LENDEX(レンデックス)の評判は?怪しい理由やメリット・デメリットを投資家目線で解説
LENDEX(レンデックス)の評判はどうなのか、公式サイト・FAQ・会社情報・ファンド一覧を見直しながら整理しました。
結論から言うと、LENDEXは「高利回り」と「1年程度までの短中期運用」を重視しつつ、借入人イニシャルの重複まで見て分散できる人向けの一方、同じ借入人に複数本重なる構造や無担保案件もあるため、ファンド番号だけで分散した気にならずに使いたいサービスです。
LENDEX(レンデックス)のキャンペーン情報
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この記事でわかること
・結論:LENDEXは「高利回りと短中期運用」を重視しつつ、借入人の重複まで見て分散できる人向け
・LENDEXとは
・LENDEXの仕組み
・LENDEXの特徴(メリット)
・同じ借入人イニシャルが重なる点はどう見る?
・LENDEXで投資したいファンド条件
・LENDEXのデメリット(注意点)
・危ない?怪しい?と言われる理由
・口コミ・評判
・運営会社の会社概要 / 信頼性
・運営会社の「本業」を分解する
・LENDEXの実績
・キャンペーン情報
・口座開設(登録)〜出資までの流れ
・FAQ
・利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
・まとめ
・出典・参考
結論:LENDEXは「高利回りと短中期運用」を重視しつつ、借入人の重複まで見て分散できる人向け
LENDEXは、公式トップで平均利回り8.05%を掲げ、直近100件ベースでも平均想定利回り9.55%、中央値9.5%と、ソーシャルレンディングの中でもかなり高利回り寄りのサービスです。
しかも、直近100件ベースでは平均期間11.31ヶ月、中央値11ヶ月で、12ヶ月前後までの短中期案件が中心でした。
そのため、「高利回りを取りつつ、2〜3年拘束される案件は避けたい」人とは相性が良いです。
ただし、LENDEXはファンド番号を分けていても、実際の借入人イニシャルが重なっているケースがあります。
直近の案件を見ても、東京都内の不動産事業者T(2)や神奈川県内の不動産事業者S(2)のように、同じ借入人が複数案件にまたがる例が確認できました。
つまり、LENDEXは「1本ずつは高利回りで見栄えがよい」一方で、同一借入人への実質集中を自分で避ける前提で使いたいサービスです。
ポイント
・向いている人:高利回り、1年程度までの短中期運用、毎月分配を重視しつつ案件を自分で見たい人
・慎重に見たい人:ファンド番号が違えば自然に分散できていると考えたい人
・最終的に見るポイント:借入人イニシャルの重複、担保の有無、保証の有無、借換え色、返済原資
LENDEXとは

| サービス名 | LENDEX(レンデックス) |
| 運営会社 | 株式会社LENDEX |
| 営業者 / 貸付管理 | 株式会社LENDEX LOAN *LENDEX100%子会社 |
| 最低投資額 | 2万円〜 |
| 想定利回りの印象 | 公式平均利回り8.05% 直近100件平均9.55% |
| 運用期間の印象 | 直近100件平均11.31ヶ月 中央値11ヶ月 |
| 分配 / 償還 | 毎月分配 / 元金一括返済が中心 |
| 手数料 | 会員登録・口座開設・維持・出資申込は無料 入金時の振込手数料は自己負担 払戻しは月1回無料、以降330円(税込)/回 |
| 公式サイト | LENDEX公式サイト |
LENDEXは、貸付型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のサービスです。
印象としては、不動産担保型が多いサービスに見えますが、実際に直近100件を見ていくと、不動産担保付きだけでなく無担保・その他の案件もかなり混ざっています。
そのため、LENDEXは「不動産担保のソシャレンだから全部同じように見ればよい」サービスではありません。
一方で、高利回り・毎月分配・1年程度までの短中期という軸はかなり強く、資金を回しやすいサービスでもあります。
だからこそ、LENDEXでは「利回りが高いから入る」より、借入人・担保・借換え色・保証の有無まで見て取捨選択する前提で使いたいです。
LENDEXの仕組み

LENDEXでは、投資家から預かった資金をLENDEX LOANが融資先へ貸し付け、回収した利息・元本をLENDEX経由で投資家へ分配する形を取っています。
つまり、表に出る募集窓口はLENDEXですが、実際に貸付・回収を担うのは100%子会社のLENDEX LOANです。
この仕組み自体はソシャレンとして珍しすぎるわけではありませんが、LENDEXでは借入人の詳細は匿名化しつつ、担保や用途の説明は比較的厚いのが特徴です。
