FANTAS fundingの評判!
利回り実績や運営元を解析!
FANTAS fundingの評判は?
過去案件を解析し、強みと弱みを解説!
また運営元の解析や投資したい案件の特徴を記載しています。
この記事でわかること
・FANTAS fundingとは?
・メリットや特徴
・FANTAS checkとFANTAS reproの特徴や実績
・デメリットとリスク
・投資したいファンド条件
・FANTAS fundingのファンド実績
・怪しい・怪しいの評判や口コミの真相
・キャンペーン情報
FANTAS funding

サービス名 | FANTAS funding |
社名 | FANTAS technology 株式会社 |
代表取締役 | 國師康平 |
本店所在地 | 東京都渋谷区恵比寿4-3-8 KDX恵比寿ビル5F |
利回り実績 | 年利3.5%~7% *直近50件 |
公式サイト | 公式HPはこちら |
FANTAS fundingは、FANTAS technology 株式会社によって運営される不動産クラウドファンディングサービスです。
自社サービスである『FANTAS check(AIによる当社独自の自動査定サービス)で仕入れた好立地マンション』『FANTAS repro(地域特性を活かした空き家の活用)』の案件が多いです。
また不動産クラファン界隈でNo1の償還実績があります。
直近のファンド情報!
FANTAS repro PJ 第46号
・年利6%+期間6ヶ月
・抽選(3/17~24)
〜ワンポイント解説〜
相模原市中央区弥栄1-3-13に位置するアパートを取得し、リフォーム実施後、投資用物件として投資家に販売する。
JR横浜線「淵野辺駅」から徒歩圏内の立地。
劣後比率は10%。
FANTAS fundingの仕組み
FANTAS fundingの仕組みは不動産クラウドファンディングです。
下図のような仕組みでは運営されています。

一度投資すれば自動的にファンドから分配金が支払われ、満期になると元本が返済されます。
仲介業者が間に入り、「不特定多数の個人投資家」からお金を集めて「選定された不動産」に投資するという認識ですね
FANTAS fundingの特徴
特徴(メリット)
・そこそこの利回りの案件
・短期案件が中心
・翌日償還で実利回りが高い
・優先劣後方式
・高い劣後出資比率
・FANTAS check案件
・FANTAS repro案件
・本業の不動産売買への入り口になってる
・老舗不動産クラファン会社の安心感
・ファンド組成数と償還数が1位(たぶん)
そこそこの利回りの案件
ポイント
・年利3.5%~7%の利回り
・決して高くはないがリスクにあった利回り
FANTAS fundingは3.5%~7%の利回りの募集実績があります。
不動産クラウドファンディングの中では決して高い利回りではありませんが、リスクに適した利回り設定かと思います。
また後に説明する安全対策のおかげで比較的低リスクでの投資ができるかと思います。
短期案件が中心
ポイント
・短期案件が中心
・期間12ヶ月以下のファンド
FANTAS fundingでは短期の12ヶ月以下の案件が中心に組成されています。
過去案件のファンドは全て期間12ヶ月以下で組成されました。
*直近50件が対象
いちばん多いファンド期間としては5ヶ月〜6ヶ月となっていました。
翌日償還で実利回りが高い
ポイント
・翌日償還
・実利回りが高い
2025年のファンドから償還日が翌日償還になっています。
念の為、ファンドごとにスケジュール欄の確認は必須かと思います。
翌日償還だと資金拘束期間がかなり短くなるので、実利回りが高くなるので投資家目線だと非常にありがたいです。
優先劣後方式
ポイント
・優先投資方式
・損失はFANTAS fundingから受ける
簡単に優先劣後システムを説明すると
何か問題があり投資物件価値が減少した場合「劣後出資者(FANTAS funding)」が先に損失を被り、その後に「優先出資者(個人投資家)」が損失を受ける仕組みです。
そのため少しの損失であればFANTAS fundingが損失を被るだけで投資家が損失を被ることはないということですね。

高い劣後出資比率
ポイント
・20%の劣後出資比率が多い
・今後も10%〜20%はありそう。
実績では劣後出資比率は20%が最も多いです。
今後ファンドをたくさん組成するようであれば、継続は難しいとは思いますが、ある程度の劣後を入れる気概が感じられます。
10%~20%の劣後は維持されるのではないでしょうか?
FANTAS check案件
ポイント
・自社のFANTAS check物件
・投資用不動産の価値を見える化するサービス
・AIを活用して「適正価格」を算出・買取
・駅徒歩10分以内の好立地のマンション
FANTAS checkという『誰もが適正価格を瞬時に知ることができるマーケットを目指し、AIを活用して「適正価格」を算出・買取する』サービスを行っています。
ファンド内にFANTAS check PJ と書かれている案件はこのサービスにより入手した案件となっています。
また基本的には駅徒歩10分以内の好立地のマンション案件が多く、大きな元本毀損にはなりにくい案件です。

