CREAL(クリアル)の評判は?怪しい・やばいと言われる理由やメリット・デメリット、実績・決算を解説
CREAL(クリアル)は怪しいのか、やばいサービスではないのか。
公式サイト、公開ファンド一覧、FAQ、ガイド、運営会社ページ、上場企業としてのIR開示を確認しながら、評判、メリット・デメリット、元本割れ実績、運営会社の本業や財務まで投資家目線で整理しました。
結論から言うと、CREALは「上場企業運営」「公開実績の厚さ」「実物不動産型の分かりやすさ」を重視する人向けの一方、借入併用、前入金制、0%劣後の案件設計、入出金コストには注意して使うべきサービスです。
友達紹介キャンペーン開催!
期間:未定
条件:紹介URLから登録する
報酬:
①紹介登録で現金1000円
②10万円出資で現金4000円
③50万円出資で現金9000円
*②と③は重複しません
【紹介方法】
①下記フォームにメールアドレスを記載
*XのDMでも対応可能。Xはこちら
②じぇいが紹介制度に登録する
*24時間以内には行うようにします。
③CREALから招待メールが送信される
④登録や出資する
紹介フォームはこちらです!
この記事でわかること
・結論:CREALは「上場企業運営・公開実績・実物不動産型の分かりやすさ」を重視する人向け
・直近ファンド情報
・CREALとは
・CREALの仕組み
・CREALの特徴(メリット)
・3号4号許可以降の見方と0%劣後・追加配当の考え方
・会員制度と優先投資チケット
・CREALのデメリット(注意点)
・危ない?怪しい?と言われる理由
・口コミ・評判
・運営会社の会社概要 / 信頼性
・運営会社の「本業」を分解する
・決算 / 財務レポート
・CREALの実績
・キャンペーン情報
・口座開設(登録)〜出資までの流れ
・FAQ
・利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
・まとめ
結論:CREALは「上場企業運営・公開実績・実物不動産型の分かりやすさ」を重視する人向け
CREALは、上場企業のクリアル株式会社が運営する不動産クラウドファンディングです。
1万円から始められ、累計調達額1047億円、組成142件、償還済117件という厚い公開実績があるため、「誰が運営しているか」「どのくらいの件数を回してきたか」を重視したい人と相性が良いです。
ただし、CREALは元本保証ではありません。
借入併用案件では金融機関が先に来ますし、3号4号許可以降は0%劣後 + 売却益追加配当型の案件も増えています。
そのため、「上場企業だから安全」ではなく、「借入条件・出口・売却益の配分・前入金の使い勝手」を理解したうえで使うサービスとして見るのが自然です。
ポイント
・向いている人:上場企業運営、公開実績、実物不動産型の分かりやすさを重視したい人
・慎重に見たい人:優先劣後比率で安全性を測りたい人、前入金制が面倒な人、借入併用や手数料感が気になる人
・最終的に見るポイント:借入の有無、出口前提、売却益の配分、入出金コスト、表示期間に対して実運用がどう終わるか
更新日:2026/04/13
直近ファンド情報
文京千石レジデンス
・年利5.3%
・期間24ヶ月
・先着
・4/17 20時
東京都文京区千石3-37-16に所在する新築RC造4階建・20戸の一棟レジデンスが対象。
キャピタル2.8%、インカム2.5%の配当予定でインカム部分は稼働率0%スタートで、ASSETIAとのマスターリースにより配当を安定化させる設計。
CREALとは

| サービス名 | CREAL(クリアル) |
| 運営会社 | クリアル株式会社(東証グロース上場) |
| 主な許認可 | 不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣 第135号 第二種金融商品取引業・投資助言代理業 関東財務局長(金商)第2898号 宅地建物取引業 東京都知事(2)第100911号 |
| 最低投資額 | 1万円 |
| 分配頻度 | 毎月配当 |
| 口座開設 / 維持 | 無料 |
| 入金ルール | 前入金制(チャージ残高の範囲で投資申込) |
| 入出金手数料 | 入金時の振込手数料は利用金融機関所定額 出金時の振込手数料も自己負担(利用金融機関所定額) |
| 出金 | 出金申請後、5営業日以内 |
| 公式実績 | 累計調達額1047億円 / 組成142件 / 償還済117件 2026年3月21日時点 |
| 公式サイト | CREAL公式サイト |
CREALは、1万円から不動産へ投資できる実物不動産型のクラウドファンディングです。
公式トップでも、不動産の取得、運用、管理、売却までを運営側に任せられる点や、毎月配当が打ち出されています。
そのため、株の値動きを毎日追うより、実物不動産の運用をプロに任せたい人と相性が良い設計です。
また、CREALは単独の小規模サービスではなく、上場企業のクリアル株式会社が運営するプロダクトです。
会社概要、許認可、IR、月次の事業進捗開示、ファンド組成や売却のお知らせまで追えるため、「サービスの外側」まで確認しながら投資判断したい人に向いています。