そのため、借入人の実名までは見えない代わりに、担保・保証・LTV・資金使途・借換え有無を読み解くことが判断の中心になります。
ポイント
・LENDEXは募集取扱、LENDEX LOANは貸付・管理・回収を担当
・投資家は匿名組合出資者として分配を受ける仕組み
・借入人は匿名化されるが、担保・保証・資金使途の説明は比較的見やすい
LENDEXの特徴(メリット)
ポイント
・高利回り案件が多い
・1年程度までの短中期案件が多い
・借入人や担保の説明が比較的見やすい
・毎月分配で資金の回り方を把握しやすい
高利回り案件が多い
ポイント
・公式の平均利回りは8.05%
・直近100件ベースでは平均9.55%、中央値9.5%
・高利回り案件をかなり継続的に出している
LENDEX最大の魅力は、やはり利回りの高さです。
公式トップでも平均利回り8.05%を前面に出していますが、公開ファンド一覧の直近100件を確認すると、平均想定利回りは9.55%、中央値は9.5%でした。
ソーシャルレンディングの中でもかなり高い水準で、高利回り案件を継続的に出しているのは明確な強みです。
1年程度までの短中期案件が多い
ポイント
・直近100件の平均期間は11.31ヶ月、中央値11ヶ月
・再投資しやすい期間感の案件が多い
・長期拘束ばかりのサービスではない
LENDEXは、高利回りなのに期間が長すぎないのも魅力です。
直近100件ベースでは、平均期間11.31ヶ月、中央値11ヶ月で、1年程度までの短中期案件が中心でした。
高利回りサービスの中には2〜3年拘束されるものもありますが、LENDEXは再投資しやすい期間感の案件が多いです。
借入人や担保の説明が比較的見やすい
ポイント
・借入人は匿名化されるが、用途や担保の説明は比較的厚い
・第一順位抵当権、有保証、公正証書有なども明記される
・比較しながら読む材料は意外と揃っている
LENDEXは、借入人の実名は出ませんが、資金使途、担保、保証、公正証書、借換えの有無などは比較的わかりやすく書かれています。
たとえば直近案件でも、横浜市の簡易宿泊所への第一順位抵当権設定や、無担保・有保証・公正証書有のように、見るべき材料が整理されています。
ソシャレンの中では、「何に貸しているかわからない」感じは薄めです。
毎月分配で資金の回り方を把握しやすい
ポイント
・毎月分配型が中心
・返済確認後10営業日以内に償還反映
・資金がどのタイミングで戻るかを読みやすい
LENDEXは、毎月分配の案件が中心です。
貸付先からの利息支払日の翌日から10営業日以内に分配、返済確認後も翌日から10営業日以内に償還反映というFAQルールがあるため、お金の戻り方を把握しやすいです。
もちろん即日返ってくるわけではありませんが、回転のイメージを持ちやすいのは使いやすさにつながります。
同じ借入人イニシャルが重なる点はどう見る?
ポイント
・直近案件でも同じ借入人イニシャルが複数回出てくる
・ファンド番号が違っても、借入人が同じなら実質分散にならない
・これは即NGではないが、有事の連鎖を想定して配分したい
LENDEXで一番気を付けたいのは、同じ借入人イニシャルが複数案件にまたがって出てくることです。
直近の案件を見ても、東京都内の不動産事業者T(2)や神奈川県内の不動産事業者S(2)のように、同一借入人とみられる表記が繰り返し確認できます。
案件ごとに資金使途が違っていても、借り手が同じなら、問題が起きた時に複数案件へ同時に波及し得るのは事実です。
これは、ただちに危険という意味ではありません。
借換え色の強いサービスではよくある構造ですし、LENDEXも現状は大きく崩さず回っています。
ただ、投資家としては「ファンド番号を散らしたから分散できた」ではなく、「借入人が被っていないか」を見てはじめて分散だと考えた方が安全です。
LENDEXで投資したいファンド条件
ポイント
・同じ借入人イニシャルが重なっていない案件
・担保や保証の保全内容が明確な案件
・できれば12ヶ月前後までで回せる案件
同じ借入人イニシャルが重ならない案件
ポイント
・LENDEXで分散するなら最優先で見たい条件
・同じ借入人に資金が集中していると複数本同時に傷み得る
LENDEXでまず意識したいのは、借入人の重複回避です。
同じ借入人イニシャルが出てくる案件同士は、ファンド番号が違っても実質的には同じ相手に賭けている面があります。
そのため、分散したいなら「前回と同じ借入人ではないか」をまず確認したいです。
担保や保証の保全内容が明確な案件
ポイント
・第一順位抵当権、有保証、公正証書有などを確認したい
・無担保案件は返済原資と保証の有無まで見たい
LENDEXでは、担保あり・なし、保証あり・なしが案件ごとにかなり違います。
できれば、第一順位の不動産担保や有保証など、保全の内容が明確な案件を優先したいです。
