【イークラウド】LIFEHUBファンドに投資すべきか徹底考察!

資産形成

【イークラウド】
LIFEHUBファンドに投資すべきか徹底考察!

イークラウドから大型案件の「LIFEHUB」への投資が始まります!
*2022/9/3~開始
今回はLIFEHUBの売り出す次世代椅子型モビリティに投資すべきかどうかを考察していきます。

最初に結論を記載しておくね。
・余剰資金での投資はあり!
IPOやM&Aが何年後かわからないため、余剰資金での投資を推奨。
IPOが成功すれば数倍〜数百倍の利益の可能性もあり!

この記事でわかること
・LIFEHUBの基本情報
・本ファンドのポイント
・IPOの可能性
・エンジェル税制が使用可能
・本ファンドのよくある質問
・まとめ(投資すべきか)

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イークラウド
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LIFEHUBの基本情報

会社名LIFEHUB株式会社
所在地東京都台東区上野三丁目2番4号
代表者中野 裕士
資本金150,029,961円
発行可能株式総数10,000,000株
発行済み株式総数5,178,621株
調達前時価総額880,365,570円
設立年月日2021年1月6日
公式HPhttps://www.lifehub.co.jp/

LIFEHUBは、「人類の身体的な制約からの解放」というビジョンのもと、次世代のモビリティ(乗り物)の開発を行うスタートアップ企業です。
本ファンドでは、二輪起立構造を実装した次世代椅子型モビリティの製造・販売を目指します。

二輪起立構造を実装した次世代椅子型モビリティとは?

本ファンドで開発・販売予定の次世代椅子型モビリティでは、従来の電動車椅子の動作に「しゃがむ」「立ち上がる」といった動作を加えることによって、従来の車椅子移動経路の不自由さを解決します。

従来の車椅子では「高いところのものがとれない」「エスカレーターに乗れない」など様々な問題があるよね。そういった不便さを解決できるのが、次世代椅子型モビリティだね。

LIFEHUBファンドの事業ポイント

ポイント
・国内外の市場の成長性
・販売計画と実行力
・市場におけるポジション

国内外の市場の成長性

世界の電動車椅子市場の予測では2019年で29億ドル、2027年では58億ドルに到達すると考えられております。
約10年で2倍の市場規模になるということですね。

これは日本だけでなく先進国全体で高齢化が進んでいる背景があるということです。
実際に日本では、2040年には「人口の40%が高齢者」「要介護認定者は1.5倍に増加」という予測がされています。

LIFEHUBでは、海外市場をとりに行く戦略を立てているよ!
だから10年で2倍の市場規模になる場所に参戦するということがポイントだね!

販売計画と実行力

LIFEHUBのスケジュールでは2023年に二輪起立機能を備えた次世代モビリティの「ファーストモデル」の発売を計画しています。
その後、増産する体制を整えたうちに量産モデルの販売、さらに自動運転機能を兼ね備えた高機能モデルの販売を見込んでいます。

2023年に販売するには、技術力が必要不可欠だね。
技術力部分の実績もみてみよう!

2021年に会社を設立してから、すぐに1/2スケールのプロトタイプを開発しています。
また、その後複数の企業から資金を調達し、2022年に1/1スケールのプロトタイプの起立機能開発も手がけていますね。

複数の企業が資金提供したくなるほどの技術力とスピード感があるってことだね。

市場におけるポジション

開発力がすごいのはわかるけど、他にも参入企業があるんじゃないの?
他との差別化ができきているのかが気になる点だね。

LIFEHUBが提供する次世代型車椅子は超高級車椅子に位置付けていくつもりです。
現在競合他社が開発している車椅子は「平地走行」に特化していますが、それに「立体的な動き」を付加させて、より快適な車椅子を実現させてくれます。

用はめちゃ高いけど、めっちゃ便利で快適な車椅子を作っている会社はまだ少ない。そこの立ち位置を勝ち取ってLIFEHUBというブランドを作り上げたいってことだね。

実際にファーストモデルの価格は400万円で販売予定です。量産モデルでさえ200万円の販売になっているので、普通の所得の人じゃ買えない車椅子ってことです。

もちろん施設などにレンタル事業などもするから、低所得者を無視しているわけではないよ!

IPOの可能性

LIFEHUBはIPOする予定があります。
IPO自体は簡単にできるものではありませんが、「自動運転機能付きの高性能モデルを販売した後」になる予定みたいですね。
ただし、IPO予定については未知数のため気長に待つ必要がありそうです。

配当が出る可能性はかなり低いから、換金するためには気長にIPOを待つしかないかな。
もしかしたら、M & Aのときに換金になるかもしれないね。

エンジェル税制が適応

エンジェル税制では「株式取得時点」「株式売却時点」の2つのタイミングで優遇措置を受けることができます。
この2つの税制について説明しておきます。

「株式取得時点」

株でめっちゃ儲かった年は「措置B」を選択しよう!
それ以外のときは「措置A」で大丈夫かな。

「株式売却時点」

基本的にはIPOなどで売却できた際は儲かっている時が多いからあまり関係ないかもしれないね。
一応頭の片隅にしまっておこう!

本ファンドのよくある質問

実際にLIFEHUBへあった質問と回答を明記していきます。

国内競合や中国、インド企業との住み分けは?

A.LOFEHUBの製品は平地だけでなく、立体的な動きも可能とする高性能車椅子を目指しています。従来の平地のみの車椅子会社とは、共に市場規模を広げていく良きパートナーになると思っています。

カテゴリーも車でいうベンツのような高級車のイメージだからね。
競合と市場は同じだけど客層が被らないイメージかな。

日本ではなく海外を主戦場にする理由は?

A.市場規模の観点から日本のみだとスケールしにくい。そのため海外を最初から視野にいれている。

市場規模の大きいところの方が良さそうだしね!

ファーストモデルや量産型モデルは国内でどの程度買える人がいるか?

A.電動車椅子の販売から試算すると年間230人ほど。富裕層のつながりなどで、直接営業することで増やす算段もある

めちゃくちゃ高いけど、国内でもある一定の需要がある算段なんだね。

まとめ(投資するべきか)

まとめ
・余剰資金での投資はあり
・回収は10年後の可能性もある

今回は未上場株式の取得になるため、M&AかIPOがない限りは基本的には回収することができません。
そのため、長期に渡る投資になる可能性が高いため、必ず余剰資金での投資にしましょう。

ただし、IPOがあれば投資額から数倍〜数100倍の利益を得ることができるね。

今までは未上場株式への投資は大金持ちしかできませんでした。
ただしイークラウドを利用することによって個人投資家でも少額から投資できます。
今回の最低投資金額は「102,000円(600株)」なので、10年間ほど引き出す予定がないなら投資をして莫大な利益を得ることに期待しても良いと思います!

じぇいは最低投資金額で突っ込んでみる予定だよ!

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