CREALの仕組み

ポイント
・CREALは不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディング
・分配原資は「賃料」と「売却益」が中心で、貸付型ソシャレンとは見るポイントが違う
・案件によってはSPC・倒産隔離・借入併用が入り、利回りとリスクの見え方が変わる
・最近は0%劣後 + 追加配当型の案件もあるため、優先劣後比率だけで安全性を判断しない方がよい
不特法型で、分配原資は賃料と売却益
CREALは、不動産特定共同事業法に基づく不動産クラウドファンディングです。
投資家が集めた資金で不動産を取得・運用し、そこから生じる賃料収入や売却益を原資に分配します。
つまり、貸付型ソーシャルレンディングのように「誰に貸すか」より「どの物件を、どの条件で運用・売却するか」の方が本質に近いです。
SPC・倒産隔離・借入併用まで見て初めて仕組みが見える
CREALの案件詳細ページでは、倒産隔離や借入ありの説明が明示されています。
倒産隔離を採る案件では、ファンド対象不動産をSPCで保有することで、運営会社本体の倒産リスクを直接受けにくくする設計が取られます。
一方で、借入あり案件では、金融機関の返済が投資家より先になるため、利回りが高く見えても、損失時のしわ寄せは投資家側に来やすいです。
つまり、CREALの仕組みを理解するコツは、「不動産そのもの」だけでなく、「SPC」「借入」「売却益の配分」までセットで見ることです。
ここを飛ばして「上場企業だから安心」と読むと、案件ごとの違いを取りこぼしやすくなります。
CREALの特徴(メリット)
特徴(メリット)
・上場企業運営で開示を追いやすい
・1万円から始めやすく、公開実績が厚い
・5%前後を軸にした案件が多く、極端な高利回り一辺倒ではない
・3号4号案件では追加配当を狙える設計がある
・会員制度と優先投資チケットで継続投資しやすい
上場企業運営なので、サービスの外側まで追いやすい
ポイント
・会社概要、IR、月次の事業進捗開示、お知らせまで公式で追える
・非上場の小規模サービスよりも、資本政策や本業まで確認しやすい
・「誰が運営しているか」を重視する人には大きな強み
CREALの一番わかりやすいメリットは、運営会社の開示が厚いことです。
上場企業なので、決算短信、決算説明資料、月次の事業進捗開示、資金調達や不動産売却のお知らせまで追えます。
不動産クラファンは案件単体だけ見ても判断しきれない場面があるので、「運営会社の本業や財務も見たい」人にとって、この開示の厚さはかなり大きいです。
1万円から始めやすく、実績の厚さも見やすい
ポイント
・最低投資額は1万円で始めやすい
・累計調達額1047億円、組成142件、償還済117件と公開実績が厚い
・「初めて触るサービスでも、どのくらい回ってきたか」を把握しやすい
CREALは、少額で試しやすいのに、サービス規模はかなり大きいのが特徴です。
1万円から始められるので、いきなり大きな金額を入れなくても使い勝手を確認できますし、償還済117件という実績は、過去にどのくらい案件を回してきたかの判断材料になります。
個人的には、「1万円から始めやすい」だけでなく、「少額でも、実績の薄い新興ではない」ところがCREALの強みだと思います。
極端な高利回り一辺倒ではなく、5%前後の設計を見やすい
ポイント
・公開143件ベースの想定利回り中央値は4.5%
・4.0%台〜5.0%台前半がボリュームゾーン
・「利回りの高さ」よりも「どんな設計で5%前後を作っているか」を読みやすい
CREALは、9〜10%を常に並べるタイプではありません。
公開一覧143件を集計すると、4.0%台〜5.0%台前半が中心で、中央値は4.5%でした。
このくらいの利回り帯だと、物件タイプ、借入、売却前提、追加配当の影響がかなり見えやすくなるので、「利回りが高いから入る」ではなく「この条件なら納得できるか」を考えやすいです。
3号4号案件では追加配当の妙味を取りに行ける
ポイント
・最近の案件では0%劣後 + 売却益追加配当型が見られる
・想定利回りを超える場合に配当上限がない案件がある
・一方で、守りのクッションは薄くなるため、出口を見る力が必要
CREALの最近の面白さはここです。
優先劣後比率で守る案件だけでなく、0%劣後の代わりに売却益の上振れを投資家にも返す案件が出てきています。
これは、「守りが厚いサービス」ではなく「物件の出口が強ければ上も取りに行けるサービス」として見るべきで、案件の見方が一段変わります。
会員制度と優先投資チケットがある
ポイント
・会員ランクは運用残高ベースで6段階
・ブラック会員や一定条件の残高で優先投資チケットが付与される
・継続投資する人には便利だが、一般枠との取りやすさには差が出やすい
CREALは、単に案件を並べるだけではなく、会員制度と優先投資チケットで継続投資者を優遇する仕組みがあります。
これは、継続的に使う人には便利ですが、逆に言えば人気案件では一般投資家が不利に感じる場面もあるということです。