無担保案件でも一律で悪いわけではありませんが、返済原資や保証の仕組みが読み取れないものは慎重に見たいです。
できれば12ヶ月前後までで回せる案件
ポイント
・LENDEXは短中期中心なので選びやすい
・長すぎる案件は借換え依存の読みが難しくなる
LENDEXはもともと12ヶ月前後の案件が多いので、無理に長期案件へ行かなくても高利回りを取りやすいです。
借換え色があるサービスほど、長くなるほど読みにくさも増えるので、基本は1年程度までの案件中心で考えたいです。
LENDEXのデメリット(注意点)
ポイント
・無担保案件も多い
・同一借入人に偏ると有事の連鎖を受けやすい
・元本保証ではない
・入出金手数料と着金ラグは地味に効く
無担保案件も多い
ポイント
・直近100件では有担保案件より無担保・その他案件の方が多い
・不動産担保型の印象だけで入るとズレやすい
LENDEXは「不動産担保型のソシャレン」という印象を持たれやすいですが、実際に直近100件を確認すると、有担保案件は15件、無担保・その他案件は85件でした。
つまり、担保ありの印象だけで全部を見てしまうとズレます。
案件ごとに、担保の有無、保証の有無、返済原資を毎回確認したいです。
同一借入人に偏ると有事の連鎖を受けやすい
ポイント
・同じ借入人イニシャルが繰り返し出てくる案件がある
・一社が崩れると複数案件へ波及し得る
LENDEXの最大の注意点は、借入人の重複です。
案件ごとに用途が違っても、借入人が同じなら、有事には複数案件で同時に問題が出る可能性があります。
このため、LENDEXで複数本に入るなら、号数を分けるだけでなく借入人を分ける意識が必要です。
元本保証ではない
ポイント
・LENDEXは投資商品であり元本保証ではない
・担保や保証があっても毀損可能性は残る
LENDEXは貸付型クラウドファンディングなので、元本保証ではありません。
担保付き・有保証の案件もありますが、処分価格や回収状況が想定を下回れば、元本毀損はあり得ます。
高利回りだからこそ、「利回りの高さ = リスクの対価」という前提は忘れたくないです。
入出金手数料と着金ラグは地味に効く
ポイント
・入金時の振込手数料は自己負担
・払戻しは月1回無料、2回目以降は330円(税込)
・償還や払戻しの反映は10営業日以内ルール
LENDEXの手数料は、会員登録・口座開設・維持・出資申込は無料です。
一方で、入金時の振込手数料は投資家負担で、払戻しは月1回無料、2回目以降は330円(税込)/回です。
さらに、払戻しや償還反映は翌日から10営業日以内なので、見た目の期間よりお金が完全に戻るまで少し時間差があります。
細かいですが、回転重視で使う人ほどここは効いてきます。
危ない?怪しい?と言われる理由
LENDEXが「危ない」「怪しい」と検索されやすい理由は、高利回りであること、借入人がイニシャル表記であること、同じ借入人が複数案件に出てくることが大きいです。
どれも不安材料として見えやすいので、慎重派ほど検索したくなるのは自然です。
ただし、ここは感情論で切るより、何が事実で、どこからが判断かを分けて見たいです。
LENDEXは、第二種金融商品取引業と宅建業の登録を持ち、100%子会社のLENDEX LOANが貸付・回収を担う形で運営されています。
そのうえで、投資家が気にすべきなのは、高利回りゆえのリスクと、借入人の実質集中です。
ポイント
・高利回りだから慎重に見られやすい
・借入人は匿名化されるので実態を追い切れない部分がある
・同じ借入人が複数本に出るため、集中リスクを自分で避ける必要がある
口コミ・評判
ポジティブ寄りの評判で多い論点
LENDEXの良い評判で多いのは、利回りの高さ、短中期案件の多さ、毎月分配です。
また、担保や保証、公正証書の有無などが比較的読みやすく、検討材料が揃っている点を好む人もいます。
慎重派が気にしやすい論点
慎重派が気にしやすいのは、同一借入人への実質集中、無担保案件の多さ、高利回りゆえの元本毀損リスクです。
また、借入人がイニシャル表記なので、実名まで追えない不透明さを気にする声も出やすいです。
口コミの読み方
LENDEXは、口コミだけで良し悪しを決めるより、借入人の重複、担保・保証、借換えの有無を案件ごとに見た方が納得しやすいです。
個人的には、「高利回りで魅力がある」のも事実だし、「借入人集中を自分で避ける必要がある」のも事実という整理が一番しっくりきます。
運営会社の会社概要 / 信頼性
| 項目 | 内容 |
| 運営会社 | 株式会社LENDEX |
| 設立 | 2000年8月1日 |
| 資本金 | 194,500,000円 |
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目1番11号 郁文堂青山通りビル |
| 代表取締役 | 中村 智 |
| 事業内容 | ソーシャルレンディング事業 |
