が後ろへずれるため、公式のお知らせとメールを確認してください。
売却申請後も、分配金は元本と同時に支払われません。
出資金の返還と、申請日までの日割り分配を別々に管理します。
SOLS WALLETのFAQ
想定年利2.5%は確定していますか?
いいえ。2.5%は税引前の想定利回りで、賃料・費用・損失により下回る可能性があります。
SOLS WALLETは元本保証ですか?
いいえ。銀行預金ではなく、対象不動産の価格下落や不二興産の信用状況等で元本割れする可能性があります。
売却申請後、いつ出金できますか?
公式の基本目安は売却申請から5営業日前後です。申請は任意のタイミングでできますが、即時振込ではありません。
お盆・年末年始などの休業日はどうなりますか?
休業日は営業日に数えられず、返還は営業再開後になります。事前メールと公式のお知らせで締切を確認してください。
分配金はいつ受け取れますか?
計算期間は毎年10月1日〜翌9月30日で、年1回・10月末営業日が予定されています。途中売却分も申請日まで日割りされ、年次分配日に支払われます。
手数料はいくらですか?
会員登録・口座維持・運用手数料は原則無料です。振込費用は条件により投資家負担で、2026年8月4日時点の返還・分配はGMOあおぞら宛0円、他行121円です。
物件が増えるほど安全ですか?
建物固有の空室・修繕リスクは薄まりやすい一方、愛知集中と不二興産1社の事業者リスクは残ります。物件数だけで安全とは判断できません。
劣後比率25.1%なら損しませんか?
いいえ。劣後出資から先に損失を負担しますが、劣後額を超える損失や事業者破綻等では優先出資元本も毀損し得ます。
利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
SOLS WALLETだけでなく、通常SOLSや他社の募集予定も並べると、一社へ資金を偏らせずに比較しやすくなります。
Googleカレンダーへ追加して、募集開始日と資金予定をまとめて確認できます。
【利回りカレンダー】
複数サービスの募集予定をまとめて確認
利回りカレンダーでできること
・Googleカレンダー形式で募集予定を確認
・想定利回りと運用期間を比較
・複数サービスの募集タイミングをまとめて追う

まとめ|SOLS WALLETを検討する前の確認点
ポイント
・出入れ自由は即時換金・元本保証ではない
・年2.5%想定、1口5万円、売却申請から5営業日前後、年1回分配
・現在6物件・103区画(住戸100、店舗2、事務所1)、劣後約25.1%、借入0円
・愛知約86.8%集中、延滞・修繕・鑑定・書面差も確認
・不二興産の上場開示と黒字は参考になるが、在庫・借入・事業者リスクは残る
SOLS WALLETは、売却申請の窓口と5万円単位の使いやすさを持つ、賃料中心の不動産クラウドファンディングです。
2026年8月4日の追加で物件分散と劣後比率は高まりましたが、地域集中、延滞、鑑定の限界、匿名組合の事業者リスクは残ります。
投資するなら、生活防衛資金や使用時期が決まったお金と分け、元本割れを許容できる額だけにします。
売却申請のしやすさを評価しつつ、銀行預金と同じ資金置き場だと思わないことが最も重要です。
申込可能額、対象物件、手数料、休業スケジュールは変わります。
申込直前に公式ファンドページと最新交付書面を読み直してください。
出典・参考・更新履歴
事実確認は公式・公的な一次資料を中心に行い、商品条件は2026年8月4日時点で再確認しています。
物件数値は、非会員でも閲覧できる最新の公開簡易説明書を基準にしています。
- SOLS WALLET公式商品説明
- SOLS WALLET公式ファンドページ
- SOLS WALLET公開簡易説明書(2026年8月4日物件追加版)
- SOLS公式FAQ
- マーテルヒルズ亀沢の追加組入れ告知
- 2026年夏季休業と売却申請スケジュール
- 送金手数料改定のお知らせ
- みんなのSOLS WALLET活用術キャンペーン
- SOLS WALLET運用報告(2025年10月14日)
- 不二興産 会社概要
- 不二興産 事業案内
- 不二興産 IR情報
- JPX TOKYO PRO Market 新規上場会社情報
- 不二興産 発行者情報(2026年6月9日)
- 不二興産 コーポレート・ガバナンス報告書(2026年6月30日)
- 不二興産 第25期決算公告
- i-Bond公式商品説明
- i-Bond公式FAQ
- i-Bond分配率改定のお知らせ
- 金融庁 預金保険制度
- SOLSの評判・実績・通常ファンド解説
- 不動産クラウドファンディングの倒産リスク
- 利回りカレンダー
更新履歴
2026年8月4日:マーテルヒルズ亀沢の追加組入れ、6物件の比較、公式画面と書面の差、最新キャンペーン、TOKYO PRO Market上場後の発行者情報、筆者の売却申請体験を反映。