良い案件を取りやすくする仕組みがある一方、資金量の多い人が有利になりやすい点は頭に入れておきたいです。
3号4号許可以降の見方と0%劣後・追加配当の考え方

ポイント
・2025年6月26日にクリアルは不動産特定共同事業法3号4号事業の許可取得を公表
・最近の案件では「優先劣後なし」「売却益は投資家へ分配」「運営側に売却益20%のインセンティブ報酬」という設計が見られる
・公式の月次開示でも、3号4号案件はクラファン出資だけでなく銀行借入が実行された時点で組成規模に計上されると整理されている
・つまり、最近のCREALは「劣後比率で守る」より「出口で勝てるか」を見るサービスになっている
2025年6月26日に、クリアルは不動産特定共同事業法3号4号事業に係る許可取得を公表しました。
以降の案件を見ていくと、優先劣後なし、配当に上限がない、売却益は投資家へ分配という説明が明示された案件が出てきます。
一方で、運営側には売却益の20%をインセンティブ報酬として受け取る案件もあるので、「上振れは全部投資家のもの」ではない点まで読んでおきたいです。
この変化の意味は大きいです。
従来の不動産クラファンでは、「劣後出資比率◯%」がわかりやすい安全性の見せ方でした。
でも、CREALの最近の案件では、劣後のクッションで守るより、売却で上振れを取りに行く設計へ寄っているため、投資家は物件の出口、借入条件、売却時の相手方をより重く見る必要があります。
- 物件タイプ:レジデンス、ホテル、オフィスで売却難易度が違う
- 借入の有無:銀行借入があると返済順位の影響を受ける
- 運用期間:36ヶ月表記でも途中売却・早期償還の余地があるか
- 売却益の配分:投資家と運営側の取り分がどう決まるか
個人的には、ここを理解するとCREALの見え方はかなり変わります。
「上場企業だから入りやすい」ではなく、「最近の設計は出口を読める人ほど相性が良い」というサービスです。
0%劣後だから即NGではありませんが、優先劣後比率だけで安全性を判断していた人ほど、見方を更新した方が良いです。
会員制度と優先投資チケット
ポイント
・会員ランクは運用残高に応じて6段階(レギュラー〜ブラック)
・ブラック会員やチャージ残高3,000万円以上の条件で優先投資チケット対象がある
・優先投資チケットは募集開始24時間前から申込可能
・継続投資する人には有利だが、一般枠だけで見ると取りづらさの原因にもなる
CREALの会員制度は、単なるおまけではなく、実際の取りやすさに影響する制度です。
公式の会員プログラムでは、運用残高に応じて6段階の会員ランクがあり、会員ランクに応じて現金プレゼントなどの特典が付くと説明されています。
さらに、条件を満たすと優先投資チケットが付与され、募集開始24時間前から優先的に投資申込できます。
会員ランクと特典の整理
・レギュラー:運用残高100万円未満 / 現金プレゼント付与率0.00% / 優先投資チケットなし
・ブロンズ:100万円以上300万円未満 / 0.05% / なし
・シルバー:300万円以上500万円未満 / 0.10% / なし
・ゴールド:500万円以上1,000万円未満 / 0.15% / なし
・プラチナ:1,000万円以上3,000万円未満 / 0.20% / なし
・ブラック:3,000万円以上 / 0.25% / 優先投資チケットあり
現金プレゼントは、投資申込時点の会員ランクをもとに計算されます。
つまり、CREALは単に「投資できる」だけでなく、継続投資するほど特典が厚くなる設計です。
この仕組みはヘビーユーザーには相性が良い一方、一般投資家との取りやすさに差がつきやすい要因にもなります。
優先投資チケットの見方
・対象者は「ブラック会員」または「チャージ残高3,000万円以上」の人
・募集開始24時間前から申込可能
・募集総額の50%に達するまで優先的に申込可能
・配布は募集開始日前日の18時、有効期限は募集開始時刻まで
これは、継続利用する人にとっては明確なメリットです。
一方で、一般投資家から見ると「良い案件ほど、一般枠より前に埋まりやすい」構造にもなり得ます。
つまり、CREALは案件の良し悪しだけでなく、制度の中で自分がどの立場にいるかも確認しておくと判断がブレにくいです。
CREALのデメリット(注意点)
デメリット(注意点)
・元本保証ではない
・借入併用案件では金融機関が先に来る
・前入金制なので資金を先に入れておく必要がある
・口座への振込と出金時の振込手数料は自己負担
・中途解約は原則できない
・0%劣後案件では、利回りより出口を見る力がより重要になる
元本保証ではない
ポイント
・CREALは投資商品であり、元本保証ではない
・償還済117件は安心材料だが、将来の元本毀損可能性を消すものではない
・賃料・売却価格・借入条件が崩れれば、元本毀損は起こり得る
公式実績では、現在まで元本割れすることなく償還されたと案内されています。
これは良い材料ですが、投資家としてはそこで思考停止しない方がよいです。
物件の稼働、売却価格、借入返済、追加費用が崩れれば、元本が毀損する可能性は普通にあります。