| 登録 | 第二種金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2460号 宅地建物取引業者免許 東京都知事 (2) 第104491号 |
| グループ会社 | 株式会社LENDEX LOAN 貸金業登録番号 東京都知事 (2) 第31859号 日本貸金業協会 会員 第006183号 |
LENDEXは、第二種金融商品取引業の登録を持つ募集取扱会社として運営されています。
加えて、宅建業の免許も持っており、不動産担保案件を扱う前提となる外形は整っています。
貸付の実務は100%子会社のLENDEX LOANが担っていて、こちらは貸金業登録も受けています。
つまり、LENDEXは募集だけの箱ではなく、募集取扱と貸付実務をグループで分けた体制です。
この点は一定の実在性・体制整備の裏付けになりますが、投資家としては、登録があるから安心より、その体制でどんな案件をどんなペースで回しているかを見る方が大事です。
運営会社の「本業」を分解する
ポイント
・LENDEXの本業は募集取扱と投資家集客
・LENDEX LOANが貸付・回収を実務で担う
・継続組成と借入人の返済回転が事業継続のカギになる
・集金力や借換え継続性が落ちる局面では苦しくなりやすい
LENDEXは投資家を集める募集取扱の会社
LENDEXの本業は、単にサイトを運営することではなく、投資家を集めてファンド募集を回すことです。
口座開設導線、ファンド一覧、FAQ、募集ペース、毎月分配の見せ方まで含めて、継続的に投資家資金を集めるプラットフォーム運営が中核です。
実際の貸付・回収はLENDEX LOANが担う
一方で、実際に融資先へお金を貸し付け、利息・元本を回収するのはLENDEX LOANです。
LENDEX LOANの公式説明でも、LENDEXに代わって融資先へ貸付を行い、利息・元本回収も担当すると明記されています。
つまり、募集の箱と貸付実務が分かれているので、投資家としては「どんな案件を集めているか」と「その回収を実務で回せるか」の両方を見る必要があります。
LENDEXの収益源はファンド継続組成と融資回転に乗っている
LENDEXの収益は、ざっくり言えば継続的なファンド組成と融資回転に乗っています。
案件が継続的に成立し、貸付先が利息・元本を回し続ける限り、プラットフォームとしての運営は回りやすいです。
逆に言えば、借入人の返済が詰まる、借換え継続が難しくなる、投資家の集金力が落ちるといった局面は事業モデルに直接効いてきます。
どんな局面で苦しくなりやすいか
LENDEXで特に苦しくなりやすいのは、同じ借入人に複数案件が集まっている状態で、その借入人が弱る局面です。
一件の延滞やデフォルトが複数ファンドに波及する可能性があるからです。
また、無担保案件や借換え色のある案件が多いほど、市場環境や資金調達環境の悪化に影響を受けやすくなります。
なので、LENDEXは「案件単体を見る」だけでなく「借入人の偏りを見る」サービスだと理解しておくと使いやすいです。
LENDEXの実績
LENDEXの実績は、規模感と直近の案件傾向を分けて見ると理解しやすいです。
公式トップでは、ローン総額(累計)700億5,089万円、累計登録者数25,419人が示されています。
かなり長く回っているサービスで、母数の大きさ自体は無視できません。

直近100件の利回り分布を見ると、平均想定利回り9.55%、中央値9.5%でした。
公式の平均8.05%より高いレンジで最近は組成されており、足元はかなり利回り強めです。
そのぶん、投資家としては「なぜこの利回りが出ているのか」を毎回考えたいです。

運用期間分布は、平均11.31ヶ月、中央値11ヶ月で、1年程度までの案件が中心です。
高利回り案件が多い中で期間がそこまで長くないのは魅力ですが、同時に、短く回して借換えや再組成を続けている色も感じます。
つまり、LENDEXの実績は「高利回り・短中期・高頻度組成」が強みである一方、借入人の偏りや借換え依存まで含めて見たいです。
ポイント
・公式トップでは累計ローン総額700億円超、登録者数2.5万人超
・直近100件では平均利回り9.55%、中央値9.5%
・直近100件では平均期間11.31ヶ月、中央値11ヶ月
・高利回り・短中期・高頻度組成の色が強い
キャンペーン情報
LENDEXは、時期によって新規会員向けのキャンペーンをトップページで出すことがあります。
内容は変わりやすいので、最新条件は下記の案内や公式ページで確認したいです。
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期間:3/24~4/19
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口座開設(登録)〜出資までの流れ