FANTAS checkの特徴や実績についても、この後深掘りして解説していきます。
FANTAS repro案件
ポイント
・自社のFANTAS repro物件
・地域特性を活かした空き家の活用
・家だけでなく築古一棟レジデンスも
・リノベーションする案件
FANTAS reproという『空き家をリノベーションや施工管理を行い再生させる』サービスを行っています。
ファンド内にFANTAS repro PJ と書かれている案件はこのサービスの案件となっています。
また基本的には空き家再生ということで、FANTAS check案件よりもリスクは高いですが、その分利回りも高くなっています。

FANTAS reproの特徴や実績についても、この後深掘りして解説していきます。
本業の不動産売買への入り口になってる
ポイント
・FANTAS check案件
・FANTAS repro物件
・上記のサービスの広告を兼ねている
FANTAS Fundingは『FANTAS check案件』『FANTAS repro物件』を扱っており、劣後出資比率に設定しています。
上記サービスに広告を兼ねたファンド組成となっているため、安全性が高い作りになっているので、リスクリターンは良いかと思います。
老舗不動産クラファン会社の安心感
ポイント
・2018年10月にサービス開始
・元本償還実績100%
FANTAS Fundingは2018年10月にサービス開始した老舗の不動産クラウドファンディングサービスです。
長期にわたってファンド組成を行っていますが、貸し倒れになったことはなく、元本回収実績100%を誇っています。
ファンド組成数と償還数が1位(たぶん)
ポイント
・業界トップクラスの実績
・ファンド組成数と償還数が1位(たぶん)
おそらく、不動産クラウドファンディング界隈でファンド組成数と償還数が1位(たぶん)となっています。
200本以上のファンド組成と償還を繰り返しており、償還実績も100%となっています。
実績で言えば業界トップクラスとなっています。
FANTAS checkとFANTAS reproの特徴や実績
ポイント
・FANTAS check
→ワンルームマンション投資
・FANTAS repro
→空き家再生やリフォーム事業、借入併用型なども
FANTAS Fundingでは大きく分けて2種類のファンドが組成されています。
・FANTAS check
→ワンルームマンション投資
・FANTAS repro
→空き家再生やリフォーム事業、借入併用型なども
という特徴があり、実績なども含めて詳しくみていきます。
FANTAS checkの特徴や実績
ポイント
・予定分配は4.2%前後
・償還実績183本
・短期の案件が中心
ワンルームマンションを購入して、賃料収益と売却益を配当原資とするファンドです。
出口は個人投資家に売却、自社買取、再組成となっています。
基本的には駅徒歩10分以内の好立地のマンション案件が多く、大きな元本毀損にはなりにくい案件です。

中の人の話では、スイッチ機能などを導入検討しているようで、今後手間なくグルグル運用できるようにしていくみたいです。
FANTAS reproの特徴や実績
ポイント
・さまざまなアセットタイプに投資可能
・年利5.5%以上
・運用期間は6ヶ月〜1年
キャピタルゲインを配当原資とするファンド。
現状は空き家再生やリフォーム事業を展開しています。
FANTAS checkより利回りが高い分、少しリスクも上がっています。

中の人の話では、今後は開発型や借入併用型などの色々なタイプの案件を展開するそうです。
FANTAS fundingのデメリット
デメリット
・元本割れリスクはある
・すぐに換金できない
・入金手数料がかかる
元本割れリスクはある
ポイント
・元本保証があるわけではない
FANTAS fundingが固い案件を目指していると言っても、元本保証はありません。
しかし上記で紹介した通り、「優先劣後構造」などの投資家のリスクを極力下げるように対策が講じられています。
すぐに換金ができない
ポイント
・原則投資期間中の換金はできない
こういったソーシャルレンディングや不動産クラウドファンディングのような投資では、基本的に元本の返還は満期まで受け取れません。そのため長期のファンドはリスクが高く、短期ファンドへの投資をお勧めしています。
やむを得ない事象がある場合は直接連絡する必要があります。
入出金手数料がかかる
ポイント
・入金手数料は投資家負担
・出金手数料は原則かからなさそう
FANTAS fundingでは入金手数料は投資家負担となっています。
出金手数料は原則かからなさそうです。
GMOあおぞらネット銀行を使用されています。
FANTAS fundingで投資したいファンド条件
投資すべきファンド条件
・FANTAS check案件は4.5%以上
・FANTAS repro案件は5.5%以上
上記の条件はFANTAS fundingに限らず、全てのほったらかし投資で言える条件だね。
こういった不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングは激アツ案件以外はスルーして、美味しいところだけ食っていくのがじぇいのスタイルだね。

ただし上記の条件のような激アツ案件は出現確率が少ないのも事実だね。
それでも投資できる理由は複数のクラウドファンディング会社を常にチェックしているからだね。


毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!