CREALは「実績の厚いサービス」ではありますが、元本保証の商品ではないという前提は必ず残ります。
借入併用案件では、返済順位のリスクがある
ポイント
・借入あり案件では金融機関の返済が先に来る
・利回りが高く見えても、損失時のクッションは投資家側が薄くなりやすい
・LTVやDSCRなどの財務制限条項が効くと、想定外の売却や配当制限が起こり得る
CREALの公式説明でも、借入あり案件では返済負担や損失拡大リスクがあると明示されています。
さらに、借入に関する説明では、LTVやDSCRなどの財務指標、配当停止事由、強制売却事由が入る可能性まで触れられています。
投資家としては、利回りだけ見るより、借入の有無と返済順位を先に確認した方が事故りにくいです。
前入金制は思ったより面倒
ポイント
・投資申込可能額はチャージ残高の範囲内
・案件を見てから急いで入金しても、人気案件では間に合わないことがある
・前入金した資金がしばらく遊ぶ可能性もある
CREALは、投資前に資金をチャージしておく前提のサービスです。
この仕組みは先着案件との相性は良いのですが、裏返すと「口座はあるけど残高がない」だと取りづらいです。
また、入金タイミングが早すぎると、その資金がしばらく使われず寝ることもあります。
便利さと引き換えに、資金効率の悪さは意識しておきたいです。
入出金コストは「表面利回りだけ」で見ない方がよい
ポイント
・公式FAQでは、入金時の振込手数料と出金時の振込手数料は自己負担
・金額はCREALの一律手数料ではなく、利用金融機関所定額で決まる
・口座開設・維持は無料でも、入出金の回数が増えると実務コストは無視しにくい
CREALは、口座開設費用や維持手数料は無料です。
ただし、公式FAQでは入金時の振込手数料と出金時の振込手数料は自己負担とされています。
金額はCREAL側で一律に決まっているわけではなく、利用する金融機関所定の振込手数料です。
そのため、表面上の利回りだけでなく、入出金の回数が増えるほど地味にコストが積み上がる可能性があります。
中途解約は原則できない
ポイント
・クーリング・オフ期間終了後の中途解約は原則不可
・契約成立時書面の電子交付日から8日以内ならクーリング・オフ可能
・36ヶ月案件でも、満期まで拘束される前提で資金計画を立てた方がよい
CREALのFAQとクーリング・オフ案内では、契約成立後の中途解約は原則不可です。
電子交付日から8日以内であればクーリング・オフが可能ですが、それ以降は基本的に満期まで待つ前提になります。
実運用では早期償還されるケースもありますが、それはあくまで結果論で、最初から「予定より早く返るはず」と見込むのは危ないです。
危ない?怪しい?と言われる理由
結論から言うと、CREALが怪しいサービスだから不安ワードで検索されているというより、確認すべき論点が多い投資商品だから不安ワードがつきやすい、という整理が近いです。
- 上場企業運営でも元本保証ではない
- 借入併用、0%劣後、追加配当型など案件設計がやや複雑
- 前入金制で使い勝手にクセがある
- 会員制度や優先投資チケットで一般枠が取りづらいことがある
特に最近のCREALは、「劣後比率で守る」より「出口が強ければ上も取りに行く」案件が増えています。
このため、口コミだけ読んで入るとズレやすく、案件資料や運営会社の開示まで見て初めて評価しやすいタイプです。
怪しいというより、評価軸をちゃんと持っていないと誤解しやすいサービスと言った方が近いです。
また、CREALは情報量が多いぶん、投資家は「どこを見ればいいかわからない」と感じやすいです。
このブログでは、評判という言葉でぼかさず、会社の本業、決算、案件構造、実績に分解して見ていく方が判断しやすいと考えています。
口コミ・評判
ポイント
・口コミは「根拠」ではなく、投資家がどの論点を気にしやすいかを見る材料
・ポジティブな話題と慎重派の論点を分けて読むとズレにくい
・最終判断は口コミではなく、案件資料と会社の開示で行う
ポジティブ寄りで見られやすい点
- 上場企業運営で安心感がある
- 1万円から始めやすい
- 償還実績が厚い
- 実物不動産型でイメージしやすい
良い評判として多いのは、やはり「上場企業が運営している」「実績が厚い」「少額で始めやすい」です。
この3点は実際に強みで、特に非上場の小規模サービスと比べると、CREALの安心感はかなり分かりやすいです。
慎重派が気にしやすい点
- 借入併用で「完全に安全」ではない
- 0%劣後案件では出口依存が強くなる
- 前入金制と優先投資制度で、一般枠は不利に感じることがある
- 口座手数料無料でも、実務上の入出金コストは残る
慎重派の論点は、ほぼこの4つに集約できます。
CREALは「安心感があるサービス」ではありますが、それは「案件を見なくていい」という意味ではありません。
むしろ、0%劣後や借入併用まで見ると、見た目の安心感と案件実態のギャップがあるので、そこを埋める読み方が必要です。
口コミの読み方
口コミは参考になりますが、CREALのように案件設計が変化しているサービスでは、「昔の印象」が今もそのまま当てはまるとは限りません。