STEP1:会員登録と本人確認を済ませる
まずは会員登録を行い、本人確認まで済ませます。
FAQでは、個人の口座開設は20歳以上75歳未満が基本条件です。
高利回り案件は募集開始後すぐ埋まることもあるので、先に口座だけ作っておく方が使いやすいです。
STEP2:投資家資金口へ入金する
LENDEXでは、投資前にPayPay銀行の「LENDEX投資家資金口」へ入金します。
PayPay銀行なら24時間リアルタイム、それ以外の金融機関でも平日15時までなら即時反映、15時以降は翌営業日9時以降反映です。
募集開始直前に慌てないよう、余裕を持って入れておきたいです。
STEP3:借入人・担保・保証を見て申し込む
ファンドを選ぶ時は、利回りや期間だけでなく、借入人イニシャルが前回と被っていないか、担保や保証がどうなっているかまで見たいです。
LENDEXは説明材料が比較的多いので、そこを読まないのはもったいないです。
STEP4:分配と償還の反映を待つ
毎月分配金は利息支払日の翌日から10営業日以内、元本償還も返済確認後の翌日から10営業日以内に反映されます。
運用終了日イコール即着金ではないので、再投資計画は少し余裕を持って組むのが安全です。
FAQ
Q1. LENDEXは元本保証ですか?
A. 元本保証ではありません。担保や保証が付く案件もありますが、元本毀損はあり得ます。
Q2. 最低投資額はいくらですか?
A. 公式トップでは2万円から投資可能と案内されています。最終的には各ファンド詳細を確認したいです。
Q3. 入金手数料・出金手数料はいくらですか?
A. 入金時の振込手数料は投資家負担です。払戻しは月1回無料、2回目以降は330円(税込)/回です。
Q4. 分配金や償還金はいつ反映されますか?
A. 分配金は利息支払日の翌日から10営業日以内、償還金は返済確認後の翌日から10営業日以内に投資家口座へ反映されます。
Q5. 途中解約はできますか?
A. 原則できません。クーリング・オフ対象期間(申込日から8日間)だけは撤回可能です。
Q6. 税金はどうなりますか?
A. 分配金には源泉徴収が行われ、税率は20.42%です。個別事情は税理士や税務署へ確認したいです。
Q7. LENDEXで一番気を付けるべき点は何ですか?
A. 利回りの高さそのものより、同じ借入人イニシャルが重なっていないかを確認することです。LENDEXで分散するならここが最重要です。
利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
「LENDEXだけでなく、他の不動産クラファンやソシャレンもまとめて見たい」
そんなときに便利なのが利回りカレンダーです。
複数サービスの募集予定をGoogleカレンダーで一括確認できるので、ファンド管理がかなり楽になります。
【利回りカレンダー】
簡単に導入できる一括管理+自動更新のファンド情報アプリ!
ポイント
・クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどの貸付投資系の「年利・投資期間・先着募集の有無」が1目でわかる
・Googleカレンダーに登録するだけで設定完了(自動更新)
・複数社のファンドをまとめて把握できる
まとめ
LENDEXは、高利回りと1年程度までの短中期運用を両立しやすいソーシャルレンディングです。
しかも、担保や保証、用途の説明は比較的見やすく、案件を読む材料も揃っています。
- 高利回り案件が多い
- 平均1年弱で回しやすい
- ただし同じ借入人が複数案件にまたがる点は要注意
- 分散するなら借入人の重複まで確認したい
個人的には、LENDEXは「高利回りだからとりあえず入る」サービスではなく、借入人の重複まで見ながらおいしい案件だけを拾うサービスだと思っています。
そこまで見られるなら、かなり魅力のある選択肢です。
出典・参考
・LENDEX公式トップ:https://lendex.jp/
・LENDEX 会社情報:https://lendex.jp/main/company/
・LENDEX FAQ:https://lendex.jp/main/faq/
・LENDEX 手数料について:https://lendex.jp/main/terms/about_charge/
・LENDEX LOAN:https://lendexloan.jp/
・ファンド一覧:https://lendex.jp/main/fund_list/
・ファンド詳細(1798号):https://lendex.jp/main/fund_detail/1969/
・ファンド詳細(1794号):https://lendex.jp/main/fund_detail/1965/
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