FANTAS fundingの実績
FANTAS fundingの利回り実績

2024/11に直近50件のファンド実績となっています。
FANTAS Checkの案件では年利4%~4.8%程度となっており、FANTAS Reproの案件では年利5%~5.5%程度の案件が多かったです。
FANTAS fundingの投資期間実績

2024/11に直近50件のファンド実績となっています。
全て投資期間が12ヶ月以下の案件設定となっており、いちばん多い期間設定としては5ヶ月〜6ヶ月となっていました。
危ない・怪しいの評判や口コミの真相
googleなどでFANTAS fundingと検査すると「FANTAS funding危ない」「FANTAS funding怪しい」などの予測変換がでてきます。
実際のところFANTAS fundingは怪しいのかを検証していきます。
結論
・FANTAS fundingは健全
正直予測変換に関しては、認知度の低いクラウドファンディング会社は全てでてくるので問題無いかと思います。

FANTAS fundingの運営元の解析、SNSでの口コミ調査を実施してみました。
FANTAS technology 株式会社
FANTAS fundingはFANTAS technology 株式会社によって運営されています。
FANTAS technology 株式会社は2010年2月に設立された会社です。
2度社名変更をしており、
・PLSプレセデンシャル株式会社として設立
・2015年に株式会社Fan’sに社名変更
・その後FANTAS technologyに社名変更
しております。

公式HPによると
・従業員数133名
・資本金1億円
・売上高180億円
となっており、けっこう大きな会社であることがわかります。
セミナー参加者や問い合わせがあった見込み客への反響営業を中心にしたスタイルで売上を増やしているようです。

企業の情報も載せておきます。
項目名 | 内容 |
社名 | FANTAS technology 株式会社 ファンタステクノロジー株式会社 |
英語表記 | FANTAS technology, Inc. |
資本金 | 1億円 |
設立 | 2010年2月22日 |
事業内容 | オンラインとオフラインを融合する「FANTAS platform」事業 ・AIを活用した不動産/金融領域におけるマッチングサービス ・クラウド型資産管理アプリの提供 ・クラウドファンディングを通じた空き家の再生 |
適格請求書発行事業者登録番号 | T7013201018150 |
取締役 | 代表取締役社長 CEO 國師 康平 取締役 CSO 石原 正徳 社外取締役 西木 隆 |
監査役 | 常勤監査役 森川 隆好 社外監査役 粟国 正樹 社外監査役 浦 勝則 |
執行役員 | 執行役員 秋戸 大樹 執行役員 田中 雄一郎 執行役員 中野 佑真 |
FANTAS Funding以外の事業内容としては、
・『マネカツ 』
→女性向け不動産投資セミナー
・『Fantas Study(ファンタススタディ)』
→税金理解や対策に関する幅広い知識を提供するオンラインセミナー
・『FANTAS check』
→AIによる自動査定サービス
・『FANTAS repro』
→空き家をリフォーム・リノベーションし運用する
をなどを行っているようです。

セミナーに関しては最終的に不動産購入などに誘導するものですので、賛否ある内容かもしれません。
ただし、詐欺的な事業などはありませんでした。
SNS上での口コミや評判

GMOあおぞら銀行にして欲しい。

営業ツール型で安全度は高い

そこそこの利回り
口コミでは主に
・利回りはそこそこ
・短期案件が多くて良い
・安全性は高め
上記3点がよくみられる口コミでした。
キャンペーン情報

入会キャンペーンなどお得な情報がある場合はここに表記しておきます。
キャンペーン情報
特にキャンペーンは開催しておりません。
何かあり次第、ここに表示します。
まとめ
ポイント
・そこそこの利回りの案件
・短期案件が中心
・優先劣後方式
・高い劣後出資比率
・FANTAS check案件
・FANTAS repro案件
・本業の不動産売買への入り口になってる
・老舗不動産クラファン会社の安心感
・ファンド組成数と償還数が1位(たぶん)
FANTAS fundingは、FANTAS technology 株式会社によって運営される不動産クラウドファンディングサービスです。
自社サービスである『FANTAS check(AIによる当社独自の自動査定サービス)で仕入れた好立地マンション』『FANTAS repro(地域特性を活かした空き家の活用)』の案件が多いです。
また不動産クラファン界隈でNo1の償還実績があります。


毎日ファンド情報見ている時間がない!という声をお聞きしたので、、
googleカレンダー上で、じぇいが監視している会社のファンド情報が自動更新+一括管理できる「利回りカレンダー」というツールを作りました!