特に3号4号許可以降は、劣後比率や組成規模の見え方も変わっているので、口コミよりも公式の最新案件ページとIRを見た方が判断しやすいです。
運営会社の会社概要 / 信頼性
ポイント
・運営会社は東証グロース上場のクリアル株式会社
・不特法、金商、宅建など不動産・金融の許認可を複数保有
・グループで CREAL / CREAL PB / CREAL PRO / ホテル / 海外展開まで持つ
・月次の事業進捗開示やIRを継続開示しており、実在性と開示の厚さは高い
| 運営会社 | クリアル株式会社 |
| 上場区分 | 東証グロース上場 |
| 代表者 | 代表取締役社長 執行役員 CEO 横田 大造 |
| 本社所在地 | 東京都港区新橋二丁目12番11号 新橋27MTビル8階 |
| 設立 | 2011年5月11日 |
| 資本金 | 1,273,520,500円(2025年3月末時点) |
| 主要許認可 | 不動産特定共同事業 / 第二種金融商品取引業・投資助言代理業 / 宅地建物取引業 |
| グループの主なサービス | CREAL / CREAL PB / CREAL PRO |
| 主な関連会社 | クリアルパートナーズ株式会社 / CREAL ASIA Pte Ltd / クリアルホテルズ株式会社 |
信頼性の観点でCREALが強いのは、サービス単体ではなく会社全体の情報が追えることです。
不特法の許可だけでなく、金商や宅建も持ち、グループで複数の不動産投資サービスを運営しています。
さらに、月次の事業進捗開示や販売用不動産の取得・売却、借入、資本政策まで公表しているため、「何かあった時に追える情報量」がかなり多いです。
もちろん、上場企業だから絶対に安全ということではありません。
ただ、少なくとも誰が運営していて、どんな許認可と事業基盤で回しているかを確認しやすいのは、大きな安心材料です。
運営会社の「本業」を分解する
ポイント
・クリアルは「不動産クラファン会社」というより、個人・富裕層・機関投資家向けの不動産投資プラットフォームを多層で持つ会社として見ると理解しやすい
・収益源は、案件の取得・組成・運用・売却と、各投資プロダクトに紐づくフィー・運用報酬・キャピタル回収の組み合わせになりやすい
・CREALは個人向けの入口であり、CREAL PB / CREAL PRO / ホテル・海外領域とつながることでパイプラインや出口の選択肢を広げる役割を持つ
・逆に、金利上昇、出口悪化、募集鈍化、ホテル稼働悪化のような局面では、各事業が同時に重くなりやすい
ここが、CREALを理解するうえでかなり重要です。
CREALだけを単体で見ると「1万円から投資できるクラファン」に見えますが、会社全体で見ると、個人・富裕層・機関投資家の不動産投資需要を複数プロダクトで回しているプラットフォーム型の会社に近いです。
つまり投資家としては、クラファン単体の雰囲気ではなく、「会社がどこで利益を取り、どこで案件を回しているか」を見た方が判断しやすくなります。
- CREAL:個人投資家向けの入口。小口化で案件を回しやすい
- CREAL PB:富裕層向けの受け皿。大型案件や直接投資に広げやすい
- CREAL PRO:機関投資家向けの運用基盤。大きな案件の組成や出口設計を支える
- ホテル・海外など周辺事業:案件の幅は広がるが、オペ色と景気影響も強くなる
全体像:個人・富裕層・機関投資家を縦につなぐプラットフォーム
ポイント
・CREALは個人向けの入口商品
・CREAL PBは富裕層向け、CREAL PROは機関投資家向けの受け皿
・同じ不動産パイプラインを、投資家属性ごとに分けて提供していると見るとわかりやすい
クリアルの面白いところは、同じ不動産投資でも、投資家層ごとに別の商品を持っていることです。
個人にはCREAL、富裕層にはCREAL PB、機関投資家にはCREAL PROという形で、同じ会社の中で顧客レイヤーを分けています。
この構造は、案件ソーシングや出口の幅を広げやすい反面、どこかのレイヤーで失速すると全体の資金循環が重くなりやすいという性格もあります。
柱①:CREALは「小口化された個人向けの資金循環装置」
ポイント
・1万円からの小口化で個人投資家の裾野を広げる
・案件組成・運用・償還を通じて、運営側はフィーと資金回転を取りにいける
・最近は3号4号案件で銀行借入も併用し、単なる「クラファンだけの会社」より一段複雑な資金構造になっている
CREALは、単に「少額で不動産に投資できるサービス」ではなく、個人資金を不動産案件に流し込むための資金循環装置です。
運営側から見ると、小口化で投資家裾野を広げつつ、案件を組成・運用・償還まで回すことで、フィーと案件回転の両方を取りにいけます。
ここに3号4号の借入併用が入ることで、クラファン単独より大きな案件を回しやすくなるのが最近の特徴です。
柱②:CREAL PB / CREAL PRO があるから、案件の出口や顧客導線に厚みが出る
ポイント
・CREAL PBは富裕層向けの不動産投資運用サービス
・CREAL PROは機関投資家向けの不動産ファンド運用サービス
・個人向けだけで終わらず、上位の投資家層までつながっていることが案件パイプラインと出口の強みになり得る
個人向けのクラファンだけだと、どうしても扱える案件サイズや出口の相手が限られます。
でも、クリアルは富裕層向けのCREAL PBと機関投資家向けのCREAL PROも持っています。
この構造があると、個人向けに小口化する案件、富裕層に厚く見せる案件、機関投資家まで含めて回す案件を使い分けやすくなり、ソーシングと出口の選択肢が広がるのは強みです。
一方で、これは裏返すと、各レイヤーの投資マインドが冷えると全体の回転が落ちやすいということでもあります。
つまり、「商品が多いから安心」ではなく、それぞれの顧客層に資金が流れ続ける前提で成り立っている点は押さえておきたいです。
柱③:ホテル・海外などの周辺事業は上振れ余地にも、難しさにもなる
ポイント
・グループにはクリアルホテルズや CREAL ASIA もある
・ホテルや海外領域は案件の幅を広げるが、オペレーションや外部環境の影響も強い
・「不動産そのもの」より、運営や市況のブレが大きい資産が混ざると難易度が上がる
ホテルや海外展開は、会社としては成長余地になります。
ただ、投資家から見ると、賃貸レジデンスやオフィスよりもオペ色が強く、景気や観光需要の影響を受けやすい分野でもあります。
CREALの案件でホテル系や観光需要に寄るものを見るときは、「不動産があるから安心」ではなく、「運営が崩れた時にどこが痛むか」まで見た方がズレにくいです。
このビジネスモデルで、どんな時に厳しくなるか
ポイント
・金利上昇で借入コストが重くなる
・売却市場が弱ると出口が詰まりやすい
・募集鈍化や評判悪化が起きると、クラファン側の回転も落ちる
・ホテルなどオペ色の強い資産は景気や需要のショックを受けやすい
クリアルの本業は、案件を見つけて、組成して、回して、売る / 再投資するという回転の上にあります。
なので、資金調達コスト、売却環境、募集力、評判のどれかが崩れると、一気に重くなりやすいです。
投資家としては、個別案件だけでなく、会社全体が「回っている状態」かを見る意識を持つと判断しやすくなります。
決算 / 財務レポート
ポイント
・業績は拡大基調で、2026年3月期3Q時点でも利益進捗は強い
・一方で、FY2025の自己資本比率は9.8%と低く、不動産会社らしく資本集約的な体質が見える
・2025年12月の第三者割当増資で純資産と自己資本比率は改善したが、これは本業の利益だけでなく資本政策の効果も大きい
・クラファン単体の依存度は開示上きれいに切り出せないが、月次の事業進捗開示・案件取得・売却のお知らせを見る限り、事業上の重要性は高い
| 指標 | 2025年3月期 | 2026年3月期3Q |
| 売上高 | 41,823百万円 | 29,584百万円 |
| 経常利益 | 1,830百万円 | 1,787百万円 |
| 親会社株主に帰属する利益 | 1,351百万円 | 1,315百万円 |
| 総資産 | 52,936百万円 | 51,542百万円 |
| 純資産 | 5,273百万円 | 10,827百万円 |
| 自己資本比率 | 9.8% | 20.7% |
まずは良い点:売上・利益は拡大基調で、利益進捗も強い
ポイント
・FY2025は売上高418.23億円、経常利益18.30億円、純利益13.51億円
・FY2026 3Qでも経常利益17.87億円、純利益13.15億円まで進んでいる
・利益面だけ見ると、足元の収益性はかなり悪くない
まずプラス材料として、利益はしっかり出ています。
2025年3月期は売上高418.23億円、経常利益18.30億円、純利益13.51億円で着地していますし、2026年3月期3Qでも経常利益17.87億円、純利益13.15億円まで進んでいます。
少なくとも、赤字で苦しいままクラファンを回している会社という見方ではありません。
注意点①:FY2025の自己資本比率9.8%は軽くない
ポイント
・FY2025の自己資本比率は9.8%で、かなり薄め
・2026年3月期3Qでは20.7%まで改善したが、利益だけでなく資本政策の影響も大きい
・不動産会社らしく、資本効率と資金調達のバランスが常に論点になる
CREALの決算でまず注意したいのは、FY2025の自己資本比率が9.8%だったことです。
不動産会社としては珍しくありませんが、投資家から見ると、資本の厚さだけで安心できる水準ではないです。
2026年3月期3Qでは20.7%まで改善していますが、これは本業利益だけでなく、2025年12月の第三者割当による新株発行・資本業務提携の影響も大きいと見ておく方が自然です。
つまり、改善自体はプラスですが、「もともと資本がかなり薄かった会社が、資本政策で厚みを足した」という流れは押さえておきたいです。
注意点②:不動産会社らしく、取得・売却・借入の回転が前提
ポイント
・公式開示では、販売用不動産の取得・売却・借入に関するお知らせが継続して出ている
・これは、案件の仕入れと出口、資金調達を常に回し続けるビジネスであることを示している
・市況が悪化すると、在庫・借入・出口の3点が同時に重くなりやすい
クリアルのIRを追うと、販売用不動産の取得、売却、資金の借入に関するお知らせが継続的に出ています。
これは悪いことではなく、本業がまさに「案件を仕入れて、組成して、回して、売る」回転型であることの表れです。
ただし投資家目線では、この回転が止まる局面が一番怖いです。
金利上昇や売却市場の悪化が来ると、在庫・借入・出口が同時に重くなりやすいので、決算を見る時は利益だけでなく、どのくらい回転前提の会社かも見ておきたいです。
クラファン依存度は、開示上きれいに切り出せない
ポイント
・CREAL単体の売上・利益・資産負債だけを切り出した開示は限定的
・グループは CREAL / CREAL PB / CREAL PRO を持ち、3号4号案件では銀行借入も含めた組成規模を開示する運用へ変わっている
・よって、クラファン依存度を単一の数値で断定するのは難しい
・それでも、月次の事業進捗開示やファンド組成・取得・売却の開示を見る限り、クラファンは事業上かなり重要な柱である
ユーザーが一番知りたいのはここだと思います。
結論から言うと、現時点の公開資料だけで「CREAL事業の依存度は何%」ときれいに断定するのは難しいです。
理由は、グループが個人向け、富裕層向け、機関投資家向けの複数事業を持っていること、そして3号4号案件では銀行借入も含めた組成規模を開示するという会計上 / 開示上の見え方の変化があるからです。
ただし、「切り出せない = 重要ではない」ではありません。
月次の事業進捗開示、クラファンで組成する販売用不動産の取得・売却のお知らせ、3号4号案件の拡大を見ていくと、CREALは明らかにグループ戦略上の重要な柱です。
なので投資家としては、依存度を1本の数字で追うより、クラファン関連の開示頻度がどう変わるか、取得・売却・償還が滞っていないかを追った方が実務的です。
現時点の財務をどう評価するか
ポイント
・良い点:黒字、利益進捗、上場開示、資本増強後の自己資本比率改善
・悪い点:もともとの自己資本比率は低く、資金回転と資本政策への依存は軽くない
・総合すると「悪い会社」ではないが、「市況悪化に強い無風の会社」とも言いにくい
私の見立てとしては、CREALの財務は「かなり悪い」ではありません。
むしろ、黒字で、利益も出ていて、開示も厚いので、不動産クラファンの運営会社としては上位の透明性があります。
ただし、不動産会社らしく資本集約的で、資本政策の影響も大きく、案件回転が止まる局面には弱さが出やすいです。
なので、投資家としては「上場で安心」とだけ見るのではなく、「市況悪化時にどこが痛む会社か」を理解したうえで使うのが良いと思います。
CREALの実績
ポイント
・公式実績は累計調達額1047億円、組成142件、償還済117件
・公開143件の想定利回り中央値は4.5%、想定運用期間中央値は18ヶ月
・利回りは4.0%台〜5.0%台前半が中心で、運用期間は13〜24ヶ月がボリュームゾーン
・実運用では早期償還も見られるため、見た目の長期案件でも結果は短くなることがある

公式実績では、2026年3月21日時点で累計調達額1047億円、組成142件、償還済117件と案内されています。
不動産クラファンの中でもかなり規模が大きく、「実績が薄い新興サービスは不安」という人にとっては大きな判断材料です。

公開143件を集計すると、想定利回りは4.0%台〜5.0%台前半がボリュームゾーンでした。
内訳は、4.0〜4.4%が53件、4.5〜4.9%が34件、5.0〜5.4%が19件です。
つまりCREALは、極端な高利回り一点張りではなく、「この利回りは何の対価か」を比較的読みやすいサービスです。

想定運用期間は、13〜18ヶ月が46件、19〜24ヶ月が43件で、ここが中心でした。
25〜36ヶ月も12件あるので、パッと見では長めの案件も多いです。
ただ、実体験ベースでは早期償還で表示期間より短く終わることも多いので、「36ヶ月だから必ず3年拘束」とは決めつけず、出口や途中売却の前提も合わせて見ておくと実態に近いです。
- 直近ファンド:143号 5.5% / 24ヶ月、142号 5.9% / 36ヶ月、141号 6.0% / 36ヶ月
- 利回り中央値:4.5%
- 想定運用期間中央値:18ヶ月
- 集計対象:公開ファンド一覧143件(2026年3月21日時点)
キャンペーン情報
最新のキャンペーン内容は下記テンプレートで確認できます。
時期によって内容が変わることがあるため、登録前にはここを見ておくのが確実です。
友達紹介キャンペーン開催!
期間:未定
条件:紹介URLから登録する
報酬:
①紹介登録で現金1000円
②10万円出資で現金4000円
③50万円出資で現金9000円
*②と③は重複しません
【紹介方法】
①下記フォームにメールアドレスを記載
*XのDMでも対応可能。Xはこちら
②じぇいが紹介制度に登録する
*24時間以内には行うようにします。
③CREALから招待メールが送信される
④登録や出資する
紹介フォームはこちらです!
口座開設(登録)〜出資までの流れ
CREALの流れ自体はそこまで難しくありません。
ただし、前入金制なので、どこで準備しておくかがかなり重要です。
STEP1:無料会員登録
メールアドレス登録後、本人確認を進めます。
公式ガイドでは、最短1日で登録完了と案内されています。
先着案件を狙うなら、募集開始後ではなく前もって口座だけ作っておく方が安全です。
STEP2:前入金(チャージ)
CREALは、投資申込可能額 = チャージ残高です。
入金は本人名義の登録銀行口座から行う必要があります。
人気案件ほどここで差が出るので、狙う案件があるならチャージまで済ませておく方が現実的です。
STEP3:案件詳細と書面を確認して投資申込
案件ページで、物件、借入、優先劣後、売却益配分、リスクを確認します。
特に最近のCREALでは、0%劣後 + 追加配当型の案件もあるので、出口と借入条件を重点的に見たいです。
最終判断は、必ず契約成立前書面まで確認してからにしてください。
STEP4:運用・分配・償還
運用中は、マイページから状況を確認できます。
分配は毎月、償還後の出金は出金申請から5営業日以内と案内されています。
ただし、実務上は入出金コストもあるため、少額を細かく出し入れしすぎない方が使いやすいです。
FAQ
Q1. CREALの最低投資額はいくらですか?
A. 最低投資額は1万円です。
Q2. CREALは元本保証ですか?
A. 元本保証ではありません。
過去の償還実績はありますが、将来の元本毀損がないことを保証するものではありません。
Q3. 途中解約はできますか?
A. 原則できません。
契約成立時書面の電子交付日から8日以内であれば、クーリング・オフが可能です。
Q4. 分配金の税金はどうなりますか?
A. 公式FAQでは、分配金は雑所得に該当し、源泉徴収税20.42%が控除されると案内されています。
確定申告の要否は個別事情で変わるため、税理士または税務署へ確認してください。
Q5. 手数料はかかりますか?
A. 口座開設費用や維持手数料は一切かかりません。
ただし、公式FAQでは入金時の振込手数料と出金時の振込手数料は自己負担です。
金額はCREALの固定額ではなく、利用金融機関所定の振込手数料になります。
Q6. 会員登録はどれくらいで完了しますか?
A. 公式ガイドでは、最短1日で登録完了と案内されています。
Q7. 前入金しないと投資できませんか?
A. はい。CREALでは、チャージ残高の範囲内で投資申込を行う仕組みです。
先着案件を狙うなら、案件が出る前にチャージまで済ませておく方が有利です。
Q8. 優先投資チケットとは何ですか?
A. 公式会員プログラムでは、条件を満たす会員に対し、募集開始24時間前から優先的に投資申込できるチケットが配布されると案内されています。
利回りカレンダー|投資情報の自動収集ツール
「投資したいけれど、ファンド情報を毎日チェックするのは大変…」
そんな声に応えて作ったのが、利回りカレンダーです。
これは、複数の不動産クラウドファンディング・デジタル証券サービスの情報をGoogleカレンダーに自動反映させたツールです。
【利回りカレンダー】
簡単に導入できる一括管理+自動更新のファンド情報アプリ!
ポイント
・クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどの貸付投資系の「年利・投資期間・先着抽選募集の有無」が1目でわかる。
・googleカレンダーに登録するだけで設定完了(自動更新)
・誰でも簡単に複数社のファンドを把握できる
まとめ
CREALは、上場企業運営、公開実績の厚さ、実物不動産型の分かりやすさが強みの不動産クラウドファンディングです。
ただし、最近は0%劣後 + 追加配当型の案件も増えており、借入併用や売却益配分の見方まで含めて判断した方が実態に近いです。
- 上場企業運営とIRの厚さを重視するなら相性が良い
- ただし、優先劣後比率だけで安全性を測る時代ではない
- 借入、出口、売却益の配分、前入金の使い勝手をセットで見るべき
- 決算や本業まで含めて見られる人ほど、CREALの強みと弱みを判断しやすい
個人的には、CREALは「安心感があるから入る」サービスではなく、「情報が厚いからこそ、理解して入れる」サービスだと思っています。
いまの案件を確認したい人は、先着に備えて口座だけ先に作っておくのはアリです。
出典・参考
・CREAL公式サイト:https://creal.jp/
・CREAL ファンド一覧:https://creal.jp/funds
・CREAL 実績:https://creal.jp/performance
・CREAL 会員プログラム:https://creal.jp/member_program/
・CREAL FAQ:https://creal.jp/faqs
・CREAL クーリング・オフ:https://creal.jp/cooling_off
・CREAL ご利用ガイド(登録):https://guide.creal.jp/registration
・CREAL ご利用ガイド(入金):https://guide.creal.jp/deposit
・CREAL ご利用ガイド(出金):https://guide.creal.jp/withdrawals
・クリアル株式会社 会社概要:https://corp.creal.jp/company/
・クリアル株式会社 サービス一覧:https://corp.creal.jp/services/
・クリアル株式会社 IRハイライト:https://corp.creal.jp/ir/highlight/
・XJ Storage 開示一覧:https://www.xj-storage.jp/public-list/GetList.aspx?company=AS08738&T=library&lang=ja
・不動産クラファンのキャンペーン一覧:https://j-life-consultation.com/real-estate-crowdfunding-campaign/6279/
・LTV80%は安全圏か?を整理した記事:https://j-life-consultation.com/ltv-80-borderline-collateral-social-lending/37084/
・不動産クラファンのExit戦略を整理した記事:https://j-life-consultation.com/real-estate-crowdfunding-exit-strategy/37008/





